KEIBA-NEWS : 競走馬情報

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競馬コラム

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2008

高松宮記念

高松宮記念


高松宮記念はファイングレインが優勝した。
高松宮記念出馬表
ファイングレイン成績詳細
幸英明成績


高松宮記念

高松宮記念


高松宮記念はファイングレインが優勝した。
高松宮記念出馬表
ファイングレイン成績詳細
幸英明成績


2008

フェブラリーS

フェブラリーSは、ヴァーミリアンが優勝した。



2007

菊花賞

菊花賞はアサクサキングスが優勝した。



2007

京都大賞典のインティライミ特集

今週京都大賞典へ出走予定のインティライミのトレセンリポート



2007

宝塚記念-メイショウサムソン1位

メイショウサムソンが1位-宝塚記念

1 メイショウサムソン 76,932
2 カワカミプリンセス 65,559
3 ダイワメジャー 61,837
4 スイープトウショウ 58,131
5 アドマイヤムーン 57,139
6 ウオッカ 50,608
7 アイポッパー 40,314
8 フサイチホウオー 35,058
9 デルタブルース 31,392
10 ポップロック 28,866
11 トウカイトリック 26,145
12 ヴィクトリー 25,224
13 アドマイヤメイン 24,445
14 コイウタ 24,170
15 ダイワスカーレット 21,177
16 ローゼンクロイツ 19,654
17 フサイチジャンク 19,123
18 インティライミ 17,536
19 コンゴウリキシオー 15,570
20 マツリダゴッホ 14,085

メイショウサムソンが、1万票以上の差をつけ堂々の1位となった。
昨年の皐月賞・ダービー優勝馬で今年は春の天皇賞を危なげなく勝利した。
面白そうなところでは、安田記念を制してJpn1を3勝したダイワメジャーが出走してこれば路線の違うトップホースの直接対決となりそうだ。


2007

メイショウサムソン天皇賞春を制す

メイショウサムソンが天皇賞を制す。

メイショウサムソンが天皇賞を制す。 メイショウサムソン

昨年、皐月賞、ダービーと制し三冠がかかった菊花賞で、惨敗、その後有馬記念も惨敗し、終わったと言われていた。
しかしながら、天皇賞春で、昨年のうっぷんを晴らすような快勝をし、クラシックホースとしての威厳を保った形となった。

血統的には、あのテイエムオペラオーと同じ父オペラハウスで、古馬になってからの方が成長力がありそう。

今後の予定は現在はまだ未定だが、凱旋門賞挑戦プランなども上がっている。

ここからもう一伸びが身上のオペラハウス産駒。
大変期待が膨らむところだろう。


2007

ニュービギニング完敗

ディープインパクトの弟ニュービギニングが共同通信杯へ出走した。

完敗だった。
TVの煽りでは、
【ディープと同じ勝負服】
【ディープと同じ母】
【ディープと同じジョッキー】
【ディープと同じ調教師】

と、いいことばかり並べ立てられ2番人気となっていた。
レースが始まると、最高峰につけ、また兄と同じ位置と言われたが、実は力の差があったようだった。
終わってみたら4着の完敗内容。力の差を見せ付けられた。
しかしながら、馬は未完成。
古馬になってから活躍しそうな予感すらある。
兄ディープインパクトならずその兄ブラックタイドを超えれるかどうかが鍵だ。


2007

ポップロックなどドバイ受諾

ドバイワールドカップデイの招待を受諾した

ポップロックはドバイ・シーマクラシック、アドマイヤムーンはドバイ・デューティフリーの招待を受諾したようだ。

日本の競馬レベルは現在は世界に通用するレベルとなっており、今年の海外参戦も楽しみになって来た。


2007

大井競馬外国馬導入へ

大井競馬は外国競争経験馬の受け入れを決定した。

外国レース競争暦のある馬の受け入れ。
年20頭を限度とし、1馬主あたり3頭までとする。

これが決定事項のようだ。

地方最大の関東競馬ですらマイナス決算で、このようなことを行なわなければ危うくなっているようだ。
競争レベルを上げ地方に活力を取り戻す目標のようだ。

今後の動きに注目したい。


2007

ダイワメジャードバイへ参戦

ダイワメジャーがドバイへ遠征することになりそうだ

ドバイデューティフリー(G1、芝1777メートル、3月31日、ナドアルシバ競馬場)への参戦を予定しているようだ。
ただし、ダイワメジャーは過去に喉の手術をしており、その辺りの投薬やケアの状況を確認しながらの目標となりそうだ。
仮に状況判断で遠征は無理との判断の場合は4月のマイラーズCで本年緒戦となる。

ダイワメジャーは06年、マイル-中距離で開花した。過去には皐月賞を勝ち早熟傾向にあると思われていたが、本当の力は古馬になってからだったようだ。
それを勘案しても今ドバイ遠征に向かうのはいいだろう。

期待したいものだ。


2006

シーザリオ米国レース名に

米国のレースにシーザリオの冠レースが登場する。

05年アメリカンオークスで日本馬初の米G1制覇を果たしたシーザリオの偉業をたたえ、9日(日本時間10日)の米ハリウッドパーク競馬場3Rで「シーザリオS」(3歳牝、芝1600メートル、1着賞金5万5000ドル=約632万5000円)が行われることになった。
米国ではG1勝ち馬の名がレース名になることが多く、シーザリオの功績も高く評価されている。
シーザリオは今春、右前繋靱帯(けいじんたい)炎のため引退し、北海道安平町のノーザンファームで繁殖入り。
現在、04年ダービー馬キングカメハメハの子を受胎している。

そのまま長期間にわたり冠レースが続けられるかどうかは現在のところはわからないが、できればずっと続けてもらいたいものだ。

日本人の誇りの馬である。
また、ここ最近税金問題でいろいろ論議をよんでいる共有クラブ所属馬だった。
そして、その共有クラブはキャロットクラブで、これまた議論をよんでいる社台系がてこ入れし、馬房問題の対策とされる小規模クラブの大規模クラブ買収問題のクラブだ。

キャロットは、数年前まではまったく活躍馬が出ないクラブだったが、社台系所属となってからは、ハットトリック、シーザリオなど毎年のようにG1級が出るようになった。
血統も社台ブランド血統で走って当然と言う馬たちだ。

しかしながら、ファンに夢を乗せるのなら問題はないと思う。


2006

ディープインパクト、有馬後引退式

ディープインパクトが有馬記念の後に引退式を行なう

最近では常識のように有馬記念の後に引退式を行なう馬が増えているので驚くようなことではない。

が、やはり有馬記念の日が本当の最後に日になるようだ。

できれば、翌年引退式を別に指定してもらいたいと思うのがファンの心情だろうが、馬に掛かる負担やその後の種牡馬としての仕事が待っているための措置なのだろう。

その後は即座に牧場に行くのではないだろうか。


2006

重い?軽い?獣医師停止処分

ディープインパクトに帯同した獣医師に6ヶ月の停職処分が下った。

厳密には、
牛屋重人・開業獣医師に対し、JRA診療施設の貸し付けを12月4日から07年6月3日まで6カ月間停止とすると発表した。処分は同獣医師が栗東トレセン内に開設している診療所の使用を禁じると同時に、すべての診療行為も禁止するもので、事実上中央競馬への関与を半年間停止する厳罰となった。

これは、過去2件の例から見ても相当重いと思われる処分。

さらには、JRAでは禁止されていない薬物であるにもかかわらずJRAが厳罰を下した結果となった。
これは、JRA・日本中央競馬会というブランドイメージの失墜に繋がったという判断から来たものだろう。
半年間業務をできない獣医師を復帰後に利用する物なのかどうかはわからないが、何にせよ半年間の業務停止命令は厳罰と言わざるを得ないだろう。


2006

ハーツクライ引退濃厚

ハーツクライがこのまま引退の可能性がある

ジャパンカップの敗因は喉なりだろうと、調教師がコメントした。
社台ファームの吉田照哉代表は有馬記念参戦を表明したが調教師は喉なりが原因なら走らせるわけにはいかないとコメント。
馬主がGOと言えばいかなければいけない世界だが、ディープに土をつけた唯一の日本馬、さらにはドバイで芝最高賞金レースを圧勝、キングジョージでは3着と好走した馬。
最後のレースには最強馬が待っているだけに負けるとわかった戦をさせるわけには行かないと行ったところが本音だろう。

今後の展開に注目だ。


2006

ディープ圧勝

三冠馬ディープインパクトがジャパンカップを圧勝した。

ディープインパクト

まさに圧勝劇。
飛ぶような感覚。
ディープインパクトは本年、天皇賞春、宝塚記念に続くジャパンカップ制覇となった。

昨年末にハーツクライに負けた有馬記念以外国内ではまったく他馬を寄せ付けない強さ。

このJCでも、3歳馬を含め寄せ付けない強さがあった。

強さは着差だけではない。

どこまで行っても抜かれないような強さがあった。

本年で引退が決まっているが、有馬記念が集大成のレースになりそうだ。


2006

タイムパラドックス怪我-引退へ

JCDへ出走予定だったタイムパラドックスが直前に回避した。

右第4中手骨骨折。出走予定だったジャパンカップダートは回避した。
年齢的なこともあり、引退が濃厚となった。

今回JCDで3着以内になれば、ダートレースのみで獲得賞金10億円と言うホクトベガでも成し遂げれなかった栄光をつかみとる直前の出来事となってしまった。

これによりJCDのメンバーからタイムパラドックスの名前を見れなくなった。

今後は引退して種牡馬になる公算が強い。


2006

デルタ香港回避ソングが選出

本年の菊花賞馬が香港に遠征しそうだ。

香港国際競走の香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル、12月10日=シャティン競馬場)のメンバーに選出されていたデルタブルース(牡5、栗東・角居)が有馬記念に向かうため、出場を辞退。これに代わって菊花賞馬のソングオブウインド(牡3、栗東・浅見)が選出された。

出走はまだ決定していないが、今年の有馬記念の想定されるメンバーは海外G1勝馬数頭と稀代の最強馬が出走を予定している。
来年は大活躍を願いたい本年の菊花賞馬ソングウブウインドとしては惨敗はしたくないところ。
今年に限っては有馬記念より香港ヴァーズの方が勝てる可能性があるようにみえる。

11月から12月は日本競馬にとって歴史的な時期になりそうな気配だ。


2006

ハーツクライの喉鳴りが判明

JCに参戦予定のハーツクライが喘鳴症にかかっているようだ

ハーツクライ 症状が確認されたのはキングジョージへ遠征したときだ。
その際には結果は3着、世界のトップクラスと渡り合えた。
そして現在はその症状が悪化したということもなく、現状維持の様子だ。
したがって、調教師はレースに影響はないと判断しているようだ。

喘鳴症とは 通称ノド鳴りといわれ、一般的には喉頭(こうとう)片麻痺(まひ)のことをいう。喉頭部をつかさどる神経がまひし、披裂軟骨小角突起(ひれつなんこつしょうかくとっき)が垂れ下がるために起こるもので、呼吸のたびに「ヒュー、ヒュー」と音を発するようになる。

JCに参戦することは多分間違いないようだが、状況、状態によっては回避もありうるかもしれない。
世紀の三冠馬ディープインパクトを国内で唯一打ち破った馬。
JCで再戦をファンは楽しみにしていることからも出走はしてもらいたいが、無理はしてもらいたくない。
ハーツクライは、海外G1勝馬。
ディープと同じようにワールドホースなのだ。


2006

カワカミプリンセス、斜行で降着

エリザベス女王杯でカワカミプリンセスが降着となった。

1着入線。
審議のあと出た結論は12着降着。
ヤマニンシュクルの進路を妨害した。

無敗でオークス、秋華賞と勝っていたカワカミプリンセスにとっては思わぬ土がついてしまった結果となった。

京都競馬場に寄せられた抗議の電話は約70件となった。

今後は有馬記念へは出走せずに来年に向け休養に入ることになっている。関係者の汚名は来年晴らすことになりそうだ。


2006

デルタブルース豪州G1制覇

デルタブルースがメルボルンCを制した。

2着にも日本の馬が入った。
これは、海外G1制覇の記録だけではなく、海外G1 1-2フィニッシュと言う快挙も成し遂げたことになる。
メルボルンCは、3000mを超える長距離レース。
デルタブルースは菊花賞を勝っていることから期待されていた。
メルボルンCは、オーストラリア競馬の中でも最高峰レースのひとつで、これを勝つことは豪州競馬界に日本のレベルを知らしめることになったのだろう。
今後のローテーションは今のところ未定だが、JCもしくは有馬記念に向かう公算が強いと思われる。


2006

菊花賞馬香港へ

菊花賞馬ソングオブウィンドが香港遠征を行うことになった。

本年の日本競馬はディープインパクト、ハーツクライが席巻するだろう。
菊花賞馬として勝つ可能性があるとしたら、2400m戦のジャパンカップ、年末の2500m戦の有馬記念だろう。
しかしこの2つのレースには、無敗の三冠馬ディープインパクトと、そのディープに国内で唯一土をつけ、海外G1をも制しているハーツクライの2頭が出走予定。
勝ち負けできるとしても、そのための負荷は計り知れない。

本年に限りかもしれないが、海外遠征に行くほうが馬への負担は軽いかもしれないと思われるくらい。
さらにそこそこ手薄な香港ヴァースならうまくいけば勝てるかもしれない。

過去には、シルバーメダリストだったステイゴールドが海外の地香港ヴァースであっさりと勝利したこともあった。

そういった面からも今回も期待できそうだ。


2006

天皇賞-ダイワメジャーがV

天皇賞は、ダイワメジャーが完勝した。

皐月賞以来のG1勝利。
今までも様々なレースで人気となっていた同馬だが、とうとう古馬G1の栄冠を勝ちとった。

当初はディープインパクトの出走がささやかれていた天皇賞。
急遽回避をきめた時点では、スター不在とまで言われた。

クラシックホースたる威厳がないまま迎えた天皇賞では、牝馬に人気を取られた。

しかし、実力は牡馬クラシックホースとしての存在価値を出し、かっちりと勝った。
当初のローテーションは、マイルCSといわれていたが、JCに出走する可能性も出てきたといわれている。

今後に注目だ。


2006

ディープ天皇賞回避

ディープインパクトは天皇賞を回避する。

水曜日の追い切まで待ってきめる。
と、調教師は話していたのだが、急転直下回避で決まった。

状態は悪くないと言い続け出走の意思がかなりありそうなニュアンスだったが、結局調整がつかないとの理由で回避することになった。
実際のことはわからないと言ったところだが、多分この決定には仏の禁止薬物の問題もあるのではないだろうか。
何にせよこれでJCと有馬記念の2戦のみと決まった。

決まったからには負けられないレースが続くことになる。


2006

ディープインパクトから禁止薬物

ディープインパクトから禁止薬物が検出された模様だ。

NEW!国内競争への出走には支障がない模様

イプラトロピウムが検出されたとフランス競馬会よりJRAへ通達があったようだ。

イプラトロピウムとは、気管支が広がる効果があり、禁止薬物と言われる薬物だ。
が、JRA自体ではイプラトロピウム自体は禁止薬物として指定されていない。

この薬物が、関係者により投与されたとなると、今後のローテーションや引退に影響を及ぼしそうだ。
また、21年ぶりの無敗での三冠馬だが、この栄光に傷がつく可能性も否めない。

早いうちに解決し、真相を公表してもらいたいものだ。


2006

ディープのローテは週末に

ディープインパクトのローテーションは今週末に発表される予定だ。

現状では、

・天皇賞 秋
・ジャパンカップ
・有馬記念

の三戦に登録し、出走予定だ。
天皇賞への出走はかなり可能性が低いとされて入るが、池江調教師は出走させたい意向を持っているようだ。
そもそも、登録したこと自体がサプライズなのだ。
明日、あさってまでにオーナーと話し合い次走を天皇賞かジャパンカップかに絞る予定だ。

私個人としては、天皇賞秋へ出走し、三冠馬として初の春秋天皇賞制覇を成し遂げ、その勢いで秋古馬三冠を狙ってほしい。

現在までで、フルコンプリートしている(クラシック三冠、春天皇賞、宝塚、秋古馬三冠を全勝)競走馬はいない。
ぜひ達成し、最後のサンデーサイレンス大物といわれた地力を見せてもらいたい。


2006

アジュティミツオーJBC回避

アジュティミツオーは東京大賞典へ向かう

直前になり体調不良に見舞われた。
統一G1を三連勝中の同馬。
JBCを無理して使い惨敗と言うわけには行かない存在なだけに今回JBCを回避することになった。

目標は東京大賞典だが、調子が戻ってこない場合は同レースも回避する可能性がありそうだ。


2006

菊花賞で三冠奪取

メイショウサムソンが三冠馬となるのか?

