KEIBA-NEWS : 調教師

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2007

伊藤雄二調教師ラスト

伊藤雄二調教師が今週で引退だ。

伊藤雄二調教師の引退。最終週は、どうなるか・・・

ダービー馬のウィニングチケット、平成の女傑エアグルーヴなど歴史に残る名馬を排出し続けた伊藤雄二調教師が2月末にあたる今週の開催で定年・引退となる。
普通なら、せりなどに顔を出す必要がないのだが、世話になった馬主のたっての願いでせりなどに同行していた。

同調教師も、馬主さんに頼まれては断れない。
自分には馬主さんを喜ばす義務があるからといって喜んで同行していたようだ。
そんな伊藤調教師は引退後も何らかの形で競馬の世界に携わる予定で、その相馬眼を活かして今後も馬主さんたちに喜んでもらうのだろう。


2006

藤沢和雄2年ぶりリーディング

カテゴリー: - admin @ 00

藤沢和雄調教師が2年ぶりのリーディング奪回となった。

55勝、重賞は2勝。
勝利数こそリーディングを取れる勝利数だったが、本年は重賞は2勝とりーディーングトレーナーとしては少々物足りない。
が、何を言ってもリーディングトレーナー。
勝利請負人だ。

藤沢師は、アイルランド式調教法と言われるインターバル調教という併せた馬たちを飛びぬけて突き抜けないよう調整しながら闘争心を養う調教方法を日本に持ち込んだ第一人者の一人。
また、引き運動を多めに取り馬に我慢をさせることに徹底する調教師としても有名だ。

来年はぜひ重賞も多くとってもらいたいものだ。


2006

ディープインパクト、有馬後引退式

ディープインパクトが有馬記念の後に引退式を行なう

最近では常識のように有馬記念の後に引退式を行なう馬が増えているので驚くようなことではない。

が、やはり有馬記念の日が本当の最後に日になるようだ。

できれば、翌年引退式を別に指定してもらいたいと思うのがファンの心情だろうが、馬に掛かる負担やその後の種牡馬としての仕事が待っているための措置なのだろう。

その後は即座に牧場に行くのではないだろうか。


2006

ハーツクライ引退濃厚

ハーツクライがこのまま引退の可能性がある

ジャパンカップの敗因は喉なりだろうと、調教師がコメントした。
社台ファームの吉田照哉代表は有馬記念参戦を表明したが調教師は喉なりが原因なら走らせるわけにはいかないとコメント。
馬主がGOと言えばいかなければいけない世界だが、ディープに土をつけた唯一の日本馬、さらにはドバイで芝最高賞金レースを圧勝、キングジョージでは3着と好走した馬。
最後のレースには最強馬が待っているだけに負けるとわかった戦をさせるわけには行かないと行ったところが本音だろう。

今後の展開に注目だ。


2006

デルタ香港回避ソングが選出

本年の菊花賞馬が香港に遠征しそうだ。

香港国際競走の香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル、12月10日=シャティン競馬場)のメンバーに選出されていたデルタブルース(牡5、栗東・角居)が有馬記念に向かうため、出場を辞退。これに代わって菊花賞馬のソングオブウインド(牡3、栗東・浅見)が選出された。

出走はまだ決定していないが、今年の有馬記念の想定されるメンバーは海外G1勝馬数頭と稀代の最強馬が出走を予定している。
来年は大活躍を願いたい本年の菊花賞馬ソングウブウインドとしては惨敗はしたくないところ。
今年に限っては有馬記念より香港ヴァーズの方が勝てる可能性があるようにみえる。

11月から12月は日本競馬にとって歴史的な時期になりそうな気配だ。


2006

ハーツクライの喉鳴りが判明

JCに参戦予定のハーツクライが喘鳴症にかかっているようだ

ハーツクライ 症状が確認されたのはキングジョージへ遠征したときだ。
その際には結果は3着、世界のトップクラスと渡り合えた。
そして現在はその症状が悪化したということもなく、現状維持の様子だ。
したがって、調教師はレースに影響はないと判断しているようだ。

喘鳴症とは 通称ノド鳴りといわれ、一般的には喉頭(こうとう)片麻痺(まひ)のことをいう。喉頭部をつかさどる神経がまひし、披裂軟骨小角突起(ひれつなんこつしょうかくとっき)が垂れ下がるために起こるもので、呼吸のたびに「ヒュー、ヒュー」と音を発するようになる。

