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競馬ニュース - 最新競馬情報とは
競馬コラム
競馬コラムでは、時事にあった競馬情報について、KEIBA-NEWS管理人が語ります。2007
大井JBC開催の危機
TCKでのJBC開催がなくなるかもしれない。
2006
ベガが死去
ダンスインザムード年内引退へ
ダンスインザムードは年内で引退することになりそうだ。
キャッシュコールマイル優勝後、放牧中のダンスインザムード(牝5、藤沢和)は順調に乗り込まれている。
秋の初戦は10月8日東京の毎日王冠(G2、芝1800メートル)を予定。その後は天皇賞(秋)を目指す。
なお、今年いっぱいで引退する予定。藤沢和師は「順調に乗り込んでいるみたいだ。よく頑張っているし、年内で引退させてもいいのではないか」と語った。
ダンスパートナー、ダンスインザムードの妹と言うことでもともと期待が高かった馬。
その兄弟らしく、海外でも活躍した。
今後は繁殖に回り、兄、姉以上の子を排出してほしいものだ。
2006
白毛馬シロクン登録抹消
白毛馬としてJRA初勝利を目指していたシロクンが登録抹消した。
白毛馬のシロクン(牡3、後藤)が20日付で登録を抹消された。通算成績は5戦0勝。白毛馬としてJRA初勝利に挑んだが、かなわなかった。夢は半弟のホワイトベッセル(牡2、栗東・安田隆)に託された。
2006
ディープインパクトの甥高値
ディープインパクトの甥に高値が付いた
2億5000万円。
ディープインパクトの血族は軒並み高値に。
ヴェイルオブアヴァロンの2005(牡、父ピヴォタル)がこの日の最高値になった。
落札者は藤沢厩舎のレーシングマネージャー。
父ピヴォタルは、国内では聞き覚えのない名前だが、これだけの価格になるくらい期待されているのだろう。
2006
ラムタラ2700万で欧州へ
神の馬と言われたラムタラが2700万円で欧州へ売却された。
2006
ラストタイクーン死去
日本にも種牡馬として来ていたラストタイクーンが死去した。
武幸四郎騎手がデビュー当時いきなり重賞で勝った馬はラストタイクーン産駒のオースミタイクーンだった。
ほかには桜花賞馬のアローキャリーなどマイル戦線で活躍した種牡馬だった。
オースミタイクーンはドイツで死去した模様。23歳だった。
2006
シーザリオ引退
日米オークスを制したシーザリオが引退する。
昨年のG1オークス、G1アメリカンオークスを制した後、右前繋靭帯炎を発症、治療に専念していたシーザリオ(牝4歳、 栗東・角居厩舎)だが、放牧先の北海道ノーザンファームで復帰を目指し軽めの調教を始めたところ右前繋靭帯炎を再発したため、現役を引退することが決定した。通算成績6戦5勝、重賞は上記2レースのほかにG3フラワーC勝ちがある。今後は生まれ故郷のノーザンファームで繁殖馬となる予定。
2006
シックスセンス引退
シックスセンスが引退する。
皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着と堂々たるクラシックでの成績を残し、明け4歳となった今年の緒戦京都記念を勝ったシックスセンスが京都記念勝利後に発症した屈腱炎の影響で引退することが決まった。
シックスセンスは、無敗の三冠馬ディープインパクトの最大のライバルとして立ちはだかり、何度となくディープインパクトに挑戦し続けた。
普通の馬なら、力負けした際にはレース成績が悪くなるものだが、この馬はディープに負けはしたものの着順成績も良く、期待され続けた馬だった。
今後は社台スタリオンステーションで種牡馬になる。
2006
メジロマックイーン死去
メジロマックイーンが死去した
2006
ダンチヒ死亡
米国リーディングサイアーのダンチヒが死亡した。
北米で3度リーディングサイアーとなったダンチヒが3日、老衰のためけい養先の米ケンタッキー州のクレイボーンファームで死亡した。29歳だった。
91年から93年まで3年連続で北米リーディングサイアーとなり、これまでに188頭のステークスウイナーを輩出し、640頭の勝ち馬を出した。
2006
リーディング発表
JRAが05’中央競馬リーディングを発表した。
馬主部門
83’から22年連続1位を守っていた社台レースホースを上回り、サンデーレーシングが初のリーディングを獲得しました。
1 サンデーレーシング(3,340,280円) ⇒デルタブルース・サカラート
2 社台レースホース(2,946,527円) ⇒ハーツクライ・デュランダル
3 サラブレッドクラブ・ラフィアン(1,647,435円) ⇒マイネルセレクト・マイネルハーティー
4 キャロットファーム(1,102,825円) ⇒ハットトリック・シーザリオ
5 近藤利一(1,095,637円) ⇒アドマイヤマックス、アドマイヤムーン
上位4位までがクラブ馬主である。
すでに日本の競馬はクラブを抜きには語れない。
※9位の金子真人氏(870,748円)の所有馬は、8月3日付で12位の金子真人ホールディングス(750,062円)に所有権が移転しているため順位が分割されてます。
ブリーダー部門