22日に菊花賞が行なわれる。
そこでメイショウサムソンが勝つと、2年連続の三冠馬誕生となる。
ここ近年では、ネオユニヴァースという馬が2冠達成、菊花賞で三冠を狙い負けた。
ミホノブルボンなどダービーまでは勝てるが菊花賞で負ける馬も多い。

しかしながら、負ける馬たちのほとんどは血統的に見て長い距離より短い距離(2000mくらいがベスト)の方がいいと思われる馬が多かった。

逆に、菊花賞で三冠達成を阻んできた伏兵は、ライスシャワーのように、距離が伸びて真価を発揮してきた馬で、勝つべくして勝ってきたような馬たちばかりだ。
今回のメイショウサムソンは、父はオペラハウス。
代表産駒はテイエムオペラオーで、やはり距離は長いほうがより確実に勝てた馬だと思われる。
父自身、ヨーロッパのクラシックディスタンスで勝ってきた馬で、欧州独特のステイヤー血統だ。
こういったことを踏まえた上でサムソンの三冠達成の可能性を考えるが、どうやら血統的な意味合いで三冠を阻めそうな馬がいない気がする。

さて、どうなることか楽しみだ。


2006

ディープインパクト引退

ディープインパクトが年内で引退することになる。

はっきりとした事情は本日15:00よりの記者会見で明らかになりそうだ。
天皇賞への登録、JCへの参戦表明は、走っていないレースへの意欲と捉えられていたが、これは、来年でも良かった話なのに負荷がかかるローテーションをあえて推した理由が年内引退だったようだ。

引退後は社台スタリオンステーションでシンジケートが組まれ種牡馬となることが決まっている。

亡き父サンデーサイレンスの最高傑作といわれるディープインパクトなだけにシンジケートの総額もとんでもないことになりそうだ。

はっきりとしたローテーションももしかしたら15:00からの記者会見で明らかになるかもしれない。

私個人の思いではもう1年走らせてもいい気もするが、ただ、ほぼすべての主要レースを取ってしまったらあとは海外しかない。
その海外で惜しいとはいえ敗北した。
こうなると引退しか残されていないのかもしれない。

記者会見に注目したい。


2006

ディープインパクト天皇賞登録

ディープインパクトが天皇賞に登録した。

出走の可能性はさほど高くなさそうだ。
しかしながら、状態を見て可能となれば出してくる可能性もある。
今のところJCが有力とされているが、
天皇賞とJCは昨年出走していないレースだ。
天皇賞春を圧勝し、さらに海外競馬で夢敗れてしまっている。
残されたのは同一年春秋天皇賞制覇、さらには三冠馬でこの記録を達成している馬がいない。
こうなってしまうと、勝てそうなときにかっちりと記録を作りたいという気持ちもあろう。

来年も強いとは限らないのが競馬の世界。
いまならまだ国内G1を勝利する実力はある。

天皇賞→JC→有馬のローテは厳しい。
が、丈夫な同馬なら走りきることは可能と思える。

あとは、状態と調教師に任せるのみだ。


2006

ディープ次走はJCか有馬で

凱旋門賞へ挑戦したディープインパクトの次走は?

JCか有馬記念へ向かう予定と調教師の池江調教師がコメントした。
JCは、ディープインパクトがいまだ挑戦したこともないレースだが、東京2400mは日本ダービーで経験済みだ。
また、有馬記念は昨年ハーツクライの2着と、国内唯一の敗戦レース。なんとしても獲っておきたいレースでもある。

今後は種牡馬としての価値に関して重要視されてくるが、そこでJCと有馬記念はレースとしての価値が高いと思われる。

さて、どちらに出てきても楽しみだ。


2006

残念・・・ディープ三着

ディープインパクトが三着だった。

期待されていた。
あるブックメーカーでは1番人気に推していた。

直線。
向かった先では頭に立った。
トップクラスと言われた馬たちはディープに立ち打ちできなかったが、珍しく先行戦略に打って出たディープの前に差し馬が立ちはだかった。

3着。
しかし、世界に通用すると言った3着。
今後の予定は現在未定だが、日本で1~2走は年内に走りそうだ。
特に有馬記念は出走の可能性が高いだろう。

今後もディープインパクトに注目だ。


2006

やっぱりインパクト1番人気

凱旋門賞の1番人気にディープインパクトが推された。

イギリスの大手ブックメーカーウィリアムヒル社は、ハリケーンランと共にディープインパクトを1番人気と推した。

オッズは3.5倍。
3.5倍は、日本では絶対についてくれない高配当でもある。
昨年の覇者と同等の評価は無敗での三冠達成、サンデーサイレンス参駒の素質の高さ、そしてそのサンデー産駒最高傑作ならではの評価だろう。
サンデー系を確立するためにもここはなんとしても勝ちたいところ。

そして、帰国、JCもしくは有馬でやはり強いと言うところを見せてもらいたいものだ。


2006

メイショウサムソン三冠へ向け出走

メイショウサムソンが今週の神戸新聞杯に出走する

2年連続の三冠馬の登場となるのか?
現在皐月賞とダービーを勝ち二冠達成したメイショウサムソンが、今週の中京競馬場で行なわれる神戸新聞杯に出走予定だ。

このレースを無難にこなし菊花賞へ弾みをつけたいところだろう。

皐月賞、ダービー共にしっかりと勝ちきった内容から三冠もありうると春からささやかれていた。
問題は成長度合いだが、父オペラハウスは、テイエムオペラオーと同じでどちらかと言うと古馬になってから成長する血統。
それを考えても今回それなりに成長しているのは間違いないだろう。

神戸新聞杯で成長度合いも見極めれるだろうから、ここは静観し菊花賞の予想に役立てたいものだ。

メイショウサムソンとアドマイヤメイン


2006

アドマイヤムーン圧勝

札幌記念でアドマイヤムーンが圧勝した。

3歳。
本来なら菊花賞のクラシック路線に乗るものだが、早々とクラシックリタイヤを宣言し、秋の天皇賞へ向け調整されてきた。
ライバルは古馬陣。
ハーツクライやディープインパクトは海外遠征中で本当の中心はいないが、3歳での天皇賞制覇や近年ではバブルガムフェローただ一頭という難問。
そう考えると、この札幌記念はどうやっても負けれなかった。

上がり3ハロンはメンバー最速の33秒5。

ライバルらしいライバルもいないため1馬身以上の差をつけ完勝した。

今後は、短期放牧後天皇賞へ直行する予定。

札幌記念→短期放牧→天皇賞の路線はエアグルーヴ以来王道路線のひとつである。

今後が楽しみだ。


2006

ベガが死去

二冠牝馬のベガが死去した。

日本中央競馬会(JRA)は17日、1993年の桜花賞、オークスを制して牝馬2冠に輝いたベガ(16歳)が北海道安平町のノーザンファーム早来牧場でくも膜下出血のため、16日に死んだと発表した。
夜間放牧中に何らかのアクシデントで転倒し、頭部を強打したものと推測される。
94年の引退後、繁殖馬として99年ダービー馬のアドマイヤベガなどを輩出した。

ベガは、同期になぜか同じような名前を持つホクトベガがおり、三冠挑戦のエリザベス女王杯ではホクトベガに負け、【ベガはベガでもホクトベガ】と名言になった。


ダンスインザムード年内引退へ

ダンスインザムードは年内で引退することになりそうだ。

キャッシュコールマイル優勝後、放牧中のダンスインザムード(牝5、藤沢和)は順調に乗り込まれている。
秋の初戦は10月8日東京の毎日王冠(G2、芝1800メートル)を予定。その後は天皇賞(秋)を目指す。
なお、今年いっぱいで引退する予定。藤沢和師は「順調に乗り込んでいるみたいだ。よく頑張っているし、年内で引退させてもいいのではないか」と語った。

ダンスパートナー、ダンスインザムードの妹と言うことでもともと期待が高かった馬。
その兄弟らしく、海外でも活躍した。
今後は繁殖に回り、兄、姉以上の子を排出してほしいものだ。


2006

二冠馬サムソン来週より始動

春二冠馬のメイショウサムソンが来週より始動予定だ。

2冠馬メイショウサムソン(牡3、栗東・瀬戸口)が来週にも初時計をマークする。
ダービー後は放牧に出ずに栗東トレセンで英気を養い、現在はCウッドコース2周の調整。「15−15ぐらいになると思う。体がひと回り大きくなって全体的にパワーアップしている」と中野助手は成長ぶりに目を細める。
9月24日中京の神戸新聞杯(G2、芝2000メートル)から、10月22日京都の菊花賞(G1、芝3000メートル)で3冠に挑む。

ここでメイショウサムソンが三冠馬となると、有馬記念へ向け大変なことがおきそうだ。
21世紀の三冠馬対決もさることながら、世界レベルであろうと思われるハーツクライ、ディープインパクトを相手に新三冠馬メイショウサムソンが絡むと考えただけでもわくわくする。
ここは順調に経過していってもらいたいものだ。


2006

ハーツクライ帰国

キングジョージで3着と健闘したハーツクライが帰国した。

7月29日のキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1、芝2400メートル、アスコット競馬場)で3着だったハーツクライ(牡5、栗東・橋口)が3日午前11時20分、成田空港着JL6402便で帰国した。
その後、輸入検疫のため千葉・白井市の競馬学校に入厩。9日に北海道千歳市の社台ファームに移動し、3週間の着地検疫を受ける。

今後は日本で開催予定のジャパンカップへ参戦を予定しており、前哨戦などは現在のところ未定のようだ。
ディープインパクトとの再戦の可能性もあり秋が楽しみな状態だ。


2006

残念!ハーツクライ3着

ハーツクライはキングジョージで3着だった。

日本でなら絶対負けない。
3着と敗れた後の調教師のコメント。

敗因はなれないコース形態と4ヶ月のブランク。
原因もはっきりしていると調教師はコメントした。

しかしながら、ドバイWCウィナー、昨年のキングジョージウィナーと対等に渡り合ったハーツクライの評価は海外での評価が上がるのは間違いないだろう。

次はジャパンカップで今回の雪辱を晴らすことになりそう。

秋初頭には凱旋門賞にディープインパクトが挑戦するが、唯一土をつけたハーツクライの3着好走で評価が上がりそうだ。

凱旋門賞から年末にかけて大変楽しみだ。

 


2006

白毛馬シロクン登録抹消

白毛馬としてJRA初勝利を目指していたシロクンが登録抹消した。

 白毛馬のシロクン(牡3、後藤)が20日付で登録を抹消された。通算成績は5戦0勝。白毛馬としてJRA初勝利に挑んだが、かなわなかった。夢は半弟のホワイトベッセル(牡2、栗東・安田隆)に託された。


2006

ディープインパクト成田から出国

ディープインパクトは成田空港から出国するようだ。

過去には、タップダンスシチーが関西国際空港から発とうとした際、事故があり欠航に。
その際に否応なにし成田へ向かわざるを得なくなり体調を崩した経緯があった。

関空の場合、週1便のためどうしてもこうなる。
それを踏まえ事前から成田入りすることに決めたようだ。

また、ディープインパクトに帯同馬がつくようで来週発表される見込み。


2006

ダンスインザムード米重賞圧勝

ダンスインザムードが米G3キャッシュコールマイルを圧勝した。

2年前は米オークスで2着の惜敗。
本年はG3と格下げはしたものの、海外重賞制覇に意欲的に取り組んだ結果が実った。

今後は天皇賞秋を目指し調整される予定だ。
藤沢厩舎としても看板馬なだけに出すからにはいい走りを目指すだろう。

秋が楽しみだ。


2006

アジュティミツオー帝王賞勝利

アジュティミツオーが帝王賞を勝利した。

G1を5勝目。
5勝目と言うことは、実はディープインパクトと同じG1勝ち数。
名前が大きく上がらないのは交流重賞での勝ち鞍が多いからだろう。

ダートレースは日本では軽視される傾向にあるが、日本で活躍している種牡馬の多くはアメリカのダート競馬でタイトルを勝ちとった馬が多い。
サンデーサイレンス、ブライアンズタイム当りなどは現役時代に芝を走ることすらなかった馬なのだ。

日本血統としての勝ちは芝で勝った馬よりダートで強かった馬の方がいいと思う。
アジュティミツオーとディープインパクト。
同じG1を5勝している馬同士、種牡馬としての成功はどちらだろうか。
今から対決が楽しみになった。


2006

コスモバルク2週前追い

宝塚記念出走予定のコスモバルクが2週前追いきりを行った。

シンガポールから帰国し、検疫をかねて京都競馬場入りしているコスモバルクはダートコースで2週前追いきりを行った。
調子は上場のようで、打倒ディープインパクト筆頭としてひときわ目立つ存在になっている。

国内でどうしても勝てなかったG1。
それがどうして、海外遠征に行って一発で勝ってきた。
現在の馬の調子は生涯最高といえるものだろう。

遠征にかかる負担はあると思われるが、ディープを破るとしたらこの馬以外に考えられないのも事実。

宝塚記念で大輪を咲かせられるか。


2006

デルタブルース秋に豪州(予定)

菊花賞馬デルタブルースが豪州遠征を検討している。

 菊花賞馬デルタブルース(牡5、栗東・角居)が秋のオーストラリア遠征を視野に入れていることがわかった。。
参戦予定レースとして挙がっているのは、豪州最大のハンデ戦であるメルボルンC(G1、芝3200メートル、11月7日=フレミントン競馬場)。
菊花賞を勝つだけのことはあって、長距離に魅力のある同馬。
また、スピードより粘り腰といったタイプなだけに直線が短い豪州競馬場はタイプ的に合う。

また、近年の日本競走馬のレベルは世界に通用するレベルと言って過言でないだけに大変魅力的なプランニングといえる。
また、逆のパターンでJCに参戦した豪州馬は好成績を挙げていることからも、日本馬は豪州に合う可能性が高い。
大変楽しみだ。


2006

コスモバルクの優勝報告会

シンガポールで海外G1を制覇したコスモバルクの優勝報告会が行われる。

 14日に行われた国際G1、シンガポール航空国際カップを制したホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡5、田部)の優勝報告会が、6月1日午後1時25分から、ホッカイドウ競馬開催中の札幌競馬場で行われる。関係者に花束が贈呈されるほか、高橋はるみ北海道知事から岡田美佐子オーナーに感謝状が贈られる。また優勝記念ポストカードが、札幌競馬場(午前10時開場)先着500人に配布される。

コスモバルクは2歳時点から中央参戦を続けていたが、どうしても今一歩でG2横綱などと言われていた。
それが、海外に遠征に行き一気にワールドホースの仲間入りしてしまった。

今後のローテーションは宝塚記念参戦出ているがその先は今のところ未定のようで、今後のローテーションに注目が集まるところだ。


2006

メイショウサムソンニ冠!

