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競馬コラム

競馬コラムでは、時事にあった競馬情報について、KEIBA-NEWS管理人が語ります。

人気Blog Ranking 【競馬】 / 写真提供: (C)Horses.JP / にほんブログ村 競馬ブログへ

2008

安田記念

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安田記念はダービー馬ウォッカが優勝した。

安田記念出馬表
ウォッカ詳細情報


2008

日本ダービー

カテゴリー: - admin @ 13

08年の日本ダービーはディープスカイが勝利した。

ディープスカイ詳細
日本ダービー詳細


2008

NHKマイルC

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NHKマイルCは、ディープスカイが優勝した。

NHKマイルC出馬表
ディープスカイ詳細
四位洋文詳細


2008

天皇賞春

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GWに行われた天皇賞春はアドマイヤジュピタの勝利に終わった。


2008年天皇賞出馬表
アドマイヤジュピタ詳細
岩田 康誠詳細

次走は現在のところ未定だが、秋のG1戦線に向け夏は休養とのことだ。


2008

天皇賞(春)出馬表発表

カテゴリー: - admin @ 15

2008年の天皇賞(春)の出馬表が発表された。
2008年天皇賞(春)出馬表
人気が予想されるメイショウサムソンは5枠8番、ドリームパスポートは5枠7番、昨年の菊花賞アサクサキングスは8枠13番となった。
同レースは08年5月3日京都競馬場で開催される予定。

サラブレ 2008年 05月号 [雑誌]

2008

皐月賞

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皐月賞はキャプテントゥーレが優勝した。

2008年皐月賞出馬表
キャプテントゥーレ詳細情報
川田将雅詳細情報


2008

第68回桜花賞

カテゴリー: - admin @ 18

桜花賞は、レジネッタが優勝した。

また、優勝した小牧太騎手は、自身初の中央G1勝利となった。


詳細データ
第68回桜花賞出馬表

優勝馬:レジネッタ

優勝ジョッキー:小牧太


2008

高松宮記念

高松宮記念


高松宮記念はファイングレインが優勝した。
高松宮記念出馬表
ファイングレイン成績詳細
幸英明成績


高松宮記念

高松宮記念


高松宮記念はファイングレインが優勝した。
高松宮記念出馬表
ファイングレイン成績詳細
幸英明成績


2008

フェブラリーS

フェブラリーSは、ヴァーミリアンが優勝した。



2008

共同通信杯

カテゴリー: - admin @ 17

共同通信杯はショウナンアルバが優勝した。

ショウナンアルバの詳細
共同通信杯結果


2007

有馬記念

カテゴリー: - admin @ 12

有馬記念

有馬記念は、マツリダゴッホの勝利で終わった。


2007

朝日杯FS

カテゴリー: - admin @ 23

朝日杯FSの動画


朝日杯FSは、ゴスホークケンが優勝した。

朝日杯FSの出馬表

ゴスホークケンの詳細データ


2007

阪神JF

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阪神JFは、トールポピーが優勝した。



2007

ジャパンカップ

カテゴリー: - admin @ 16

ジャパンカップの映像


アドマイヤムーンが本年G1二勝目を飾った。
人気のメイショウサムソンは三着だった。


ジャパンカップダート

カテゴリー: - admin @ 16

ジャパンカップダートのレース映像



2007

マイルCS

カテゴリー: - admin @ 16

マイルCSは、ダイワメジャーの2連覇となった。


これで、ダイワメジャーはG1五勝、獲得賞金は9億以上となった。


2007

天皇賞秋

カテゴリー: - admin @ 12

天皇賞秋は、メイショウサムソンの圧勝で終わった。



2007

菊花賞

菊花賞はアサクサキングスが優勝した。



2007

秋華賞

カテゴリー: - admin @ 15

秋華賞は、ダイワスカーレットが勝利した。


2007

毎日王冠

カテゴリー: - admin @ 23

毎日王冠


毎日王冠は、チョウサンがレコードで優勝した。


京都大賞典

カテゴリー: - admin @ 23

京都大賞典のレース動画


京都大賞典は、インティライミが優勝した。


2007

京都大賞典のインティライミ特集

今週京都大賞典へ出走予定のインティライミのトレセンリポート



2007

スプリンターズSの動画

カテゴリー: - admin @ 14

スプリンターズS


スプリンターズSは、アストンマーチャンが優勝した。


2007

神戸新聞杯

カテゴリー: - admin @ 14

神戸新聞杯



オールカマー

カテゴリー: - admin @ 14

オールカマーの動画


2007

セントライト記念の動画

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セントライト記念の動画



ローズSの動画

カテゴリー: - admin @ 17



2007

宝塚記念-メイショウサムソン1位

メイショウサムソンが1位-宝塚記念

1 メイショウサムソン 76,932
2 カワカミプリンセス 65,559
3 ダイワメジャー 61,837
4 スイープトウショウ 58,131
5 アドマイヤムーン 57,139
6 ウオッカ 50,608
7 アイポッパー 40,314
8 フサイチホウオー 35,058
9 デルタブルース 31,392
10 ポップロック 28,866
11 トウカイトリック 26,145
12 ヴィクトリー 25,224
13 アドマイヤメイン 24,445
14 コイウタ 24,170
15 ダイワスカーレット 21,177
16 ローゼンクロイツ 19,654
17 フサイチジャンク 19,123
18 インティライミ 17,536
19 コンゴウリキシオー 15,570
20 マツリダゴッホ 14,085

メイショウサムソンが、1万票以上の差をつけ堂々の1位となった。
昨年の皐月賞・ダービー優勝馬で今年は春の天皇賞を危なげなく勝利した。
面白そうなところでは、安田記念を制してJpn1を3勝したダイワメジャーが出走してこれば路線の違うトップホースの直接対決となりそうだ。


2007

メイショウサムソン天皇賞春を制す

メイショウサムソンが天皇賞を制す。

メイショウサムソンが天皇賞を制す。 メイショウサムソン

昨年、皐月賞、ダービーと制し三冠がかかった菊花賞で、惨敗、その後有馬記念も惨敗し、終わったと言われていた。
しかしながら、天皇賞春で、昨年のうっぷんを晴らすような快勝をし、クラシックホースとしての威厳を保った形となった。

血統的には、あのテイエムオペラオーと同じ父オペラハウスで、古馬になってからの方が成長力がありそう。

今後の予定は現在はまだ未定だが、凱旋門賞挑戦プランなども上がっている。

ここからもう一伸びが身上のオペラハウス産駒。
大変期待が膨らむところだろう。


2007

伊藤雄二調教師ラスト

伊藤雄二調教師が今週で引退だ。

伊藤雄二調教師の引退。最終週は、どうなるか・・・

ダービー馬のウィニングチケット、平成の女傑エアグルーヴなど歴史に残る名馬を排出し続けた伊藤雄二調教師が2月末にあたる今週の開催で定年・引退となる。
普通なら、せりなどに顔を出す必要がないのだが、世話になった馬主のたっての願いでせりなどに同行していた。

同調教師も、馬主さんに頼まれては断れない。
自分には馬主さんを喜ばす義務があるからといって喜んで同行していたようだ。
そんな伊藤調教師は引退後も何らかの形で競馬の世界に携わる予定で、その相馬眼を活かして今後も馬主さんたちに喜んでもらうのだろう。


2007

柴田騎手復帰今週から

休養中の柴田騎手が今週から復帰する。

1月27日の東京競馬で落馬、負傷療養中の柴田善臣騎手(40)が、今週の中山競馬から復帰することになった。肋(ろく)軟骨の痛みも回復し、21日からトレセンでの調教を再開する。

柴田騎手は関東屈指のトップジョッキー。

打倒武豊騎手と肩を並べることができる一人のジョッキーなだけに、この出遅れは痛い。

今後の展開に注目したい。


2007

馬券控除引き下げ?JRA定例会見

JRAの定例会見が開かれた

がんばれJRA! 今回の会見の内容は、基本的には東京競馬場リニューアル記念の記念レースが中心だった。
松永幹夫元騎手や河内洋元騎手などダービーもしくはオークスを勝った元騎手によるエキシビジョンレースの話題が中心だった。
どうやら決定事項のようで、ほぼレース開催は決まったようだ。最低8人の出走が決まっているようだ。
馬券販売は法律上できないが久々の名手の手腕を見れるとあってファンでにぎわいそうだ。

また、外国人馬主の登録に関してはあまり触れられたくないのか言葉を濁す程度。

今回みんなが驚いたのは、馬券の控除率の引き下げをJRA側として国会に要求しているようだ。
この動きはファンにとって大変ありがたいことで、単勝、複勝以外の馬券控除率25%が20%に下がるだけでも大変ありがたい動き。
これはワイドや枠連など低配当になってしまいがちな馬券種は売り上げが上がることも見込まれる。

独立採算を目指すJRAは、ファンと共存したい意思がこの要求にこめられていると言える。


2007

ニュービギニング完敗

ディープインパクトの弟ニュービギニングが共同通信杯へ出走した。

完敗だった。
TVの煽りでは、
【ディープと同じ勝負服】
【ディープと同じ母】
【ディープと同じジョッキー】
【ディープと同じ調教師】

と、いいことばかり並べ立てられ2番人気となっていた。
レースが始まると、最高峰につけ、また兄と同じ位置と言われたが、実は力の差があったようだった。
終わってみたら4着の完敗内容。力の差を見せ付けられた。
しかしながら、馬は未完成。
古馬になってから活躍しそうな予感すらある。
兄ディープインパクトならずその兄ブラックタイドを超えれるかどうかが鍵だ。


2007

大井JBC開催の危機

TCKでのJBC開催がなくなるかもしれない。

JBCは生産者主催の地方競馬の祭典だ。

名前の通り、日本版のブリーダーズカップで、地方競馬持ち回りのG1レース。
地方最大の賞金額1億円のJBCクラシックを筆頭に数レースのG1を開催するレースだ。

地方競馬持ち回りだが、当然ながら地方最大の競馬場大井を中心に関東開催が大井レースでもある。
しかしながら、今回外国競走歴のある馬を大井所属にすることを認める許認可は生産者にとっては認められるものではないようだ。

すでに反発がおき、JBCの開催を行わない方針が進む可能性が高まってきた。
しかし、話はかなり進んでいるようで却下になることがあるのかどうかもわからない現状だ。

今後の動きに注目だ。


ポップロックなどドバイ受諾

ドバイワールドカップデイの招待を受諾した

ポップロックはドバイ・シーマクラシック、アドマイヤムーンはドバイ・デューティフリーの招待を受諾したようだ。

日本の競馬レベルは現在は世界に通用するレベルとなっており、今年の海外参戦も楽しみになって来た。


2007

大井競馬外国馬導入へ

大井競馬は外国競争経験馬の受け入れを決定した。

外国レース競争暦のある馬の受け入れ。
年20頭を限度とし、1馬主あたり3頭までとする。

これが決定事項のようだ。

地方最大の関東競馬ですらマイナス決算で、このようなことを行なわなければ危うくなっているようだ。
競争レベルを上げ地方に活力を取り戻す目標のようだ。

今後の動きに注目したい。


2007

ダービー騎手OB戦画策

ダービージョッキーによるOB戦が画策されている

東京競馬場リニューアルのイベントとしてダービー優勝ジョッキーを集めたイベントレースを画策しているようだ。

引退ジョッキーの大半は調教師となり、現在も調教で馬にまたがっているケースが多いため実現は不可能ではない。
その中には、岡部幸雄氏、河内洋師やこのほど引退した大西直弘氏などが含まれる。

引退ジョッキーはかなり乗り気のようで実現の可能性は高そうだ。
馬券販売は法律でできないが、イベントとしての盛り上がりは有名芸能人を呼ぶより面白そうだ。

期待したい。

日本ダービージョッキーによる夢の競演はかなうか??


2007

ダイワメジャードバイへ参戦

ダイワメジャーがドバイへ遠征することになりそうだ

ドバイデューティフリー(G1、芝1777メートル、3月31日、ナドアルシバ競馬場)への参戦を予定しているようだ。
ただし、ダイワメジャーは過去に喉の手術をしており、その辺りの投薬やケアの状況を確認しながらの目標となりそうだ。
仮に状況判断で遠征は無理との判断の場合は4月のマイラーズCで本年緒戦となる。

ダイワメジャーは06年、マイル-中距離で開花した。過去には皐月賞を勝ち早熟傾向にあると思われていたが、本当の力は古馬になってからだったようだ。
それを勘案しても今ドバイ遠征に向かうのはいいだろう。

期待したいものだ。


2007

JRA賞見直しへ

ダイワメジャーの最優秀短距離馬の評価が再検討になる

ダイワメジャーは06年にマイルCSと天皇賞秋を勝ったが短距離馬のイメージがない。 ダイワメジャーは06年にマイルCSと天皇賞秋を勝ったが短距離馬のイメージがない。

ダイワメジャーは06年最優秀短距離馬となったが、実際は1600m戦のマイルチャンピオンシップおよび2000m戦の天皇賞秋を勝った馬だ。
さらには、その後有馬記念に出走し、およそ短距離専門馬の歩む道のりではない。

元々1200m戦のスプリンターズSに出る意向もなかった。

ここでJRAは最優秀短距離馬という区別をやめ最優秀スプリンターと最優秀マイラーと区別し、今回のような微妙な判断を迫られないようにする措置をとる意向。
実際に、今回は年度代表馬はディープインパクトしかいなく、ダイワメジャーを入れる場所が最優秀短距離馬の位置しかなかったためこうなったと思われている。

今後マイラーとスプリンターと言うはっきりとした分けができそうな騒動となった。


2006

藤沢和雄2年ぶりリーディング

カテゴリー: - admin @ 00

藤沢和雄調教師が2年ぶりのリーディング奪回となった。

55勝、重賞は2勝。
勝利数こそリーディングを取れる勝利数だったが、本年は重賞は2勝とりーディーングトレーナーとしては少々物足りない。
が、何を言ってもリーディングトレーナー。
勝利請負人だ。

藤沢師は、アイルランド式調教法と言われるインターバル調教という併せた馬たちを飛びぬけて突き抜けないよう調整しながら闘争心を養う調教方法を日本に持ち込んだ第一人者の一人。
また、引き運動を多めに取り馬に我慢をさせることに徹底する調教師としても有名だ。

来年はぜひ重賞も多くとってもらいたいものだ。


2006

藤田伸二騎手騎乗停止

藤田伸二騎手が暴力行為で騎乗停止処分となった。

21日午前1時30分頃、滋賀県栗東市内にある飲食店において、藤田伸二騎手(34、栗東・フリー)が同飲食店の従業員に対し暴力行為に及んだ。従業員にけがはなかった。これを受け、JRAは22日、日本中央競馬会競馬施行規程第127条第4項により、同騎手を平成18年12月22日(金)から裁定委員会の議定があるまで騎乗停止とすることを発表した。


2006

有馬記念出馬表発表

有馬記念の出馬表が発表された。

圧倒的人気になりそうなディープインパクトに秋G1を二連勝中のダイワメジャー、本年のニ冠馬メイショウサムソンにJCで惜敗のドリームパスポートと伏兵も多数存在している有馬記念の出馬表が発表された。

ディープインパクトは3枠4番、ドリームパスポートは同枠となる3枠3番となった。
最近では珍しく14頭立てとフルゲートに満たなかった。

これもディープインパクト出走で勝ち目なしの判断を下した陣営が多数いたことを示す結果だろう。。

これで引退のディープインパクトは最後の花道を飾れるだろうか楽しみである。


2006

内田騎手506勝の記録

40年ぶりの記録更新

地方所属の内田騎手が66年に鉄人・佐々木竹見元騎手が挙げた505勝(同2384戦、2割1分1厘)を40年ぶりに塗り替える快挙。

地方、中央あわせ年間506勝とはとんでもない記録だ。
先日引退した大西騎手が通産勝利で約500勝だからその勝ち鞍を1年で達成したことになる。
そのくらいJRAは地方と比べレース数が少ないが、高賞金からいい馬が集まる傾向にあるわけだ。
内田騎手が今後JRAに向かうかどうかはわからないが、安藤騎手など地方のトップジョッキーがいなくなった今、内田騎手や大井の石崎騎手にはぜひこのまま地方に在籍していてもらいたいものだ。


