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競馬ニュース - 最新競馬情報とは
競馬コラム
競馬コラムでは、時事にあった競馬情報について、KEIBA-NEWS管理人が語ります。2007
伊藤雄二調教師ラスト
2007
柴田騎手復帰今週から
2007
馬券控除引き下げ?JRA定例会見
JRAの定例会見が開かれた
2007
大井JBC開催の危機
TCKでのJBC開催がなくなるかもしれない。
2007
大井競馬外国馬導入へ
大井競馬は外国競争経験馬の受け入れを決定した。
外国レース競争暦のある馬の受け入れ。
年20頭を限度とし、1馬主あたり3頭までとする。
これが決定事項のようだ。
地方最大の関東競馬ですらマイナス決算で、このようなことを行なわなければ危うくなっているようだ。
競争レベルを上げ地方に活力を取り戻す目標のようだ。
今後の動きに注目したい。
2007
ダービー騎手OB戦画策
2007
JRA賞見直しへ
ダイワメジャーの最優秀短距離馬の評価が再検討になる
2006
藤沢和雄2年ぶりリーディング
2006
藤田伸二騎手騎乗停止
2006
内田騎手506勝の記録
2006
武豊有馬騎乗OK
2006
ディープインパクト、有馬後引退式
2006
重い?軽い?獣医師停止処分
ディープインパクトに帯同した獣医師に6ヶ月の停職処分が下った。
厳密には、
牛屋重人・開業獣医師に対し、JRA診療施設の貸し付けを12月4日から07年6月3日まで6カ月間停止とすると発表した。処分は同獣医師が栗東トレセン内に開設している診療所の使用を禁じると同時に、すべての診療行為も禁止するもので、事実上中央競馬への関与を半年間停止する厳罰となった。
これは、過去2件の例から見ても相当重いと思われる処分。
さらには、JRAでは禁止されていない薬物であるにもかかわらずJRAが厳罰を下した結果となった。
これは、JRA・日本中央競馬会というブランドイメージの失墜に繋がったという判断から来たものだろう。
半年間業務をできない獣医師を復帰後に利用する物なのかどうかはわからないが、何にせよ半年間の業務停止命令は厳罰と言わざるを得ないだろう。
2006
ハーツクライ引退濃厚
ばんえい競馬廃止決定
ばんえい競馬が事実上廃止決定となった
約31億円の累積赤字を抱える北海道のばんえい競馬が、今年度限りで廃止されることが27日、事実上決まった。
ばんえい競馬は91年度に最多の322億8900万円を売り上げたが、98年度から赤字転落。05年度は154億1600万円にまで減少した。それでも存続に前向きな帯広市が、岩見沢市に共催を提案していた。
現在のスピード競馬、そしてサラブレッド日本調教馬の世界進出が、ばんえい競馬にとってはいい方向に向かわなかったようだ。
はっきりとしたことはまだ未定だが、払い戻しなどのこともあり、年度内に廃止の可能性も高いようだ。
2006
タイムパラドックス怪我-引退へ
JCDへ出走予定だったタイムパラドックスが直前に回避した。
右第4中手骨骨折。出走予定だったジャパンカップダートは回避した。
年齢的なこともあり、引退が濃厚となった。
今回JCDで3着以内になれば、ダートレースのみで獲得賞金10億円と言うホクトベガでも成し遂げれなかった栄光をつかみとる直前の出来事となってしまった。
これによりJCDのメンバーからタイムパラドックスの名前を見れなくなった。
今後は引退して種牡馬になる公算が強い。
2006
デルタ香港回避ソングが選出
本年の菊花賞馬が香港に遠征しそうだ。
香港国際競走の香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル、12月10日=シャティン競馬場)のメンバーに選出されていたデルタブルース(牡5、栗東・角居)が有馬記念に向かうため、出場を辞退。これに代わって菊花賞馬のソングオブウインド(牡3、栗東・浅見)が選出された。
出走はまだ決定していないが、今年の有馬記念の想定されるメンバーは海外G1勝馬数頭と稀代の最強馬が出走を予定している。
来年は大活躍を願いたい本年の菊花賞馬ソングウブウインドとしては惨敗はしたくないところ。
今年に限っては有馬記念より香港ヴァーズの方が勝てる可能性があるようにみえる。
11月から12月は日本競馬にとって歴史的な時期になりそうな気配だ。
2006
ハーツクライの喉鳴りが判明
JCに参戦予定のハーツクライが喘鳴症にかかっているようだ
2006
天皇賞記念入場券発売
ディープ天皇賞回避
ディープインパクトは天皇賞を回避する。
水曜日の追い切まで待ってきめる。
と、調教師は話していたのだが、急転直下回避で決まった。
状態は悪くないと言い続け出走の意思がかなりありそうなニュアンスだったが、結局調整がつかないとの理由で回避することになった。
実際のことはわからないと言ったところだが、多分この決定には仏の禁止薬物の問題もあるのではないだろうか。
何にせよこれでJCと有馬記念の2戦のみと決まった。
決まったからには負けられないレースが続くことになる。
2006
ディープインパクトから禁止薬物
2006
ディープのローテは週末に
ディープインパクトのローテーションは今週末に発表される予定だ。
現状では、
・天皇賞 秋
・ジャパンカップ
・有馬記念
の三戦に登録し、出走予定だ。
天皇賞への出走はかなり可能性が低いとされて入るが、池江調教師は出走させたい意向を持っているようだ。
そもそも、登録したこと自体がサプライズなのだ。
明日、あさってまでにオーナーと話し合い次走を天皇賞かジャパンカップかに絞る予定だ。
私個人としては、天皇賞秋へ出走し、三冠馬として初の春秋天皇賞制覇を成し遂げ、その勢いで秋古馬三冠を狙ってほしい。
現在までで、フルコンプリートしている(クラシック三冠、春天皇賞、宝塚、秋古馬三冠を全勝)競走馬はいない。
ぜひ達成し、最後のサンデーサイレンス大物といわれた地力を見せてもらいたい。
2006
アジュティミツオーJBC回避
アジュティミツオーは東京大賞典へ向かう
直前になり体調不良に見舞われた。
統一G1を三連勝中の同馬。
JBCを無理して使い惨敗と言うわけには行かない存在なだけに今回JBCを回避することになった。
目標は東京大賞典だが、調子が戻ってこない場合は同レースも回避する可能性がありそうだ。
2006
ディープインパクト引退
ディープインパクトが年内で引退することになる。
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はっきりとした事情は本日15:00よりの記者会見で明らかになりそうだ。 天皇賞への登録、JCへの参戦表明は、走っていないレースへの意欲と捉えられていたが、これは、来年でも良かった話なのに負荷がかかるローテーションをあえて推した理由が年内引退だったようだ。 引退後は社台スタリオンステーションでシンジケートが組まれ種牡馬となることが決まっている。 亡き父サンデーサイレンスの最高傑作といわれるディープインパクトなだけにシンジケートの総額もとんでもないことになりそうだ。 はっきりとしたローテーションももしかしたら15:00からの記者会見で明らかになるかもしれない。 私個人の思いではもう1年走らせてもいい気もするが、ただ、ほぼすべての主要レースを取ってしまったらあとは海外しかない。 記者会見に注目したい。 |
2006
ディープ次走はJCか有馬で
凱旋門賞へ挑戦したディープインパクトの次走は?