メイショウサムソンがダービーを勝った。

二冠。
昨年に続き三冠の可能性が出てきた。
サムソンの血統は、距離伸びてなお強しなので大変楽しみだ。

2番人気だったフサイチジャンクは11着の大敗だった。

秋の三冠に向け各陣営が夏を迎える。
三冠達成の可能性が高い血統なだけに秋が大変楽しみだ。

そしてグランプリで三冠馬対決が見れないのか。大変興味深い。


2006

コスモバルク予定通り宝塚へ

シンガポールで、足止めを食っていたコスモバルクが帰国できることになった。

血液検査で家畜伝染病「馬ピロプラズマ病」感染の疑いがもたれていたコスモバルクが結果として陰性と判明。帰国できることになった。
これにより予定通り宝塚記念へ向かうことになりそうだ。

コスモバルクは3歳クラシックシーズンから地方所属馬としてクラシックレースに果敢に挑戦して来た。
そしてJCや有馬記念でいい走りはするものの、どうしても勝てない時期が続いた。

そして、新天地を求めてか、海外遠征を行った。
実際に国内ではそれほど期待はされていなかったというのが実情だったのかもしれない。

しかしながら、シンガポール国際Cで、思わぬ快勝。凱旋帰国となった。

今後宝塚記念から秋古馬三冠へと向かうのだろう。
期待していきたいものだ。


2006

コスモバルク帰国できない?

コスモバルクがシンガポールで足止めを食っている

検疫。
日本馬にとって最大の難敵といえる。
コスモバルクは、シンガポール国際を勝ったあと18日に日本へ帰国予定だったが、検疫で陽性か陰性かの判断がつかず、再検疫となった。
24日までに戻れない場合、宝塚記念への出走が危ぶまれる。

どうなることか心配な限りだ。

 ←がんばれ!!コスモバルク!!
Photo:©Horses.JP


2006

なんと!コスモバルク海外G1勝利

コスモバルクがシンガポール国際を勝った。

国内の中央G1に何度も挑んだ。
どうしても勝てない日々が続き、もう終わった、中央ではやはり勝てないなどといわれ続けた。

実際に、人気もずんずんなくなっており、実際にファンの興味も最強馬たちに移っていた。

これによりまた国内で人気を取り戻しそう。

それよりも多分ではあるが、地方所属馬が海外G1、さらには芝のG1の勝利となると初ではないだろうか。
今後にも期待をしたいものだ。


Photo:©Horses.JP


第一回G1は、ダンス一族

ビクトリアMはダンスインザムードが勝った

兄はあの菊花賞馬ダンスインザダーク。
姉はあのオークス馬ダンスパートナー。

そして、自身は桜花賞勝ち馬。
父は三兄弟同じサンデーサイレンス。

伝説的な兄弟の妹が第一回ビクトリアマイルを制した。

今後のローテーションは今のところは未定だが、安田記念、海外いろいろ選択肢はありそうだ。

今後が楽しみになった。


2006

ハーツクライ、Kジョージに全力を

ハーツクライはまずはキングジョージに全力投球するとコメントした。

ディープインパクトより前でゴールした絶対唯一の馬、ハーツクライ。
最初の話ではもしかしたらキングジョージで激突するかもしれないと言われていた。

しかしながら、ディープインパクトは凱旋門賞へ向かうことになり、キングジョージには出ないことになった。
ハーツクライはKジョージの結果次第では凱旋門賞参戦もありえるとした。

もし、Kジョージを勝ち、その流れで凱旋門賞へ向かうとなると、上位人気にはディープインパクト、ハーツクライが名を連ねることになり、日本競馬の質が上がったことを示すことになりそう。

今後この両頭の展開が非常に楽しみだ。


ディープインパクト国内もう一戦

三冠馬ディープインパクトは凱旋門賞へ

ステップとしてキングジョージなどとささやかれていたのだが、結局国内レースに収まった。
ステップに使うのは宝塚記念。

ここで順調に行けば次は凱旋門賞へ向かうことになったようだ。

天皇賞春で、武豊騎手が久々に飛んでくれたとお手馬の成長振りに驚いたようだった。
フランスへ遠征という話になったようだが、懸念材料は出遅れ癖。
天皇賞時の当サイトの懸念材料も出遅れ癖と指摘し、出遅れた。
結果として勝ったのだが、それは国内レースで中間も順調だった。

次回凱旋門賞はいわばアウェーの地。
長距離空輸やそのため起こる体重減などを考慮すると大変に痛い。

宝塚でそのあたりの成長ぶりを見てみたいものだ。

また、凱旋門賞後のローテーションは今のところ未定だが、もし勝つようなことがあれば、BCターフやJCなど、選択肢があるのだろう。

何にせよ秋が楽しみだ。


2006

ユートピアゴドルフィン所属へ

ユートピアが移転登記された。

世界最強軍団のゴドルフィングループ。
そして、国内のG1馬が海外馬主へのトレードは当然ながら史上初のこと。

突然の電撃トレードだったが、実際にドバイで勝っている馬だ。

それにしても国内調教馬が海外馬主に注目され海外へ移転するとは例を見ない。
大変国内のレベルが高まった証拠と思い喜んでいる。

これからもこのようなケースがあるのだろうか楽しみである。


2006

世界へ羽ばたけ!ディープインパクト

天皇賞春でディープインパクトが圧勝した。

単勝1.1倍。
70%以上の支持率を集めたディープインパクト。
鞍上の武豊騎手は気負いはないといっていたが、ないわけがない。
この先海外遠征に向かうと言っているだけに、国内馬に負けるわけにはいかない。

そんな中出走した天皇賞春は断然の人気となった。

スタートで出遅れ一瞬ファンをどきりとさせたが3コーナーから一気にまくり3馬身以上引きちぎりマヤノトップガンの記録したレコードタイムを1秒以上更新した圧勝劇だった。
2着となったリンカーンの鞍上の横山典弘騎手は、リンカーンのことをこの馬の生まれてきた時代が悪かった。悪すぎた。
と嘆くほど。

ディープインパクトは今後の経過を見てになるのだろうが、海外遠征に向かうことだろう。

大変楽しみになった。


2006

盾ウィーク

今週は天皇賞(春)が開催される。

無敗の三冠馬ディープインパクト。
F1の世界でもストップザルノーなどといわれているが、日本の競馬の世界ではストップザディープインパクトといったところだろう。

休み明けで06年緒戦となった阪神大賞典では、相手関係が弱いとはいえ、圧倒的な強さを見せ付けて勝った。

一方でライバルのハーツクライが海外G1を勝ち、ディープに待ったをかけた。
ここであたる予定はないが、宝塚記念、もしくは海外キングジョージで当たる可能性がある。
天皇賞で負けているようでは当然海外挑戦などという話はできないだろう。

ここをしっかり勝ち、キングジョージで唯一土をつけたハーツクライとの対決を望む。


2006

サムソン20日から

カテゴリー: - admin @ 12

ダービーで二冠目を目指すメイショウサムソンは20日より調教している

 6番人気で皐月賞を制したメイショウサムソン(牡3=瀬戸口)が激戦の疲れもなく20日から馬場入りを再開し、Cコースを流した。加藤厩務員は「レース後も順調です」と話した。日本ダービー(5月28日、東京)まで厩舎で調整していく。

皐月賞とダービーの連覇はそうそう並大抵の馬ではできない。
昨年は無敗での三冠が達成されたばかりだ。
今年のレベルのほどはまだわからないが、案外と競走馬レベルは総合的に高いかもしれない。

この先のダービー、菊花賞、年末の有馬記念での古馬たちとの戦いまで見逃せない。


2006

メジャーアンカツで安田へ

ダイワメジャーは安藤勝巳騎手で安田へ

先日マイラーズCを快勝したダイワメジャーは、安田記念への参戦を予定している。
さらに、その際のジョッキーを安藤勝巳騎手で挑む予定のようだ。
ダイワメジャーは皐月賞ウィナーで、期待も高い。

さらに、安田記念などのマイル路線では、皐月賞馬の台頭が目立つ。
ダイワメジャーに期待したい。


2006

メイショウサムソンが勝つ-皐月賞

皐月賞はメイショウサムソンが勝った。

騎乗した石橋守騎手は22年目にしてG1初勝利となった。
フサイチリシャール、アドマイヤムーン、フサイチジャンクといった超良血で一流ジョッキーブランドの陰に隠れ、重賞を勝っている割には人気になっていなかったメイショウサムソンだった。

そして直線に向かってGOサインをかけるとそのまま押し切り最後まで粘り勝利となった。

2着にもG1に縁のない高田騎手騎乗のドリームパスポートがはいり大荒れの一戦となった。

人気のフサイチジャンクが3着、アドマイヤムーンが4着、フサイチリシャールが5着となった。

次のダービーでの一戦も楽しみになった。


2006

カネヒキリ帝王賞へ

カネヒキリが帝王賞へ向かう

3月25日ドバイのナドアルシバ競馬場で行われたG1ドバイワールドCで5着のカネヒキリ(牡4歳、栗東・角居厩舎)は、6月28日大井のG1帝王賞(ダート2000m)に出走予定。また、G2UAEダービーで3着のフラムドパシオン(牡3歳、栗東・角居厩舎)は、6月3日東京のG3ユニコーンS(ダート1600m)に向かう。


2006

キストゥヘヴン快勝

クラシック第一弾桜花賞が終わった。

安藤勝巳騎手が牝馬G1初制覇となった。
桜花賞は武豊騎手騎乗のアドマイヤキッスが1番人気となった。

そして、レースでは1番人気のアドマイヤキッスが横綱相撲を取ったがゴール直前にきっちりと安藤勝巳騎手騎乗のキストゥヘヴンが差しきった。

安藤騎手は地方騎手時代に、ライデンリーダーでこの桜花賞を1番人気で挑み4着に敗れた。
このとき、地方と中央の壁は厚いといわれていただけに、このレースを勝つことは喜びもひとしおだろう。

今後は当然オークスを目指すようだ。


2006

シーザリオ引退

日米オークスを制したシーザリオが引退する。

昨年のG1オークス、G1アメリカンオークスを制した後、右前繋靭帯炎を発症、治療に専念していたシーザリオ(牝4歳、 栗東・角居厩舎)だが、放牧先の北海道ノーザンファームで復帰を目指し軽めの調教を始めたところ右前繋靭帯炎を再発したため、現役を引退することが決定した。通算成績6戦5勝、重賞は上記2レースのほかにG3フラワーC勝ちがある。今後は生まれ故郷のノーザンファームで繁殖馬となる予定。


2006

スズカマンボ怪我

スズカマンボが競争能力喪失と診断された。

2日の阪神11R産経大阪杯で3着に入線したスズカマンボ(牡5歳=橋田)は、レース後に左後けい靱帯不全断裂(競走能力喪失)が判明した。JRA通算19戦4勝。昨年春の天皇賞(G1)など重賞2勝。

スズカマンボは昨年の天皇賞を勝った後の成績がいまいちだった。

ここに来て3着と復調の兆しを見せ始めたところだっただけに大変残念な結果だ。


シックスセンス引退

シックスセンスが引退する。

皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着と堂々たるクラシックでの成績を残し、明け4歳となった今年の緒戦京都記念を勝ったシックスセンスが京都記念勝利後に発症した屈腱炎の影響で引退することが決まった。

シックスセンスは、無敗の三冠馬ディープインパクトの最大のライバルとして立ちはだかり、何度となくディープインパクトに挑戦し続けた。

普通の馬なら、力負けした際にはレース成績が悪くなるものだが、この馬はディープに負けはしたものの着順成績も良く、期待され続けた馬だった。

今後は社台スタリオンステーションで種牡馬になる。


2006

フサイチジャンク-皐月は岩田で

フサイチジャンクの皐月賞の騎手は岩田騎手になったようだ

主戦を務めた武豊騎手はアドマイヤムーンに騎乗することが決まったようだ。
そこで注目はフサイチジャンクの鞍上だった。

無敗で皐月賞へ挑む馬と重賞を勝ち有力馬とのダブルブッキング。
それだけでも騎手人生で1回ある人間すら少ないのに、武豊騎手の場合毎年そのような状況になる。

有名なところではエアグルーヴ。
3歳(現在表記で2歳)時に、阪神3歳S(現在阪神JF)で騎乗していた馬が大挙出走。
最終的に選んだ馬はエアグルーヴ。
しかし、その時点で阪神3歳Sで勝った馬は乗らなかったビワハイジ。

武騎手の眼を疑うファンもいた。
が、その後のエアグルーヴの活躍を見れば選択が間違っていなかったことがわかる。

やはり今回もそうなのだろうか。それとも降ろされたジャンク、そして岩田騎手の意地が見れるのだろうか。

武豊20周年記念写真集


2006

競馬四季報発売

競馬四季報発売

競馬四季報05月号が発売された。

データ重視派のファンには絶対必要なツールだ。
競馬評論家などは絶対持っているツールだ。

春のクラシックやG1戦線などを相対的に占うには必要だろう。

ぜひこの機会にお買い求めいただきたい。


カネヒキリ5着

ドバイWCに出走したカネヒキリは5着と健闘した。

さすがに世界でも最高峰に位置するレースでは勝てなかった。
昨年3歳にしてJCDに出走し見事な勝利を飾り、本年フェブラリーSを圧勝しファンの期待を高めていたカネヒキリは5着と健闘した。

騎乗した武豊騎手は、海外のダートへの適性もありそうだと示唆。今後は経験がものをいいそうだとした。

次ぎは今のところ未定だが、楽しみになりそうだ。


やっぱり強かった-ハーツクライ

ハーツクライがドバイ・シーマ・クラシックを優勝した。

有馬記念で無敗の三冠馬ディープインパクトを下した。
国内最強馬に唯一土をつけた馬。
そのハーツクライがドバイの地でG1を勝った。

もともと国内には最強馬がいる。
確かに海外の方がもしかしたら層が薄いかもしれない。
そう感じ取った陣営は勇敢にも海外遠征を敢行、そして勝利となった。
次の予定は現在のところ未定だが、またそのまま海外遠征の可能性もある。

何にせよ、ディープと共に楽しみな馬になったのは間違い無い。


2006

ラインクラフト高松宮記念へ

ラインクラフトが高松宮記念へ出走する

昨年は、桜花賞制覇の後強行ローテーションでNHKマイルCに挑み見事3歳
マイル女王となったラインクラフトが高松宮記念出走を決定した。
距離適正は問題ないだろうが、体調などの問題で不明瞭だった。
ここに来て正式参戦決定で盛り上がりそうだ。

その後は多分春牝馬限定G1のビクトリアマイルかここの成績次第では安田記念
もありそうだ。

マイル女王は古馬になっても強いのか?
そこが楽しみである。

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2006

ディープインパクト圧勝

阪神大賞典でディープインパクトが圧勝した。

公式発表では3馬身半の勝利となっているが、真剣に追えばナリタブライアンの5歳時(現在表記で4歳)のように7馬身、8馬身ちぎっての圧勝になっただろう。

1頭だけ次元の違う走りで2着トウカイトリックの術中逃げ残りのペースだったにもかかわらず最後方から一気に捲くった。
天皇賞春が楽しみになったばかりではなく、凱旋門賞挑戦の夢の現実性が帯びてきた。

夏以降も楽しみだ。

ディープインパクトカレンダーで応援しよう!