2006

ばんえい競馬存続が決まる

ばんえい競馬が存続することになった。

ソフトバンクが助け舟を出した。

ソフトバンクは、Yahooにて、地方競馬の生中継配信サービスを行なっている。
さらに、電話投票システムなどを手がけ、地方競馬を充実させるべく動いている状態だった。
そこに、存続の危機が訪れたばんえい競馬にも触手を伸ばした。
これにより、JRA以外の日本競馬はすべてソフトバンクにて様々なサービスを受けることができるようになる。
だからといって今日、明日から売上増加に繋がるわけではないだろうが、各競馬団体はソフトバンクと言う大資本の元、運転していくことが可能と思われる。
今後地方競馬でとんでもない名馬が現れる可能生も出てくるのではないだろうか。


2006

武豊有馬騎乗OK

香港で騎乗停止処分を武豊が受けた

しかしながら有馬記念は騎乗ができる裁定となりそうだ。
これは、温情裁定となったと言われてくる。

香港へ招待され騎乗していた武騎手だが、香港ジョッキークラブから実効6日間(日本では実効5日間)の騎乗停止を下された。6日のハッピーバレー競馬場7Rで起こった落馬事故に関する処分。ただし、騎乗停止期間は25日〜1月17日となっており、24日の有馬記念はセーフ。ディープインパクトのラストランの舞台には、無事に立つことができることになった。

ただし、東京大賞典や金杯などは騎乗できない見通しだ。


2006

シーザリオ米国レース名に

米国のレースにシーザリオの冠レースが登場する。

05年アメリカンオークスで日本馬初の米G1制覇を果たしたシーザリオの偉業をたたえ、9日(日本時間10日)の米ハリウッドパーク競馬場3Rで「シーザリオS」(3歳牝、芝1600メートル、1着賞金5万5000ドル=約632万5000円)が行われることになった。
米国ではG1勝ち馬の名がレース名になることが多く、シーザリオの功績も高く評価されている。
シーザリオは今春、右前繋靱帯(けいじんたい)炎のため引退し、北海道安平町のノーザンファームで繁殖入り。
現在、04年ダービー馬キングカメハメハの子を受胎している。

そのまま長期間にわたり冠レースが続けられるかどうかは現在のところはわからないが、できればずっと続けてもらいたいものだ。

日本人の誇りの馬である。
また、ここ最近税金問題でいろいろ論議をよんでいる共有クラブ所属馬だった。
そして、その共有クラブはキャロットクラブで、これまた議論をよんでいる社台系がてこ入れし、馬房問題の対策とされる小規模クラブの大規模クラブ買収問題のクラブだ。

キャロットは、数年前まではまったく活躍馬が出ないクラブだったが、社台系所属となってからは、ハットトリック、シーザリオなど毎年のようにG1級が出るようになった。
血統も社台ブランド血統で走って当然と言う馬たちだ。

しかしながら、ファンに夢を乗せるのなら問題はないと思う。


2006

ディープインパクト、有馬後引退式

ディープインパクトが有馬記念の後に引退式を行なう

最近では常識のように有馬記念の後に引退式を行なう馬が増えているので驚くようなことではない。

が、やはり有馬記念の日が本当の最後に日になるようだ。

できれば、翌年引退式を別に指定してもらいたいと思うのがファンの心情だろうが、馬に掛かる負担やその後の種牡馬としての仕事が待っているための措置なのだろう。

その後は即座に牧場に行くのではないだろうか。


2006

重い?軽い?獣医師停止処分

ディープインパクトに帯同した獣医師に6ヶ月の停職処分が下った。

厳密には、
牛屋重人・開業獣医師に対し、JRA診療施設の貸し付けを12月4日から07年6月3日まで6カ月間停止とすると発表した。処分は同獣医師が栗東トレセン内に開設している診療所の使用を禁じると同時に、すべての診療行為も禁止するもので、事実上中央競馬への関与を半年間停止する厳罰となった。

これは、過去2件の例から見ても相当重いと思われる処分。

さらには、JRAでは禁止されていない薬物であるにもかかわらずJRAが厳罰を下した結果となった。
これは、JRA・日本中央競馬会というブランドイメージの失墜に繋がったという判断から来たものだろう。
半年間業務をできない獣医師を復帰後に利用する物なのかどうかはわからないが、何にせよ半年間の業務停止命令は厳罰と言わざるを得ないだろう。


2006

ハーツクライ引退濃厚

ハーツクライがこのまま引退の可能性がある

ジャパンカップの敗因は喉なりだろうと、調教師がコメントした。
社台ファームの吉田照哉代表は有馬記念参戦を表明したが調教師は喉なりが原因なら走らせるわけにはいかないとコメント。
馬主がGOと言えばいかなければいけない世界だが、ディープに土をつけた唯一の日本馬、さらにはドバイで芝最高賞金レースを圧勝、キングジョージでは3着と好走した馬。
最後のレースには最強馬が待っているだけに負けるとわかった戦をさせるわけには行かないと行ったところが本音だろう。

今後の展開に注目だ。


ばんえい競馬廃止決定

ばんえい競馬が事実上廃止決定となった

 

約31億円の累積赤字を抱える北海道のばんえい競馬が、今年度限りで廃止されることが27日、事実上決まった。

ばんえい競馬は91年度に最多の322億8900万円を売り上げたが、98年度から赤字転落。05年度は154億1600万円にまで減少した。それでも存続に前向きな帯広市が、岩見沢市に共催を提案していた。

現在のスピード競馬、そしてサラブレッド日本調教馬の世界進出が、ばんえい競馬にとってはいい方向に向かわなかったようだ。

はっきりとしたことはまだ未定だが、払い戻しなどのこともあり、年度内に廃止の可能性も高いようだ。


2006

ディープ圧勝

三冠馬ディープインパクトがジャパンカップを圧勝した。

ディープインパクト

まさに圧勝劇。
飛ぶような感覚。
ディープインパクトは本年、天皇賞春、宝塚記念に続くジャパンカップ制覇となった。

昨年末にハーツクライに負けた有馬記念以外国内ではまったく他馬を寄せ付けない強さ。

このJCでも、3歳馬を含め寄せ付けない強さがあった。

強さは着差だけではない。

どこまで行っても抜かれないような強さがあった。

本年で引退が決まっているが、有馬記念が集大成のレースになりそうだ。


2006

タイムパラドックス怪我-引退へ

JCDへ出走予定だったタイムパラドックスが直前に回避した。

右第4中手骨骨折。出走予定だったジャパンカップダートは回避した。
年齢的なこともあり、引退が濃厚となった。

今回JCDで3着以内になれば、ダートレースのみで獲得賞金10億円と言うホクトベガでも成し遂げれなかった栄光をつかみとる直前の出来事となってしまった。

これによりJCDのメンバーからタイムパラドックスの名前を見れなくなった。

今後は引退して種牡馬になる公算が強い。


2006

日本競馬国際格付パート1へ

日本の競馬が国際格付けでパート1に承認された。

今までは、国際競争が少ないためパート2に甘んじていた日本の競馬だったが国際競争が増えたことでパート1に昇格することになった。

来年度から国際セリ名簿基準(ICS)ブックにおいて、日本が世界で16番目のパート1国へと昇格することが決まった。

これにより、牝系のブラックタイプと言われる家系図のようなもので、日本の国際重賞を勝つと太字ゴシックでレース名が記載されることになった。

これにより、現在よりも外国馬の参戦も確実に増えるだろうし、日本の重賞を勝った馬たちの評価が今以上に上がることは確実だろう。

今後はJCやJCDなどの競争だけではなく宝塚記念やマイルCSといったレースも世界の一流馬たちのローテーションに組み込まれて来るケースが増え、それは馬券が難しくなり高配当が出やすくなる。
それにより、一攫千金を狙う競馬ファン層の拡大も狙えそうで、今後の展開が楽しみになって来た。


2006

デルタ香港回避ソングが選出

本年の菊花賞馬が香港に遠征しそうだ。

香港国際競走の香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル、12月10日=シャティン競馬場)のメンバーに選出されていたデルタブルース(牡5、栗東・角居)が有馬記念に向かうため、出場を辞退。これに代わって菊花賞馬のソングオブウインド(牡3、栗東・浅見)が選出された。

出走はまだ決定していないが、今年の有馬記念の想定されるメンバーは海外G1勝馬数頭と稀代の最強馬が出走を予定している。
来年は大活躍を願いたい本年の菊花賞馬ソングウブウインドとしては惨敗はしたくないところ。
今年に限っては有馬記念より香港ヴァーズの方が勝てる可能性があるようにみえる。

11月から12月は日本競馬にとって歴史的な時期になりそうな気配だ。


2006

ハーツクライの喉鳴りが判明

JCに参戦予定のハーツクライが喘鳴症にかかっているようだ

ハーツクライ 症状が確認されたのはキングジョージへ遠征したときだ。
その際には結果は3着、世界のトップクラスと渡り合えた。
そして現在はその症状が悪化したということもなく、現状維持の様子だ。
したがって、調教師はレースに影響はないと判断しているようだ。

喘鳴症とは 通称ノド鳴りといわれ、一般的には喉頭(こうとう)片麻痺(まひ)のことをいう。喉頭部をつかさどる神経がまひし、披裂軟骨小角突起(ひれつなんこつしょうかくとっき)が垂れ下がるために起こるもので、呼吸のたびに「ヒュー、ヒュー」と音を発するようになる。

JCに参戦することは多分間違いないようだが、状況、状態によっては回避もありうるかもしれない。
世紀の三冠馬ディープインパクトを国内で唯一打ち破った馬。
JCで再戦をファンは楽しみにしていることからも出走はしてもらいたいが、無理はしてもらいたくない。
ハーツクライは、海外G1勝馬。
ディープと同じようにワールドホースなのだ。


2006

カワカミプリンセス、斜行で降着

エリザベス女王杯でカワカミプリンセスが降着となった。

1着入線。
審議のあと出た結論は12着降着。
ヤマニンシュクルの進路を妨害した。

無敗でオークス、秋華賞と勝っていたカワカミプリンセスにとっては思わぬ土がついてしまった結果となった。

京都競馬場に寄せられた抗議の電話は約70件となった。

今後は有馬記念へは出走せずに来年に向け休養に入ることになっている。関係者の汚名は来年晴らすことになりそうだ。


2006

デルタブルース豪州G1制覇

デルタブルースがメルボルンCを制した。

2着にも日本の馬が入った。
これは、海外G1制覇の記録だけではなく、海外G1 1-2フィニッシュと言う快挙も成し遂げたことになる。
メルボルンCは、3000mを超える長距離レース。
デルタブルースは菊花賞を勝っていることから期待されていた。
メルボルンCは、オーストラリア競馬の中でも最高峰レースのひとつで、これを勝つことは豪州競馬界に日本のレベルを知らしめることになったのだろう。
今後のローテーションは今のところ未定だが、JCもしくは有馬記念に向かう公算が強いと思われる。


2006

菊花賞馬香港へ

菊花賞馬ソングオブウィンドが香港遠征を行うことになった。

本年の日本競馬はディープインパクト、ハーツクライが席巻するだろう。
菊花賞馬として勝つ可能性があるとしたら、2400m戦のジャパンカップ、年末の2500m戦の有馬記念だろう。
しかしこの2つのレースには、無敗の三冠馬ディープインパクトと、そのディープに国内で唯一土をつけ、海外G1をも制しているハーツクライの2頭が出走予定。
勝ち負けできるとしても、そのための負荷は計り知れない。

本年に限りかもしれないが、海外遠征に行くほうが馬への負担は軽いかもしれないと思われるくらい。
さらにそこそこ手薄な香港ヴァースならうまくいけば勝てるかもしれない。

過去には、シルバーメダリストだったステイゴールドが海外の地香港ヴァースであっさりと勝利したこともあった。

そういった面からも今回も期待できそうだ。


2006

天皇賞-ダイワメジャーがV

天皇賞は、ダイワメジャーが完勝した。

皐月賞以来のG1勝利。
今までも様々なレースで人気となっていた同馬だが、とうとう古馬G1の栄冠を勝ちとった。

当初はディープインパクトの出走がささやかれていた天皇賞。
急遽回避をきめた時点では、スター不在とまで言われた。

クラシックホースたる威厳がないまま迎えた天皇賞では、牝馬に人気を取られた。

しかし、実力は牡馬クラシックホースとしての存在価値を出し、かっちりと勝った。
当初のローテーションは、マイルCSといわれていたが、JCに出走する可能性も出てきたといわれている。

今後に注目だ。


2006

天皇賞記念入場券発売

今年の天皇賞秋は 悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)

悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)。
天皇家に男子の誕生とあり各地方で慶祝イベントが行なわれている中、JRAも本年の天皇賞を慶祝イベントとすることになったようだ。

そこで、今年の天皇賞を
【悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)】とし、同日の入場券で記念入場券を約8万枚販売することになった。

皇太子殿下、秋篠宮殿下に次ぐ皇位継承権を持つため、皇室典範改正論議も先送りになった。
とりあえずのところ今は祝うべきだろう。


ディープ天皇賞回避

ディープインパクトは天皇賞を回避する。

水曜日の追い切まで待ってきめる。
と、調教師は話していたのだが、急転直下回避で決まった。

状態は悪くないと言い続け出走の意思がかなりありそうなニュアンスだったが、結局調整がつかないとの理由で回避することになった。
実際のことはわからないと言ったところだが、多分この決定には仏の禁止薬物の問題もあるのではないだろうか。
何にせよこれでJCと有馬記念の2戦のみと決まった。

決まったからには負けられないレースが続くことになる。


2006

ディープインパクトから禁止薬物

ディープインパクトから禁止薬物が検出された模様だ。

NEW!国内競争への出走には支障がない模様

イプラトロピウムが検出されたとフランス競馬会よりJRAへ通達があったようだ。

イプラトロピウムとは、気管支が広がる効果があり、禁止薬物と言われる薬物だ。
が、JRA自体ではイプラトロピウム自体は禁止薬物として指定されていない。

この薬物が、関係者により投与されたとなると、今後のローテーションや引退に影響を及ぼしそうだ。
また、21年ぶりの無敗での三冠馬だが、この栄光に傷がつく可能性も否めない。

早いうちに解決し、真相を公表してもらいたいものだ。


2006

ディープのローテは週末に

ディープインパクトのローテーションは今週末に発表される予定だ。

現状では、

・天皇賞 秋
・ジャパンカップ
・有馬記念

の三戦に登録し、出走予定だ。
天皇賞への出走はかなり可能性が低いとされて入るが、池江調教師は出走させたい意向を持っているようだ。
そもそも、登録したこと自体がサプライズなのだ。
明日、あさってまでにオーナーと話し合い次走を天皇賞かジャパンカップかに絞る予定だ。

私個人としては、天皇賞秋へ出走し、三冠馬として初の春秋天皇賞制覇を成し遂げ、その勢いで秋古馬三冠を狙ってほしい。

現在までで、フルコンプリートしている(クラシック三冠、春天皇賞、宝塚、秋古馬三冠を全勝)競走馬はいない。
ぜひ達成し、最後のサンデーサイレンス大物といわれた地力を見せてもらいたい。


2006

アジュティミツオーJBC回避

アジュティミツオーは東京大賞典へ向かう

直前になり体調不良に見舞われた。
統一G1を三連勝中の同馬。
JBCを無理して使い惨敗と言うわけには行かない存在なだけに今回JBCを回避することになった。

目標は東京大賞典だが、調子が戻ってこない場合は同レースも回避する可能性がありそうだ。


2006

菊花賞で三冠奪取

メイショウサムソンが三冠馬となるのか?