JCか有馬記念へ向かう予定と調教師の池江調教師がコメントした。
JCは、ディープインパクトがいまだ挑戦したこともないレースだが、東京2400mは日本ダービーで経験済みだ。
また、有馬記念は昨年ハーツクライの2着と、国内唯一の敗戦レース。なんとしても獲っておきたいレースでもある。
今後は種牡馬としての価値に関して重要視されてくるが、そこでJCと有馬記念はレースとしての価値が高いと思われる。
さて、どちらに出てきても楽しみだ。
2006
吉永正人師死去
2006
武騎手仏遠征とりやめ
武豊騎手の仏遠征が急遽中止になった。
出走馬の回避があり、遠征に行く理由がなくなったためである。
これによりディープインパクトへの調教騎乗も微妙になった。
2006
ベガが死去
ダンスインザムード年内引退へ
ダンスインザムードは年内で引退することになりそうだ。
キャッシュコールマイル優勝後、放牧中のダンスインザムード(牝5、藤沢和)は順調に乗り込まれている。
秋の初戦は10月8日東京の毎日王冠(G2、芝1800メートル)を予定。その後は天皇賞(秋)を目指す。
なお、今年いっぱいで引退する予定。藤沢和師は「順調に乗り込んでいるみたいだ。よく頑張っているし、年内で引退させてもいいのではないか」と語った。
ダンスパートナー、ダンスインザムードの妹と言うことでもともと期待が高かった馬。
その兄弟らしく、海外でも活躍した。
今後は繁殖に回り、兄、姉以上の子を排出してほしいものだ。
2006
佐藤隆騎手死去
佐藤隆騎手が死去した。
4月25日の浦和競馬5Rの落馬で頭蓋(ずがい)骨骨折し、意識不明の重体だった佐藤隆騎手(49=船橋・佐々清)は8日、午後11時23分に入院先の埼玉県川口市内の病院で死去した。重症頭部外傷、急性硬膜下血腫、脳挫傷、静脈洞損傷により肺炎を併発したもの。通夜は11日午後7時から、告別式は12日午前10時30分から。場所は、千葉県船橋市市場2の9の1、「船橋斎苑」。喪主は妻の文子(ふみこ)さん。
同騎手は、船橋競馬場佐々木清明厩舎所属で74年4月18日デビュー。同20日初勝利。通算成績は1万2912戦1910勝。重賞47勝。勝率1割4分3厘、連対率2割8分3厘。主な勝ちクラは96年桜花賞(ミキノダンサー)東京王冠賞(キクノウイン)98年東京王冠賞(ハカタビッグワン)03年帝王賞(ネームヴァリュー)04年東京ダービー(アジュディミツオー)。
2006
英国競馬で頭突き事件
英競馬で前代未聞の事件が勃発した。
英中部ストラットフォード・アポン・エイボンの競馬場で23日、騎手が出走前の競走馬から振り落とされた腹いせに馬に頭突きを食らわせたことが分かり、監督機関が調査に乗り出した。
その“瞬間”は競馬専門テレビにもはっきりと映し出され、25日付の英各紙はサッカーのワールドカップ(W杯)決勝で頭突きをしたフランスのジダン選手になぞらえ、大きく報じた。
話題の主はポール・オニール騎手(26)。競走馬シティーアフェアーに騎乗して障害レースに出ようとしたところ、馬が暴れて振り落とされた。同騎手は、手綱を引いて馬を引き寄せた上で、ヘルメットをかぶったまま馬の鼻に一撃。同騎手はその後、この馬に騎乗し、レースで4位になった。
PA通信によると、同騎手は競馬専門メディアを通じ「ファンにこんなところを見せて申し訳ない。二度とやらない」と謝罪したという。
つい最近、ワールドカップで、ジダン選手の頭突き事件があったばかりなだけに、連想付けて考えてしまう。
馬も生き物だ。大事に扱ってもらいたいものだ。
白毛馬シロクン登録抹消
白毛馬としてJRA初勝利を目指していたシロクンが登録抹消した。
白毛馬のシロクン(牡3、後藤)が20日付で登録を抹消された。通算成績は5戦0勝。白毛馬としてJRA初勝利に挑んだが、かなわなかった。夢は半弟のホワイトベッセル(牡2、栗東・安田隆)に託された。
2006
内田騎手2,500勝!
公営所属の内田博幸騎手が通産2500勝を達成した。
2000勝達成からわずか405日目。
1年と1ヶ月で500勝を達成したわけだ。
記録は佐々木竹見騎手の年間505勝。
もう少しで記録更新だ。
内田騎手は現在35歳。
もう5年はがんばれば載れる。
このペースなら、通算5000勝は大丈夫だろう。
なんとか10000勝ぐらいがんばってもらいたいものだ。
ディープインパクト成田から出国
ディープインパクトは成田空港から出国するようだ。
過去には、タップダンスシチーが関西国際空港から発とうとした際、事故があり欠航に。
その際に否応なにし成田へ向かわざるを得なくなり体調を崩した経緯があった。
関空の場合、週1便のためどうしてもこうなる。
それを踏まえ事前から成田入りすることに決めたようだ。
また、ディープインパクトに帯同馬がつくようで来週発表される見込み。
2006
函館競馬場改築
函館競馬場がレトロ調に改築される
函館競馬場のスタンドが再来年の秋から改築工事に入ることになった。工事期間は08年の函館競馬が終了した9月から10年の4月までの予定。これに伴い、09年の開催は他場に振り替えられる。
現在の函館競馬場のスタンドが建てられたのは70年。全国10場でもっとも古いスタンドが大きく生まれ変わる。JRAは新競馬場のコンセプトとして「リゾート地の開放感あふれる競馬場」と「人と馬との距離が近い競馬場」の2つを掲げており、新しい競馬場は地域性がより濃く反映されたものとなりそうだ。
ディープインパクトの甥高値
ディープインパクトの甥に高値が付いた
2億5000万円。
ディープインパクトの血族は軒並み高値に。
ヴェイルオブアヴァロンの2005(牡、父ピヴォタル)がこの日の最高値になった。
落札者は藤沢厩舎のレーシングマネージャー。
父ピヴォタルは、国内では聞き覚えのない名前だが、これだけの価格になるくらい期待されているのだろう。
2006
ダーレージャパン中央馬主見送りへ
ダーレージャパンのJRAの馬主登録は見送られた。
馬主登録審査委員会の見解は、満場一致で反対。
反対理由は定かではないが、やはり外資であることが今回の焦点だったのだろう。
今回の見送りに関して、関係者は後々には条件付で認められる可能性があるとのことだ。
ダーレージャパンは、日本国内で馬産も手がけており、今回の反対理由が本当の意味で正当であるといえないのではないか。
そういったことからも、条件付認可という案が上がっているのだろう。
もう少し日本馬主の世界もオープンにしていかないことには、日本の競馬レベルの向上に繋がらないと思われる。
ぜひ、そのあたりを考えてもらいたいものだ。
2006