2006

フサイチジャンク完勝

若葉Sでフサイチジャンクがしっかり勝ち上がった。

皐月賞の優先出走権を得ただけではない。
無敗での勝利ということが大きい。
若葉Sからの皐月賞挑戦はトウカイテイオーを思い起こす。

昨年無敗での三冠馬が誕生したばかりだが、今年も楽しみな馬がいるものだ。

また、武豊騎手の騎乗する馬は果たしてどの馬になるのだろうか。


2006

ディープインパクト出陣!

ディープインパクトが阪神大賞典で06年を始める。

昨年、無敗での三冠達成後に有馬記念であっさり連勝記録をつぶされたディープインパクト。
その最大のライバルのはずのハーツクライは海外遠征に行ってしまっている。

これでは『負けるはずがない』ではなく『負けてはいけない』馬である。
いろんな馬に先着を許してはいけない馬である。

シンボリルドルフ以来21年ぶりに無敗でのクラシック三冠を達成し、社会現象にまでなったディープインパクトが今年の緒戦を迎える。
阪神大賞典は3000m戦と言うこともあり生半可な馬では勝て無い。
過去にはメジロマックイーン、マヤノトップガン、ナリタブライアンなどここ最近だけでもとんでもない名馬が軒並み勝ちあがったレース。
特に同じ三冠馬ナリタブライアンは、このレースを8馬身ちぎって勝った。
同じ三冠馬だから同じことをとは願わないがファンは願っているのかもしれない。

緒戦からつまづかないように祈りたい。

ディープインパクト-カレンダー


フサイチジャンク-若葉S

フサイチジャンクが18日の若葉ステークスに登場する

03年のセレクトセールで3億3000万円の最高値で取引され、その後民放スポーツ番組で命名されたフサイチジャンク。
デビュー前から何かと話題が多かった競走馬がいよいよクラシックへ打って出る。

若駒Sまで無傷の3連勝。
さらには、下馬評以上の強さを見せての3連勝なだけにレベルの高さがうかがえる。

18日は皐月賞TRの若葉S。
本来ならこのクラスの馬なら弥生賞かスプリングSといった重賞に出すべきだが関係者は余力を考えこちらに回ったのではないかと思われる。

現在までの3戦は共に武豊が鞍上だった。
たぶん今回も鞍上は武騎手だろうがその先が問題だ。
武騎手には同世代馬で既に重賞勝ち馬のお手馬もおりどちらに乗ってくるのかが微妙なところだ。

いずれにしろ、春になり楽しくなってきたようだ。


2006

アジュティミツオー

フェブラリーSで惨敗したアジュティミツオーの次走

2月19日東京で行われたフェブラリーS(1600メートル G1)で7着だったアジュディミツオー(牡5 船橋・川島正厩舎)は、5月5日船橋で行われるかしわ記念(1600メートル 交流G1)に出走する予定。

本当なら、フェブラリーSを勝ちドバイへ・・・の夢もあったようだが、海外などと言えるような成績を残せなかった。
地方馬では超一線級のアジュティミツオーだからこそ、地方のG1への出走になったのだろう。
その先は、多分帝王賞へ向かうのだろう。

今後が楽しみだ。


2006

アローキャリー死去

カテゴリー: - admin @ 11

02年の桜花賞馬アローキャリーが死去していた

ホッカイドウ競馬出身馬として史上2頭目のクラシックホースとなった、2002年の桜花賞馬アローキャリー(牝7歳、父ラストタイクーン)が1月5日、繋養先だった静内町の矢野牧場で、急性心臓麻痺のため死亡していたことが、このほど明らかになった。

アローキャリーはデビュー時はホッカイドウ競馬所属となっており、その後中央に移籍、桜花賞を勝つことになる。

その後勝てなくなり引退、04年にはブライアンズタイムの仔を出産、05年にシンボリクリスエスの仔を出産、今年はダンスインザダークの仔を出産予定だった。
つけられた種を見ても分かる通り、馬産地では大変期待されていたようだ。

残念だが冥福を祈るしかない。

 


2006

アドマイヤムーン-武豊

弥生賞で武豊騎乗のアドマイヤムーンが勝利した。

アドマイヤムーンは、前走共同通信杯を勝ち、クラシック候補に名乗りを上げていたが、ここに来て本命路線に乗っかったと言える。

問題は武豊騎手がどの馬に乗るかに絞られてきた。
重賞を2連勝している同馬アドマイヤムーンは最右翼だが、無敗の大物フサイチジャンクもいる。
話題性だけを取るならフサイチジャンクだろう。
しかしながら、勝つと言う点では皐月賞に直結することの多い弥生賞勝ち馬アドマイヤムーンだろう。

今後フサイチジャンクの成績次第だろうが、武豊騎手に難解な選択が待っていることは間違いない。

過去には、阪神JF(当時阪神3歳牝馬S)ビワハイジとエアグルーヴの選択でエアグルーヴを選んだ。
結果そのレースではビワハイジに負けたのだが、その後オークスや天皇賞秋を勝ち、伝説的な名牝となった。

武騎手の選択は今回も正しいと後に言われるような馬を選ぶのだろうか?


2006

シックスセンス怪我

カテゴリー: - admin @ 13

重賞ウィナーとなったシックスセンスが年内復帰絶望となった。

 1日に右前浅屈けん炎発症が明らかになったシックスセンス(牡4歳、栗東・長浜)は、9カ月程度の休養を必要とするとの診断。
これにより年内の復帰は絶望的となった。
京都記念で初重賞Vを飾り、4月23日に香港で行われるQエリザベス2世Cに向けて、調整され始めた矢先のアクシデントに「前走が過酷な競馬だった。そればかりじゃないと思うけど、仕方がない」と長浜師は残念そうに話した。

近日中に放牧に出される予定となっている。

シックスセンスは、同期のディープインパクトの陰に隠れ大きな評価を得れなかったのだが、もしもディープがいなければG1を2勝はしていた。
京都記念で重賞ウィナーとなり、ディープインパクトを追撃できる体制になった矢先の怪我は本当に痛いだろう。

過去にも、三冠馬の影となった馬と言えば、エアダブリンなども怪我をした。
無理はしてもらいたくないものだ。


シーキングザダイヤ・ドバイ辞退

シーキングザダイヤがドバイWCの招待を辞退した。

G1で連続2着の珍実績を持つシーキングザダイヤは、招待を受けていたドバイWCへの出走を辞退した。

理由としては、ここ最近はぎりぎりの仕上げと言うこともあり、一旦余裕を持って国内に専念したい意向だ。
ただ、国内のダートより海外のダートがあう可能性などもあるのだが、今回はとりあえず一旦辞退の方向で決まった。

カネヒキリが出走をすることになっている関係からも2番手評価のダイヤには遠征するだけのメリットもなかっただろう。

今後に期待したい。


2006

ディープインパクト成長

カテゴリー: - admin @ 13

ディープインパクトが成長をみせている。

今年にはいって始めての併せ調教。
昨年の有馬記念で2着と始めて土がついて以来の併せ馬調教だった。

にもかかわらず、はやり無敗の三冠馬なだけあって他の馬を寄せ付けない。
また、さらに成長したような強さをみせた。

今年緒戦は阪神大賞典からで、このまま行けば相当な強さのディープインパクトが見れそうだ。

春は、阪神大賞典から天皇賞春へ、その後は成績次第で海外遠征に出る。

三冠馬として初の海外G1の勝利が待たれるところだ。

ディープインパクトで今年も馬券で稼ごう!


2006

ハーツクライドバイへ向け追いきり

ハーツクライはドバイへ向け調整にはいった。

昨年有馬記念で無敗の三冠馬ディープインパクトに始めて土をつけた。
今年の始動はその時点よりドバイからと決めていたようだ。
水曜日に追いきり日曜日に強めの調教というパターンでの調整が続き、その後ドバイへ向け出発する。

今年は国内調教馬がドバイへ大挙出走するため、日本人関係者も多数現地へ向かう。
今年は例年以上に期待出来そうな馬も多く、日本の競走馬のレベル、調教レベルが一昔前と違うというのが伺える。

ハーツクライは9日より出国検疫に入る。

無事帰ってきてほしいものだ。

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2006

サイレントウィットネス現役続行

サイレントウィットネスが現役を続行する。

つい先日とうとう香港の短距離戦で7着と惨敗してしまったサイレントウィットネスの今後の去就が注目されていた。
既に種牡馬としての機能がない同馬にとっては現役時代がすべてとなる。
そのため、現役の続行が期待されていたが、予想通り現役続行の方向で話しが収まった。

今後のローテーションは今のところ分からないが、高額賞金である日本への参戦はありえるのではないだろうか。


2006

07年産駒からマイクロチップ

07年産駒からマイクロチップ導入制度が始まる。

マイクロチップが組み込まれていない馬の出走を認めない。
日本競馬もアメリカになぞらえ導入されることになった。

直径2ミリ、長さ14・6ミリのチップを首に埋め込むもので、埋め込みは生産者から依頼された獣医師によって行われる。07年以降に生まれた産駒から、マイクロチップが埋め込まれていない馬は日本国内(中央、地方問わず)では出走できなくなる。

今までは、毛色や馬格、識別番号などで認識されていた個体がコンピュータで識別されることになる。
実際にはゴースト(同じような馬を走らせる)などはおきないのだがより公正を確保することが可能になる。
ただ、たかが15センチほどのチップでも弱小牧場にはコストがかかる。
今後どうなっていくのか見守りたい。


ユートピアドバイでは武騎乗

ドバイゴドルフィンマイルで、ユートピアの騎手が決まった。

今回のドバイでは最大の注目を浴びるであろうカネヒキリの騎乗予定でドバイ遠征は決まっていた。
そんな中、G2戦のゴドルフィンマイルに出走予定のユートピアの騎乗依頼も来たようだ。

国内最高レベルの騎乗技術を持つ武騎手だからこそオーナー、調教師も依頼したいところだったろう。
そして、武騎手にしても騎乗機会がないと勝てないこの世界だからこそ快諾したのではないだろうか。

何にしても楽しみなドバイウィークになりそうだ。


2006

カネヒキリ圧勝

ダート王決定戦フェブラリーSが日曜日に行なわれた。

圧勝劇。

この言葉がぴったりなくらいのレースだった。
昨年の最優秀ダート馬に選ばれてドバイWCへの出走が決まっているカネヒキリがフェブラリーSを圧勝した。

単勝オッズでは2.5倍を超える混戦模様と出ていたが、実際には能力差がかなりあったようだ。
2着にはG1を6連対しているシーキングザダイヤが7回目となる2着に滑り込んだ。

カネヒキリに騎乗した武騎手も同馬を絶賛、ドバイでいいレースができそうとコメントした。

今後はドバイへ遠征となり、ドバイへの輸送の為の調整になりそうだ。
僚馬のハットトリック、ハーツクライと共に期待が膨らむ。

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2006

カネヒキリ芝で追いきり

カネヒキリが芝で追いきりを行なった。

東京マイル戦で2回の出遅れ。
フェブラリーSでの最大のポイントになりそうなカネヒキリのスタート。
その対策のために最終追いきりを異例の芝で行なった。
どうにもカネヒキリは芝でつんのめる傾向にあるようだ。

今回の追いきりは異例の芝だけではなく3頭併せの他2頭が同厩舎のハットトリックとデルタブルース。
G1馬三頭での豪華な追いきりとなった。

調教師は追いきりをみて芝に戻せるくらいスムーズな走りとコメントした。
今回は3度目の正直で出遅れないのか???


2006

カネヒキリドバイへ

カテゴリー: - admin @ 11

カネヒキリがドバイへの参戦を表明した。

3月25日にUAE(アラブ首長国連邦)で行われるドバイ国際競走への出走に際し、問題となっていた着地検疫の期間(3カ月)が通常の3週間に戻ることが9日、発表された。

そんな中、フェブラリーSからドバイWCへの参戦を表明したのがカネヒキリだ。
実は同厩舎には、ハットトリックとハーツクライがおり、どちらもドバイ行きを表明している。

近年の日本競馬はサンデーサイレンス産駒の台頭から世界レベルに達したと言われており、実際に海外のG1を勝っている馬もいる。
以前は外国産馬に勝てなかった国内レース事情も一変しクラシック、天皇賞など内国産馬のみで行われていたG1も外国産馬に開放、さらには海外調教馬にもG1を解放する動きがあるくらい。

カネヒキリの父もサンデーサイレンス産駒のフジキセキとサンデー系が確立されつつある中での猛者だ。
サンデー系の芝適性の高さからあまり注目されていないが、実はサンデーサイレンスは米国産のダート馬だ。
今回のドバイWCは楽しみである。


2006

ラインクラフト高松宮も視野

ラインクラフトのローテーションに高松宮もありえそうだ

 昨年の桜花賞とNHKマイルCを制したラインクラフト(牝4、栗東・瀬戸口)が、3月26日中京の高松宮記念(G1、芝1200メートル)に挑戦するプランがあることが明らかになった。同馬は現在、放牧中のグリーンウッドで乗り込みを開始。春の目標は5月14日東京のヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル)だが、今年の初戦は高松宮記念か、4月8日阪神の阪神牝馬S(G2、芝1400メートル)になる模様。瀬戸口師は「仕上がり状態を見て、どちらかを選択する。年末の阪神牝馬Sの内容からも1200メートルを使ってみたい気持ちはある」と語った。

ラインクラフトキーホルダー!
↑ラインクラフトのキーホルダーはこちら! 


ユメロマン骨折

カテゴリー: - admin @ 01

高校生が生産したユメロマンが骨折した。

現在4歳1000万下と中堅クラスまでランクアップし、ダイヤモンドSへの出走も検討されていたユメロマンが骨折していることがわかった。

程度は軽く、復帰まで3ヶ月程度で復帰できそうとのこと。
若いパワーがそがれないようにしてもらいたいものだ。


2006

アジュティミツオー川崎記念勝利

アジュティミツオーが川崎記念を制した。

東京大賞典に続く統一G1を二連覇となった。
次走はフェブラリーSかかしわ記念の予定だ。

昨年の暮れに東京大賞典を制し2年連続勝利となったばかりうら。
次は川崎記念を制し、ダートの王者に君臨した。

こうなったら是非フェブラリーSでカネヒキリと対戦してもらいたいものだ。


2006

ハットトリックドバイへ

カテゴリー: - admin @ 13

ハットトリックはドバイへ挑戦する

ハットトリック(牡5、栗東・角居)は2月26日の中山記念(G2、芝1800メートル)から、3月25日UAEドバイのドバイ・デューティ・フリー(国際G1、芝1777メートル)に向かう。

↓これを持ってハットトリックを応援しよう!