JCに参戦することは多分間違いないようだが、状況、状態によっては回避もありうるかもしれない。
世紀の三冠馬ディープインパクトを国内で唯一打ち破った馬。
JCで再戦をファンは楽しみにしていることからも出走はしてもらいたいが、無理はしてもらいたくない。
ハーツクライは、海外G1勝馬。
ディープと同じようにワールドホースなのだ。


2006

ディープ天皇賞回避

ディープインパクトは天皇賞を回避する。

水曜日の追い切まで待ってきめる。
と、調教師は話していたのだが、急転直下回避で決まった。

状態は悪くないと言い続け出走の意思がかなりありそうなニュアンスだったが、結局調整がつかないとの理由で回避することになった。
実際のことはわからないと言ったところだが、多分この決定には仏の禁止薬物の問題もあるのではないだろうか。
何にせよこれでJCと有馬記念の2戦のみと決まった。

決まったからには負けられないレースが続くことになる。


2006

ディープのローテは週末に

ディープインパクトのローテーションは今週末に発表される予定だ。

現状では、

・天皇賞 秋
・ジャパンカップ
・有馬記念

の三戦に登録し、出走予定だ。
天皇賞への出走はかなり可能性が低いとされて入るが、池江調教師は出走させたい意向を持っているようだ。
そもそも、登録したこと自体がサプライズなのだ。
明日、あさってまでにオーナーと話し合い次走を天皇賞かジャパンカップかに絞る予定だ。

私個人としては、天皇賞秋へ出走し、三冠馬として初の春秋天皇賞制覇を成し遂げ、その勢いで秋古馬三冠を狙ってほしい。

現在までで、フルコンプリートしている(クラシック三冠、春天皇賞、宝塚、秋古馬三冠を全勝)競走馬はいない。
ぜひ達成し、最後のサンデーサイレンス大物といわれた地力を見せてもらいたい。


2006

ディープインパクト引退

ディープインパクトが年内で引退することになる。

はっきりとした事情は本日15:00よりの記者会見で明らかになりそうだ。
天皇賞への登録、JCへの参戦表明は、走っていないレースへの意欲と捉えられていたが、これは、来年でも良かった話なのに負荷がかかるローテーションをあえて推した理由が年内引退だったようだ。

引退後は社台スタリオンステーションでシンジケートが組まれ種牡馬となることが決まっている。

亡き父サンデーサイレンスの最高傑作といわれるディープインパクトなだけにシンジケートの総額もとんでもないことになりそうだ。

はっきりとしたローテーションももしかしたら15:00からの記者会見で明らかになるかもしれない。

私個人の思いではもう1年走らせてもいい気もするが、ただ、ほぼすべての主要レースを取ってしまったらあとは海外しかない。
その海外で惜しいとはいえ敗北した。
こうなると引退しか残されていないのかもしれない。

記者会見に注目したい。


2006

ディープ次走はJCか有馬で

凱旋門賞へ挑戦したディープインパクトの次走は?

JCか有馬記念へ向かう予定と調教師の池江調教師がコメントした。
JCは、ディープインパクトがいまだ挑戦したこともないレースだが、東京2400mは日本ダービーで経験済みだ。
また、有馬記念は昨年ハーツクライの2着と、国内唯一の敗戦レース。なんとしても獲っておきたいレースでもある。

今後は種牡馬としての価値に関して重要視されてくるが、そこでJCと有馬記念はレースとしての価値が高いと思われる。

さて、どちらに出てきても楽しみだ。


2006

吉永正人師死去

カテゴリー: - admin @ 11

史上3人目の三冠ジョッキーが天国へ旅立った。

騎手時代にミスターシービーとの名コンビでターフを沸かせた吉永正人調教師が11日午後0時51分、胃がんのため死去した。
64歳。ドン尻強襲を得意とする個性派ジョッキーとして鳴らし、その得意戦法で83年に史上3人目のクラシック3冠を獲得。

シンボリルドルフに勝てないが人気は高かったミスターシービーの主戦ジョッキーだった。


2006

白毛馬シロクン登録抹消

白毛馬としてJRA初勝利を目指していたシロクンが登録抹消した。

 白毛馬のシロクン(牡3、後藤)が20日付で登録を抹消された。通算成績は5戦0勝。白毛馬としてJRA初勝利に挑んだが、かなわなかった。夢は半弟のホワイトベッセル(牡2、栗東・安田隆)に託された。