ラムタラ2700万で欧州へ
神の馬と言われたラムタラが2700万円で欧州へ売却された。
2006
NHK-凱旋門賞の生中継へ
NHKが凱旋門賞を生中継すると発表した。
オリンピックやワールドカップなどのように世界のトップクラスのレベルのすばらしさが日本人に伝わるケースが最近非常に多い。
そんな中、ディープインパクトが出走を予定している凱旋門賞をNHKが生中継すると発表した。
近年のディープインパクトによる競馬ブームは女性ファンを巻き込みながら拡大中だ。
NHKが受信料未払い問題や使い込み事件で悪いイメージを少しでも払拭したい狙いもあるのだろう。
競馬ファンにとっては朗報でしかないこの発表は素直に受け入れたい発表だ。
2006
特別3連勝
北村騎手が特別3連勝を飾った。
北村宏司騎手(25=藤沢和)が自身初、史上24人目となる1日全3特別制覇を福島で達成した。9R広瀬川特別をエアフォルツァで勝つと、続く10R横手特別をキャピタルフライトで制し、メーンレースのバーデンバーデンCでダイワメンフィスを勝利へ導いた。なお、土曜日の京都では武豊騎手が自身10回目となる特別3連勝を達成しており、引退騎手を含めた記録を更新中。
武騎手の場合、当たり前のように記録を更新しているので、もはやニュースでもない。
ほかの騎手だと記録だと騒がれるところが面白いところだ。
2006
ラストタイクーン死去
日本にも種牡馬として来ていたラストタイクーンが死去した。
武幸四郎騎手がデビュー当時いきなり重賞で勝った馬はラストタイクーン産駒のオースミタイクーンだった。
ほかには桜花賞馬のアローキャリーなどマイル戦線で活躍した種牡馬だった。
オースミタイクーンはドイツで死去した模様。23歳だった。
2006
JRAの賞金体系変更
中央競馬の賞金体系が変更となる。
中央競馬では今週開幕の夏競馬に合わせて競走条件区分が変更される。昨年まで年齢別で設定されていた賞金による条件区分を、すべて「3歳以上」に統一。これにより4歳馬は夏競馬開幕の時点で、それまでの収得賞金額が半額に減額される。移行措置として、今年に限っては4歳以上のすべての古馬の収得賞金額が、今週から半額となる。
また、レースごとの収得賞金額も変更される。これらの変更は、条件を勝ち上がっても同条件にとどまる、いわゆる「勝ち得」を減らし、スムーズな昇級によって各クラスの在籍頭数を均等化する狙いがある。4歳馬が春季競馬終了時点で収得賞金800万(1000万条件)だった場合、現行ルールでは800万を維持したまま「3歳500万、4歳以上1000万以下」の「500万条件」に降級。その後に2勝を挙げても1000万条件にとどまっていた。変更後は500万に降級後に2勝すれば1000万、1600万と自動的に昇級していく。
1着同着のケースでも従来のように分割はされずきっちり全額が加算される。勝てばクラスが上がる、という分かりやすい形になる。
2006
10月より応援馬券発売
JRAは10月7日より単複セットの応援馬券を発売する。
マークシートには、単+複というチェックが追加され、その馬番の馬名が1つはいったセット馬券だ。
馬券種類が増えるわけではないが、記念馬券や、応援したい馬の馬名が入った馬券を購入するファンが非常に多いことから記念に残せるような馬券を発売することになった。
JRAは、競馬をギャンブルとしてではなく、ひとつのレジャーとして認知されたい意向を持っており、キャラクターにSMAPやアイドルを起用することが増えてきた。
女性ファンがかなり多いことからも一頭の馬を追い続けるファンが増え、そのような応援馬券を制定することによりファン層の拡大、しいては売上増加を狙う。
近い将来には新馬券のうわさも取りざたされており、今後の展開に注目しておきたい。
2006
武豊ら窃盗にあう
武豊騎手、福永裕一騎手らが窃盗事件に巻き込まれた。
浦和競馬場。
さきたま杯が行われた5月31日、同レースを終え休憩室に戻ったところ、ポケットに入れていた約25万円がなくなっていた。
同じころ福永裕一騎手が高級腕時計を、調教助手が現金約6万円が盗まれていた。
休憩室は簡単に一般人が入れるスペースではないと思われる。
現在警察が捜査を進めている。
2006
コスモバルクの優勝報告会
シンガポールで海外G1を制覇したコスモバルクの優勝報告会が行われる。
14日に行われた国際G1、シンガポール航空国際カップを制したホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡5、田部)の優勝報告会が、6月1日午後1時25分から、ホッカイドウ競馬開催中の札幌競馬場で行われる。関係者に花束が贈呈されるほか、高橋はるみ北海道知事から岡田美佐子オーナーに感謝状が贈られる。また優勝記念ポストカードが、札幌競馬場(午前10時開場)先着500人に配布される。
コスモバルクは2歳時点から中央参戦を続けていたが、どうしても今一歩でG2横綱などと言われていた。
それが、海外に遠征に行き一気にワールドホースの仲間入りしてしまった。
今後のローテーションは宝塚記念参戦出ているがその先は今のところ未定のようで、今後のローテーションに注目が集まるところだ。
2006
コスモバルク予定通り宝塚へ
シンガポールで、足止めを食っていたコスモバルクが帰国できることになった。
血液検査で家畜伝染病「馬ピロプラズマ病」感染の疑いがもたれていたコスモバルクが結果として陰性と判明。帰国できることになった。
これにより予定通り宝塚記念へ向かうことになりそうだ。
コスモバルクは3歳クラシックシーズンから地方所属馬としてクラシックレースに果敢に挑戦して来た。
そしてJCや有馬記念でいい走りはするものの、どうしても勝てない時期が続いた。
そして、新天地を求めてか、海外遠征を行った。
実際に国内ではそれほど期待はされていなかったというのが実情だったのかもしれない。
しかしながら、シンガポール国際Cで、思わぬ快勝。凱旋帰国となった。
今後宝塚記念から秋古馬三冠へと向かうのだろう。
期待していきたいものだ。
2006
瀬戸口師ダービー2頭出し
週末のダービーに2頭出しは瀬戸口氏。
これが最後のダービー。
クラシック第一戦目の皐月賞はそういったことを踏まえたようにメイショウサムソンが、強い勝ち方をした。
週末の日本ダービーは瀬戸口調教師にとって最後のダービーとなる。
そのラストダービーに皐月賞馬を送り込めるだけでも光栄なことだが、それに付け、マルカシェンクという大物も送り込める。
1頭出すだけでも大変なのにもう一頭出すとはすごいことだ。
今週末が楽しみである。
2006