そのままぁ

そのままぁぁぁ!! 


ディープインパクト海外へ

カテゴリー: - admin @ 00

ディープインパクトが7月に海外遠征を行う

JRA賞の授賞式会場で関係者が明らかにした。

春の天皇賞出走後、7月のイギリスで行われるキングジョージへ出走することになりそうだと、関係者が語った。
昨年21年ぶりに無敗での三冠を達成したディープインパクトだ。
海外遠征のプランは当然ともいえる。

ディープの前に三冠を達成したナリタブライアンは怪我に泣き海外遠征すらいけなかった。
また、22年前に無敗で三冠を達成していたシンボリルドルフは海外遠征先で怪我をし実力を発揮できなかった。

サンデーサイレンスの最高結晶のディープに日本馬の強さを見せ付けてもらいたいものだ。

↓ディープインパクト↓
ディープインパクト・海外遠征へ
↑ディープインパクトの卓上カレンダーなら!↑


2006

フサイチジャンク圧勝

若駒ステークスでフサイチジャンクは圧勝した。

無傷の三連勝。
3億以上の価格で取引されたフサイチジャンクは、若駒ステークスを勝ち、堂々の三連勝を決めた。
調教師は次走は、2000mのトライアルを使うと示唆した。

コレにより弥生賞、もしくは若葉ステークスを使うことになりそうだ。

クラシックが楽しみになった。


2006

フサイチジャンク無敗で

今週土曜にフサイチジャンクが出走する。

土曜日開催予定の若駒Sに出走予定のフサイチジャンクは、現在2連勝中で期待が高まる。
民放ジャンクスポーツに命名権を譲り命名されたフサイチジャンクは、デビュー戦はダウンタウンの浜田氏が万歳で祝福、次の条件戦はアナウンサーの内田氏が口取り式に参加した。

今週土曜はオープン特別で、無敗を守りきれるかどうか。
ここを勝ちクラシック筆頭候補となりたいところだ。


2006

ディープインパクトドバイへ

三冠馬ディープインパクトがドバイ競争3レースに予備登録を行った。

3月25日にUAEドバイのナドアルシバ競馬場で行われる3つの国際競走に予備登録を行ったことが分かった。予備登録は11日に締め切られたが、同馬はドバイWC(国際G1、ダート2000メートル)、ドバイ・シーマ・クラシック(国際G1、芝2400メートル)、ドバイ・デューティ・フリー(国際G1、芝1777メートル)の3競走に登録を済ませた。

ただ、陣営は春は国内に専念することを有馬記念敗戦直後にコメントしており、春は天皇賞(春)を目標にする可能性が高く、遠征の可能性は低いが相手関係や調子次第で可能性が残っているようだ。
出たくても登録していないためだけに出れないということを防ぎたかったのだろう。

有馬記念でディープインパクトに土をつけたハーツクライもドバイ・シーマ・クラシックに登録しており、こちらは前向きに検討しているようだ。


2006

年度代表馬決定

05年の年度代表馬が決定した。

満場一致とはならなかったが285票(満票291票)と言う圧倒的な得票でディープインパクトが年度代表馬となった。

21年振りの無敗での三冠達成は、社会現象にまでなった。
NHKでの特集や海外メディアの取材などオグリキャップ時代以来のフィーバーぶりとなった。
競馬を知らない一般の方でもディープインパクト、武豊の名前は知っているといったくらいのメジャー化だ。
実際には勝ち馬投票券はオッズが以上に下がりディープインパクト自体は売り上げに貢献しているとは言えないが、周辺グッズや認知度など与えた影響は大変大きかった。年度代表馬は文句のないところだろう。

その他JRA賞は以下のとおり。

◆年度代表馬=ディープインパクト
◆最優秀2歳牡馬=フサイチリシャール
◆最優秀2歳牝馬=テイエムプリキュア
◆最優秀3歳牡馬=ディープインパクト
◆最優秀3歳牝馬=シーザリオ
◆最優秀4歳以上牡馬=ハーツクライ
◆最優秀4歳以上牝馬=スイープトウショウ
◆最優秀父内国産馬=シーザリオ
◆最優秀短距離馬=ハットトリック
◆最優秀ダートホース=カネヒキリ
◆最優秀障害馬=テイエムドラゴン


2005

ハーツクライ天皇賞から海外へ

カテゴリー: - admin @ 12

有馬記念でG1馬となったハーツクライは来年天皇賞から海外遠征を示唆している。

有馬記念で晴れてG1馬となったハーツクライは、来年は1走叩いて天皇賞へ向かい、夏には海外遠征を視野に調整されるようだ。
うち勝った相手は無敗の三冠馬。来年の凱旋門賞を狙うディープインパクトだった。
完全に力で勝ちきったないようなだけにハーツクライ陣営も同馬にかける期待が大きくなった。
JCで世界にも通用する力がある事を示し、有馬で国内最強と言える馬を負かした。
来年今一度ディープインパクトと勝負し勝つようならキングジョージあたりを視野に海外遠征プランを計画しているようだ。

それほどディープインパクトはファンのみならず関係者をもうならせるほどの馬。
武豊騎手が飛んでいるような馬だ言うだけの事はある。

ぜひぜひ来年もこの2頭のライバル物語を見たいものだ。


ディープ厩舎で年明け

カテゴリー: - admin @ 12

三冠馬ディープインパクトは厩舎で新しい年を迎えるようだ。

ディープインパクトは来年の最初の目標を春の天皇賞と定め調整されることに決まったばかりだが、さらに放牧には出さず厩舎で調整されることが決まった。
有馬記念の激走の疲れもさほど感じられず馬体にたいした問題もないようで、充実した1年を終えたようだ。

三冠達成時には来年は海外とコメントしていた調教師だったが、古馬ハーツクライに完全に力負けした前走有馬記念の結果を踏まえ、来年前半は国内に専念する事になった。
天皇賞の前に1走使う予定だそうだが、阪神大賞典か日経賞、もしくは大阪杯といったところだろう。

放牧に出さず厩舎で調整というところからも陣営がこの馬にかける情熱が伺える。
負けたんだから、もっと調教して強くなってもらう。これが陣営のいきごみだ。

次は自身が古馬になる。
古馬に負けたとは言っていられない。


2005

ディープインパクト2着惜敗

有馬記念で。が2着惜敗した。

ハーツクライが直線ディープインパクトより一歩早く仕掛けた。
ゴールの時点で着順が変わることはなかった。

G1レース2着を3回。
シルバーコレクターといわれたハーツクライが思い切って3番手からの競馬。
直線そのままゴールインした。

一方負けたディープインパクトは自分の競馬。
中段より後方で道中を進み、直線向かって大外へ。
一気に刺しきるかと思われたが、一歩及ばなかった。

勝ったハーツクライ、負けたディープインパクトともどもすばらしいレースだったと思う。
来年もいいレースを見せてもらいたいものだ。


2005

モエレソーブラッズ中央へ

カテゴリー: - admin @ 16

ホッカイドウ競馬所属のモエレソーブラッズが小島太厩舎へ転厩する。

交流G3兵庫ジュニアグランプリを制し、21日の全日本2歳優駿の大本命と目されているモエレソーブラッズがホッカイドウ競馬所属から小島太厩舎へと転厩し中央所属となるようだ。
父はあのサンデーサイレンス。
血統的には最高で、地方所属だったことの方が不思議なくらいだ。
実力がある事が交流重賞をあっさり勝った事からもわかるし、血統的背景から芝も難なくこなせそう。

来年のクラシックを見据え、年末に美浦へ転厩予定だ。


2005

ディープインパクト史上初無敗制覇

史上初の有馬記念無敗での制覇を目指す。

21年振りの無敗の三冠馬。
21年前の三冠馬、皇帝と言われたシンボリルドルフですらなしえなかった無敗での有馬記念制覇。
確かにルドルフと違いジャパンカップへは出走しなかった。
しかし、それ自体は問題ではない。
当時ジャパンカップで勝ったのは国内馬のカツラギエース。
古馬の壁に敗れたのだ。
今回の有馬記念は、ゼンノロブロイ、タップダンスシチーと言ったところが最大の壁となりそうだが、ノーマークの馬の台頭の多いレース。
今年の流行語でもある刺客に足元をすくわれないようにしてもらいたいものだ。

1週前追い切りとなる今日は、後半の調教ローテに入り強めに追いきった。
21日は武豊騎手がまたがり微調整ができる程度にまで仕上げたようだ。

万全の仕上げで、来年文句なしで海外遠征へ行けるよう陣営も余念がない。


2005

バルク五十嵐騎手と再コンビ

カテゴリー: - admin @ 12

有馬記念でコスモバルクの騎手が五十嵐騎手に戻るようだ。

再騎乗。
ホッカイドウ競馬所属の五十嵐冬樹騎手が有馬記念でコスモバルクに再び騎乗する事になった。
クラシック戦線で惜敗を続け主戦から下ろされていた。
しかしながら古馬になってからもG2では強いがG1になるとだめになる傾向が強くなり、ここ最近では人気にすらならなくなっていた。
ここも勝てるとは言えないが、どうせなら地元騎手でとの意向でもあったのだろうか。

再騎乗が最騎乗になればいいが。


2005

ハットトリック一気にWorldHorseに

香港マイルでハットトリックがG1制覇した。

つい先月国内でG1を勝ったばかり。
もともとG1級と言われ続けていた同馬なだけに、マイルCS制覇の際にはやはりかという感があった。
名前から、サッカーボーイ産駒と思われがちだが、実はあのリーディングサイアーサンデーサイレンス産駒だ。

サンデー産駒は、どの距離でもいけるが、自分としてはマイルがベストと思っている。さらに、ダートのほうがいいのではないかと思っている。

ハットトリックの走り方から見て多分ダートもいけると思われる。
走るとは思えないが、そのような適性がある事から、たぶんに種牡馬入りしてからもいい仔を出しそう。
さらに言うと、マイルはベストであって、それ以外が走れないわけではないだろうから、2000mクラスまでなら行けそうな気がする。
とりあえずは無事に帰国し、次の展開に備えてもらいたいものだ。


2005

やっぱりディープインパクト!

有馬記念のファン投票結果が発表された。

やはりと言うか断然の1位はディープインパクトだった。
2位のゼンノロブロイに4万表近い差をつけての結果だった。

有馬記念で引退が決まっているゼンノロブロイとタップダンスシチーより、21年ぶりの無敗の三冠馬で、来年は海外遠征をほぼ決めているディープの馬券を国内で買えるのがこれで最後かもしれないと言う意識も働らいた圧勝劇かもしれない。

もともと三冠馬と言うのは人気が高く、日本人の性質にあった冠と言うのもあるため、この得票差がすばらしいとも言えないのかもしれない。
何にせよ、年末が非常に楽しみだ。無敗のままの海外遠征か、敗北してしまうのか。注目である。

ファン投票結果(JRA)


ゼンノロブロイ有終の美へ

カテゴリー: - admin @ 13

有馬記念がラストランとなるゼンノロブロイが有馬へ向け始動した。

有馬記念で引退する事になっているゼンノロブロイは、有終の美を飾るべく動き始めた。
宝塚記念3着、天皇賞2着、JC3着と、強さを見せながらも勝ちきれない本年は昨年と違うプレッシャーがあるだろう。
最後のレース。引退レースだ。
当然ながら勝たなければならないプレッシャーと、強さを見せなければいけないプレッシャーがぶつかる。
勝つ気ではなく、ベストなレースをするのであれば2着や3着はあるだろうが、ロブロイのクラスになるとそうではない。
勝たなければならないのだ。

同じ引退レースとなるタップダンスシチーとのライバル物語も後一戦。
いいレースを見せてもらいたいものだ。


2005

タップ引退式は有馬直後

カテゴリー: - admin @ 12

タップダンスシチーの引退式が有馬記念直後に行われることになった。

昨年引退宣言をした直後にやはり延長となったタップダンスシチーの引退式がラストランとなる有馬記念の直後に行われることになった。
一般ファンの夢。G1馬の一口馬主。
その夢をかなえた同馬は昨年の有馬記念をラストランとするプランを昨年の宝塚記念の後発表していた。
がしかし、秋になって一転、翌年(本年)も走ることを宣言していた。
現在8歳で旧年齢だと9歳。
さすがに衰えも見え、今年はそのまま引退しそうだ。

しかし、日本G1最高額の2億5000万円の賞金であるジャパンカップ、春のグランプリ宝塚記念を勝ったこの馬は一口馬主の馬である。
ファンがもらえる賞金額もそうだが、ファンに与えた夢という意味ではタイキシャトルとはまた違った意味で大きかっただろう。

一口加入者はもちろんのこと、ファンに夢を与えてくれたタップダンスシチーには惜しみない拍手を送りたいものだ。


2005

ウィットネス香港S回避

サイレントウィットネスは香港スプリントを回避する事になった。

スプリンターズSを制し、日本馬場にも適性がある事を示した香港の英雄サイレントウィットネスは三連覇がかかっていた香港スプリントを回避する事になった。
スプリンターズSを制した後、ウィルス性のインフルエンザにかかり調整が思うように運ばなかった。
そのため今回の香港スプリントも大事をとって回避する事になった。

香港馬は血統的にはまったく知られていない血統だ。
一昔前の日本競馬と同じで閉鎖的な環境だからだ。
しかしながら、世界に通用するような馬が徐々に出始めていること、日本との交流が盛んになり、血統的にも日本で聞き及ぶような血統が出始めてきた。

サイレントウィットネスの今後はまだ未定だが、今後に期待したいものだ。


2005

有馬記念やっぱり1位ディープ

本年最後の大レースとなる有馬記念のファン投票中間発表があった。

やっぱりといってしまうと当然なのだが、ディープインパクトが1位をキープ。
21年ぶりの無敗の三冠馬は人気も無敗を誇りそうな勢い。
本来なら古馬代表となるべきゼンノロブロイは今年は勝てないレースが続いている。

レースと人気は関係がないのだろうが、今年はディープインパクト一色に染まりそうな気配だ。
年末が楽しみである。


2005

ディープ走法が米三冠馬と酷似

カテゴリー: - admin @ 13

ディープインパクトの走法の研究が東大農学部で行われている。

結論から言うと、ほかの馬と違い二本足での地面での着地時間が極端に短く、4本がばらばらで走っている事がわかった。
これは、米国伝説の三冠馬セクレタリアトと酷似しているとの事だ。
私の記憶では、確かシンボリルドルフもほかの馬たちとは違う特殊な走法だったように記憶している。

また、この研究は次走有馬記念でも続けられ、速い馬の研究が進みそうだ。


2005

久々に外国馬V

ジャパンカップは外国馬アルカセットが優勝した。

久々の外国馬のV。
アルカセットが優勝した。

もともと下馬評も高く、外国勢の筆頭だった。
最後の直線はハーツクライがハナ差の2着となだれ込んだ。
1番人気だったゼンノロブロイは最後の直線で伸びきれず3着となった。