2006

ディープインパクト成田から出国

ディープインパクトは成田空港から出国するようだ。

過去には、タップダンスシチーが関西国際空港から発とうとした際、事故があり欠航に。
その際に否応なにし成田へ向かわざるを得なくなり体調を崩した経緯があった。

関空の場合、週1便のためどうしてもこうなる。
それを踏まえ事前から成田入りすることに決めたようだ。

また、ディープインパクトに帯同馬がつくようで来週発表される見込み。


2006

武豊ら窃盗にあう

武豊騎手、福永裕一騎手らが窃盗事件に巻き込まれた。

浦和競馬場。
さきたま杯が行われた5月31日、同レースを終え休憩室に戻ったところ、ポケットに入れていた約25万円がなくなっていた。
同じころ福永裕一騎手が高級腕時計を、調教助手が現金約6万円が盗まれていた。

休憩室は簡単に一般人が入れるスペースではないと思われる。

現在警察が捜査を進めている。


2006

瀬戸口師ダービー2頭出し

週末のダービーに2頭出しは瀬戸口氏。

これが最後のダービー。
クラシック第一戦目の皐月賞はそういったことを踏まえたようにメイショウサムソンが、強い勝ち方をした。
週末の日本ダービーは瀬戸口調教師にとって最後のダービーとなる。
そのラストダービーに皐月賞馬を送り込めるだけでも光栄なことだが、それに付け、マルカシェンクという大物も送り込める。
1頭出すだけでも大変なのにもう一頭出すとはすごいことだ。

今週末が楽しみである。


2006

ユートピアゴドルフィン所属へ

ユートピアが移転登記された。

世界最強軍団のゴドルフィングループ。
そして、国内のG1馬が海外馬主へのトレードは当然ながら史上初のこと。

突然の電撃トレードだったが、実際にドバイで勝っている馬だ。

それにしても国内調教馬が海外馬主に注目され海外へ移転するとは例を見ない。
大変国内のレベルが高まった証拠と思い喜んでいる。

これからもこのようなケースがあるのだろうか楽しみである。


2006

東大卒調教師デビュー

カテゴリー: - admin @ 18

東京大学卒の調教師がデビューする。

長い競馬の歴史で東京大学卒業の調教師は初だそうだ。
特に東大卒だから何かすばらしいとかと言うことはない。
が、東大卒であればいくらでも一流企業や高級官僚になれる。
しかしながらそのような道を選ばず、実力がすべての勝負の世界に飛び込んだ小笠倫弘師(34)には脱帽だ。

今週の中山競馬場8Rで、初の調教馬が出走予定で、期待も高まる。
今後G1などで活躍する馬などが現れてくれればいいと思う。

これからに期待したい。


2006

大久保調教師引退

カテゴリー: - admin @ 14

ナリタブライアンを手がけた調教師が引退する

ナリタブライアン、シルクジャスティス、メジロパーマーなど、大変強い個性を持った馬を輩出して来た大久保正陽調教師が28日で引退する。

大逃げのメジロパーマーのグランプリは今だ競馬ファンの語り草だ。
そして、ナリタブライアンの引退レースとなってしまった高松宮記念。

三冠馬には天皇賞制覇、グランプリ制覇が義務のように言われる中、超異色のローテーションスプリント戦出場があった。
当時はマスコミなどは散々批判したものだった。
ただ、調教師は勝てると確信の元に出走させたとのこと。
自信もあったのだろう。

この先はまだ決まっていないようだが、競馬の世界に何らかの形で携わりたいそうだ。

三冠トレーナーの今後も楽しみなものだ。

↓代表調教馬ナリタブライアン
代表調教馬ナリタブライアン


2006

的場二世

的場均元騎手の息子勇人氏が騎手学校を卒業した。

目標は父超え。
父は、グラスワンダーやライスシャワーなど稀代の名馬の背にまたがった名ジョッキー。
当然目標にするだろう。

これからとはいえ大変期待が掛かる。
武豊騎手なども父が名ジョッキーだった。

相撲や騎手の世界は特殊な世界。
その特殊な環境で育った二世ジョッキーたちは小さいときからその環境になれ親しんでおり、環境適応が早く、若いうちから活躍出来るようだ。
これからの活躍に期待したいものだ。