22日に菊花賞が行なわれる。
そこでメイショウサムソンが勝つと、2年連続の三冠馬誕生となる。
ここ近年では、ネオユニヴァースという馬が2冠達成、菊花賞で三冠を狙い負けた。
ミホノブルボンなどダービーまでは勝てるが菊花賞で負ける馬も多い。

しかしながら、負ける馬たちのほとんどは血統的に見て長い距離より短い距離(2000mくらいがベスト)の方がいいと思われる馬が多かった。

逆に、菊花賞で三冠達成を阻んできた伏兵は、ライスシャワーのように、距離が伸びて真価を発揮してきた馬で、勝つべくして勝ってきたような馬たちばかりだ。
今回のメイショウサムソンは、父はオペラハウス。
代表産駒はテイエムオペラオーで、やはり距離は長いほうがより確実に勝てた馬だと思われる。
父自身、ヨーロッパのクラシックディスタンスで勝ってきた馬で、欧州独特のステイヤー血統だ。
こういったことを踏まえた上でサムソンの三冠達成の可能性を考えるが、どうやら血統的な意味合いで三冠を阻めそうな馬がいない気がする。

さて、どうなることか楽しみだ。


2006

ディープインパクト引退

ディープインパクトが年内で引退することになる。

はっきりとした事情は本日15:00よりの記者会見で明らかになりそうだ。
天皇賞への登録、JCへの参戦表明は、走っていないレースへの意欲と捉えられていたが、これは、来年でも良かった話なのに負荷がかかるローテーションをあえて推した理由が年内引退だったようだ。

引退後は社台スタリオンステーションでシンジケートが組まれ種牡馬となることが決まっている。

亡き父サンデーサイレンスの最高傑作といわれるディープインパクトなだけにシンジケートの総額もとんでもないことになりそうだ。

はっきりとしたローテーションももしかしたら15:00からの記者会見で明らかになるかもしれない。

私個人の思いではもう1年走らせてもいい気もするが、ただ、ほぼすべての主要レースを取ってしまったらあとは海外しかない。
その海外で惜しいとはいえ敗北した。
こうなると引退しか残されていないのかもしれない。

記者会見に注目したい。


2006

ディープインパクト天皇賞登録

ディープインパクトが天皇賞に登録した。

出走の可能性はさほど高くなさそうだ。
しかしながら、状態を見て可能となれば出してくる可能性もある。
今のところJCが有力とされているが、
天皇賞とJCは昨年出走していないレースだ。
天皇賞春を圧勝し、さらに海外競馬で夢敗れてしまっている。
残されたのは同一年春秋天皇賞制覇、さらには三冠馬でこの記録を達成している馬がいない。
こうなってしまうと、勝てそうなときにかっちりと記録を作りたいという気持ちもあろう。

来年も強いとは限らないのが競馬の世界。
いまならまだ国内G1を勝利する実力はある。

天皇賞→JC→有馬のローテは厳しい。
が、丈夫な同馬なら走りきることは可能と思える。

あとは、状態と調教師に任せるのみだ。


ブルーコンコルド南部杯制覇

ブルーコンコルドが南部杯を制した。

2冠目。
昨年のJBCスプリント戦以来のG1勝利。

1番人気に推されたシーキングザダイヤは4着でまたもやG1勝利はお預けとなった。
今までは、1400m以下でしか勝っていなかったが、マイル戦勝利は大きいステップとなったようだ。
次走は11月2日の川崎競馬場で行なわれるJBCマイルに出走し、マイル戦2連覇、そしてJBC連勝を目指すようだ。

今後が楽しみだ。


2006

ディープ次走はJCか有馬で

凱旋門賞へ挑戦したディープインパクトの次走は?

JCか有馬記念へ向かう予定と調教師の池江調教師がコメントした。
JCは、ディープインパクトがいまだ挑戦したこともないレースだが、東京2400mは日本ダービーで経験済みだ。
また、有馬記念は昨年ハーツクライの2着と、国内唯一の敗戦レース。なんとしても獲っておきたいレースでもある。

今後は種牡馬としての価値に関して重要視されてくるが、そこでJCと有馬記念はレースとしての価値が高いと思われる。

さて、どちらに出てきても楽しみだ。


2006

残念・・・ディープ三着

ディープインパクトが三着だった。

期待されていた。
あるブックメーカーでは1番人気に推していた。

直線。
向かった先では頭に立った。
トップクラスと言われた馬たちはディープに立ち打ちできなかったが、珍しく先行戦略に打って出たディープの前に差し馬が立ちはだかった。

3着。
しかし、世界に通用すると言った3着。
今後の予定は現在未定だが、日本で1~2走は年内に走りそうだ。
特に有馬記念は出走の可能性が高いだろう。

今後もディープインパクトに注目だ。


2006

ダーレージャパン異議申立て

カテゴリー: - admin @ 17

ダーレージャパンがJRA馬主資格拒否に対して異議申し立てを行なっていた。

異議申し立ての内容は

  1. 生産事業を始めてから2年以上の実績がない
  2. 直近2期の決算で経常利益が赤字

上記二点の拒否事由に対し

  1. 04年9月17日の同ファーム設立から一貫して生産事業を行い2会計年度を終了している
  2. 軽種馬生産者法人の馬主登録の審査基準として、債務超過や経常利益の赤字が拒否事由として挙げられていない

と反論した。

ダーレージャパンは現在地方馬主として活躍しているが、当然投資した金額を地方競馬だけでは回収できない。
おそらくではあるが、上記条件の生産事業を始めてから2年以上の実績がないという点をクリアするため当面の間地方馬主資格のみで活躍していたのだろう。
直近2期の決算内容の赤字に関しても1年目=初期投資2年目=種付けが終わったばかりだろうから、当然売り上げらしい売り上げが上がるわけがない。
それを理由にするのがおかしいというのがダーレージャパンの言い分なのだろう。

今後JRAがどのような態度をとるか現在のところ不明だが、状況によってはダーレージャパンは訴訟も辞さない構えだ。

それは、シェイク・モハメド殿下にとってもこの資格が取れるかとれないか次第では日本へ資本投下する価値があるかどうかの瀬戸際でもある。

今後の動向に注目したい。


2006

やっぱりインパクト1番人気

凱旋門賞の1番人気にディープインパクトが推された。

イギリスの大手ブックメーカーウィリアムヒル社は、ハリケーンランと共にディープインパクトを1番人気と推した。

オッズは3.5倍。
3.5倍は、日本では絶対についてくれない高配当でもある。
昨年の覇者と同等の評価は無敗での三冠達成、サンデーサイレンス参駒の素質の高さ、そしてそのサンデー産駒最高傑作ならではの評価だろう。
サンデー系を確立するためにもここはなんとしても勝ちたいところ。

そして、帰国、JCもしくは有馬でやはり強いと言うところを見せてもらいたいものだ。


2006

メイショウサムソン三冠へ向け出走

メイショウサムソンが今週の神戸新聞杯に出走する

2年連続の三冠馬の登場となるのか?
現在皐月賞とダービーを勝ち二冠達成したメイショウサムソンが、今週の中京競馬場で行なわれる神戸新聞杯に出走予定だ。

このレースを無難にこなし菊花賞へ弾みをつけたいところだろう。

皐月賞、ダービー共にしっかりと勝ちきった内容から三冠もありうると春からささやかれていた。
問題は成長度合いだが、父オペラハウスは、テイエムオペラオーと同じでどちらかと言うと古馬になってから成長する血統。
それを考えても今回それなりに成長しているのは間違いないだろう。

神戸新聞杯で成長度合いも見極めれるだろうから、ここは静観し菊花賞の予想に役立てたいものだ。

メイショウサムソンとアドマイヤメイン


2006

吉永正人師死去

カテゴリー: - admin @ 11

史上3人目の三冠ジョッキーが天国へ旅立った。

騎手時代にミスターシービーとの名コンビでターフを沸かせた吉永正人調教師が11日午後0時51分、胃がんのため死去した。
64歳。ドン尻強襲を得意とする個性派ジョッキーとして鳴らし、その得意戦法で83年に史上3人目のクラシック3冠を獲得。

シンボリルドルフに勝てないが人気は高かったミスターシービーの主戦ジョッキーだった。


2006

9日から応援馬券

カテゴリー: - admin @ 12

9日より応援馬券が発売される

 JRAが10月7日から全国で発売する「応援馬券」(馬1頭の単勝と複勝がセットで1枚の投票券になり、馬名の上部に「がんばれ!」と印字される)が、9日から札幌競馬場、ウインズ札幌、ウインズ米子で先行発売されることになった。


2006

武騎手仏遠征とりやめ

武豊騎手の仏遠征が急遽中止になった。

出走馬の回避があり、遠征に行く理由がなくなったためである。
これによりディープインパクトへの調教騎乗も微妙になった。


2006

アドマイヤムーン圧勝

札幌記念でアドマイヤムーンが圧勝した。

3歳。
本来なら菊花賞のクラシック路線に乗るものだが、早々とクラシックリタイヤを宣言し、秋の天皇賞へ向け調整されてきた。
ライバルは古馬陣。
ハーツクライやディープインパクトは海外遠征中で本当の中心はいないが、3歳での天皇賞制覇や近年ではバブルガムフェローただ一頭という難問。
そう考えると、この札幌記念はどうやっても負けれなかった。

上がり3ハロンはメンバー最速の33秒5。

ライバルらしいライバルもいないため1馬身以上の差をつけ完勝した。

今後は、短期放牧後天皇賞へ直行する予定。

札幌記念→短期放牧→天皇賞の路線はエアグルーヴ以来王道路線のひとつである。

今後が楽しみだ。


2006

ベガが死去

二冠牝馬のベガが死去した。

日本中央競馬会(JRA)は17日、1993年の桜花賞、オークスを制して牝馬2冠に輝いたベガ(16歳)が北海道安平町のノーザンファーム早来牧場でくも膜下出血のため、16日に死んだと発表した。
夜間放牧中に何らかのアクシデントで転倒し、頭部を強打したものと推測される。
94年の引退後、繁殖馬として99年ダービー馬のアドマイヤベガなどを輩出した。

ベガは、同期になぜか同じような名前を持つホクトベガがおり、三冠挑戦のエリザベス女王杯ではホクトベガに負け、【ベガはベガでもホクトベガ】と名言になった。


ダンスインザムード年内引退へ

ダンスインザムードは年内で引退することになりそうだ。

キャッシュコールマイル優勝後、放牧中のダンスインザムード(牝5、藤沢和)は順調に乗り込まれている。
秋の初戦は10月8日東京の毎日王冠(G2、芝1800メートル)を予定。その後は天皇賞(秋)を目指す。
なお、今年いっぱいで引退する予定。藤沢和師は「順調に乗り込んでいるみたいだ。よく頑張っているし、年内で引退させてもいいのではないか」と語った。

ダンスパートナー、ダンスインザムードの妹と言うことでもともと期待が高かった馬。
その兄弟らしく、海外でも活躍した。
今後は繁殖に回り、兄、姉以上の子を排出してほしいものだ。


2006

二冠馬サムソン来週より始動

春二冠馬のメイショウサムソンが来週より始動予定だ。

2冠馬メイショウサムソン(牡3、栗東・瀬戸口)が来週にも初時計をマークする。
ダービー後は放牧に出ずに栗東トレセンで英気を養い、現在はCウッドコース2周の調整。「15−15ぐらいになると思う。体がひと回り大きくなって全体的にパワーアップしている」と中野助手は成長ぶりに目を細める。
9月24日中京の神戸新聞杯(G2、芝2000メートル)から、10月22日京都の菊花賞(G1、芝3000メートル)で3冠に挑む。

ここでメイショウサムソンが三冠馬となると、有馬記念へ向け大変なことがおきそうだ。
21世紀の三冠馬対決もさることながら、世界レベルであろうと思われるハーツクライ、ディープインパクトを相手に新三冠馬メイショウサムソンが絡むと考えただけでもわくわくする。
ここは順調に経過していってもらいたいものだ。


2006

佐藤隆騎手死去

佐藤隆騎手が死去した。

 4月25日の浦和競馬5Rの落馬で頭蓋(ずがい)骨骨折し、意識不明の重体だった佐藤隆騎手(49=船橋・佐々清)は8日、午後11時23分に入院先の埼玉県川口市内の病院で死去した。重症頭部外傷、急性硬膜下血腫、脳挫傷、静脈洞損傷により肺炎を併発したもの。通夜は11日午後7時から、告別式は12日午前10時30分から。場所は、千葉県船橋市市場2の9の1、「船橋斎苑」。喪主は妻の文子(ふみこ)さん。

 同騎手は、船橋競馬場佐々木清明厩舎所属で74年4月18日デビュー。同20日初勝利。通算成績は1万2912戦1910勝。重賞47勝。勝率1割4分3厘、連対率2割8分3厘。主な勝ちクラは96年桜花賞(ミキノダンサー)東京王冠賞(キクノウイン)98年東京王冠賞(ハカタビッグワン)03年帝王賞(ネームヴァリュー)04年東京ダービー(アジュディミツオー)。


2006

ディープインパクトとうとう出発

カテゴリー: - admin @ 11

ディープインパクトは凱旋門賞へ向け出発した。

蹄鉄を変え、万全の体制で挑む。
ディープインパクトは、凱旋門賞へ挑戦する予定だが、そのため9日午前に出発した。

 ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が四肢の蹄(てい)鉄を履き替え、渡仏の準備を万端整えた。
8日、検疫中の美浦で最終調整を行った5冠馬は、前日7日に装着した蹄鉄で坂路1本とウッドコースを1周。計2400メートルを普通キャンターで駆け抜けた。
現地の調教場で使う新しい「靴」は、日本で調教用に使用しているものとまったく同じ。
カリスマ装蹄師の西内荘氏は「脚元はすっきりしていて何の問題もない。調教で無理しても仕方ないので、スパイクのないノーマルタイプにした」と説明した。
履き慣れた鉄で徐々に調整ピッチを上げていく。西内氏は今後フランスに3度通い、3週間に1度の頻度で蹄鉄を打ち替える予定。「こっちでは3週間以上着けられるが、早めに替えて万全を期したい」と話した。

凱旋門賞の後のローテーションは現在のところ不明となっているが、国内ジャパンカップ参戦が濃厚で、唯一土をつけたハーツクライとの再戦が期待されている。

また、ハーツクライの能力からも現在の日本調教馬のレベルが世界レベルに達していることがわかるため、ディープインパクトの凱旋門賞制覇の夢が現実のものになる可能性が高い。
いずれにしろ、大変楽しみだ。

 


2006

ハーツクライ帰国

キングジョージで3着と健闘したハーツクライが帰国した。

7月29日のキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1、芝2400メートル、アスコット競馬場)で3着だったハーツクライ(牡5、栗東・橋口)が3日午前11時20分、成田空港着JL6402便で帰国した。
その後、輸入検疫のため千葉・白井市の競馬学校に入厩。9日に北海道千歳市の社台ファームに移動し、3週間の着地検疫を受ける。

今後は日本で開催予定のジャパンカップへ参戦を予定しており、前哨戦などは現在のところ未定のようだ。
ディープインパクトとの再戦の可能性もあり秋が楽しみな状態だ。


2006

残念!ハーツクライ3着

ハーツクライはキングジョージで3着だった。

日本でなら絶対負けない。
3着と敗れた後の調教師のコメント。

敗因はなれないコース形態と4ヶ月のブランク。
原因もはっきりしていると調教師はコメントした。

しかしながら、ドバイWCウィナー、昨年のキングジョージウィナーと対等に渡り合ったハーツクライの評価は海外での評価が上がるのは間違いないだろう。

次はジャパンカップで今回の雪辱を晴らすことになりそう。

秋初頭には凱旋門賞にディープインパクトが挑戦するが、唯一土をつけたハーツクライの3着好走で評価が上がりそうだ。

凱旋門賞から年末にかけて大変楽しみだ。

 