2005

アドマイヤグルーヴ年内引退

カテゴリー: - admin @ 23

アドマイヤグルーヴが年内で引退することが決まった。

ダイナカール、エアグルーヴ、そしてアドマイヤグルーヴと母仔三代にわたるオークス制覇の期待がかかっていたが、オークスでは後の三冠牝馬のスティルインラブに完敗した。
しかし、その次のエリザベス女王杯で、母エアグルーヴ並の圧倒的な横綱相撲で優勝し、母仔三代G1勝利となった。

今後は繁殖に回るのだろうが、ここまできたら母仔四代にわたり最強牝馬を作り上げてもらいたいものだ。


2005

ハットトリック完勝

マイルCSの優勝馬はハットトリックが優勝した。

G1級とうわさされていたハットトリックがとうとうG1馬となった。
鞍上はオリビエペリエ騎手。
父サッカーボーイは日本でも生粋のマイラーだった。
しかし、血統的背景から仔はマイルより長距離戦線で活躍することが多かった。
生産者側にとっては思わぬ誤算だったが、うれしい誤算でもあった。
ここにきて生粋のマイラーの仔がマイルG1を勝ち、サッカーボーイの力を受け継いだ。


2005

認められる?JCのみ所有権変更

ジャパンカップへ出場する予定の外国馬がJCのみ所有権を変更するようだ

対象馬は米国馬ベタートークナウ(セン6)。
所有権はジャパンカップのときのみ関口氏。
関口氏はフサイチ軍団で有名だ。
どうやら数千万円〜1億円程度でJCの日に限りベタートークナウの所有権を関口氏に譲渡するようだ。
JRAも、このようなケースは初めてと言及しただけで、認めないなどの発言はしていない。
逆に考えると認めていると言っているようなものだ。

今後の去就を見守りたい。


2005

ディープインパクトの全弟重賞へ

ディープインパクトの全弟が今週重賞に出るようだ

東スポ2歳S。
過去にも朝日杯を目指し、このレースから勝ちあがっていった馬は多数いる。
今年は、21年ぶりの無敗の三冠馬ディープインパクトの全弟オンファイアが注目を浴びそうだ。
新馬戦であっさりと敗北、兄弟で無敗と言うわけにはいかなかったが、2戦目にきっちり勝ちあがり、今回のレースに挑む。
調教師は、関東リーディーングトレーナーの藤沢和雄調教師。

最高のブランド馬が、重賞戦線でどこまでがんばれるか期待したい。

馬自体はディープより雄大な馬格で大型馬。
その分もっさりしているらしく、勝ちあがるまでに時間がかかりそうだと言われていた。
血統背景や馬格から、ダート戦も面白そうで私個人ではダートレースへ出たときに大注目したいと思っている。


アドマイヤグルーヴ香港で引退

カテゴリー: - admin @ 12

アドマイヤグルーブが引退する香港で引退するようだ

三冠牝馬となったスティルインラブの最大のライバルで、エリザベス女王杯で雪辱、よく年もエリザベス女王杯を勝利し、今年三連覇の期待もかかっていたアドマイヤグルーヴは香港で引退する事になった。
最後の花道は海外で。
師や馬主の意向だろう。
香港カップ。
日本ではまだなじみの薄いレースではあるが、香港の芝2000m戦。
とはいえ、世界の一流馬が1年の最後に選ぶことが増えたレースでもある。

ジャパンカップと香港カップを両にらみでアジア遠征を行う馬が多くなったと言うことだ。

最後も母譲りのど根性を見せてもらいたいものだ。


2005

スイープトウショウお見事!

エリザベス女王杯はスイープトウショウがきっちり差しきった

人気になっていたアドマイヤグルーヴはさしきれず3着、エアメサイアは5着になった。
スイープトウショウは、道中ずっと中断に位置し、直線に向かって33秒台の末脚でゴール直前にきっちりと差しきった。

牡馬相手の宝塚記念を勝っている。
当然プレッシャーもあっただろう。
人気は2番人気だったが、当然ながら実力は一歩抜けている。
人気が落ちたのは、騎手の原因かもしれない。

ぜひがんばってもらいたいものだ。


2005

武騎手JCDはカネヒキリ

2頭の有力馬の主戦を努める武豊はカネヒキリを選んだようだ。

ダート7戦6勝。
来年はドバイを目指す当馬にとって、ここは選ばれたかっただろう。
武豊騎手も将来性を見込んだのかカネヒキリへの騎乗を選んだ。
もう一頭のタイムパラドックスは、前走JBCクラシックを人気どおりの優勝した。

今回はO・ペリエ騎手への乗り代わりとなった。

何にせよ楽しみだ。


2005

ディープインパクト英国タイムズの取材

カテゴリー: - admin @ 11

21年ぶりの無敗の三冠馬となったディープインパクトは英国タイムズ紙の取材を受けた。

受けたのは馬ではないが、管理調教師の池江師が取材を受けた。
英国タイムズ紙とは、英国の上流階級に購読者が多い一般紙。
当然ではあるが、ある一頭の競走馬がタイムズ紙で取り上げられたのは今回が初だそうだ。

ラムタラでも成し遂げれなかった一般紙での独占取材をディープインパクトはやってのけたのだ。
取材内容は、『ハルウララをどう思うか』『英国遠征の可能性』など。
ハルウララの逆を突っ走るディープインパクトは、ハルウララ以上の経済効果を出さなければならないだろう。

三冠達成時のディープインパクト
Photo:©Horses.JP


2005

デュランダル香港辞退

香港マイルにノミネートされていたデュランダルが辞退したようだ。

理由は明らかになっていないが、オーナーサイドの事情にて辞退する事になったようだ。
いたしかたないといえばいたしかたない。
競馬の世界はオーナがいてこその世界だ。
その意向に逆らってまで遠征などはいけるものではないのだ。
次年度があるのかどうかわからないが、遠征に行く事があればぜひ、日本馬の強さを見せ付けてもらいたいものだ。

デュランダルが、香港遠征辞退
Photo:©Horses.JP


2005

ナリタトップロード死去

カテゴリー: - admin @ 18

99年の菊花賞馬ナリタトップロードが死去した。

世紀の名馬といわれたテイエムオペラオーに菊花賞で完勝したナリタトップロードはその時代には三強の一角と言われた。
むらっけがあり、前哨戦で完勝し、本番で凡走する事が多かった。

父親に当たるサッカーボーイはマイラー血統で有名な割にはステイヤーが多く、当のナリタトップロードも菊花賞を勝つなど、ステイヤーの資質を見せていた。
また、父内国産としての期待は大変なものだったにもかかわらずの死去で、関係者も動揺していることだろう。

これからということろの訃報には驚いた。
冥福を祈りたいものだ。


2005

タイムパラドックスJBCクラシック勝利

タイムパラドックスが名古屋競馬で開催されたJBCクラシックで勝利した。

これにより、JCダートへ出走し、本命の一角を担うことになりそうだ。
実は主戦ジョッキーの武豊か騎手。これが本年G1レース10勝目。
そして、JCダートはもう一頭の最強馬カネヒキリも出走予定。
さて、武騎手はどちらを選ぶのだろうか。
私的には、ぜひカネヒキリとのコンビで世界を目指してもらいたいが、タイムパラドックスも捨てれる馬ではない。
こうなると馬主との関係とか調教師の関係とか、降りた一頭に乗るジョッキーの関係などで決断が下されるだろう。
どちらに乗ったにせよ、絶対に負けられない一戦になりそう。


2005

ディープインパクト有馬へ

無敗の三冠馬ディープインパクトは有馬記念へ向かう

無敗で有馬記念を制すると史上初の快挙となる。
シンボリルドルフに並んだといわれるディープインパクトは、ルドルフを超える壁が2つある。
1つはルドルフは古馬との初対戦(JC)で3着と負けた。
ディープには初の古馬対決でぜひ勝ってもらいたい。
もうひとつは海外挑戦。
ルドルフは怪我に泣きそのまま引退した。
ディープにはそれなりの格好をつけてもらいたいものだ。


2005

ディープ来年は海外も

カテゴリー: - admin @ 12

無敗での三冠達成となったディープインパクトは来年の海外挑戦もありうるようだ。

出るとしたら芝最高峰レース凱旋門賞だろう。
ということは、ジャパンカップ、有馬記念と、年内は挑戦し来年は天皇賞春へと向かうのだろう。
ここで、負けないようなら当然海外挑戦ということになるのだろう。
無敗での三冠馬。
21年前のシンボリルドルフは、海外挑戦のときに怪我をして引退した。
ディープにはそのときなしえなかった世界レベルでの好走を願いたい。
血統、調教師、馬主とすべてのブランドが超一流。
ルドルフ以上の期待がかかって当然といえる。
無敗での三冠達成直後のディープインパクト
Photo:©Horses.JP


2005

ディープインパクト三冠達成

菊花賞でとうとう21年ぶりとなる無敗の三冠馬が誕生した。

史上二頭目の快挙。
シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗での三冠達成。
シンボリルドルフに肩を並べる快挙だろう。
シンボリルドルフを超えるにはぜひ次にジャパンカップを三歳の時点で優勝したもらいたい。
これで、文句なくルドルフを超えたといえるのだろう。
ぜひぜひ期待したいものだ。

菊花賞配当

単勝 7 100円
複勝 7 100円
6 400円
4 190円
枠連 3-4 340円
馬連 6-7 1290円
馬単 7-6 1320円
ワイド 6-7 620円
4-7 230円
4-6 1720円
三連複 4-6-7 2730円
三連単 7-6-4 7090円


2005

イングランンディーレカシオペアSで復帰

天皇賞馬イングランディーレが復帰する。

カシオペアS。
今年はなぜかしらこのオープン特別の名前をよく聞く。
ついこの前までタップダンスシチーが復帰戦として選んでいた。
次は天皇賞馬イングランディーレ。
京都大賞典へ間に合わず、左回りや遠征が苦手な馬はアルゼンチン共和国杯も出ない。
そうなると、カシオペアSが目標となるのだろう。

今回イングランディーレが出走すれば62kgという酷量になる予定。
もし、ここにタップダンスシチーがいたらと思うと、とんでもないオープン特別になっただろう。
何にせよ、怪我なく戻ってきてもらいたいものだ。


2005

ラインクラフト 次はベスト距離

カテゴリー: - admin @ 21

秋華賞で惜敗したラインクラフトは次走をマイルCSへ定めた。

ベスト距離。
桜花賞からNHKマイルCと圧倒的な強さを見せたマイル。
牝馬は、一度調子を崩すとなかなか戻らないものだ。
ローズS、秋華賞と距離があっていないと思われたレースで負けてなお強しの2着惜敗。
しかも負けた馬は秋華賞を勝ったエアメサイア。
エアメサイアは2000mがベストだったのだろう。
そう考えるとぎりぎりまでせまったラインクラフトの能力の高さを感じさせる。

次走はマイルCSとなりそうだ。現在絶好調といえる中ベスト距離の1600m。
勝てば海外も見えてくる。
ここはしっかり勝って年末の香港遠征などはいかがなものだろうか。


ディープインパクト予定通り

日曜日の菊花賞へ出走予定のディープインパクトが予定通りの追い切りを行った。

タイムにもさしたる問題はない。
シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗での三冠達成に向け順調にこなした。
ライバルといえそうな刺客がいると思えない状況で最大のライバルは自分自身といったところか。
鞍上の武豊騎手も、国内のリーディングジョッキーとはいえ、三冠・ましてやルドルフと同じ無敗での達成となるとプレッシャーも相当なものだろう。
そういったすべてのプレッシャーをはねのけ勝つのが三冠馬だろう。

歴史的瞬間に立ち会えることを祈る。


2005

エアメサイアが優勝-秋華賞-

武豊か騎乗のエアメサイアがラインクラフトを押さえ優勝した。

変則三冠がかかっていた。
しかし、距離の壁は越えることができず、前走と同じ結果となった。
エアメサイア陣営にしてみると、うまく人気はラインクラフトとなり気楽な立場で騎乗できた。
一方の福永ラインクラフト陣営は、全走負けているにもかかわらず断然人気となったプレッシャー、明らかにない距離適性の壁を抱えどうしようもなかっただろう。
それでも2着に食い込んだ同馬の素質には脱帽だ。
次走はどうなるかわからないが、どちらの馬にもぴったりの距離のG1がある。
ぜひ、ローテーションは距離適正にあわせて出走してもらいたいものだ。


2005

カネヒキリの今後のローテ

カテゴリー: - admin @ 14

カネヒキリのローテーションが発表された。

武蔵野SからJCダートへ。
これが、カネヒキリのローテーションだ。
来年はドバイWCも視野に入れているためこの先は現在のところコメントされていない。
が、ドバイを目標にするなら、JCダート後1ヶ月ほどの短期放牧から2月の川崎記念へと向かうのが理想的なローテーションかもしれない。
いずれにせよ今後が楽しみだ。

カネヒキリ
Photo:©Horses.JP


2005

南部杯ユートピアが勝利

南部杯をユートピアが勝利した。

これで二連覇となった。
ユートピアは、3歳時から期待されていた馬だ。
これで次走出走予定のJBCクラシックへ弾みをつけたかたちになった。
自走が楽しみである。


2005

カネヒキリJCダートへ照準

ダート戦無敗の6連勝中のカネヒキリはジャパンカップダートを最大目標とするようだ。

名古屋での開催予定のJBCクラシックは予定していない。
事情は簡単で、同馬の走法では、出遅れると取り返しがつかない名古屋競馬場だからだ。
それより大回りで直線の長い東京コースを選んだ。
万全の体制で挑み、来年ドバイWCへの出走を目指す。


2005

アサクサデンエン毎日王冠回避

毎日王冠へ出走予定だったアサクサデンエンは同レースを回避するようだ

理由は、本調子にもどらないため。
秋緒戦はどうやら天皇賞になりそうだ。
その後マイルCSへと向かうのだろう。
安田記念の覇者ということからも、天皇賞をステップとして使いマイルCSを本番とさだめれば、勝てる可能性も出てきそうだ。
今後に注目したい。


2005

ディープインパクト菊花賞取りへ週末追いきり

菊花賞を勝利し、21年ぶりの無敗の三冠馬を目指すディープインパクトが今週末にも追い切りを行う。

21年ぶりの無敗の三冠馬。
シンボリルドルフ越え。
ルドルフのなしえなかったJC-有馬と無敗で駆け抜けることがディープインパクトの使命だろう。

そんなディープインパクトは、菊花賞へ向け一週前追い切りを行うことがわかった。
サンデーサイレンス産駒として立派に仕事を成し遂げるだろうか??