2006

リーディング発表

JRAが05’中央競馬リーディングを発表した。

馬主部門

83’から22年連続1位を守っていた社台レースホースを上回り、サンデーレーシングが初のリーディングを獲得しました。

1 サンデーレーシング(3,340,280円) ⇒デルタブルース・サカラート
2 社台レースホース(2,946,527円) ⇒ハーツクライ・デュランダル
3 サラブレッドクラブ・ラフィアン(1,647,435円) ⇒マイネルセレクト・マイネルハーティー
4 キャロットファーム(1,102,825円) ⇒ハットトリック・シーザリオ
5 近藤利一(1,095,637円) ⇒アドマイヤマックス、アドマイヤムーン

上位4位までがクラブ馬主である。
すでに日本の競馬はクラブを抜きには語れない。

※9位の金子真人氏(870,748円)の所有馬は、8月3日付で12位の金子真人ホールディングス(750,062円)に所有権が移転しているため順位が分割されてます。

ブリーダー部門

1位のノーザンファームは、3冠馬ディープインパクト・ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC)・シーザリオ(オークス、アメリカンオークス)など、6頭のG1馬を輩出しました。
1 ノーザンファーム(8,027,857円) ⇒ディープインパクト・ラインクラフト
2 社台ファーム(5,584,013円) ⇒ハーツクライ・デュランダル
3 白老ファーム(2,281,902円) ⇒ゼンノロブロイ・タイムパラドックス
4 下河辺牧場(1,121,957円) ⇒ダイワエルシエーロ・グレイスティアラ
5 追分ファーム(860,653円)  ⇒ハットトリック・シックスセンス

社台グループが上位をほぼ占めている現状だ。
当サイトにも弱小牧場からの問い合わせが結構あるのだが、何とか打開したいものだ。

リーディングサイヤー

サンデーサイレンスは11年連続1位。

1 サンデーサイレンス
2 ブライアンズタイム
3 フジキセキ

サンデー直仔のフジキセキが3位、ブライアンズタイムには、来年のリーディングを狙ってもらいたい。
来年以降のリーディングサイアーがもっとも楽しみである。

リーディングサイヤー
(2歳馬)

サンデーサイレンスは9年連続で1位。
1 サンデーサイレンス
2 アグネスタキオン
3 サクラバクシンオー

ブルードメアサイアー

ノーザンテーストは15年連続1位。
1 ノーザンテースト
2 サンデーサイレンス
3 トニービン


ブルードメアサイアー
(2歳馬)
1 サンデーサイレンス
2 ノーザンテースト
3 トニービン
 

競走馬リーディング(3歳以上)
1 ディープインパクト(676,063円)
2 ハーツクライ(377,772円)
3 ラインクラフト(356,027円)

文句なしのディープインパクト。
年度代表馬も確実だろう。
後は2006年度の活躍をすばらしいものにしてもらい、顕彰馬入りの際満場一致になるようがんばってもらいたいものだ。

競走馬リーディング(2歳)
1 フサイチリシャール(115,892円)
2 アルーリングボイス(89,158円)
3 テイエムプリキュア(78,603円)

障害馬リーディング
1 テイエムドラゴン(141,862円)
2 エリモカントリー(100,374円)
3 メジロベイシンガー(93,315円)

リーディングトレーナー

瀬戸口勉調教師が初の全国リーディングを獲得、10年連続で1位を守っていた藤沢和雄調教師は2位。

1 瀬戸口勉 (栗東・54勝)
2 藤沢和雄 (美浦・48勝)
3 音無秀孝 (栗東・48勝)
4 森秀行 (栗東・40勝)
5 山内研二 (栗東・36勝)

リーディングジョッキー

武豊騎手は自身が持つJRA年間最多勝(211勝)を更新する212勝を挙げ、年間最多G1勝利(6勝)・年間最多重賞勝利(23勝)など数々の新記録を樹立。

1 武豊 (栗東・212勝)
2 横山典弘 (美浦・134勝)
3 藤田伸二 (栗東・115勝)
4 福永祐一 (栗東・109勝)
5 柴田善臣 (美浦・106勝)


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