2006

英国競馬で頭突き事件

英競馬で前代未聞の事件が勃発した。

英中部ストラットフォード・アポン・エイボンの競馬場で23日、騎手が出走前の競走馬から振り落とされた腹いせに馬に頭突きを食らわせたことが分かり、監督機関が調査に乗り出した。

 その“瞬間”は競馬専門テレビにもはっきりと映し出され、25日付の英各紙はサッカーのワールドカップ(W杯)決勝で頭突きをしたフランスのジダン選手になぞらえ、大きく報じた。

 話題の主はポール・オニール騎手(26)。競走馬シティーアフェアーに騎乗して障害レースに出ようとしたところ、馬が暴れて振り落とされた。同騎手は、手綱を引いて馬を引き寄せた上で、ヘルメットをかぶったまま馬の鼻に一撃。同騎手はその後、この馬に騎乗し、レースで4位になった。

 PA通信によると、同騎手は競馬専門メディアを通じ「ファンにこんなところを見せて申し訳ない。二度とやらない」と謝罪したという。

つい最近、ワールドカップで、ジダン選手の頭突き事件があったばかりなだけに、連想付けて考えてしまう。
馬も生き物だ。大事に扱ってもらいたいものだ。

 


白毛馬シロクン登録抹消

白毛馬としてJRA初勝利を目指していたシロクンが登録抹消した。

 白毛馬のシロクン(牡3、後藤)が20日付で登録を抹消された。通算成績は5戦0勝。白毛馬としてJRA初勝利に挑んだが、かなわなかった。夢は半弟のホワイトベッセル(牡2、栗東・安田隆)に託された。


Kジョージ8頭確定

ハーツクライが参戦するキングジョージが8頭出走で決定した。

 キングジョージ6世&クイーンエリザベスDSの出走馬8頭が24日、確定した。9戦7勝(2着2回)の戦歴を誇る昨年の凱旋門賞馬ハリケーンラン(牡4、フランス)、今年のドバイWCで圧勝したエレクトロキューショニスト(牡5、UAE)など世界の強豪が名を連ねた。出走を予定していた最強牝馬ウィジャボード(牝5、イギリス)、愛ダービー馬ディラントーマス(牡3、アイルランド)は回避した。


2006

内田騎手2,500勝!

公営所属の内田博幸騎手が通産2500勝を達成した。

2000勝達成からわずか405日目。
1年と1ヶ月で500勝を達成したわけだ。

記録は佐々木竹見騎手の年間505勝。
もう少しで記録更新だ。

内田騎手は現在35歳。
もう5年はがんばれば載れる。
このペースなら、通算5000勝は大丈夫だろう。
なんとか10000勝ぐらいがんばってもらいたいものだ。


ディープインパクト成田から出国

ディープインパクトは成田空港から出国するようだ。

過去には、タップダンスシチーが関西国際空港から発とうとした際、事故があり欠航に。
その際に否応なにし成田へ向かわざるを得なくなり体調を崩した経緯があった。

関空の場合、週1便のためどうしてもこうなる。
それを踏まえ事前から成田入りすることに決めたようだ。

また、ディープインパクトに帯同馬がつくようで来週発表される見込み。


2006

函館競馬場改築

カテゴリー: - admin @ 14

函館競馬場がレトロ調に改築される

 函館競馬場のスタンドが再来年の秋から改築工事に入ることになった。工事期間は08年の函館競馬が終了した9月から10年の4月までの予定。これに伴い、09年の開催は他場に振り替えられる。

 現在の函館競馬場のスタンドが建てられたのは70年。全国10場でもっとも古いスタンドが大きく生まれ変わる。JRAは新競馬場のコンセプトとして「リゾート地の開放感あふれる競馬場」と「人と馬との距離が近い競馬場」の2つを掲げており、新しい競馬場は地域性がより濃く反映されたものとなりそうだ。


ディープインパクトの甥高値

ディープインパクトの甥に高値が付いた

2億5000万円。
ディープインパクトの血族は軒並み高値に。
ヴェイルオブアヴァロンの2005(牡、父ピヴォタル)がこの日の最高値になった。

落札者は藤沢厩舎のレーシングマネージャー。
父ピヴォタルは、国内では聞き覚えのない名前だが、これだけの価格になるくらい期待されているのだろう。


2006

ダーレージャパン中央馬主見送りへ

ダーレージャパンのJRAの馬主登録は見送られた。

馬主登録審査委員会の見解は、満場一致で反対。
反対理由は定かではないが、やはり外資であることが今回の焦点だったのだろう。

今回の見送りに関して、関係者は後々には条件付で認められる可能性があるとのことだ。
ダーレージャパンは、日本国内で馬産も手がけており、今回の反対理由が本当の意味で正当であるといえないのではないか。
そういったことからも、条件付認可という案が上がっているのだろう。

もう少し日本馬主の世界もオープンにしていかないことには、日本の競馬レベルの向上に繋がらないと思われる。
ぜひ、そのあたりを考えてもらいたいものだ。


2006

ラムタラ2700万で欧州へ

神の馬と言われたラムタラが2700万円で欧州へ売却された。

4戦4勝。
無敗の三冠馬。
さまざまな実績を作り欧州で神の馬と言われたラムタラは、
引退後欧州で1年間共用されその後44億円と言うとんでもない価格で日本へ輸入された。

共用後は年間約100頭の種付けペースを誇っていたが、現在の所重賞勝馬がただの1頭で人気も下がり、現在30頭程度の種付け依頼しか来ていないため売却することになったようだ。

購入時は44億円だったが、売却価格はたったの2700万円。

日本は種馬の墓場と言われて久しいが、サンデーサイレンス以来あまり言われなくなっていた。
しかしながら、欧州ではいまだ日本レベルの低さを指摘する人間も多く、ラムタラが欧州へ戻ってから産駒が活躍するようだとまた危ない。


2006

ダンスインザムード米重賞圧勝

ダンスインザムードが米G3キャッシュコールマイルを圧勝した。

2年前は米オークスで2着の惜敗。
本年はG3と格下げはしたものの、海外重賞制覇に意欲的に取り組んだ結果が実った。

今後は天皇賞秋を目指し調整される予定だ。
藤沢厩舎としても看板馬なだけに出すからにはいい走りを目指すだろう。

秋が楽しみだ。


2006

アジュティミツオー帝王賞勝利

アジュティミツオーが帝王賞を勝利した。

G1を5勝目。
5勝目と言うことは、実はディープインパクトと同じG1勝ち数。
名前が大きく上がらないのは交流重賞での勝ち鞍が多いからだろう。

ダートレースは日本では軽視される傾向にあるが、日本で活躍している種牡馬の多くはアメリカのダート競馬でタイトルを勝ちとった馬が多い。
サンデーサイレンス、ブライアンズタイム当りなどは現役時代に芝を走ることすらなかった馬なのだ。

日本血統としての勝ちは芝で勝った馬よりダートで強かった馬の方がいいと思う。
アジュティミツオーとディープインパクト。
同じG1を5勝している馬同士、種牡馬としての成功はどちらだろうか。
今から対決が楽しみになった。


2006

ディープインパクト海外へ向け圧勝

ディープインパクトが宝塚記念を圧勝した。

単勝1.1倍。
今までは、レース直前にいくつか不安をささやかれるケースがあったが、今回はまったく不安点がなかった。
ましてや、次ぎは凱旋門賞ということで理由がはっきりしない敗北は認められないことからも陣営はしっかりと仕上げてきた。
雨が降って馬場が緩かったそうだが、それすら不安点として上がらなかった。

実際にレースが始まっても、終始安定した走りで直線も見せ鞭で走りきった。

これで、日本での本格参戦はいったん終了、海外へ向けて全力を注ぐことになるだろう。

NHKが凱旋門賞を生中継するなどすでにディープインパクトがらみの周辺材料が整ってきた。
大事な当のディープインパクトの凱旋門までの過ごし方だけが気になる。


2006

園田で700万馬券

カテゴリー: - admin @ 13

園田競馬場で700万を超える馬券が出た。

三連単で735万馬券。
園田史上は当然最高額。
100円が700万円以上に化けたのだ。

702通り中700番人気で、的中票数はたったの1票だった。
仮に買った人が200円買っていると350万円になっていたわけだ。

また、2割5分の控除を考えつつも1票で735万と言うことは売り上げが1000万円弱と言うことでもある。
園田にももう少しがんばってほしいものだ。

この万馬券で競馬ファンが来るようになることを祈りたいものだ。


2006

NHK-凱旋門賞の生中継へ

NHKが凱旋門賞を生中継すると発表した。

オリンピックやワールドカップなどのように世界のトップクラスのレベルのすばらしさが日本人に伝わるケースが最近非常に多い。

そんな中、ディープインパクトが出走を予定している凱旋門賞をNHKが生中継すると発表した。
近年のディープインパクトによる競馬ブームは女性ファンを巻き込みながら拡大中だ。
NHKが受信料未払い問題や使い込み事件で悪いイメージを少しでも払拭したい狙いもあるのだろう。

競馬ファンにとっては朗報でしかないこの発表は素直に受け入れたい発表だ。


2006

特別3連勝

北村騎手が特別3連勝を飾った。

 北村宏司騎手(25=藤沢和)が自身初、史上24人目となる1日全3特別制覇を福島で達成した。9R広瀬川特別をエアフォルツァで勝つと、続く10R横手特別をキャピタルフライトで制し、メーンレースのバーデンバーデンCでダイワメンフィスを勝利へ導いた。なお、土曜日の京都では武豊騎手が自身10回目となる特別3連勝を達成しており、引退騎手を含めた記録を更新中。

武騎手の場合、当たり前のように記録を更新しているので、もはやニュースでもない。

ほかの騎手だと記録だと騒がれるところが面白いところだ。


2006

史上初!南関東牝馬三冠

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南関東競馬で、史上初の牝馬三冠が達成された

交流重賞「第42回関東オークス」が14日、川崎競馬場で行われ、桜花賞、東京プリンセス賞を制したチャームアスリープが史上初の南関東牝馬3冠を達成した。歴史に残る末脚だ。ダート無敗の1番人気グレイスティアラが直線で完全に抜け出す。懸命に追うチャームがゴール前でピタリと馬体を併せる。「並ぶまでに時間はかかったけど並んだらかわしてくれると思っていた」。内田博が信じていた通りきっちり首差抜け出した。

 佐藤賢師は「とにかく、うれしいのひと言だよ」と史上初の牡馬無敗3冠(01年トーシンブリザード)に続く快挙を振り返った。同馬は今後はひと息入れ、秋に備える。


ラストタイクーン死去

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日本にも種牡馬として来ていたラストタイクーンが死去した。

武幸四郎騎手がデビュー当時いきなり重賞で勝った馬はラストタイクーン産駒のオースミタイクーンだった。
ほかには桜花賞馬のアローキャリーなどマイル戦線で活躍した種牡馬だった。

オースミタイクーンはドイツで死去した模様。23歳だった。


2006

JRAの賞金体系変更

中央競馬の賞金体系が変更となる。

 中央競馬では今週開幕の夏競馬に合わせて競走条件区分が変更される。昨年まで年齢別で設定されていた賞金による条件区分を、すべて「3歳以上」に統一。これにより4歳馬は夏競馬開幕の時点で、それまでの収得賞金額が半額に減額される。移行措置として、今年に限っては4歳以上のすべての古馬の収得賞金額が、今週から半額となる。

 また、レースごとの収得賞金額も変更される。これらの変更は、条件を勝ち上がっても同条件にとどまる、いわゆる「勝ち得」を減らし、スムーズな昇級によって各クラスの在籍頭数を均等化する狙いがある。4歳馬が春季競馬終了時点で収得賞金800万(1000万条件)だった場合、現行ルールでは800万を維持したまま「3歳500万、4歳以上1000万以下」の「500万条件」に降級。その後に2勝を挙げても1000万条件にとどまっていた。変更後は500万に降級後に2勝すれば1000万、1600万と自動的に昇級していく。

 1着同着のケースでも従来のように分割はされずきっちり全額が加算される。勝てばクラスが上がる、という分かりやすい形になる。


2006

10月より応援馬券発売

JRAは10月7日より単複セットの応援馬券を発売する。

マークシートには、単+複というチェックが追加され、その馬番の馬名が1つはいったセット馬券だ。
馬券種類が増えるわけではないが、記念馬券や、応援したい馬の馬名が入った馬券を購入するファンが非常に多いことから記念に残せるような馬券を発売することになった。

JRAは、競馬をギャンブルとしてではなく、ひとつのレジャーとして認知されたい意向を持っており、キャラクターにSMAPやアイドルを起用することが増えてきた。

女性ファンがかなり多いことからも一頭の馬を追い続けるファンが増え、そのような応援馬券を制定することによりファン層の拡大、しいては売上増加を狙う。

近い将来には新馬券のうわさも取りざたされており、今後の展開に注目しておきたい。


2006

コスモバルク2週前追い

宝塚記念出走予定のコスモバルクが2週前追いきりを行った。

シンガポールから帰国し、検疫をかねて京都競馬場入りしているコスモバルクはダートコースで2週前追いきりを行った。
調子は上場のようで、打倒ディープインパクト筆頭としてひときわ目立つ存在になっている。

国内でどうしても勝てなかったG1。
それがどうして、海外遠征に行って一発で勝ってきた。
現在の馬の調子は生涯最高といえるものだろう。

遠征にかかる負担はあると思われるが、ディープを破るとしたらこの馬以外に考えられないのも事実。

宝塚記念で大輪を咲かせられるか。


2006

武豊ら窃盗にあう

武豊騎手、福永裕一騎手らが窃盗事件に巻き込まれた。

浦和競馬場。
さきたま杯が行われた5月31日、同レースを終え休憩室に戻ったところ、ポケットに入れていた約25万円がなくなっていた。
同じころ福永裕一騎手が高級腕時計を、調教助手が現金約6万円が盗まれていた。

休憩室は簡単に一般人が入れるスペースではないと思われる。

現在警察が捜査を進めている。


2006

デルタブルース秋に豪州(予定)

菊花賞馬デルタブルースが豪州遠征を検討している。

 菊花賞馬デルタブルース(牡5、栗東・角居)が秋のオーストラリア遠征を視野に入れていることがわかった。。
参戦予定レースとして挙がっているのは、豪州最大のハンデ戦であるメルボルンC(G1、芝3200メートル、11月7日=フレミントン競馬場)。
菊花賞を勝つだけのことはあって、長距離に魅力のある同馬。
また、スピードより粘り腰といったタイプなだけに直線が短い豪州競馬場はタイプ的に合う。

また、近年の日本競走馬のレベルは世界に通用するレベルと言って過言でないだけに大変魅力的なプランニングといえる。
また、逆のパターンでJCに参戦した豪州馬は好成績を挙げていることからも、日本馬は豪州に合う可能性が高い。
大変楽しみだ。


2006

コスモバルクの優勝報告会

シンガポールで海外G1を制覇したコスモバルクの優勝報告会が行われる。

 14日に行われた国際G1、シンガポール航空国際カップを制したホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡5、田部)の優勝報告会が、6月1日午後1時25分から、ホッカイドウ競馬開催中の札幌競馬場で行われる。関係者に花束が贈呈されるほか、高橋はるみ北海道知事から岡田美佐子オーナーに感謝状が贈られる。また優勝記念ポストカードが、札幌競馬場(午前10時開場)先着500人に配布される。

コスモバルクは2歳時点から中央参戦を続けていたが、どうしても今一歩でG2横綱などと言われていた。
それが、海外に遠征に行き一気にワールドホースの仲間入りしてしまった。

今後のローテーションは宝塚記念参戦出ているがその先は今のところ未定のようで、今後のローテーションに注目が集まるところだ。


2006

メイショウサムソンニ冠!