武騎手G1連勝
2006
ユートピアゴドルフィン所属へ
ユートピアが移転登記された。
世界最強軍団のゴドルフィングループ。
そして、国内のG1馬が海外馬主へのトレードは当然ながら史上初のこと。
突然の電撃トレードだったが、実際にドバイで勝っている馬だ。
それにしても国内調教馬が海外馬主に注目され海外へ移転するとは例を見ない。
大変国内のレベルが高まった証拠と思い喜んでいる。
これからもこのようなケースがあるのだろうか楽しみである。
2006
世界へ羽ばたけ!ディープインパクト
天皇賞春でディープインパクトが圧勝した。
2006
佐藤隆騎手意識不明
船橋競馬の佐藤騎手が意識不明の重体
25日の浦和競馬5Rで、トーセンフォワードに騎乗した佐藤隆騎手(48=船橋・佐々清)は、左前管骨を骨折した同馬から前のめりに落馬。
頭部を強打して意識不明の重体となった。
同騎手は川口市内の病院に緊急入院。精密検査を行った結果、脳内出血と診断され開頭手術が行われた。
騎手の落馬や怪我はつき物だが、できればこういう事故はないほうがいい。
しかし、馬はしゃべれない動物。
突然の挙動の乱れは防げない。
何とかならないものだろうか。
2006
メジャーアンカツで安田へ
ダイワメジャーは安藤勝巳騎手で安田へ
先日マイラーズCを快勝したダイワメジャーは、安田記念への参戦を予定している。
さらに、その際のジョッキーを安藤勝巳騎手で挑む予定のようだ。
ダイワメジャーは皐月賞ウィナーで、期待も高い。
さらに、安田記念などのマイル路線では、皐月賞馬の台頭が目立つ。
ダイワメジャーに期待したい。
2006
メイショウサムソンが勝つ-皐月賞
皐月賞はメイショウサムソンが勝った。
騎乗した石橋守騎手は22年目にしてG1初勝利となった。
フサイチリシャール、アドマイヤムーン、フサイチジャンクといった超良血で一流ジョッキーブランドの陰に隠れ、重賞を勝っている割には人気になっていなかったメイショウサムソンだった。
そして直線に向かってGOサインをかけるとそのまま押し切り最後まで粘り勝利となった。
2着にもG1に縁のない高田騎手騎乗のドリームパスポートがはいり大荒れの一戦となった。
人気のフサイチジャンクが3着、アドマイヤムーンが4着、フサイチリシャールが5着となった。
次のダービーでの一戦も楽しみになった。
2006
カネヒキリ帝王賞へ
カネヒキリが帝王賞へ向かう
3月25日ドバイのナドアルシバ競馬場で行われたG1ドバイワールドCで5着のカネヒキリ(牡4歳、栗東・角居厩舎)は、6月28日大井のG1帝王賞(ダート2000m)に出走予定。また、G2UAEダービーで3着のフラムドパシオン(牡3歳、栗東・角居厩舎)は、6月3日東京のG3ユニコーンS(ダート1600m)に向かう。
2006
サマーシリーズ開設
夏競馬で、「サマースプリントシリーズ」と「サマー2000シリーズ」が実施される。
★サマースプリントシリーズ
函館スプリントステークス(GIII) 7月2日函館
アイビスサマーダッシュ(GIII) 7月16日新潟
北九州記念(GIII) 8月13日小倉
キーンランドカップ(GIII) 8月27日札幌
セントウルステークス(GII) 9月10日中京
★サマー2000シリーズ
七夕賞(GIII) 7月9日福島
函館記念(GIII) 7月23日函館
小倉記念(GIII) 7月30日小倉
札幌記念(GII) 8月20日札幌
新潟記念(GIII) 8月27日新潟
両シリーズとも、対象競走における着順に応じ点数が与えられ、その合計得点が13点以上であり、かつ1勝以上した馬の中から、合計得点が最上位の馬をシリーズチャンピオンとする。なお同点の場合は、上位着順の回数の多い馬が上位となるが、上位着順の回数も同数の場合は、それぞれの馬をシリーズチャンピオンとする。また同着の場合は、各同着馬に着順に応じた点数が与えられる。
各シリーズにおけるシリーズチャンピオンには、5000万円の褒賞金が交付される(複数いる場合は、その頭数に当分して交付)。
各競走の着順における点数は、以下の通りとなっている。
(1)GII競走
1着12点、2着6点、3着5点、4着4点、5着3点、6着以下1点
(2)GIII競走
1着10点、2着5点、3着4点、4着3点、5着2点、6着以下1点
即PATイーバンク銀も利用可に
2006
シーザリオ引退
日米オークスを制したシーザリオが引退する。
昨年のG1オークス、G1アメリカンオークスを制した後、右前繋靭帯炎を発症、治療に専念していたシーザリオ(牝4歳、 栗東・角居厩舎)だが、放牧先の北海道ノーザンファームで復帰を目指し軽めの調教を始めたところ右前繋靭帯炎を再発したため、現役を引退することが決定した。通算成績6戦5勝、重賞は上記2レースのほかにG3フラワーC勝ちがある。今後は生まれ故郷のノーザンファームで繁殖馬となる予定。
2006
蛯名騎手騎乗停止
シックスセンス引退
シックスセンスが引退する。
皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着と堂々たるクラシックでの成績を残し、明け4歳となった今年の緒戦京都記念を勝ったシックスセンスが京都記念勝利後に発症した屈腱炎の影響で引退することが決まった。
シックスセンスは、無敗の三冠馬ディープインパクトの最大のライバルとして立ちはだかり、何度となくディープインパクトに挑戦し続けた。
普通の馬なら、力負けした際にはレース成績が悪くなるものだが、この馬はディープに負けはしたものの着順成績も良く、期待され続けた馬だった。
今後は社台スタリオンステーションで種牡馬になる。
2006
メジロマックイーン死去
メジロマックイーンが死去した
2006
フサイチジャンク-皐月は岩田で
フサイチジャンクの皐月賞の騎手は岩田騎手になったようだ
JRA提供新番組
JRA提供の新番組が開始されるようだ
人と馬が築き上げる「ホースキングダム」の放送が開始される。
テレビ大阪では4月3日(毎週月曜21時54分〜22時)から。
ほかに、テレビせとうちは4日(火曜)からスタート。今後予定されるテーマはドバイワールドC、ケンタッキーダービーなど。
どうやら、レース情報番組ではなく、競馬サークルの宣伝目的の番組のようだ。
オグリキャップ登場以来の大ブレイク中の競馬の世界。
オグリキャップのときは女性層の拡大に労力を割いたが、今回はメディア進出に労力を割くのだろうか。
今後の展開が楽しみだ。
2006
的場ジュニア関東一番乗り
的場均調教師の息子が関東新人初勝利を飾った。
さすが的場の息子!