2005

サイレントウィットネスが快勝-スプリンターズS

香港所属のサイレントウィットネスが、スプリンターズSを優勝した。

スプリンターズSを海外馬が制覇するのは史上初。
グローバルスプリントチャレンジの該当レースとして国際的にも認められつつあるスプリンターズS。
ここで、世界的名馬といわれるサイレントウィットネスが優勝した。
春競馬では、安田記念に出走し、3着と日本馬場適性を見せ、今回は断然の一番人気に推された。
直線へ向かった時点では伸びるとは思えなかったのだが、結局ぶっちぎった。

今後のローテーションはまだ明らかではないが、楽しみになってきた。


2005

タップダンスシチー盾へ

グランプリホースタップダンスシチーは天皇賞秋へ向かうことになりそうだ。

輸送しない京都競馬場でのレースを視野に入れていたタップダンスシチーだったが、妥当なレースがなく、一時はオープン特別への出走も取りざたされていた。
しかしながらG1級の馬となると酷量は否めず、結局G1への出走が復帰戦となった。
陣営も勝てるとは思っていないようで、あくまで目標はJC-有馬記念といったところのようだ。


2005

ディープインパクトぶっちぎり圧勝

無敗の二冠馬のディープインパクトが神戸新聞杯を圧勝した

21年ぶりの無敗の三冠馬。
ルドルフ越えには、このあとJCを勝つことが大事だろう。
このままなら、菊花賞は下手をすれば1.0倍という前代未聞の事態になりそうだ。
しかし、そのくらい馬は強く、神戸新聞杯も向こう正面で少し手綱を動かしただけで馬が反応。
直線では気合を入れなおすためだけに一発の鞭を打った。
結果は着差以上の圧勝で、まったく問題がない勝ち方だった。

菊花賞は、当然勝つもりで挑むだろうが、これだけ強いと、ジャパンカップ、有馬記念も当然視野に入っているだろう。
さて、どこまで無敗でいけるのだろうか。


2005

やはりマルゼンスキー状態

今週の神戸新聞杯は、マルゼンスキー状態になりそうだ。

現在のところ15頭の出走登録。
登録時点で15頭はやはり少なく、すでに回避を決めている馬もいる。
このまま行けば10頭前後になる可能性もあり、ディープインパクト出走から回避を始めるマルゼンスキー状態に陥りそうだ。
そうなると当然馬券もオッズがどんどん下がり、単勝元返しの可能性もあるだろう。
そのくらいディープインパクトは強いということか。


2005

カネヒキリ完勝

カネヒキリがダート新帝王の登場を予感させる圧勝劇を演じた。

カネヒキリ。
春の時点から王者の風格を漂わせ、芝はディープインパクト、ダートはカネヒキリと武豊騎手も酔いしれている。
先週、函館・阪神・盛岡とメインレースを総なめした武豊騎手は最後の盛岡競馬場でダービーグランプリを元返しの100円という圧倒的人気のカネヒキリで人気どおりの完勝劇を演じた。

今後は、とりあえずは今年は名古屋開催のJBCクラシックからJCDへと向かう予定。
武騎手は、菊花賞には出てほしくないと、ディープインパクトとかぶってしまうため調教師に懇願したようだ。
そのくらいカネヒキリにも期待をしており、当然だが来年はドバイWCをすでに視野に入れているようだ。
芝とダート両方の最強馬が同世代から登場しそうだ。


2005

オペラシチーもローテがずれ込む

カテゴリー: - admin @ 12

佐々木厩舎-友駿HCのシチー軍団にとっていい秋にはならなさそうだ

先日タップダンスシチーが仕上がりに疑問を感じオープン特別からの始動を余儀なくされそうだというニュースを配信したばかりだが、今度はG2目黒記念勝ち馬オペラシチーにもローテーションのずれ込みがありそうだというニュースが舞い込んだ。

事情は、先週の追いきりの後体調を崩したこと。
タップダンスと違いまだ若いオペラシチーだ。無理はできないだろう。
これにより秋のローテーションはいったん白紙に戻された。

佐々木-友駿ラインは春からローテーションや軽ハンデを狙った登録疑惑などさまざまな話題を生んできた。
秋にはそのような話題は聞けるのだろうか・・・


2005

タップダンスシチーがオープン特別へ?

カテゴリー: - admin @ 23

G1馬タップダンスシチーがオープン特別のオパールSへの出走を検討しているようだ。

理由は、京都大賞典に仕上げが間に合わず、天皇賞の輸送を考えると出走させるリスクが大きいとの判断からオパールSへの出走を検討しているようだ。

同レースはハンデ戦のため、少なくとも60kgは背負わされるだろうとのことだが、メンバーによっては62~64kgくらいまでありえる。
JCを大目標とした場合に、一走りしておきたいとの事から調教師も悩んでいるようだ。


2005

スウィープトウショウ毎日王冠から

春のグランプリ宝塚記念を制したスウィープトウショウは毎日王冠から始動だ。

春のグランプリをあっと驚くような勝ち方でグランプリウィナーとなったスウィープトウショウは、秋緒戦を毎日王冠として、天皇賞秋を大目標とするようだ。
血統的な面や今までの成績からも秋の天皇賞芝2000mはベストだろう。
ここを勝ち、グランプリウィナーの底力を見せ付ける!


2005

ディープ静養から帰還

カテゴリー: - admin @ 14

菊花賞で史上2頭目の無敗の三冠馬を目指すディープインパクトが帰厩した。

25時間半。
輸送にかかった時間だ。
しかし、今まで関東へ遠征に行ってもまったくへこたれない体質だったため、今回も難なくこなしたようだ。
とりあえずは秋緒戦の神戸新聞杯へ向けて調整を行うのだろう。
シンボリルドルフ以来の無敗での三冠達成がかかっているだけにいくらトライアルとはいえあまりいい加減な仕上げにはできない。
また、鞍上を任されている武豊騎手にとっても初の三冠馬、また無敗での三冠馬と一気に三冠ジョッキーへと駆け上がるプレッシャーは、たとえ武豊といえどそれは重い重いものだろう。

秋の大一番に期待したいものだ。


ホリエモン競走馬は勝利

衆議院選挙で亀井氏に破れた堀江貴史氏のもち馬が勝利した。

9戦目での勝利。
衆議院議員選挙では次点で落選したライブドア社長の堀江氏。
朗報は高知競馬からだった。
高知競馬とライブドアは提携を結んでおり、それを機にもち馬のホリエモンが高知競馬へ移籍していた。
今回、衆議院議員では次点に泣いたが、競馬は優勝だった。


2005

ディープインパクト10日には栗東

カテゴリー: - admin @ 16

無敗の三冠馬をめざす二冠馬ディープインパクトは10日にも栗東へ帰厩する

シンボリルドルフ以来の無敗の三冠馬。
ミホノブルボン、トウカイテイオーと無敗で二冠を制した馬はいた。
その後だ。
三冠馬となること自体が偉業であることは間違いない。
シンボリルドルフの後は、ナリタブライアンしかいない。
無敗の三冠馬となると、シンボリルドルフただ1頭なのだ。
父は日本の血統の塗り替えたサンデーサイレンス。
血は申し分ない。
不安があるとすれば、サンデーサイレンス系は一旦気が抜けると戻らないタイプが多いことだ。
調教師のコメントを聞く限りでは気が抜けないように馬体は緩めずに、調整していたようだが。

神戸新聞杯から菊花賞へ。
あと2回勝ちきれるかどうかが、歴史的名馬かただのG1馬かの分かれ目となる。


2005

エレクトロキューショニストJC参戦

イタリアでゼンノロブロイを打ち破ったエレクトロキューショニストがジャパンカップへ参戦することになった

これで、日本対外国の構図がはっきりと現れるといえよう。
JRA側としては日本のトップホースが敗れたことは納得がいかず、再戦といったところだろう。
ゼンノロブロイとしてもホームでの雪辱戦なら有利といえよう。
秋が楽しみである。


2005

波乱万丈・・・ダンツフレーム死去

カテゴリー: - admin @ 17

宝塚記念勝ち馬で、現役復帰などで世間を騒がせてたダンツフレームが死去した。

ついこの前、現役復帰をしたと思ったら、また即引退。
そこで話が切れていたのだが、次のニュースが死去だった。
原因は、肺炎とのこと。
G1宝塚記念を勝ち一躍G1馬の仲間入りを果たしたがその後勝ちきれず引退した。
が、今年に入って、いきなり現役復帰宣言。
プロレスラーのように復帰してきた。
しかし、地方競馬といえど一度緩めた体は戻らなかったようで、1勝もできず再度引退、余生を過ごしていた。
賛否両論の現役復帰だったが、功績は大きいだろう。


2005

メイショウボーラー遠征中止

カテゴリー: - admin @ 22

米国ブリーダーズカップを視野に入れ遠征を予定していたメイショウボーラーが遠征取り消しとなった。

理由は、ハ行のためだそうだ。
短距離ダート国内最強といわれるだけに大変残念な結果である。
しかし、無理して遠征を行い怪我となるともっと大変だ。
それを考えると致し方ないだろう。
今後に期待したい。


2005

ダンス失速12着

札幌記念で復活を期待されたダンスインザムードはまったくいいところがなかった。

直線に向かった瞬間に、やる気がなくなったように12着と失速した。
札幌記念メンバー中唯一のG1馬であったため当然人気にもなった。
鞍上も、関東屈指のトップジョッキーである横山典弘騎手であるためなおのこと人気に。

しかしながら、3角、4角とコーナーを過ぎるごとに失速していった。
調教師、ジョッキーともに、いったん崩した調子はなかなか戻らないのだろうというコメントを出している。
特に藤沢和雄厩舎の牝馬で、クラシック戦線を勝ち上がった馬は古馬になってからはまったく調子が上がらないケースが多い。

この先のローテーションは決まっていないが、要注意の馬になりそうだ。


2005

ディープインパクト体重増

カテゴリー: - admin @ 10

無配の二冠馬ディープインパクトが体重15kg増のようだ

秋緒戦は神戸新聞杯。
そろそろ調整も大詰めだろうという中で、ディープは春より15kgほど増えているようだ。
増加分は成長分と見られ、太め感はないようだ。
調教を見学に来たファンも昨年よりも400%近く多く人気も上々、シンボリルドルフ以来の無配の三冠馬としての期待が大きいようだ。
後二戦負けなしで戦いルドルフに肩を並べることからだろう。


2005

残念・・・ロブロイ2着

果敢に英国G1に挑戦したゼンノロブロイは2着と惜敗した。

勝ちたかった・・・
師のコメント。
1番人気に推され、王者の風格さえ漂わせていたゼンノロブロイだったが海外遠征の壁を破れず2着と惜敗した。
今回は、国内産馬で日本調教馬、騎手調教師ともに日本人と日本のレベルの高さを見せ付けるためのレースといっても過言ではなかった。
そんなプレッシャーをはねのけるかと思われていたが、大変残念な結果となった。
今後のローテーションはまだはっきりしていないが、ここはもうひとつ海外を使ってもいいのではないだろうか。


2005

メイショウカイドウ小倉三冠達成

メイショウカイドウが、小倉三冠を達成した。

同一年で同三冠を達成したのは史上初だった。
1番人気で迎えた小倉記念で人気どおりの強さを見せたメイショウカイドウは史上初の同一年の小倉重賞3勝で小倉三冠となった。
鞍上はゼンノロブロイで海外遠征が決まっていた武豊騎手。海外遠征に弾みがついただろう。
カイドウ自身の今後は未定だが、この調子なら秋の中距離G1戦線に出てきそうだ。
ローカルで圧倒的な強さを見せているだけに大変楽しみだ。


2005

地方馬が6年ぶりの中央重賞制覇

函館2歳Sで、6年ぶりに地方馬が優勝した。

3番人気だったモエレジーニアスが、6年ぶりとなる地方馬が中央重賞制覇となった。
元々人気は高かったとはいえ、勝ちきれる力は重賞級ということなのだろう。
今後は当然2歳の頂点である朝日杯FSを目指してのローテーションになるだろうが、朝日杯を勝つようなことになれば、また地方競馬に一筋の光が訪れるだろう。


2005

タップダンスシチー秋の天皇賞は出ず

カテゴリー: - admin @ 12

タップダンスシチーはG1三連戦のローテをやめ、京都大賞典から始動するようだ

秋G1はJCと有馬の2戦になりそうだ。
距離適正や勢いを考えると、G1三連戦は調子をどこにピークへもっていくかなどの問題でなかなか勝てなくなる。
それを考えたら、2000mという適性にあっていないG1をやめぴったりのクラシックディスタンスのJCと有馬を中心に考えるほうがいいとの判断だろう。
これでラストとなるタップなだけにラスト3戦は楽しみだ。


アドマイヤマックスが年末に引退

カテゴリー: - admin @ 12

今年の高松宮記念を優勝したアドマイヤマックスが年末で引退することになりそうだ

ラストランは国内ではなく年末の香港の香港マイル。
エイシンプレストンで国内調教馬が勝っているレース。
近年の日本調教馬のレベルは確実に上がっており、ラストランを海外で行う馬も少しづつでてきた。
当然海外G1制覇となれば、国内での種牡馬としての価値は上がり種付け料なども上がるだろう。
社台系の持馬ということもあり1200mのG1を1勝した程度では種牡馬入りできるかどうかも危うい。
秋のスプリンターズS勝利で史上3頭めの春秋スプリントG1制覇、ラストに海外G1制覇で種牡馬としての価値を高めたいところだろう。


2005

JRA理事も激励!ロブロイ英G1

8月16日に英G1へ挑戦するゼンノロブロイは順調さをアピールした。

JRA理事も激励に駆けつける気合の入れようだ。
今年は海外G1に縁がありそうなので、大御所にもぜひ期待したいものだ。

日本の年度代表馬の底力と、日本の調教レベルも上がっていることを海外に知らしめてもらいたいものだ。


2005

ダンスインザモアマイルCSへ

カテゴリー: - admin @ 12

スプリングS勝ち馬ダンスインザモアは、菊花賞ではなくマイルCSへと向かうようだ

ダービーの惨敗は距離の問題と調教師は考えたようだ。
次走のG1は菊花賞も予定していたが、同レースを回避、マイルCSへと駒を進めることになりそうだ。
次走は10月22日の富士Sとの公算が強いようだ。

馬の適正を見て勝てるレースを探すのは調教師の役目であり腕の見せ所だろう。
活躍を期待したいものだ。


2005

テレグノシス遠征回避

カテゴリー: - admin @ 11

ジャックルマロワ賞へ出走を予定していたテレグノシスは同レースを回避することになった

理由は夏負け。
本当の理由は定かではないが、上記理由だろう。
夏ばての傾向は今のところ示してはいないそうだが、調教師が騎乗した上で決定した事項のようだ。
10月の毎日王冠を次走と定め立て直しを図る。

G1馬としての能力を古馬以降示していない同馬なだけに秋にはぜひ復活してもらいたいものだ。


2005

テレグノシスジャックルマロワ賞へ

テレグノシスがジャック・ル・マロワ賞へ出走することになりそうだ。

 日本中央競馬会(JRA)は15日、フランスのドーヴィル競馬場で行われるジャック・ル・マロワ賞(8月14日・芝直線1600メートル)にテレグノシス(6歳牡馬)が登録したと発表した。
ジャックルマロワ賞は、過去に日本調教馬が勝っているげんのいいレースでもあり、大変期待が持てる。
テレグノシスもG1馬のプライドを賭け気合が入るだろう。
期待したいものだ。


2005

カネヒキリ圧勝!!