メイショウサムソンがダービーを勝った。

二冠。
昨年に続き三冠の可能性が出てきた。
サムソンの血統は、距離伸びてなお強しなので大変楽しみだ。

2番人気だったフサイチジャンクは11着の大敗だった。

秋の三冠に向け各陣営が夏を迎える。
三冠達成の可能性が高い血統なだけに秋が大変楽しみだ。

そしてグランプリで三冠馬対決が見れないのか。大変興味深い。


2006

ジャンク1番人気!-前々日売り

カテゴリー: - admin @ 02

皐月賞3着のフサイチジャンクがダービー前々日売りで1番人気だ。

皐月賞は完敗と言える内容の3着だったフサイチジャンクが、日本ダービーでの巻き返しを期待され1番人気となっている。

TV人気、血統的背景、そして完敗とは言え前走皐月賞での3着の実績をかわれた結果だろう。
2番人気には皐月賞を快勝したメイショウサムソンが入った。
武豊騎手騎乗で皐月賞は1番人気で4着だったアドマイヤムーンは前々日売りではそれほど人気を集めず10倍を超えるオッズになっている。
しかしながら、武豊騎手騎乗と言うことで普段馬券を買わないファンが武豊人気にあやかろうとするだろうからもう少しオッズが下がると思われる。

フサイチジャンクはサンデーサイレンス最後の大物と言われており、当然ながらここでの期待は大きいのだろう。
しかしながら、父オペラハウスという2400m戦のために生まれたようなメイショウサムソンが2000mの皐月賞を買ってしまうくらいの大物である。
ライバルは強いことは間違いない。
武豊騎手はフサイチジャンクを降りてまで選んだアドマイヤムーンは怖い。
武豊騎手の相馬眼はすばらしいものがあり、アドマイヤムーンがここをあっさり勝っても不思議ではない。

何が勝つにせよ、勝った馬には惜しみない拍手と喝采を送りたいものだ。


2006

コスモバルク予定通り宝塚へ

シンガポールで、足止めを食っていたコスモバルクが帰国できることになった。

血液検査で家畜伝染病「馬ピロプラズマ病」感染の疑いがもたれていたコスモバルクが結果として陰性と判明。帰国できることになった。
これにより予定通り宝塚記念へ向かうことになりそうだ。

コスモバルクは3歳クラシックシーズンから地方所属馬としてクラシックレースに果敢に挑戦して来た。
そしてJCや有馬記念でいい走りはするものの、どうしても勝てない時期が続いた。

そして、新天地を求めてか、海外遠征を行った。
実際に国内ではそれほど期待はされていなかったというのが実情だったのかもしれない。

しかしながら、シンガポール国際Cで、思わぬ快勝。凱旋帰国となった。

今後宝塚記念から秋古馬三冠へと向かうのだろう。
期待していきたいものだ。


2006

瀬戸口師ダービー2頭出し

週末のダービーに2頭出しは瀬戸口氏。

これが最後のダービー。
クラシック第一戦目の皐月賞はそういったことを踏まえたようにメイショウサムソンが、強い勝ち方をした。
週末の日本ダービーは瀬戸口調教師にとって最後のダービーとなる。
そのラストダービーに皐月賞馬を送り込めるだけでも光栄なことだが、それに付け、マルカシェンクという大物も送り込める。
1頭出すだけでも大変なのにもう一頭出すとはすごいことだ。

今週末が楽しみである。


2006

宝塚記念ファン投票開始

宝塚記念のファン投票が開始された。

今年はディープインパクトに人気が集中しそうだ。
昨年は大混戦模様の宝塚記念、今年は1強+アルファと言った感じの投票結果、レースになりそうな感じだ。

例年ファン投票は単純に強いもの順に人気が決まるケースが多く、何よりも簡単な能力を示した結果になるだろう。
ぜひ、競馬ファンなら一票投じよう。

宝塚記念ファン投票はこちら


2006

コスモバルク帰国できない?

コスモバルクがシンガポールで足止めを食っている

検疫。
日本馬にとって最大の難敵といえる。
コスモバルクは、シンガポール国際を勝ったあと18日に日本へ帰国予定だったが、検疫で陽性か陰性かの判断がつかず、再検疫となった。
24日までに戻れない場合、宝塚記念への出走が危ぶまれる。

どうなることか心配な限りだ。

 ←がんばれ!!コスモバルク!!
Photo:©Horses.JP


2006

なんと!コスモバルク海外G1勝利

コスモバルクがシンガポール国際を勝った。

国内の中央G1に何度も挑んだ。
どうしても勝てない日々が続き、もう終わった、中央ではやはり勝てないなどといわれ続けた。

実際に、人気もずんずんなくなっており、実際にファンの興味も最強馬たちに移っていた。

これによりまた国内で人気を取り戻しそう。

それよりも多分ではあるが、地方所属馬が海外G1、さらには芝のG1の勝利となると初ではないだろうか。
今後にも期待をしたいものだ。


Photo:©Horses.JP


第一回G1は、ダンス一族

ビクトリアMはダンスインザムードが勝った

兄はあの菊花賞馬ダンスインザダーク。
姉はあのオークス馬ダンスパートナー。

そして、自身は桜花賞勝ち馬。
父は三兄弟同じサンデーサイレンス。

伝説的な兄弟の妹が第一回ビクトリアマイルを制した。

今後のローテーションは今のところは未定だが、安田記念、海外いろいろ選択肢はありそうだ。

今後が楽しみになった。


2006

今週は新設G1

カテゴリー: - admin @ 12

今週末は、新設G1で盛り上がる。

牝馬路線の少なさから、春に出れるレースがない牝馬たちが多く、秋には能力的に落ちてしまう馬も多い。
そんな中、今年のJRAの目玉として、春牝馬G1ビクトリアマイルが、新設された。

ポイントはマイル戦であること。
NHKマイルC、安田記念、桜花賞など春のマイル路線は多い。
さらに、フェブラリーSもダートではあるがマイル戦だ。
ここに来て古牝馬G1としてマイル戦を選んだのは、マイルこそ強い馬が勝たなければならない距離だから。
と、JRA側が考えているからだろう。

仮定の話をしても仕方がないのだが、もしエアグルーヴの時代にこのレースがあったなら、エアグルーヴはどう動いただろうか。
宝塚記念は夏の手前に行われるレース。
そこまで待てない牝馬たちが出るには時期的にもぴったりだ。

さて、週末が楽しみだ。


2006

ハーツクライ、Kジョージに全力を

ハーツクライはまずはキングジョージに全力投球するとコメントした。

ディープインパクトより前でゴールした絶対唯一の馬、ハーツクライ。
最初の話ではもしかしたらキングジョージで激突するかもしれないと言われていた。

しかしながら、ディープインパクトは凱旋門賞へ向かうことになり、キングジョージには出ないことになった。
ハーツクライはKジョージの結果次第では凱旋門賞参戦もありえるとした。

もし、Kジョージを勝ち、その流れで凱旋門賞へ向かうとなると、上位人気にはディープインパクト、ハーツクライが名を連ねることになり、日本競馬の質が上がったことを示すことになりそう。

今後この両頭の展開が非常に楽しみだ。


ディープインパクト国内もう一戦

三冠馬ディープインパクトは凱旋門賞へ

ステップとしてキングジョージなどとささやかれていたのだが、結局国内レースに収まった。
ステップに使うのは宝塚記念。

ここで順調に行けば次は凱旋門賞へ向かうことになったようだ。

天皇賞春で、武豊騎手が久々に飛んでくれたとお手馬の成長振りに驚いたようだった。
フランスへ遠征という話になったようだが、懸念材料は出遅れ癖。
天皇賞時の当サイトの懸念材料も出遅れ癖と指摘し、出遅れた。
結果として勝ったのだが、それは国内レースで中間も順調だった。

次回凱旋門賞はいわばアウェーの地。
長距離空輸やそのため起こる体重減などを考慮すると大変に痛い。

宝塚でそのあたりの成長ぶりを見てみたいものだ。

また、凱旋門賞後のローテーションは今のところ未定だが、もし勝つようなことがあれば、BCターフやJCなど、選択肢があるのだろう。

何にせよ秋が楽しみだ。


2006

ケンタッキーダービー

ケンタッキーダービーで無敗馬が誕生した。

バルバロ。
6日、ケンタッキーのチャーチルダウンズ競馬場で行われた米国最高峰レースのひとつケンタッキーダービーで無敗の6連勝となったバルバロ。
今後のローテーションはまだ未定だが、このまま三冠路線に出走してきそうだ。

米国三冠路線は、春−夏の間に3レースとも行われるためローテーションは厳しくなる。
逆に考えると、夏の上がり馬が秋に勝つような日本の三冠路線のようなことがない。

どちらがいいとは一概に言えないが、三冠馬が誕生するのは今後の競馬に関しては面白くなる。
ぜひここは無敗で三冠を取っていただき、凱旋門賞にでも出走しないだろうか。


武騎手G1連勝

武騎手がNHKマイルCを勝ち2週連続G1を勝った

天皇賞は圧勝。NHKマイルCはしてやったりの競馬をした。
武豊騎手はNHKマイルCで、ロジックに騎乗、重馬場の東京競馬場で力で押し切り2週連続G1勝利となった。

ごく一般的な騎手の場合、前週にあれだけ強い勝ち方をした場合、どうしても次の週に力を発揮できないものだと思う。
そこを穴人気の馬で馬の能力を最大限に引き出した武騎手は賞賛に値する。

今後のローテーションは不明だが、ぜひダービーに出てもらいたいものだ。
あの馬なら血統背景からも2400mは走れそう。
変則三冠を狙うのも面白いくらいだ。

今後が楽しみだ。

武豊。ディープインパクトなどで大活躍中!!


2006

ユートピアゴドルフィン所属へ

ユートピアが移転登記された。

世界最強軍団のゴドルフィングループ。
そして、国内のG1馬が海外馬主へのトレードは当然ながら史上初のこと。

突然の電撃トレードだったが、実際にドバイで勝っている馬だ。

それにしても国内調教馬が海外馬主に注目され海外へ移転するとは例を見ない。
大変国内のレベルが高まった証拠と思い喜んでいる。

これからもこのようなケースがあるのだろうか楽しみである。


2006

世界へ羽ばたけ!ディープインパクト

天皇賞春でディープインパクトが圧勝した。

単勝1.1倍。
70%以上の支持率を集めたディープインパクト。
鞍上の武豊騎手は気負いはないといっていたが、ないわけがない。
この先海外遠征に向かうと言っているだけに、国内馬に負けるわけにはいかない。

そんな中出走した天皇賞春は断然の人気となった。

スタートで出遅れ一瞬ファンをどきりとさせたが3コーナーから一気にまくり3馬身以上引きちぎりマヤノトップガンの記録したレコードタイムを1秒以上更新した圧勝劇だった。
2着となったリンカーンの鞍上の横山典弘騎手は、リンカーンのことをこの馬の生まれてきた時代が悪かった。悪すぎた。
と嘆くほど。

ディープインパクトは今後の経過を見てになるのだろうが、海外遠征に向かうことだろう。

大変楽しみになった。


2006

天皇賞追いきり

カテゴリー: - admin @ 12

天皇賞春追いきり

天皇賞(4月30日、京都)
  馬   名 場所 6F 5F 4F 3F 1F 短 評
アイポッパー 栗D良 82.2 67.4 53.5 39.7 12.9 一 杯
アドマイヤモナーク   =木曜追い切り=
  シルクフェイマス 栗D良   64.5 50.7 38.1 12.6 一 杯
  ストラタジェム 栗坂路     55.8 40.4 12.5 強 め
  チャクラ 栗坂路     39.5 13.8 一 杯
  ディープインパクト 栗D良 80.2 64.4 50.6 38.0 12.9 一 杯
  デルタブルース 栗C良   71.2 55.2 41.0 12.2 強 め
  トウカイカムカム 栗C良 79.2 64.8 52.1 39.7 13.2 一 杯
  トウカイトリック 栗坂路     52.9 38.3 12.6 一 杯
  ナリタセンチュリー 栗C良 78.8 64.2 50.8 38.1 12.9 一 杯
  ハイフレンドトライ 南Wや   67.4 52.6 38.1 12.8 一 杯
  ビッグゴールド 栗C良 79.4 64.9 51.6 38.8 12.7 一 杯
  ファストタテヤマ 美C良 80.1 64.8 50.6 37.4 11.9 強 め
  ブルートルネード 栗坂路     52.1 38.0 12.1 一 杯
  マッキーマックス 栗坂路     52.7 12.9 一 杯
  リンカーン 栗坂路     53.7 39.5 13.5 強 め
ローゼンクロイツ   =木曜追い切り=
※は木曜追い


2006

佐藤隆騎手意識不明

船橋競馬の佐藤騎手が意識不明の重体

25日の浦和競馬5Rで、トーセンフォワードに騎乗した佐藤隆騎手(48=船橋・佐々清)は、左前管骨を骨折した同馬から前のめりに落馬。
頭部を強打して意識不明の重体となった。
同騎手は川口市内の病院に緊急入院。精密検査を行った結果、脳内出血と診断され開頭手術が行われた。

騎手の落馬や怪我はつき物だが、できればこういう事故はないほうがいい。

しかし、馬はしゃべれない動物。
突然の挙動の乱れは防げない。
何とかならないものだろうか。


2006

盾ウィーク

今週は天皇賞(春)が開催される。

無敗の三冠馬ディープインパクト。
F1の世界でもストップザルノーなどといわれているが、日本の競馬の世界ではストップザディープインパクトといったところだろう。

休み明けで06年緒戦となった阪神大賞典では、相手関係が弱いとはいえ、圧倒的な強さを見せ付けて勝った。

一方でライバルのハーツクライが海外G1を勝ち、ディープに待ったをかけた。
ここであたる予定はないが、宝塚記念、もしくは海外キングジョージで当たる可能性がある。
天皇賞で負けているようでは当然海外挑戦などという話はできないだろう。

ここをしっかり勝ち、キングジョージで唯一土をつけたハーツクライとの対決を望む。


NHKマイルCに23頭登録

カテゴリー: - admin @ 16

NHKマイルCへの出走登録が23頭となった。

今年のクラシック戦線は、圧倒的に強い馬がいない。
競馬としてはこれはまた面白い。
関係者にとっても、どの陣営も勝つ可能性があるわけで、昨年とは違う盛り上がりを見せる。

そんな中、3歳マイル路線の頂点NHKマイルCの出走登録が23頭となった。

過去にはシーキングザパール、エルコンドルパサーといった海外G1を勝つことになる馬や、昨年の勝ち馬で桜花賞とのマイル2冠ラインクラフトやNHKマイル、その後の日本ダービーを勝った変則二冠馬キングカメハメハのように路線違いの馬も出始めた。

今年はどのようなレースになるのだろうか。


2006

サムソン20日から

カテゴリー: - admin @ 12

ダービーで二冠目を目指すメイショウサムソンは20日より調教している

 6番人気で皐月賞を制したメイショウサムソン(牡3=瀬戸口)が激戦の疲れもなく20日から馬場入りを再開し、Cコースを流した。加藤厩務員は「レース後も順調です」と話した。日本ダービー(5月28日、東京)まで厩舎で調整していく。

皐月賞とダービーの連覇はそうそう並大抵の馬ではできない。
昨年は無敗での三冠が達成されたばかりだ。
今年のレベルのほどはまだわからないが、案外と競走馬レベルは総合的に高いかもしれない。