と言う声が聞こえてきそうだ。
グラスワンダーやライスシャワーの主戦騎手を勤めた的場均騎手の的場勇人(18=美浦・的場)が、関東新人騎手の中で一番乗りで初勝利を飾った。
勝った馬は父均の管理馬。
5戦目での勝利だった。
父・的場均騎手は安定した乗り手で、華やかさはないが、勝ち鞍、連対率共にトップクラスで、関係者には好かれていた。
また、騎手特有の派手な遊びもせず、まさにサラリーマンジョッキーと言われていた。
しかし、そんな的場均騎手が大好きな一般ファンも多く、息子が勝利することを父が喜ぶのと同じくらいファンも喜んだのではないだろうか。
次ぎはぜひ武邦彦調教師と武幸四郎騎手のように父の管理馬で息子が重賞制覇するところを見たいところだ。
2006
東大卒調教師デビュー
東京大学卒の調教師がデビューする。
長い競馬の歴史で東京大学卒業の調教師は初だそうだ。
特に東大卒だから何かすばらしいとかと言うことはない。
が、東大卒であればいくらでも一流企業や高級官僚になれる。
しかしながらそのような道を選ばず、実力がすべての勝負の世界に飛び込んだ小笠倫弘師(34)には脱帽だ。
今週の中山競馬場8Rで、初の調教馬が出走予定で、期待も高まる。
今後G1などで活躍する馬などが現れてくれればいいと思う。
これからに期待したい。
2006
的場文男5000勝
大井所属の的場文男騎手が5000勝を達成した。
2006
アドマイヤムーン-武豊
弥生賞で武豊騎乗のアドマイヤムーンが勝利した。
アドマイヤムーンは、前走共同通信杯を勝ち、クラシック候補に名乗りを上げていたが、ここに来て本命路線に乗っかったと言える。
問題は武豊騎手がどの馬に乗るかに絞られてきた。
重賞を2連勝している同馬アドマイヤムーンは最右翼だが、無敗の大物フサイチジャンクもいる。
話題性だけを取るならフサイチジャンクだろう。
しかしながら、勝つと言う点では皐月賞に直結することの多い弥生賞勝ち馬アドマイヤムーンだろう。
今後フサイチジャンクの成績次第だろうが、武豊騎手に難解な選択が待っていることは間違いない。
過去には、阪神JF(当時阪神3歳牝馬S)ビワハイジとエアグルーヴの選択でエアグルーヴを選んだ。
結果そのレースではビワハイジに負けたのだが、その後オークスや天皇賞秋を勝ち、伝説的な名牝となった。
武騎手の選択は今回も正しいと後に言われるような馬を選ぶのだろうか?
2006
桜花賞の公開調教
桜花賞の公開調教のお知らせ
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日 時
集合時間
集合場所
滋賀県栗東市御園1028 募集人員
※抽選となります。 申込方法
(1)代表者の氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号 (2)参加者全員の氏名・年齢 を忘れずにご記入ください。 なお、当選の発表は、当選通知はがきの発送をもって代えさせていただきますので、ご了承願います。 〔当日は当選通知ハガキをお持ちの方以外は参加できません〕
備 考
調教見学終了後(参加自由) 宛 先
JRA栗東トレーニング・センター 「桜花賞競走」調教公開N係 (トレセン固有の郵便番号のため、住所記入不要) 締め切り
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詳しくはJRA公式サイトの案内ページをご覧ください
2006
松永騎手最高の幕引き
2006
07年産駒からマイクロチップ
07年産駒からマイクロチップ導入制度が始まる。
2006
大久保調教師引退
ナリタブライアンを手がけた調教師が引退する
2006
的場二世
2006
アドマイヤ軍団引退記念
アドマイヤG1級三頭の引退記念パーティーが催された。
ダートで負けない強さを見せたダートの王者アドマイヤドン、高松宮記念で一世一代のスピードを見せたアドマイヤマックス、名牝の仔でG1勝ちを義務付けられた女王アドマイヤグルーヴと、G1馬3頭の引退を記念して関係者を集めてパーティーが催された。
特にアドマイヤドンは芝・ダート両G1を勝っており繁殖にまわっても期待が高い。
アドマイヤ軍団は実力落ちとなるが次を担う若駒に期待したいものだ。
2006
笠松競馬当面存続へ
笠松競馬場の存続問題で、06年は存続が決まった。
05年は赤字が出ても市で補填しない条件のもと運営されていたが、現在2000万の黒字が出ており06年度の予算編成に入った。
久々の黒字転換で復調の兆しが見え始めたため今後も継続の見込みが出てきた。
オグリキャップ、ライデンリーダーといったJRA重賞級が連発で出現した際に溜め込んでいた余剰金が昨年度ですべてなくなり、市からは補填しないとの条件下で運営されていた。
ふたを開けてみれば、現在2000万ほどの黒字となり、ファンの情熱に支えられた形になった。
問題は06年度にこの反動が来ないかどうか。
笠松は、オグリキャップ記念を廃止しており、JRAの一線級の競走馬が集まるようなレースもない。
さらに、交流できる競馬場が、名古屋と金沢と少なく関東競馬には遠く及ばない。
次年度はさまざまなプランニングでファンを喜ばせてもらいたいものだ。
2006
ダイワメジャーデムーロと再コンビ
中山記念で、デムーロ騎手が再びダイワメジャーに騎乗するようだ。
マイルCS2着後、休養に入ったダイワメジャー(牡5、美浦・上原)が、11日美浦トレセンに帰厩した。復帰戦で予定している2月26日中山の中山記念(G2、芝1800メートル)では、皐月賞、ダービーにまたがったデムーロ騎手とコンビを組む予定。
2006
年度代表馬決定
05年の年度代表馬が決定した。
満場一致とはならなかったが285票(満票291票)と言う圧倒的な得票でディープインパクトが年度代表馬となった。
21年振りの無敗での三冠達成は、社会現象にまでなった。
NHKでの特集や海外メディアの取材などオグリキャップ時代以来のフィーバーぶりとなった。
競馬を知らない一般の方でもディープインパクト、武豊の名前は知っているといったくらいのメジャー化だ。
実際には勝ち馬投票券はオッズが以上に下がりディープインパクト自体は売り上げに貢献しているとは言えないが、周辺グッズや認知度など与えた影響は大変大きかった。年度代表馬は文句のないところだろう。
その他JRA賞は以下のとおり。
◆年度代表馬=ディープインパクト
◆最優秀2歳牡馬=フサイチリシャール
◆最優秀2歳牝馬=テイエムプリキュア
◆最優秀3歳牡馬=ディープインパクト
◆最優秀3歳牝馬=シーザリオ
◆最優秀4歳以上牡馬=ハーツクライ
◆最優秀4歳以上牝馬=スイープトウショウ
◆最優秀父内国産馬=シーザリオ
◆最優秀短距離馬=ハットトリック
◆最優秀ダートホース=カネヒキリ
◆最優秀障害馬=テイエムドラゴン
2006
横山騎手全治3ヶ月
5日に落馬負傷した横山騎手は全治3ヶ月のようだ。
5日に負傷した横山典弘騎手(37=美浦・フリー)は同日、都内の病院で診察を受けた結果、「左鎖骨円遠位端骨折」と判明した。全治までには3カ月を要する見込み。しかし早期に治癒する可能性もあるという。近日中に手術を受ける。