1位のノーザンファームは、3冠馬ディープインパクト・ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC)・シーザリオ(オークス、アメリカンオークス)など、6頭のG1馬を輩出しました。
1 ノーザンファーム(8,027,857円) ⇒ディープインパクト・ラインクラフト
2 社台ファーム(5,584,013円) ⇒ハーツクライ・デュランダル
3 白老ファーム(2,281,902円) ⇒ゼンノロブロイ・タイムパラドックス
4 下河辺牧場(1,121,957円) ⇒ダイワエルシエーロ・グレイスティアラ
5 追分ファーム(860,653円) ⇒ハットトリック・シックスセンス
社台グループが上位をほぼ占めている現状だ。
当サイトにも弱小牧場からの問い合わせが結構あるのだが、何とか打開したいものだ。
リーディングサイヤー
サンデーサイレンスは11年連続1位。
1 サンデーサイレンス
2 ブライアンズタイム
3 フジキセキ
サンデー直仔のフジキセキが3位、ブライアンズタイムには、来年のリーディングを狙ってもらいたい。
来年以降のリーディングサイアーがもっとも楽しみである。
リーディングサイヤー(2歳馬)
サンデーサイレンスは9年連続で1位。
1 サンデーサイレンス
2 アグネスタキオン
3 サクラバクシンオー
ブルードメアサイアー
ノーザンテーストは15年連続1位。
1 ノーザンテースト
2 サンデーサイレンス
3 トニービン
ブルードメアサイアー(2歳馬)
1 サンデーサイレンス
2 ノーザンテースト
3 トニービン
競走馬リーディング(3歳以上)
1 ディープインパクト(676,063円)
2 ハーツクライ(377,772円)
3 ラインクラフト(356,027円)
文句なしのディープインパクト。
年度代表馬も確実だろう。
後は2006年度の活躍をすばらしいものにしてもらい、顕彰馬入りの際満場一致になるようがんばってもらいたいものだ。
競走馬リーディング(2歳)
1 フサイチリシャール(115,892円)
2 アルーリングボイス(89,158円)
3 テイエムプリキュア(78,603円)
障害馬リーディング
1 テイエムドラゴン(141,862円)
2 エリモカントリー(100,374円)
3 メジロベイシンガー(93,315円)
リーディングトレーナー
瀬戸口勉調教師が初の全国リーディングを獲得、10年連続で1位を守っていた藤沢和雄調教師は2位。
1 瀬戸口勉 (栗東・54勝)
2 藤沢和雄 (美浦・48勝)
3 音無秀孝 (栗東・48勝)
4 森秀行 (栗東・40勝)
5 山内研二 (栗東・36勝)
リーディングジョッキー
武豊騎手は自身が持つJRA年間最多勝(211勝)を更新する212勝を挙げ、年間最多G1勝利(6勝)・年間最多重賞勝利(23勝)など数々の新記録を樹立。
1 武豊 (栗東・212勝)
2 横山典弘 (美浦・134勝)
3 藤田伸二 (栗東・115勝)
4 福永祐一 (栗東・109勝)
5 柴田善臣 (美浦・106勝)
2005
ウィニングチケット種牡馬引退
柴田政人騎手最初で最後のダービー優勝時の騎乗馬ウィニングチケットが種牡馬引退する。
柴田政人騎手の最初で最後のダービー優勝をさせた馬、ウィニングチケットが種牡馬を引退する。
父はトニービン。
東京競馬に強い血統で、そのほかにはエアグルーヴなど東京G1価値をしている馬が多い。
今回の引退の詳細はわからないが、肌馬がいなかったのだろうか。
余生をゆっくり過ごしてもらいたいものだ。
2005
アグネスフローラ死去
アグネスタキオンなどの母であるアグネスフローラが死去した
桜花賞馬で、同馬の母はオークス馬。
仔は兄は皐月賞馬アグネスタキオン、弟がダービー馬アグネスフライトである。
母仔ともに主戦を努めた河内洋元騎手で、現調教師は驚いたようだ。
産駒としては、今年最後になるサンデーサイレンスの仔が順調に育っておりデビュー間近である。
名牝の血を残すように兄弟にはがんばってもらいたいものだ。
2005
サンデー産駒のいないセリ市
サンデー産駒がいないセレクトセール2005でも、大盛況のようだ。
持ち込み馬が1億9000万円。
あいもかわらずバブル時代のような価格がついているセレクトセールだ。
サンデー産駒がいなくなったことによりほかの産駒が当然注目され、満遍なく売れる可能性が高く逆に期待できるのではないだろうか。
2005
ノーザンF春クラシック全制覇
ディープインパクトの勝利により春のクラシックをすべて制した生産牧場がノーザンFとなった。
この記録は史上初。
昨年社台Fを抜きトップに立ったノーザンFはその勢いをとめることはない。
ほかにも高松宮記念、NHKマイルCを制し春6勝を制している。
94年に早田牧場が記録した年間G1七勝の記録へあと一勝と迫っているが、ディープの三冠リーチやラインクラフトの秋華賞とマイルCSなど可能性の高そうなレースが多いためこの記録の更新は間違いないのではないだろうか。
なににせよすばらしい成績だ。
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