この先のダービー、菊花賞、年末の有馬記念での古馬たちとの戦いまで見逃せない。


2006

メジャーアンカツで安田へ

ダイワメジャーは安藤勝巳騎手で安田へ

先日マイラーズCを快勝したダイワメジャーは、安田記念への参戦を予定している。
さらに、その際のジョッキーを安藤勝巳騎手で挑む予定のようだ。
ダイワメジャーは皐月賞ウィナーで、期待も高い。

さらに、安田記念などのマイル路線では、皐月賞馬の台頭が目立つ。
ダイワメジャーに期待したい。


2006

メイショウサムソンが勝つ-皐月賞

皐月賞はメイショウサムソンが勝った。

騎乗した石橋守騎手は22年目にしてG1初勝利となった。
フサイチリシャール、アドマイヤムーン、フサイチジャンクといった超良血で一流ジョッキーブランドの陰に隠れ、重賞を勝っている割には人気になっていなかったメイショウサムソンだった。

そして直線に向かってGOサインをかけるとそのまま押し切り最後まで粘り勝利となった。

2着にもG1に縁のない高田騎手騎乗のドリームパスポートがはいり大荒れの一戦となった。

人気のフサイチジャンクが3着、アドマイヤムーンが4着、フサイチリシャールが5着となった。

次のダービーでの一戦も楽しみになった。


2006

皐月賞出馬表決まる

カテゴリー: - admin @ 15

皐月賞の出馬表が発表された。

どの馬に乗るか去就が注目されていた武豊騎手が騎乗することになったアドマイヤムーンが7枠15番になった皐月賞の出馬表が発表された。

武騎手に騎乗してもらえなかったが、現在無敗でスポーツTV番組でも特集が組まれているフサイチジャンクが3枠6番、スプリングSで、朝日杯ウィナーのフサイチリシャールを下したメイショウサムスンが3枠5番、その朝日杯ウィナーのフサイチリシャールは1枠1番の最内にはいった。

今年の皐月賞はフルゲート18頭で行なわれる。

昨年と違い圧倒的な人気になりそうな馬はいないが、馬券的には面白そうな混戦ムード。

日曜日が楽しみだ。

出馬表(PDF)


2006

カネヒキリ帝王賞へ

カネヒキリが帝王賞へ向かう

3月25日ドバイのナドアルシバ競馬場で行われたG1ドバイワールドCで5着のカネヒキリ(牡4歳、栗東・角居厩舎)は、6月28日大井のG1帝王賞(ダート2000m)に出走予定。また、G2UAEダービーで3着のフラムドパシオン(牡3歳、栗東・角居厩舎)は、6月3日東京のG3ユニコーンS(ダート1600m)に向かう。


2006

電話投票権の拡大

カテゴリー: - admin @ 12

電話投票権の拡大

JRA電話投票では、今年9月16日(土)より、電話投票における「ベット数、件数、申込回数」が拡大されることになった。

ベット数:1日5000ベット⇒無制限

件数:1日900件⇒1日2700件

申込回数:1節99回⇒1節300回


サマーシリーズ開設

夏競馬で、「サマースプリントシリーズ」と「サマー2000シリーズ」が実施される。

★サマースプリントシリーズ
函館スプリントステークス(GIII) 7月2日函館
アイビスサマーダッシュ(GIII) 7月16日新潟
北九州記念(GIII) 8月13日小倉
キーンランドカップ(GIII) 8月27日札幌
セントウルステークス(GII) 9月10日中京

★サマー2000シリーズ
七夕賞(GIII) 7月9日福島
函館記念(GIII) 7月23日函館
小倉記念(GIII) 7月30日小倉
札幌記念(GII) 8月20日札幌
新潟記念(GIII) 8月27日新潟

両シリーズとも、対象競走における着順に応じ点数が与えられ、その合計得点が13点以上であり、かつ1勝以上した馬の中から、合計得点が最上位の馬をシリーズチャンピオンとする。なお同点の場合は、上位着順の回数の多い馬が上位となるが、上位着順の回数も同数の場合は、それぞれの馬をシリーズチャンピオンとする。また同着の場合は、各同着馬に着順に応じた点数が与えられる。

各シリーズにおけるシリーズチャンピオンには、5000万円の褒賞金が交付される(複数いる場合は、その頭数に当分して交付)。

各競走の着順における点数は、以下の通りとなっている。

(1)GII競走
1着12点、2着6点、3着5点、4着4点、5着3点、6着以下1点

(2)GIII競走
1着10点、2着5点、3着4点、4着3点、5着2点、6着以下1点


即PATイーバンク銀も利用可に

JRAの勝ち馬投票券インターネット販売即PAT

ジャパンネット銀行で提携していた即PATシステムがイーバンク銀行 でも利用することが可能になった。
イーバンク銀行 は、インターネット専業銀行。

他にも、SPAT4ネットバンク投票サービス toto 競艇 等の投票も可能な銀行だ。

即PAT口座開設


2006

キストゥヘヴン快勝

クラシック第一弾桜花賞が終わった。

安藤勝巳騎手が牝馬G1初制覇となった。
桜花賞は武豊騎手騎乗のアドマイヤキッスが1番人気となった。

そして、レースでは1番人気のアドマイヤキッスが横綱相撲を取ったがゴール直前にきっちりと安藤勝巳騎手騎乗のキストゥヘヴンが差しきった。

安藤騎手は地方騎手時代に、ライデンリーダーでこの桜花賞を1番人気で挑み4着に敗れた。
このとき、地方と中央の壁は厚いといわれていただけに、このレースを勝つことは喜びもひとしおだろう。

今後は当然オークスを目指すようだ。


2006

シーザリオ引退

日米オークスを制したシーザリオが引退する。

昨年のG1オークス、G1アメリカンオークスを制した後、右前繋靭帯炎を発症、治療に専念していたシーザリオ(牝4歳、 栗東・角居厩舎)だが、放牧先の北海道ノーザンファームで復帰を目指し軽めの調教を始めたところ右前繋靭帯炎を再発したため、現役を引退することが決定した。通算成績6戦5勝、重賞は上記2レースのほかにG3フラワーC勝ちがある。今後は生まれ故郷のノーザンファームで繁殖馬となる予定。


2006

蛯名騎手騎乗停止

カテゴリー: - admin @ 13

蛯名正義騎手が4日間の騎乗停止処分となった。

1日(土)の中山競馬第11R韓国馬事会杯で第2位に入線したタイキヴァンベール(蛯名正義騎手)は直線で急に内側に斜行しスズジャパンの走行を妨害したため12着に降着、蛯名正義騎手は4月8日から4月16日まで開催日4日間の騎乗停止となり、桜花賞(ラッシュライフ)、皐月賞での騎乗はできなくなった。
現在関東隋一の騎手なだけにクラシックシーズンインのこの時期に騎乗停止は痛い。
早く復帰して快勝してもらいたいものだ。
蛯名正義騎手最大のお手馬【エルコンドルパサー】


スズカマンボ怪我

スズカマンボが競争能力喪失と診断された。

2日の阪神11R産経大阪杯で3着に入線したスズカマンボ(牡5歳=橋田)は、レース後に左後けい靱帯不全断裂(競走能力喪失)が判明した。JRA通算19戦4勝。昨年春の天皇賞(G1)など重賞2勝。

スズカマンボは昨年の天皇賞を勝った後の成績がいまいちだった。

ここに来て3着と復調の兆しを見せ始めたところだっただけに大変残念な結果だ。


シックスセンス引退

シックスセンスが引退する。

皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着と堂々たるクラシックでの成績を残し、明け4歳となった今年の緒戦京都記念を勝ったシックスセンスが京都記念勝利後に発症した屈腱炎の影響で引退することが決まった。

シックスセンスは、無敗の三冠馬ディープインパクトの最大のライバルとして立ちはだかり、何度となくディープインパクトに挑戦し続けた。

普通の馬なら、力負けした際にはレース成績が悪くなるものだが、この馬はディープに負けはしたものの着順成績も良く、期待され続けた馬だった。

今後は社台スタリオンステーションで種牡馬になる。


2006

メジロマックイーン死去

メジロマックイーンが死去した

天皇賞2連覇、親子3代天皇賞制覇の偉業を成し遂げた3代目メジロマックイーンが死去した。
死因は心不全とのこと。

若かりしころの武豊が騎乗した馬でもある。
春の天皇賞連覇は前代未聞の大偉業だった。
また、秋の天皇賞で思い切り斜行しG1初の1着入線からの失格という記録を作ってしまった馬だ。
この馬が現役のころから芦毛馬が大流行、マックイーンと近い世代にオグリキャップ、タマモクロスなどの芦毛のアイドルホースが多くいた。

マックイーンは種牡馬としての期待が大変大きかっただけに悔やまれる。

ライバルメジロライアンがG1馬を出したのに対しマックイーンはいまだ出ていない。
残された仔たちでぜひ親子4代天皇賞制覇を成し遂げてもらいたいものだ。

天国ではゆっくり過ごしてもらいたい。

現役時代のメジロマックイーン


2006

競馬コミュニティが発足

カテゴリー: - admin @ 20

KEIBA-NEWSは、競馬専門コミュニティを開始する

競馬専門コミュニティサイト【競馬コミュニティ】は、競馬ファン専門のSNS(ソーシャルネットワーキングシステム)である。
競馬コミュニティでは、お友達同士の日記の閲覧やコメントの書き込み、メッセージの送受信が可能になっている。

さらに、携帯での日記の書き込み、閲覧、メッセージの送受信もすべて無料で利用が可能となる。

また、現在は、友人の招待が不要で登録することが可能になっているので今のうちに登録することをお勧めしたい。

競馬コミュニティ


フサイチジャンク-皐月は岩田で

フサイチジャンクの皐月賞の騎手は岩田騎手になったようだ

主戦を務めた武豊騎手はアドマイヤムーンに騎乗することが決まったようだ。
そこで注目はフサイチジャンクの鞍上だった。

無敗で皐月賞へ挑む馬と重賞を勝ち有力馬とのダブルブッキング。
それだけでも騎手人生で1回ある人間すら少ないのに、武豊騎手の場合毎年そのような状況になる。

有名なところではエアグルーヴ。
3歳(現在表記で2歳)時に、阪神3歳S(現在阪神JF)で騎乗していた馬が大挙出走。
最終的に選んだ馬はエアグルーヴ。
しかし、その時点で阪神3歳Sで勝った馬は乗らなかったビワハイジ。

武騎手の眼を疑うファンもいた。
が、その後のエアグルーヴの活躍を見れば選択が間違っていなかったことがわかる。

やはり今回もそうなのだろうか。それとも降ろされたジャンク、そして岩田騎手の意地が見れるのだろうか。

武豊20周年記念写真集


JRA提供新番組

JRA提供の新番組が開始されるようだ

 人と馬が築き上げる「ホースキングダム」の放送が開始される。
テレビ大阪では4月3日(毎週月曜21時54分〜22時)から。
ほかに、テレビせとうちは4日(火曜)からスタート。今後予定されるテーマはドバイワールドC、ケンタッキーダービーなど。

どうやら、レース情報番組ではなく、競馬サークルの宣伝目的の番組のようだ。
オグリキャップ登場以来の大ブレイク中の競馬の世界。
オグリキャップのときは女性層の拡大に労力を割いたが、今回はメディア進出に労力を割くのだろうか。

今後の展開が楽しみだ。


2006

地方競馬にダービーウィーク

地方競馬にてダービーウィークが創設される予定だ。

6月4日(日)
 九州ダービー 栄城賞
(佐賀競馬場 2000m)

6月6日(火)
 札幌ダービー 北斗盃
(札幌競馬場 1700m)

6月7日(水)
 東京ダービー 
(大井競馬場 2000m)

6月8日(木)
 兵庫ダービー
(姫路競馬場 1800m)

6月9日(金)
 東海ダービー
(名古屋競馬場 1900m)

6月11日(日)
 岩手ダービー ダイヤモンドカップ
(水沢競馬場 1600m)


上記6レースを1週間のうちにおこなう。
馬券の相互発売なども実施予定で、全国規模のダービーウィークイベントとしたいようだ。
今後はもっともっと拡大するだろうと予想され、そう遠くない将来には、全国の地方競馬のダービーにあたるレースがダービーウィークに開催されるのではないか。

中央競馬と違い、地方競馬の場合は各競馬場毎に主催しており、各競馬場においてJRAのクラシック三冠に当たるようなレースが存在していたりするので、うまく運営すると中央競馬よりも盛り上がることは間違いないだろう。
そのために地方競馬に求められることは競走馬レベルの向上とファン層の拡大だろう。
そういう意味では中央競馬には今のところ足元にも及んでいない。

徐々に拡大しつつある地方競馬の協力関係。
重賞競争への騎手の騎乗機会の増加や他他区騎手の短期参戦制度、南関東の外厩制度など下地を作り始めた。
あとは、本当の田舎競馬場が地方競馬の充実が拡大するまで持ちこたえることが出来るかどうかになるのではないか。


2006

ダービー前売入場券

日本ダービー当日の指定席前売りが始まる。

 日本ダービー当日(5月28日)の前売記念入場券が発売されることが決定した。詳細は以下のとおり。なお、当日も入場券(※記念入場券ではない)を発売する予定。
 また、指定席券の発売は、すべてハガキによる抽選発売若しくはJRAカードによる予約発売となる。

★《前売記念入場券》‥‥発売枚数160,000枚

◆東京競馬場
4月29日(土)・30日(日)・5月6日(土)・7日(日)の4日間

◆中山競馬場・関東ウインズ(銀座・後楽園・錦糸町・浅草・新橋・汐留・新宿・渋谷・立川・横浜・石和)
4月29日(土)・30日(日)の2日間

◆その他競馬場・ウインズ
4月29日(土)の1日のみ
 
※売切れ次第、順次締め切られる。また、ウィンズ銀座通り・エクセル田無・エクセル伊勢佐木・地方競馬場(姫路場外と高崎場外を除く)での発売はしない。なお、当日の競馬が中止になった場合、前売記念入場券は順延されたダービー施行日に有効となる。

★《当日一般入場券》および《回数入場券》
 各入場門で開門30分後から発売開始および利用可能となる。(※混雑状況により当日の発売を中止、または利用できない場合がある)

詳しくは、JRAホームページをご覧ください。


2006

競馬四季報発売

競馬四季報発売

競馬四季報05月号が発売された。

データ重視派のファンには絶対必要なツールだ。
競馬評論家などは絶対持っているツールだ。

春のクラシックやG1戦線などを相対的に占うには必要だろう。

ぜひこの機会にお買い求めいただきたい。


カネヒキリ5着

ドバイWCに出走したカネヒキリは5着と健闘した。

さすがに世界でも最高峰に位置するレースでは勝てなかった。
昨年3歳にしてJCDに出走し見事な勝利を飾り、本年フェブラリーSを圧勝しファンの期待を高めていたカネヒキリは5着と健闘した。

騎乗した武豊騎手は、海外のダートへの適性もありそうだと示唆。今後は経験がものをいいそうだとした。

次ぎは今のところ未定だが、楽しみになりそうだ。


やっぱり強かった-ハーツクライ

ハーツクライがドバイ・シーマ・クラシックを優勝した。

有馬記念で無敗の三冠馬ディープインパクトを下した。
国内最強馬に唯一土をつけた馬。
そのハーツクライがドバイの地でG1を勝った。

もともと国内には最強馬がいる。
確かに海外の方がもしかしたら層が薄いかもしれない。
そう感じ取った陣営は勇敢にも海外遠征を敢行、そして勝利となった。
次の予定は現在のところ未定だが、またそのまま海外遠征の可能性もある。

何にせよ、ディープと共に楽しみな馬になったのは間違い無い。


2006

ラインクラフト高松宮記念へ

ラインクラフトが高松宮記念へ出走する

昨年は、桜花賞制覇の後強行ローテーションでNHKマイルCに挑み見事3歳
マイル女王となったラインクラフトが高松宮記念出走を決定した。
距離適正は問題ないだろうが、体調などの問題で不明瞭だった。
ここに来て正式参戦決定で盛り上がりそうだ。

その後は多分春牝馬限定G1のビクトリアマイルかここの成績次第では安田記念
もありそうだ。

マイル女王は古馬になっても強いのか?
そこが楽しみである。

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2006

ドバイの出走馬確定

ドバイワールドカップウィークの出走馬が確定した。

※枠順は未確定。数字は馬番号 馬名の後ろは調教国

 1 ブラスハット(米) セン5 57 W.マルチネス
 2 チキティン(サウジ) 牡5 57 M.キネーン
 3 チョクトーネーション(米) セン6 57 V.エスピノーザ
 4 エレクトロキューショニスト(UAE) 牡5 57 L.デットーリ
 5 カネヒキリ(日) 牡4 57 武豊
 6 マグナグラデュエート(米) 牡4 57 J.ヴェラスケス
 7 マラーヘル(UAE) 牡5 57 R.ヒルズ
 8 シャーキス(UAE) 牡6 57 W.サプル
 9 スターキングマン(日) 牡7 57 O.ペリエ
10 スーパーフロリック(米) 牡6 57 C.ナカタニ
11 ウィルコ(米/英) 牡4 57 G.ゴメス

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大注目のカネヒキリはどうなることか。
今年のドバイウィークには、日本調教馬が大挙出走する。
中では勝てる見込みの高い馬も多く、今年は沸きに沸きそうなドバイウィークだ。


2006

ディープインパクト圧勝

阪神大賞典でディープインパクトが圧勝した。

公式発表では3馬身半の勝利となっているが、真剣に追えばナリタブライアンの5歳時(現在表記で4歳)のように7馬身、8馬身ちぎっての圧勝になっただろう。

1頭だけ次元の違う走りで2着トウカイトリックの術中逃げ残りのペースだったにもかかわらず最後方から一気に捲くった。
天皇賞春が楽しみになったばかりではなく、凱旋門賞挑戦の夢の現実性が帯びてきた。

夏以降も楽しみだ。

ディープインパクトカレンダーで応援しよう!