同騎手は5日の中山金杯本馬場入場の際に、騎乗馬のワンモアチャッターが左前管部挫創を発症して放馬(同馬は出走取り消し)。地面に落ち体を強打した。
昨年、JRA全国リーディング2位、関東1位となる134勝の好成績を収めた同騎手は、06年開幕の5日も、3〜5Rの3連勝を含む4勝をマークするなど、好スタートを切った。その矢先のアクシデントだった。
2006
ダンチヒ死亡
米国リーディングサイアーのダンチヒが死亡した。
北米で3度リーディングサイアーとなったダンチヒが3日、老衰のためけい養先の米ケンタッキー州のクレイボーンファームで死亡した。29歳だった。
91年から93年まで3年連続で北米リーディングサイアーとなり、これまでに188頭のステークスウイナーを輩出し、640頭の勝ち馬を出した。
2006
リーディング発表
JRAが05’中央競馬リーディングを発表した。
馬主部門
83’から22年連続1位を守っていた社台レースホースを上回り、サンデーレーシングが初のリーディングを獲得しました。
1 サンデーレーシング(3,340,280円) ⇒デルタブルース・サカラート
2 社台レースホース(2,946,527円) ⇒ハーツクライ・デュランダル
3 サラブレッドクラブ・ラフィアン(1,647,435円) ⇒マイネルセレクト・マイネルハーティー
4 キャロットファーム(1,102,825円) ⇒ハットトリック・シーザリオ
5 近藤利一(1,095,637円) ⇒アドマイヤマックス、アドマイヤムーン
上位4位までがクラブ馬主である。
すでに日本の競馬はクラブを抜きには語れない。
※9位の金子真人氏(870,748円)の所有馬は、8月3日付で12位の金子真人ホールディングス(750,062円)に所有権が移転しているため順位が分割されてます。
ブリーダー部門
1位のノーザンファームは、3冠馬ディープインパクト・ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC)・シーザリオ(オークス、アメリカンオークス)など、6頭のG1馬を輩出しました。
1 ノーザンファーム(8,027,857円) ⇒ディープインパクト・ラインクラフト
2 社台ファーム(5,584,013円) ⇒ハーツクライ・デュランダル
3 白老ファーム(2,281,902円) ⇒ゼンノロブロイ・タイムパラドックス
4 下河辺牧場(1,121,957円) ⇒ダイワエルシエーロ・グレイスティアラ
5 追分ファーム(860,653円) ⇒ハットトリック・シックスセンス
社台グループが上位をほぼ占めている現状だ。
当サイトにも弱小牧場からの問い合わせが結構あるのだが、何とか打開したいものだ。
リーディングサイヤー
サンデーサイレンスは11年連続1位。
1 サンデーサイレンス
2 ブライアンズタイム
3 フジキセキ
サンデー直仔のフジキセキが3位、ブライアンズタイムには、来年のリーディングを狙ってもらいたい。
来年以降のリーディングサイアーがもっとも楽しみである。
リーディングサイヤー(2歳馬)
サンデーサイレンスは9年連続で1位。
1 サンデーサイレンス
2 アグネスタキオン
3 サクラバクシンオー
ブルードメアサイアー
ノーザンテーストは15年連続1位。
1 ノーザンテースト
2 サンデーサイレンス
3 トニービン
ブルードメアサイアー(2歳馬)
1 サンデーサイレンス
2 ノーザンテースト
3 トニービン
競走馬リーディング(3歳以上)
1 ディープインパクト(676,063円)
2 ハーツクライ(377,772円)
3 ラインクラフト(356,027円)
文句なしのディープインパクト。
年度代表馬も確実だろう。
後は2006年度の活躍をすばらしいものにしてもらい、顕彰馬入りの際満場一致になるようがんばってもらいたいものだ。
競走馬リーディング(2歳)
1 フサイチリシャール(115,892円)
2 アルーリングボイス(89,158円)
3 テイエムプリキュア(78,603円)
障害馬リーディング
1 テイエムドラゴン(141,862円)
2 エリモカントリー(100,374円)
3 メジロベイシンガー(93,315円)
リーディングトレーナー
瀬戸口勉調教師が初の全国リーディングを獲得、10年連続で1位を守っていた藤沢和雄調教師は2位。
1 瀬戸口勉 (栗東・54勝)
2 藤沢和雄 (美浦・48勝)
3 音無秀孝 (栗東・48勝)
4 森秀行 (栗東・40勝)
5 山内研二 (栗東・36勝)
リーディングジョッキー
武豊騎手は自身が持つJRA年間最多勝(211勝)を更新する212勝を挙げ、年間最多G1勝利(6勝)・年間最多重賞勝利(23勝)など数々の新記録を樹立。
1 武豊 (栗東・212勝)
2 横山典弘 (美浦・134勝)
3 藤田伸二 (栗東・115勝)
4 福永祐一 (栗東・109勝)
5 柴田善臣 (美浦・106勝)
2005
WSJS岩田騎手優勝
地方競馬所属の岩田康誠騎手が優勝した。
地方の意地、世界への挑戦。
そんな言葉がぴったりだ。
地方所属ジョッキーとしての意地が岩田騎手を優勝へと導いた。
世界各国の一流ジョッキーは、もともと11月にも入ると日本に来日している。
それを利用してかWSJSが開催され、各ジョッキーの技量を争う。
当然ではあるが、ジョッキーの技量だけではなく馬の実力も加味されるが、運も実力のうち。
いい馬に当たるということはそれだけ力があるといえる。
ぜひ次年度も中央参戦、そして一流どころと肩を並べてもらいたいものだ。
2005
武騎手JCDはカネヒキリ
2頭の有力馬の主戦を努める武豊はカネヒキリを選んだようだ。
ダート7戦6勝。
来年はドバイを目指す当馬にとって、ここは選ばれたかっただろう。
武豊騎手も将来性を見込んだのかカネヒキリへの騎乗を選んだ。
もう一頭のタイムパラドックスは、前走JBCクラシックを人気どおりの優勝した。
今回はO・ペリエ騎手への乗り代わりとなった。
何にせよ楽しみだ。
2005
天皇賞-両陛下が観戦へ
天皇皇后両陛下が天皇賞を観戦する。
昨年観戦予定だったが、新潟の大地震のため遠慮された。
今年は特に大きな災害もなく、観戦を行うようだ。
今年は、ゼンノロブロイが圧倒的人気になりそうだが、観戦するレースとしては面白いのではないだろうか。
せっかく観戦されるのなら、馬券の楽しさも味わってもらいたいものだ。
2005
フサイチ軍団がJBC協賛へ
フサイチ軍団総帥関口氏がJBCへの協賛を発表した。
大変いいことではある。
が、不安なのは、同オーナーのもち馬が出走という話になったときにこじれたりしないのか。
これが怖い。
関口氏は、早くから日本の競馬を見限り、海外競馬へと触手を伸ばしているが、近年はまた国内での活躍も増えつつある。
なにぶん、競馬の世界に欠ける情熱は社台グループにも劣らない。
自分もいつかレースに協賛したいものだ。
2005
秋山騎手が結婚へ
秋山騎手が結婚することがわかった。
お相手は家事手伝い(23)だ。
昔は、家事手伝いという職業(というか無職)が多かったが最近は見かけなくなった。
家事手伝いというだけのこともあり、当然料理はできるのだろう。
家庭を持つ身となったら、なかなか勝てなくなるなどといわれているが、ぜひがんばってもらいたいものだ。
2005
武豊またまた日本新
武豊か騎手が土日2日間で12勝と言う日本記録を作った
その前の記録は岡部幸雄騎手が持つ10勝だった。
岡部騎手が引退する際に武豊か騎手が、
『記録を塗り替えてすいません』
などといっていたが、ここまでくると、この2人のすごさが浮き彫りになる。
前記録保持者->岡部幸雄
現記録保持者->武豊
というのがほとんどなのだ。
それ以外に名が挙がるのは、田原騎手、河内騎手だろう。
武騎手は引退までにいったいいくつの記録を塗り替えるのだろうか。
2005
武豊騎手またまた日本記録
武豊騎手が1日で出場機会6連勝の記録を作った。
ほかの騎手たちは、1日1勝することもままならないのに1日の内に6連勝プラス1勝計7勝した。
12Rまでしかない日本の競馬で7勝といえば半分以上だ。
おまけにこの日は2着も2回あり9連対と異常なほどの連対率だ。
明日はディープインパクトでの出場があるので、いい弾みになったのか反動で勝てなくなるのか。
明日も楽しみである。
2005
ウィニングチケット種牡馬引退
柴田政人騎手最初で最後のダービー優勝時の騎乗馬ウィニングチケットが種牡馬引退する。
柴田政人騎手の最初で最後のダービー優勝をさせた馬、ウィニングチケットが種牡馬を引退する。
父はトニービン。
東京競馬に強い血統で、そのほかにはエアグルーヴなど東京G1価値をしている馬が多い。
今回の引退の詳細はわからないが、肌馬がいなかったのだろうか。
余生をゆっくり過ごしてもらいたいものだ。
2005
ソフトバンクが競馬事業参入
ソフトバンクが岩手競馬組合と提携を結んだ
2006年4月にポータルサイト、携帯などからも購入可能な投票システムの構築などで業務提携を結んだ。
サイト内容としてはゲームなどをおりこみ20~30代の競馬ファンを取り込むことをもくろむようだ。
ライブドアが高知競馬と業務提携を結んだこともあり、ライバル視しての提携とも取れる。
どちらにも売名行為などととられないよう地方競馬を活性化してもらいたい。
一競馬ファンとしては、地方競馬の一口馬主システムは(運営業者の利益は今はとりあえずおいておいて)何とかならないものだろうか。
地方競馬のほうがより身近に感じることができることもあり、非常に興味がある。
いつか作ってみたいものだ。
2005
吉田稔騎手豪州初勝利
地方から移籍しJRA騎手として豪州遠征中の吉田稔騎手が豪州初勝利を飾った。
つい先日、安藤騎手がJRA通算500勝達成の報を伝えたばかり。
それにしても元地方競馬所属騎手はアグレッシブだ。
今回は、遠征中の吉田稔騎手が、豪州初勝利を飾った報だ。
吉田騎手も実際は安藤勝己騎手、大井競馬の石崎騎手に並ぶくらいの地方トップジョッキーだった。
今後の活躍にも期待したいものだ。
2005
安藤勝己通算500勝達成
地方から移籍した安藤勝己騎手がJRA通算500勝を達成した。
異常なペースでの500勝。
同騎手の実力を考えれば当然なのかもしれないが。
通算500勝。
2~3年で本来達成できる数字ではないのだが達成してしまった。
現在の中央競馬は武豊と安藤勝己、ほかはその他といった状態になっている。
関西なら藤田、四位、福永、武幸四郎といったところや関東では蛯名、横山典、田中勝などにはもう少し活躍してもらいたいものだ。
2005
今週達成か?アンカツ500勝
JRA通算500勝まであと4勝とせまっている安藤勝己騎手は今週達成なるか
よく考えたらすごいことだ。
たった数年で重ねた勝ち鞍が、数百勝だ。
同期にあたる若手は、通算100勝超えている騎手もいるかどうかだ。
地方時代の実績を考えれば当然といえば当然だが、それにしても武豊騎手に続くスピードだ。
奥さんの裏金融事件で、自粛していたのか関係者から遠慮したのかはわからないが一時まったく勝てない、騎乗できない期間が続いた。
しかしながら、現在は重賞戦線で有力馬の騎乗こそ以前ほど多くないにしても着実に勝ち鞍を重ねてきている。
遅かれ早かれ達成される通算500勝。
今週か来週かといったところだ。
年齢のこともあり1000勝達成が微妙だが、140勝ペースなら3年で達成できる。
かなり難しいが、ここはぜひ達成して地方にも夢をと思う。
2005
アグネスフローラ死去
アグネスタキオンなどの母であるアグネスフローラが死去した
桜花賞馬で、同馬の母はオークス馬。
仔は兄は皐月賞馬アグネスタキオン、弟がダービー馬アグネスフライトである。
母仔ともに主戦を努めた河内洋元騎手で、現調教師は驚いたようだ。
産駒としては、今年最後になるサンデーサイレンスの仔が順調に育っておりデビュー間近である。
名牝の血を残すように兄弟にはがんばってもらいたいものだ。
2005
豪州で青木騎手勝利!
オーストラリアへ遠征中の青木騎手が勝利をものにした。
期待されながらもなかなか日の目を見ない中堅どころの青木騎手。
一皮向けたいとオーストラリアへ遠征したのだろうか。
そこで初勝利をものにした。
18戦目の挑戦での勝利だったようだ。
そういう風に聞くと、なんだか新人の初勝利のようだ。
これで、1勝の重みも改めて実感しただろう。
帰国してからが楽しみだ。
2005
鮫島親子ワンツーだ!
鮫島親子がワンツーフィニッシュを決めた
24日の小倉1R。
父の克也騎手が、長男の良太騎手を上回った。
結果は父が優勝、良太騎手が2着となった。
親子でワンツーフィニッシュはJRA初。
父は7番人気、息子が10番人気だった。
人気薄の2頭での決着だったことからも2人の実力が伺える。
これからも父子対決をたくさん見せてもらいたいものだ。
2005
日本新記録!!宮下騎手
女性の勝利記録を宮下瞳騎手が更新した
351勝。
数字の上では、JRAで見てもごくごく一般的な通産勝利数だ。
しかし、ここに性別という区別をつけると、多大なる記録へと移り変わる。
351勝目は、地元名古屋でとなった。
スポーツの世界ではどうしても腕っぷしの差や元来の本質(筋肉のつき方など)で男性に力では勝てないものだ。
その力量を351回上回ったということになるだろう。
騎手の世界は腕っぷしだけではなく折り合いや馬との息の合い方も重要になる。
当然女性でもうまく乗れれば勝てるのだ。
ここまできたら当然1000勝、リーディングジョッキー、中央での勝利などに期待したいものだ。
2005
柴田騎手今週から復帰
怪我で休養していた柴田善臣騎手が今週復帰する。
当騎手の今までの人生が繁栄されるように10鞍の騎乗依頼。
人間性がうかがえる。
復活の舞台は新潟競馬場で、計6回のリーディングを獲得している競馬場でもある。
また、柴田騎手は冗談で、関係者は『大丈夫か?』と聞くが実は心配していないんだなどと冗談を言える。
ここで完全復帰し、秋のG1戦線にまた名前を上げてもらいたいものだ。
2005
サンデー産駒のいないセリ市
サンデー産駒がいないセレクトセール2005でも、大盛況のようだ。
持ち込み馬が1億9000万円。
あいもかわらずバブル時代のような価格がついているセレクトセールだ。
サンデー産駒がいなくなったことによりほかの産駒が当然注目され、満遍なく売れる可能性が高く逆に期待できるのではないだろうか。