2006

フサイチジャンク完勝

若葉Sでフサイチジャンクがしっかり勝ち上がった。

皐月賞の優先出走権を得ただけではない。
無敗での勝利ということが大きい。
若葉Sからの皐月賞挑戦はトウカイテイオーを思い起こす。

昨年無敗での三冠馬が誕生したばかりだが、今年も楽しみな馬がいるものだ。

また、武豊騎手の騎乗する馬は果たしてどの馬になるのだろうか。


2006

ディープインパクト出陣!

ディープインパクトが阪神大賞典で06年を始める。

昨年、無敗での三冠達成後に有馬記念であっさり連勝記録をつぶされたディープインパクト。
その最大のライバルのはずのハーツクライは海外遠征に行ってしまっている。

これでは『負けるはずがない』ではなく『負けてはいけない』馬である。
いろんな馬に先着を許してはいけない馬である。

シンボリルドルフ以来21年ぶりに無敗でのクラシック三冠を達成し、社会現象にまでなったディープインパクトが今年の緒戦を迎える。
阪神大賞典は3000m戦と言うこともあり生半可な馬では勝て無い。
過去にはメジロマックイーン、マヤノトップガン、ナリタブライアンなどここ最近だけでもとんでもない名馬が軒並み勝ちあがったレース。
特に同じ三冠馬ナリタブライアンは、このレースを8馬身ちぎって勝った。
同じ三冠馬だから同じことをとは願わないがファンは願っているのかもしれない。

緒戦からつまづかないように祈りたい。

ディープインパクト-カレンダー


フサイチジャンク-若葉S

フサイチジャンクが18日の若葉ステークスに登場する

03年のセレクトセールで3億3000万円の最高値で取引され、その後民放スポーツ番組で命名されたフサイチジャンク。
デビュー前から何かと話題が多かった競走馬がいよいよクラシックへ打って出る。

若駒Sまで無傷の3連勝。
さらには、下馬評以上の強さを見せての3連勝なだけにレベルの高さがうかがえる。

18日は皐月賞TRの若葉S。
本来ならこのクラスの馬なら弥生賞かスプリングSといった重賞に出すべきだが関係者は余力を考えこちらに回ったのではないかと思われる。

現在までの3戦は共に武豊が鞍上だった。
たぶん今回も鞍上は武騎手だろうがその先が問題だ。
武騎手には同世代馬で既に重賞勝ち馬のお手馬もおりどちらに乗ってくるのかが微妙なところだ。

いずれにしろ、春になり楽しくなってきたようだ。


船橋競馬開催中止

カテゴリー: - admin @ 14

船橋競馬が開催中止となった。

開催中止の原因は音声設備の不調だそうだ。
これによる代替開催は無い模様。
詳細はNAR公式サイトへ。


2006

的場ジュニア関東一番乗り

カテゴリー: - admin @ 12

的場均調教師の息子が関東新人初勝利を飾った。

さすが的場の息子!

と言う声が聞こえてきそうだ。
グラスワンダーやライスシャワーの主戦騎手を勤めた的場均騎手の的場勇人(18=美浦・的場)が、関東新人騎手の中で一番乗りで初勝利を飾った。
勝った馬は父均の管理馬。
5戦目での勝利だった。

父・的場均騎手は安定した乗り手で、華やかさはないが、勝ち鞍、連対率共にトップクラスで、関係者には好かれていた。
また、騎手特有の派手な遊びもせず、まさにサラリーマンジョッキーと言われていた。
しかし、そんな的場均騎手が大好きな一般ファンも多く、息子が勝利することを父が喜ぶのと同じくらいファンも喜んだのではないだろうか。

次ぎはぜひ武邦彦調教師と武幸四郎騎手のように父の管理馬で息子が重賞制覇するところを見たいところだ。


2006

東大卒調教師デビュー

カテゴリー: - admin @ 18

東京大学卒の調教師がデビューする。

長い競馬の歴史で東京大学卒業の調教師は初だそうだ。
特に東大卒だから何かすばらしいとかと言うことはない。
が、東大卒であればいくらでも一流企業や高級官僚になれる。
しかしながらそのような道を選ばず、実力がすべての勝負の世界に飛び込んだ小笠倫弘師(34)には脱帽だ。

今週の中山競馬場8Rで、初の調教馬が出走予定で、期待も高まる。
今後G1などで活躍する馬などが現れてくれればいいと思う。

これからに期待したい。


2006

アジュティミツオー

フェブラリーSで惨敗したアジュティミツオーの次走

2月19日東京で行われたフェブラリーS(1600メートル G1)で7着だったアジュディミツオー(牡5 船橋・川島正厩舎)は、5月5日船橋で行われるかしわ記念(1600メートル 交流G1)に出走する予定。

本当なら、フェブラリーSを勝ちドバイへ・・・の夢もあったようだが、海外などと言えるような成績を残せなかった。
地方馬では超一線級のアジュティミツオーだからこそ、地方のG1への出走になったのだろう。
その先は、多分帝王賞へ向かうのだろう。

今後が楽しみだ。


2006

的場文男5000勝

大井所属の的場文男騎手が5000勝を達成した。

ガンバレ地方競馬!

 7日の浦和競馬5Rで的場文男騎手(49=大井・松浦備)が、通算5000勝を達成した。
鉄人と呼ばれた・佐々木竹見氏(7151勝)、石崎隆之騎手(5675勝)に次いで史上3人目の快挙。
この日の3レース目となったオールオアラヴでは、3角先頭の積極策から押し切り。
73年10月のデビューから2万4725戦目で決めた。
的場文は「ホッとしました。大井で決めたかったけれど勝負の世界は厳しいね。
運動で体を温め、マッサージでケアしながら体力の続く限り頑張りたい」と話した。

地方競馬の中でも、南関東競馬は黒字経営で安定しているため南関東所属騎手がJRAに転向するケースが少なく、その中でも的場文や石崎といった超一線級が転向することはないだろう。
しかし、中央参戦は頻繁に行っており、今後は中央重賞、特に中央G1勝利を目指してもらいたいものだ。

年齢も年齢なだけに早くいい馬が現れればいいのだが・・・


2006

地方競馬ネット中継へ

カテゴリー: - admin @ 16

佐賀と笠松のネット中継が実現する。

 ソフトバンクグループなどは7日、佐賀県競馬組合などが主催する地方競馬のレースのライブ映像を、ヤフーの動画サイトで配信するサービスを同日から始めたと発表した。

 配信をスタートさせたのは、佐賀県競馬組合の「さがけいば」と岐阜県地方競馬組合の「笠松けいば」の全レース。地方競馬のファン拡大を図る。

 ソフトバンクグループは四月から、ヤフーと連携して新サイト「オッズ・パーク」を開設し、馬券のネット販売を本格化させる。

今後も拡大する可能性と、ネットでの投票券販売の統一などが急務になるだろう。

それよりも国内事情としては、JRAとNARという日本の競馬団体が2つも存在している事自体が問題で、やはり早く統一するのが急務ではないだろうか。


アローキャリー死去

カテゴリー: - admin @ 11

02年の桜花賞馬アローキャリーが死去していた

ホッカイドウ競馬出身馬として史上2頭目のクラシックホースとなった、2002年の桜花賞馬アローキャリー(牝7歳、父ラストタイクーン)が1月5日、繋養先だった静内町の矢野牧場で、急性心臓麻痺のため死亡していたことが、このほど明らかになった。

アローキャリーはデビュー時はホッカイドウ競馬所属となっており、その後中央に移籍、桜花賞を勝つことになる。

その後勝てなくなり引退、04年にはブライアンズタイムの仔を出産、05年にシンボリクリスエスの仔を出産、今年はダンスインザダークの仔を出産予定だった。
つけられた種を見ても分かる通り、馬産地では大変期待されていたようだ。

残念だが冥福を祈るしかない。

 


2006

アドマイヤムーン-武豊

弥生賞で武豊騎乗のアドマイヤムーンが勝利した。

アドマイヤムーンは、前走共同通信杯を勝ち、クラシック候補に名乗りを上げていたが、ここに来て本命路線に乗っかったと言える。

問題は武豊騎手がどの馬に乗るかに絞られてきた。
重賞を2連勝している同馬アドマイヤムーンは最右翼だが、無敗の大物フサイチジャンクもいる。
話題性だけを取るならフサイチジャンクだろう。
しかしながら、勝つと言う点では皐月賞に直結することの多い弥生賞勝ち馬アドマイヤムーンだろう。

今後フサイチジャンクの成績次第だろうが、武豊騎手に難解な選択が待っていることは間違いない。

過去には、阪神JF(当時阪神3歳牝馬S)ビワハイジとエアグルーヴの選択でエアグルーヴを選んだ。
結果そのレースではビワハイジに負けたのだが、その後オークスや天皇賞秋を勝ち、伝説的な名牝となった。

武騎手の選択は今回も正しいと後に言われるような馬を選ぶのだろうか?


2006

桜花賞の公開調教

桜花賞の公開調教のお知らせ

日 時

    平成18年4月5日(水) 7:00〜9:00
    施設見学、体験乗馬にも参加される場合、終了は11:30頃です。
     

集合時間

    6:40

集合場所

募集人員

    30名様
    ※抽選となります。

申込方法

    官製ハガキに、
    (1)代表者の氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号
    (2)参加者全員の氏名・年齢
    を忘れずにご記入ください。
    なお、当選の発表は、当選通知はがきの発送をもって代えさせていただきますので、ご了承願います。
    〔当日は当選通知ハガキをお持ちの方以外は参加できません〕

    ハガキ1枚につき4名様(代表者含む)までとなります。
    複数枚の応募は無効となります。

備 考

    当日施設見学を実施します(雨天中止)。
    調教見学終了後(参加自由)

宛 先

    〒520−3085 
    JRA栗東トレーニング・センター 「桜花賞競走」調教公開N係
     (トレセン固有の郵便番号のため、住所記入不要)

締め切り

    3月24日(金)必着

詳しくはJRA公式サイトの案内ページをご覧ください


シックスセンス怪我

カテゴリー: - admin @ 13

重賞ウィナーとなったシックスセンスが年内復帰絶望となった。

 1日に右前浅屈けん炎発症が明らかになったシックスセンス(牡4歳、栗東・長浜)は、9カ月程度の休養を必要とするとの診断。
これにより年内の復帰は絶望的となった。
京都記念で初重賞Vを飾り、4月23日に香港で行われるQエリザベス2世Cに向けて、調整され始めた矢先のアクシデントに「前走が過酷な競馬だった。そればかりじゃないと思うけど、仕方がない」と長浜師は残念そうに話した。

近日中に放牧に出される予定となっている。

シックスセンスは、同期のディープインパクトの陰に隠れ大きな評価を得れなかったのだが、もしもディープがいなければG1を2勝はしていた。
京都記念で重賞ウィナーとなり、ディープインパクトを追撃できる体制になった矢先の怪我は本当に痛いだろう。

過去にも、三冠馬の影となった馬と言えば、エアダブリンなども怪我をした。
無理はしてもらいたくないものだ。


シーキングザダイヤ・ドバイ辞退

シーキングザダイヤがドバイWCの招待を辞退した。

G1で連続2着の珍実績を持つシーキングザダイヤは、招待を受けていたドバイWCへの出走を辞退した。

理由としては、ここ最近はぎりぎりの仕上げと言うこともあり、一旦余裕を持って国内に専念したい意向だ。
ただ、国内のダートより海外のダートがあう可能性などもあるのだが、今回はとりあえず一旦辞退の方向で決まった。

カネヒキリが出走をすることになっている関係からも2番手評価のダイヤには遠征するだけのメリットもなかっただろう。

今後に期待したい。


2006

ディープインパクト成長

カテゴリー: - admin @ 13

ディープインパクトが成長をみせている。

今年にはいって始めての併せ調教。
昨年の有馬記念で2着と始めて土がついて以来の併せ馬調教だった。

にもかかわらず、はやり無敗の三冠馬なだけあって他の馬を寄せ付けない。
また、さらに成長したような強さをみせた。

今年緒戦は阪神大賞典からで、このまま行けば相当な強さのディープインパクトが見れそうだ。

春は、阪神大賞典から天皇賞春へ、その後は成績次第で海外遠征に出る。

三冠馬として初の海外G1の勝利が待たれるところだ。

ディープインパクトで今年も馬券で稼ごう!


2006

ハーツクライドバイへ向け追いきり

ハーツクライはドバイへ向け調整にはいった。

昨年有馬記念で無敗の三冠馬ディープインパクトに始めて土をつけた。
今年の始動はその時点よりドバイからと決めていたようだ。
水曜日に追いきり日曜日に強めの調教というパターンでの調整が続き、その後ドバイへ向け出発する。

今年は国内調教馬がドバイへ大挙出走するため、日本人関係者も多数現地へ向かう。
今年は例年以上に期待出来そうな馬も多く、日本の競走馬のレベル、調教レベルが一昔前と違うというのが伺える。

ハーツクライは9日より出国検疫に入る。

無事帰ってきてほしいものだ。

↓ハーツクライも載っている競馬カレンダーならこちら!↓

ハーツクライもディープインパクトも掲載されているカレンダー!