2005
カフェ軍団の西川氏死去
マンハッタンカフェなどの馬主だった西川清氏が9日午後5時51分に都内の病院で腎不全のため死去した。67歳だった。
西川氏は、パーク24の社長だった。
葬儀などは近親者のみで行う予定だ。
2005
後藤騎手3度目の福島リーディング
今回の福島競馬場リーディングは自身3度目となる後藤浩樹騎手がリーディングだ。
2位に中館騎手、3位に北村騎手が入った。
おまけに調教師リーディングでは騎手時代にローカルの鉄人だった増沢騎手がリーディングとなった。
まさにローカル開催ならではの顔ぶれとなった。
ローカル開催はG1シーズンの合間になるためどうしても関係者ファン共に軽視しがちだが、どんな一流ジョッキーもこのローカル開催で腕を磨いたのではないだろうか。
後藤騎手もG1を勝ちそれなりに実力をつけてきた。
今度はローカルリーディングから年間リーディングを狙える器となってもらいたいものだ。
地方最後の天才渡辺壮騎手中央参戦
連対率約5割など驚異的な成績を毎年残している金沢の天才ジョッキー渡辺壮騎手が2000年以来の中央参戦した。
しかもかっちりと勝利した。
さらに、地元金沢では先行タイプの騎乗が主流の渡辺騎手が差しきりで勝ちきった。
おまけに9番人気と人気薄だった。
渡辺騎手も久々中央参戦で勝ち星を拾え大変うれしかっただろう。
今後の継続参戦はどうかわからないが、非常に楽しみだ。
デビュー以来渡辺壮騎手の大ファンである私としてはもっと名前が売れてくれれば・・・と思っている。
武腰痛?8鞍乗り替わり
10日阪神競馬場で武豊騎手が腰に違和感を訴え騎乗予定だった8鞍を乗り変わった。
もう30代も半ば。一般人なら、すでにスポーツでは20代に勝てなくなる世代だ。
近年の武豊騎手は、年間200勝達成や海外へ長期遠征、週末中央で平日地方競馬とほぼ毎日騎乗しているような様子だ。
たとえ20代でもへばりそうなローテーションでここ数年乗り続けてきた。今になってその煽りが来たのではないか。
よく、腰を痛めてから勝てなくなるジョッキーが多い。
それを考えると、とりあえずゆっくり静養し完璧に治してから再開してもらいたいと願うのだが・・・
2005
柴田善臣が調教再開
柴田善臣騎手が復帰に向けて動き始めた。
まだ角馬場での運動を始めたばかりで、レースでの騎乗までは程遠い。
とはいえ、角馬場での運動へ騎乗できるくらい回復をし、前進したといえよう。
まだまだ復帰までの道のりは遠いだろうが、少しづつでも前進していきたいものだ。
2005
吉田豊騎乗停止
吉田豊騎手が騎乗停止処分となった。
26日の福島競馬8Rで6位に入線した吉田豊騎手騎乗のハネダキセキ(牝4、美浦・秋山)は4コーナーで急に外側に斜行し、他馬の走行を妨害したため、14着に降着となった。
そのため7月10日までの停止処分を受けた。
2005
英2000ギニー勝利馬引退
今年の英2000ギニー(英G1)を制したフットステップスインザサンド(牡3)が、現役を引退することになった。23日に所有するアイルランドのクールモア牧場がホームページ上で発表した。英2000ギニー後に脚元にごく軽い不安が出たため。
日本の馬でもそうだが、怪我→引退という図式が近年は多すぎる。
根性がないとかではなく、馬場に問題があるのではないか。
米国のようにダート主体にすることも手だと思うのだが。
早く対策を練ってもらいたい。
2005
笠松の川原騎手移籍へ
笠松競馬場所属の川原正一騎手が平成17年6月27日付けで兵庫県競馬組合へ移籍することになった。
まだ、何のコメントもされてはいないのだが、次年度が今のところ未定の笠松競馬場の末路を知っていての行動ではないかと思ってしまう。
基本的には騎手は移籍した場合1年間は免許が交付されない。
なぜこの時期なのか?となると、ある程度末路が見えてきた段階で移籍手続きを行ったといえるだろう。
地方競馬存続の危機に直面している今年はこのような状態がさまざまな競馬場で行われるだろう。
特に、人気トップジョッキーになればなるほどこの傾向は強くなりそう。
南関東は地方競馬の中でも黒字を計上しているのでこちらは大丈夫だとしても、本当の田舎競馬、金沢や笠松からはこのようなケースが多数行われそう。
金沢は、渡辺壮や中川雅之など連対率5割を誇るジョッキーもいる。
なんとなならないものだろうか。
岩田騎手宝塚のれず
地方競馬所属で宝塚記念へ出走予定だった岩田騎手が騎乗できなくなった。
理由は、所属競馬場の競走馬が怪我で出走できなくなり、規定により宝塚記念への出走がかなわなくなった。
騎乗予定馬はサイレントディールだった。
血統的、メンバー的に勝つチャンスがあっただけに大変残念だろう。
また、代役に渡辺騎手が騎乗することになった。
逆に渡辺騎手にしてみればチャンスだろう。
これで、また地方競馬からの中央移籍が加速しそうだ。
ますます地方競馬が厳しくなりそうだ。
2005
田中勝春騎手始球式
田中勝春騎手がロッテ-ソフトバンク戦で始球式を努めることになった。
田中騎手は練習せずに投げるようだ。
確かに本業でいまいちの成績ということもあり、あまりこちらの力を注ぐと反感をかいそう。
武騎手依頼10数年ぶりの騎手の始球式だそうだ。
2005
今週から即PAT開始
2005
もう少し・・・横山フランスオークス
関東所属の横山典弘騎手がフランスオークスで3着の惜敗をした。
もう少し・・・
もっとも悔しい思いをしたのは横山典弘騎手だろう。
世界へ羽ばたく武豊騎手ですら100勝するのにやっとのところだ。
当然G1を勝つとなると数えるくらいしかない。
そんな中、横山騎手がフランスへ遠征、オークスであわや!というところまで迫った。
ドイツ馬パイタに騎乗した横山騎手は日本人騎手初となる海外クラシック制覇が目の前まで迫っただろう。
これで、海外競馬でも日本人ジョッキーがそれなりに成果を収めれるとわかった。
次はぜひ制覇へと結びつけばいいと感じた。
2005
安藤勝己が騎乗停止
11日の東京競馬第3レースで4位に入線したキープゴーイング(安藤勝己騎乗)は最後の直線で急に内側に斜行し、他馬の走行を妨害したため、9着に降着となった。安藤騎手は18日から26日(開催4日間)までの騎乗停止処分となり、GIレースの宝塚記念(26日・阪神)も騎乗できなくなった。
ただ、お手馬が引退などでこれといった影響があるとは思えないのだが、それでも残念な話だ。
復帰後はフェアな戦いを望む。
2005
ノーザンF春クラシック全制覇
ディープインパクトの勝利により春のクラシックをすべて制した生産牧場がノーザンFとなった。
この記録は史上初。
昨年社台Fを抜きトップに立ったノーザンFはその勢いをとめることはない。
ほかにも高松宮記念、NHKマイルCを制し春6勝を制している。
94年に早田牧場が記録した年間G1七勝の記録へあと一勝と迫っているが、ディープの三冠リーチやラインクラフトの秋華賞とマイルCSなど可能性の高そうなレースが多いためこの記録の更新は間違いないのではないだろうか。
なににせよすばらしい成績だ。
2005
[無題]
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