2006

サイレントウィットネス現役続行

サイレントウィットネスが現役を続行する。

つい先日とうとう香港の短距離戦で7着と惨敗してしまったサイレントウィットネスの今後の去就が注目されていた。
既に種牡馬としての機能がない同馬にとっては現役時代がすべてとなる。
そのため、現役の続行が期待されていたが、予想通り現役続行の方向で話しが収まった。

今後のローテーションは今のところ分からないが、高額賞金である日本への参戦はありえるのではないだろうか。


2006

松永騎手最高の幕引き

カテゴリー: - admin @ 12

松永幹夫騎手が引退した。

最高の幕引き。
阪急杯で最後の重賞への出走、そしてなんとびっくりの重賞制覇。
そして、最終レースへの騎乗、勝利、そして1400勝達成と、最高の幕引で、騎手人生を終えた。

突然の調教師転身だった。
1歳年下に天才武豊がおり、どうしても日の目を浴びることが少なかった。

そんな中でも武騎手のお手馬シーキングザパールのライバルだったキョウエイマーチやダートの雄キョウトシチー、牝馬ながらにジャパンカップで2着惜敗したファビラスラフィンなどさまざまな活躍場に騎乗してきた。

アイドルは今後は調教師に転身し調教師として活躍する。
今後も楽しみだ。

松永騎手、お疲れ様!


2006

07年産駒からマイクロチップ

07年産駒からマイクロチップ導入制度が始まる。

マイクロチップが組み込まれていない馬の出走を認めない。
日本競馬もアメリカになぞらえ導入されることになった。

直径2ミリ、長さ14・6ミリのチップを首に埋め込むもので、埋め込みは生産者から依頼された獣医師によって行われる。07年以降に生まれた産駒から、マイクロチップが埋め込まれていない馬は日本国内(中央、地方問わず)では出走できなくなる。

今までは、毛色や馬格、識別番号などで認識されていた個体がコンピュータで識別されることになる。
実際にはゴースト(同じような馬を走らせる)などはおきないのだがより公正を確保することが可能になる。
ただ、たかが15センチほどのチップでも弱小牧場にはコストがかかる。
今後どうなっていくのか見守りたい。


ユートピアドバイでは武騎乗

ドバイゴドルフィンマイルで、ユートピアの騎手が決まった。

今回のドバイでは最大の注目を浴びるであろうカネヒキリの騎乗予定でドバイ遠征は決まっていた。
そんな中、G2戦のゴドルフィンマイルに出走予定のユートピアの騎乗依頼も来たようだ。

国内最高レベルの騎乗技術を持つ武騎手だからこそオーナー、調教師も依頼したいところだったろう。
そして、武騎手にしても騎乗機会がないと勝てないこの世界だからこそ快諾したのではないだろうか。

何にしても楽しみなドバイウィークになりそうだ。


2006

大久保調教師引退

カテゴリー: - admin @ 14

ナリタブライアンを手がけた調教師が引退する

ナリタブライアン、シルクジャスティス、メジロパーマーなど、大変強い個性を持った馬を輩出して来た大久保正陽調教師が28日で引退する。

大逃げのメジロパーマーのグランプリは今だ競馬ファンの語り草だ。
そして、ナリタブライアンの引退レースとなってしまった高松宮記念。

三冠馬には天皇賞制覇、グランプリ制覇が義務のように言われる中、超異色のローテーションスプリント戦出場があった。
当時はマスコミなどは散々批判したものだった。
ただ、調教師は勝てると確信の元に出走させたとのこと。
自信もあったのだろう。

この先はまだ決まっていないようだが、競馬の世界に何らかの形で携わりたいそうだ。

三冠トレーナーの今後も楽しみなものだ。

↓代表調教馬ナリタブライアン
代表調教馬ナリタブライアン


2006

カネヒキリ圧勝

ダート王決定戦フェブラリーSが日曜日に行なわれた。

圧勝劇。

この言葉がぴったりなくらいのレースだった。
昨年の最優秀ダート馬に選ばれてドバイWCへの出走が決まっているカネヒキリがフェブラリーSを圧勝した。

単勝オッズでは2.5倍を超える混戦模様と出ていたが、実際には能力差がかなりあったようだ。
2着にはG1を6連対しているシーキングザダイヤが7回目となる2着に滑り込んだ。

カネヒキリに騎乗した武騎手も同馬を絶賛、ドバイでいいレースができそうとコメントした。

今後はドバイへ遠征となり、ドバイへの輸送の為の調整になりそうだ。
僚馬のハットトリック、ハーツクライと共に期待が膨らむ。

↓カネヒキリフィギュアを買おう!↓


2006

カネヒキリ芝で追いきり

カネヒキリが芝で追いきりを行なった。

東京マイル戦で2回の出遅れ。
フェブラリーSでの最大のポイントになりそうなカネヒキリのスタート。
その対策のために最終追いきりを異例の芝で行なった。
どうにもカネヒキリは芝でつんのめる傾向にあるようだ。

今回の追いきりは異例の芝だけではなく3頭併せの他2頭が同厩舎のハットトリックとデルタブルース。
G1馬三頭での豪華な追いきりとなった。

調教師は追いきりをみて芝に戻せるくらいスムーズな走りとコメントした。
今回は3度目の正直で出遅れないのか???


2006

的場二世

的場均元騎手の息子勇人氏が騎手学校を卒業した。

目標は父超え。
父は、グラスワンダーやライスシャワーなど稀代の名馬の背にまたがった名ジョッキー。
当然目標にするだろう。

これからとはいえ大変期待が掛かる。
武豊騎手なども父が名ジョッキーだった。

相撲や騎手の世界は特殊な世界。
その特殊な環境で育った二世ジョッキーたちは小さいときからその環境になれ親しんでおり、環境適応が早く、若いうちから活躍出来るようだ。
これからの活躍に期待したいものだ。


2006

カネヒキリドバイへ

カテゴリー: - admin @ 11

カネヒキリがドバイへの参戦を表明した。

3月25日にUAE(アラブ首長国連邦)で行われるドバイ国際競走への出走に際し、問題となっていた着地検疫の期間(3カ月)が通常の3週間に戻ることが9日、発表された。

そんな中、フェブラリーSからドバイWCへの参戦を表明したのがカネヒキリだ。
実は同厩舎には、ハットトリックとハーツクライがおり、どちらもドバイ行きを表明している。

近年の日本競馬はサンデーサイレンス産駒の台頭から世界レベルに達したと言われており、実際に海外のG1を勝っている馬もいる。
以前は外国産馬に勝てなかった国内レース事情も一変しクラシック、天皇賞など内国産馬のみで行われていたG1も外国産馬に開放、さらには海外調教馬にもG1を解放する動きがあるくらい。

カネヒキリの父もサンデーサイレンス産駒のフジキセキとサンデー系が確立されつつある中での猛者だ。
サンデー系の芝適性の高さからあまり注目されていないが、実はサンデーサイレンスは米国産のダート馬だ。
今回のドバイWCは楽しみである。


2006

ディープインパクトの次走

カテゴリー: - admin @ 12

ディープインパクトの次走は、阪神大賞典か大阪杯になりそうだ。

 

春のローテーション最大目標は天皇賞と昨年有馬記念が終わった直後から決めているディープインパクトはその大目標の前に1走叩く予定だ。
その始動レースは阪神大賞典か大阪杯となる予定だ。
阪神大賞典の方が有力なようだが仕上がり具合では大阪杯にもなりえる。

また、海外遠征プランにはキングジョージ以外に凱旋門賞が上がり、どちらかを使うことになりそうだ。
今年も歴史的名馬の活躍が見れそうだ。


2006

フェブラリーS23頭登録

カテゴリー: - admin @ 12

06年最初のG1フェブラリーSに23頭が登録した。

昨年のダートの雄カネヒキリ、ダート5連勝中のタガノゲルニカなどダート一線級が集まるフェブラリーSに23頭が登録した。
中心はやはりJCダート、ダービーグランプリなどG1を3勝したカネヒキリが中心。

東京1600m線ということもあり2000mまで対応できる馬たちじゃないと勝てないだろう。
さらに、スタート直後が芝のためある一定の芝適性も試されるコース。
G1のなかでも実力がないとなかなか勝てないレースのひとつ。運だけではいかんともしがたい。

ここはぜひ、勝利に向けて各陣営とも頑張ってもらいたいものだ。

ダートの雄アドマイヤドンフィギュア
↑ダートの帝王アドマイヤドン! 


2006

ラインクラフト高松宮も視野

ラインクラフトのローテーションに高松宮もありえそうだ

 昨年の桜花賞とNHKマイルCを制したラインクラフト(牝4、栗東・瀬戸口)が、3月26日中京の高松宮記念(G1、芝1200メートル)に挑戦するプランがあることが明らかになった。同馬は現在、放牧中のグリーンウッドで乗り込みを開始。春の目標は5月14日東京のヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル)だが、今年の初戦は高松宮記念か、4月8日阪神の阪神牝馬S(G2、芝1400メートル)になる模様。瀬戸口師は「仕上がり状態を見て、どちらかを選択する。年末の阪神牝馬Sの内容からも1200メートルを使ってみたい気持ちはある」と語った。

ラインクラフトキーホルダー!
↑ラインクラフトのキーホルダーはこちら! 


ユメロマン骨折

カテゴリー: - admin @ 01

高校生が生産したユメロマンが骨折した。

現在4歳1000万下と中堅クラスまでランクアップし、ダイヤモンドSへの出走も検討されていたユメロマンが骨折していることがわかった。

程度は軽く、復帰まで3ヶ月程度で復帰できそうとのこと。
若いパワーがそがれないようにしてもらいたいものだ。


2006

笠松競馬で禁止薬物

カテゴリー: - admin @ 13

笠松競馬で勝ち馬から禁止薬物が検出された。

岐阜・笠松町の笠松競馬を運営する岐阜県地方競馬組合は30日、同競馬で25日に開催したレースの1着馬エイシントルファンから、禁止薬物のメフェナム酸を検出したと発表した。同組合は競馬法違反で岐阜羽島署に届けた。同組合はエイシントルファンを30日間出走禁止とし、関係者の処分を検討。馬主らには賞金を支給しないが、勝馬投票券は有効とし、払い戻しの変更はしない。

組合によると、エイシントルファンは25日6Rに出走。レース後、担当の男性厩務員(70)から24日夕方と25日朝にメフェナム酸入りの鎮痛剤を、餌と一緒に与えたと申し出があった。組合は処分委員会を設置し、厩務員や調教師らから事情を聴いている。組合は「今後このようなことがないよう、指導強化と公正確保に努めたい」としている。

最近地方競馬で禁止薬物の検出が頻繁に報道されているが、現在のところ重賞クラスではないものの、地方競馬の苦しさがうかがえる。
官民そろっての対策が必要だろう。

ライブドアの強制捜査の影響もあり笠松競馬には注目したいものだ。


2006

アジュティミツオー川崎記念勝利

アジュティミツオーが川崎記念を制した。

東京大賞典に続く統一G1を二連覇となった。
次走はフェブラリーSかかしわ記念の予定だ。

昨年の暮れに東京大賞典を制し2年連続勝利となったばかりうら。
次は川崎記念を制し、ダートの王者に君臨した。

こうなったら是非フェブラリーSでカネヒキリと対戦してもらいたいものだ。


2006

ハットトリックドバイへ

カテゴリー: - admin @ 13

ハットトリックはドバイへ挑戦する

ハットトリック(牡5、栗東・角居)は2月26日の中山記念(G2、芝1800メートル)から、3月25日UAEドバイのドバイ・デューティ・フリー(国際G1、芝1777メートル)に向かう。

↓これを持ってハットトリックを応援しよう!

そのままぁ

そのままぁぁぁ!! 


ディープインパクト海外へ

カテゴリー: - admin @ 00

ディープインパクトが7月に海外遠征を行う

JRA賞の授賞式会場で関係者が明らかにした。

春の天皇賞出走後、7月のイギリスで行われるキングジョージへ出走することになりそうだと、関係者が語った。
昨年21年ぶりに無敗での三冠を達成したディープインパクトだ。
海外遠征のプランは当然ともいえる。

ディープの前に三冠を達成したナリタブライアンは怪我に泣き海外遠征すらいけなかった。
また、22年前に無敗で三冠を達成していたシンボリルドルフは海外遠征先で怪我をし実力を発揮できなかった。

サンデーサイレンスの最高結晶のディープに日本馬の強さを見せ付けてもらいたいものだ。

↓ディープインパクト↓
ディープインパクト・海外遠征へ
↑ディープインパクトの卓上カレンダーなら!↑


2006

フサイチジャンク圧勝

若駒ステークスでフサイチジャンクは圧勝した。

無傷の三連勝。
3億以上の価格で取引されたフサイチジャンクは、若駒ステークスを勝ち、堂々の三連勝を決めた。
調教師は次走は、2000mのトライアルを使うと示唆した。

コレにより弥生賞、もしくは若葉ステークスを使うことになりそうだ。

クラシックが楽しみになった。


2006

フサイチジャンク無敗で

今週土曜にフサイチジャンクが出走する。

土曜日開催予定の若駒Sに出走予定のフサイチジャンクは、現在2連勝中で期待が高まる。
民放ジャンクスポーツに命名権を譲り命名されたフサイチジャンクは、デビュー戦はダウンタウンの浜田氏が万歳で祝福、次の条件戦はアナウンサーの内田氏が口取り式に参加した。

今週土曜はオープン特別で、無敗を守りきれるかどうか。
ここを勝ちクラシック筆頭候補となりたいところだ。


2006

アドマイヤ軍団引退記念

アドマイヤG1級三頭の引退記念パーティーが催された。

ダートで負けない強さを見せたダートの王者アドマイヤドン、高松宮記念で一世一代のスピードを見せたアドマイヤマックス、名牝の仔でG1勝ちを義務付けられた女王アドマイヤグルーヴと、G1馬3頭の引退を記念して関係者を集めてパーティーが催された。

特にアドマイヤドンは芝・ダート両G1を勝っており繁殖にまわっても期待が高い。

アドマイヤ軍団は実力落ちとなるが次を担う若駒に期待したいものだ。


2006

笠松競馬当面存続へ

笠松競馬場の存続問題で、06年は存続が決まった。

05年は赤字が出ても市で補填しない条件のもと運営されていたが、現在2000万の黒字が出ており06年度の予算編成に入った。

久々の黒字転換で復調の兆しが見え始めたため今後も継続の見込みが出てきた。
オグリキャップ、ライデンリーダーといったJRA重賞級が連発で出現した際に溜め込んでいた余剰金が昨年度ですべてなくなり、市からは補填しないとの条件下で運営されていた。

ふたを開けてみれば、現在2000万ほどの黒字となり、ファンの情熱に支えられた形になった。
問題は06年度にこの反動が来ないかどうか。
笠松は、オグリキャップ記念を廃止しており、JRAの一線級の競走馬が集まるようなレースもない。
さらに、交流できる競馬場が、名古屋と金沢と少なく関東競馬には遠く及ばない。

次年度はさまざまなプランニングでファンを喜ばせてもらいたいものだ。


2006

ディープインパクトドバイへ

三冠馬ディープインパクトがドバイ競争3レースに予備登録を行った。

3月25日にUAEドバイのナドアルシバ競馬場で行われる3つの国際競走に予備登録を行ったことが分かった。予備登録は11日に締め切られたが、同馬はドバイWC(国際G1、ダート2000メートル)、ドバイ・シーマ・クラシック(国際G1、芝2400メートル)、ドバイ・デューティ・フリー(国際G1、芝1777メートル)の3競走に登録を済ませた。

ただ、陣営は春は国内に専念することを有馬記念敗戦直後にコメントしており、春は天皇賞(春)を目標にする可能性が高く、遠征の可能性は低いが相手関係や調子次第で可能性が残っているようだ。
出たくても登録していないためだけに出れないということを防ぎたかったのだろう。

有馬記念でディープインパクトに土をつけたハーツクライもドバイ・シーマ・クラシックに登録しており、こちらは前向きに検討しているようだ。


ダイワメジャーデムーロと再コンビ