日本ダートのダービー、ジャパンダートダービーはカネヒキリの圧勝に終わった。

はっきり言って次元が違った。
圧倒的人気からそのまま押し切る形での圧勝劇。
鞍上も武豊騎手ということで死角がなかったようだ。

次走は今のところ何のコメントもないが、ダービーグランプリ、JBCクラシックJCダートといった路線だろうか。
何にせよ秋が楽しみになった。

次年度は海外遠征なども視野に入れるのだろうか。


2005

次はキーンランドスワン

米オークスを制したシーザリオに続けと、7日にはキーンランドスワンが英G1に出走する。

実はエイシン軍団。キーンランドスワンと冠名をつけなかったようだが、これは期待をしているということなのだろうか?
現在高松宮記念を2着。これが最高の成績。
今まで日本で勝てなかった。これは芝の問題はありうる話だ。
ステイゴールドのように海外馬場があっている可能性はある。
先週鮮烈な勝ち方を見ているだけに今回も期待が高まる。

オカルトチックであり、統計学であるのだが、どんなものでも偏って出現することはあるのだ。
パチンコやパチスロは偏りを狙って勝てるか負けるかの勝負。
私の万馬券戦略も、出現した次、その次のレースで再度出現するのを狙う。
同じように海外競馬での勝利も偏りがあるきがする。
タイキシャトル、シーキングザパールとまとめての優勝、エルコンドルパサーとアグネスデジタルなど。
今回もこのようなケースはありえるのでは??
そうなると、秋の凱旋門やブリーダーズカップも期待したいが??


2005

シーザリオが優勝->米オークス

今年の日本オークスを優勝したシーザリオが米オークスを優勝。WorldHorseとなった。

人気にはなっていた。
が、勝つところまでは・・・
と、日本のファンの多くは思っていたようだ。
しかし、あっさりと勝ちきってしまった。
騎手は、今年絶好調の福永騎手。海外G1を4勝目とは武豊騎手と比べても遜色ない成績だろう。

今後のローテーションに関しては、いまだ何も聞いていないが、今後が楽しみになった。

WorldHorseシーザリオのオークス 
↑シーザリオオークスのゴール↑
Photo:©Horses.JP


2005

シーザリオ2番人気

米国アメリカンオークスへ出走予定のシーザリオが2番人気のようだ。

昨年も日本馬が人気になった。
米国での芝レース。
近年の日本馬のレベル向上から、海外でも人気になるようになった。
今回もシーザリオが2番人気と下馬評は上々のようだ。
これで勝てれば晴れてWorldHorseとなれるのだが・・・


2005

帝王賞タイムパラドックスが優勝

大井競馬で行われた帝王賞は、タイムパラドックスが横綱相撲を見せた。

アドマイヤドン不在の地方G1となった帝王賞だが、いなければ相手がいないだろうと思われたタイムパラドックスだった。
昨年のJCDを優勝していることからも実力はメンバーでも抜けていただろう。
今回は力どおりになったようだった。
次戦はブリーダーズGCへの出走を予定しており、秋のJCD連覇を目指すことになりそうだ。


2005

ゼンノロブロイは予定通り海外へ

カテゴリー: - admin @ 13

タップダンスシチーを尻目にまあまあの成績で一定の評価を得たゼンノロブロイは海外遠征には予定通り向かうようだ。

勝てなかった。
しかしながら、それなりの成績を残し負けてなお強しの感があるゼンノロブロイは、予定どおり海外遠征へと向かう。
8月16日の英国G1への出走予定だ。
こちらは勝ち負けできる可能性が高いため久々の快挙を見れるかもしれない。


タップダンスシチーの今後が白紙に

カテゴリー: - admin @ 13

宝塚記念で思わぬ惨敗を喫したタップダンスシチーの今後がすべて白紙に戻ってしまった。

調教師としては、自分の競馬をして直線と待ったことが不満で、つかめなかったようだ。
それにこの成績では海外遠征などもってのほかだとのことだ。
おまけに秋のローテーションも白紙になった。
とはいえ、一般的に古馬の中距離馬の場合はJC-有馬以外ありえないので、出走してくる公算がかなり高いだろう。
おまけに昨年引退や遠征取りやめと何回もあがりながらも遠征-引退撤回した経緯がある。
今回も調子次第では遠征-元々のローテーションどおりになる可能性もあるだろう。

経過が楽しみだ。


2005

英2000ギニー勝利馬引退

今年の英2000ギニー(英G1)を制したフットステップスインザサンド(牡3)が、現役を引退することになった。23日に所有するアイルランドのクールモア牧場がホームページ上で発表した。英2000ギニー後に脚元にごく軽い不安が出たため。

日本の馬でもそうだが、怪我→引退という図式が近年は多すぎる。
根性がないとかではなく、馬場に問題があるのではないか。
米国のようにダート主体にすることも手だと思うのだが。

早く対策を練ってもらいたい。


2005

なんと!コスモバルク調教レコード

地方競馬の雄コスモバルクが栗東レコードを作り出した。

なんともいえないレコードだ。
栗東トレーニングセンターのコースレコードを打ち出したコスモバルクは絶好調といえるだろう。
ただ、調教とレースは時として結びつかないことも事実だ。
実際には軽くレコードを出せるとわかっていながら流す馬もいる。
ここは要注意である。
むしろ、これで人気が上がることが必至で逆に妙味がなくなった感もある。

しかし、バルク陣営にしてみれば、これは最大のチャンスである。
自分より強いと思われる馬が2頭。
1頭は海外遠征へ行くためのたたき台でしかない。
もう1頭は8歳馬。連勝できるのだろうかという不安と、有馬記念までを視野に入れたローテーションではここを最高潮にはできないだろう。

そこへ来てコスモバルクは中央参戦が最大の挑戦。ここは絶好調だろう。
秋G1戦線が始まってしまうと年末の有馬記念は最強馬ディープインパクトとの対戦という可能性が高く太刀打ちできない可能性が大だ。
ここは勝ちたいのではないだろうか?

ほかの馬とは背負っているものが違う。


Photo:©Horses.JP


2005

メイショウボーラーブリーダーズCへ

今年のフェブラリーSを優勝したメイショウボーラーが、秋に米国競馬の祭典ブリーダーズC(10月29日)へ挑戦することになったようだ。

出走予定レースはブリーダーズCスプリント。
前哨戦ということで10月1日に開催のヴォスバーグSから挑戦することになったようだ。
フェブラリーSをレコード勝ちしたスピードを行かせるスプリント戦なだけに期待は高まる。
騎手も今年G1をすでに4勝している福永祐一騎手ということもあり、人馬共に期待大だ。


Photo:©Horses.JP


ディープインパクト札幌で避暑

カテゴリー: - admin @ 13

無敗の二冠馬ディープインパクトはこの夏を札幌で過ごすことになったようだ。

7月9日に栗東を出発、その後札幌競馬場に入厩し8月中には栗東に戻る予定だ。
その後は予定通り9月25日の神戸新聞杯から始動、菊花賞へ向かい無敗での三冠を目指す。
すでに秋に向けて坂路などで調整を重ねており、秋に向け順調なようだ。


シーザリオ米国到着

カテゴリー: - admin @ 13

アメリカンオークスへ出走予定のシーザリオが米国現地へ到着した。

昨年はダンスインザムードが好走した。
今年は何とか勝ちたいものだ。
陣営の意気込みも馬に伝わり、好調のようだ。
レースは7月3日(日本時間4日)に行われる。
芝大国日本の底力を見せ付けてもらいたいものだ!!


2005

オペラシチー札幌記念から

カテゴリー: - admin @ 10

目黒記念を勝ち晴れて重賞ウィナーとなったオペラシチーは札幌記念から秋G1戦線へ名乗りを上げる予定のようだ。
佐々木-佐藤のライン。
しかも馬主がタップダンスシチーと同じ友駿HC。
ポストタップダンスシチーということでここは若いオペラシチーにどうしても次の世代を担ってもらいたいだろう。
また、どんな世界でも連鎖反応はあるもので、そういうことを考えてもそれなりにまとめてくる可能性は大だろう。
秋に楽しみな一頭が現れたものだ。


コスモバルク22日に追い切り

今週末の宝塚記念に出走予定のコスモバルクが22日に追い切りをすることが決まった。
ここは負けられない。
昨年重賞優勝こそ達成したものの、G1では2着が最高位。
今年秋には多分史上最強無敗の三冠馬との対戦が有力視される中、今のうちに勝てるところはしっかりと勝っておきたい所だろう。
実際に実力は中央でもトップクラスで、ここを勝てるだけの能力はあるだろう。
あとは、運のみといったところだ。


Photo:©Horses.JP


2005

サンライズペガサス松永が騎乗

 宝塚記念に出走するサンライズペガサス(牡7、栗東・石坂)は、松永幹夫騎手(38)とコンビを組むことが決まった。予定していた柴田善騎手が頸椎(けいつい)手術で長期休養するため。


シーチャリオット骨折

南関東で二冠馬となったシーチャリオットだったが、骨折していたことが判明した。

レース翌日の9日、左前脚の歩様に異常が認められたため、10日にエックス線検査を受け、骨折が判明した。すでに14日に中央競馬の施設で骨片(約1センチ)の摘出手術を受けており、現在は船橋競馬場の自厩舎で静養している。全治には4カ月ほど要する見込みで、3冠のかかった7月13日大井のジャパンダートダービーへの出走は不可能となった。
アブクマポーロやメイセイオペラのように期待されていただけに残念だ。
完全に治してから復帰してもらいたいものだ。


2005

コスモバルク一週前追いきり

ホッカイドウ競馬所属のコスモバルクが一週前追いきりを行った。

異例の猛時計。
陣営の気合は、並大抵のものではない。
マイネル軍団の総帥岡田氏の所属馬で、中央所属へ転厩も可能だった。
しかし、地方競馬の振興を考え、あえて不利な地方所属のままでいる同馬。
人馬ともに結果を出さなければならない。
このあとは秋までG1戦線がないので、なんとかここでいい結果を出しておきたい。
秋のG1に出れる確証がない地方馬。ここで賞金を上積みしておきたいものだ。
コスモバルク
Photo:©Horses.JP


2005

ディアデラが骨折

カテゴリー: - admin @ 23

米オークスへ出走を予定していたディアデラが骨折していることが判明した。
これにより遠征は中止となった。
それどころか秋華賞への出走も微妙となってしまった。

僚馬でオークス馬のシーザリオには特に問題もなく20日に現地に出発する。


キーンランドスワン現地入り

18日にイギリスG1ゴールデンジュビリーに出走予定のキーンランドスワンが現地に到着した。
中間も順調で好成績を残せそうなようだ。
ぜひ海外G1馬となって帰ってきてもらいたいものだ。


2005

帝王賞にドンの名前なし

春のダート王決定戦「第28回帝王賞」(交流G1、29日、大井2000メートル)の中央出走予定馬が12日、JRAから発表された。クーリンガー(牡6=岩元)、スターキングマン(牡6=森)、ストロングブラッド(牡6=増沢)、タイムパラドックス(牡7=松田博)、ユートピア(牡5=橋口)の5頭。G1・かしわ記念Vのストロングブラッドには再び大井の内田博が騎乗予定。

アドマイヤドンの名前がない。
休養に入ったのか呼ばれなかったのか定かではないが、世代代わりが垣間見える。
タイムパラドックスに勝てなくなり、芝路線でも全く良いところがなくなったアドマイヤドン。
今年の引退は決定的で、無粋な負け方は横綱として出来ない。
本当の相撲でもあるように、休養を決め込んだのだろうか。


2005

南関東でも二冠馬

船橋競馬所属のシーチャリオットが南関東二冠を達成した。

単勝支持率はディープインパクトより上だった。
単勝1.0倍の等倍返しにまで達した単勝支持率で迎えた東京ダービー。
圧倒的人気のシーチャリオットが人気どおり優勝した。

今後南関東三冠を目指すのか交流重賞のジャパンダートダービーやダービーグランプリへ出走するのか。
現在のところはジャパンダートダービーで、JRAの現世代ダート最強馬カネヒキリとの直接対決、来年にはドバイWCを目指したい意向だ。
地方馬も近年は各世代ごとに強い馬が出ており、面白くなってきたのではないだろうか。


2005

アサクサデンエン次は天皇賞を視野

カテゴリー: - admin @ 12

安田記念を制しG1馬となったアサクサデンエンは天皇賞を視野に入れるようだ。

厩舎関係者からは、厩舎初の種牡馬を出したいという意向が強いようだ。
安田記念では世界的名馬サイレントウィットネスや皐月賞馬、牝馬ながらにG1級といわれるダンスインザムードなどを蹴散らしすばらしいタイムで勝ちきった馬だ。当然天皇賞を視野に入れるなどということはありうることだ。
難しいのは馬券で、マイラーとなると天皇賞秋は距離の壁以上に難しいのだ。
逆に考えると同じ東京競馬場(左回り)ということもあり適正があることもわかってしまっているのだ。
有馬記念の予想以上に天皇賞秋のこの馬の着順が難しい。

さすがにJCへの参戦は現在のところ考えていないようだが、天皇賞やマイルCSの成績次第では当然有馬記念は想定される事態。
たまにマイラーが好成績を残すレースなだけに有馬へ参戦となるとより難しい馬となる。
秋のG1戦線は配当的に面白くなりそうだ。

安田記念のアサクサデンエン
↑安田記念のゴール前↑
Photo:©Horses.JP


2005

結局引退->ダンツフレーム

カテゴリー: - admin @ 12

久しぶりに勝利した藤田伸二騎手のアサクサエンデンの前にG1勝利をした馬がダンツフレームだった。
そのダンツフレームが引退することになった。
02年の宝塚記念を勝利し、そのあと少しして引退したダンツフレームだったが、どのような関係からか突然地方で再デビューしていた。
しかしながら、4戦して入着もおぼつかないような燦燦たる成績で引退することになってしまった。

プロレスの世界では、現役復帰は当たり前となっているが、競馬の世界では珍しい。
人間が復帰するのなら、自分で自分の能力が測れる分使い物になるかどうかの判断がつくが、馬はしゃべれないため、本当の力が見えづらい。
復帰後は期待も大きかっただろうが、やはり一度完全に緩めた体は戻らなかったようだ。
幸せな余生を送ってもらいたいものだ。


コスモバルク宝塚公開調教

 宝塚記念(G1、芝2200メートル、26日=阪神)に向けて調整中のホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡4、田部)が、道営開催中の14日に札幌競馬場で異例の公開追い切りを行うプランがあることが5日、分かった。

 当日のレースには出走しないが、滞在先のビッグレッドファーム(北海道新冠町)から片道約3時間かけて札幌に移動。時間帯など詳細は未定だが、調教パートナーを従え、ダート走路での追い切りを一般ファンに披露する。売り上げ低迷に悩む道営側が依頼したもので、バルクの関係者によると「ファンの皆さんが喜んでくれるなら」と快諾したという。

コスモバルクは、道営所属のアイドルホース。
マイネル軍団総帥の岡田氏所有馬。
なんとか地方競馬を盛り上げたいとの意向で中央へ移籍せず努力している。
前走は海外で凡走だった。


2005

ダンスインザムードが3馬身先着

今週の安田記念出走予定のダンスインザムードが調教を行った。

藤沢厩舎にしては異例の3馬身先着。
アイルランド式調教方法を採用している藤沢厩舎では、まず先着に意味がない。
アイルランド式調教は、3頭併せで調教したりする際に馬なりでむちなどを入れない。
追いきるというよりも調整するといったほうが良いくらいの調教法だ。
以前にある雑誌に記事が掲載されていた際に、藤沢師がコメントしていた内容では、
『強く追わない代わりにほかの馬の3倍の距離を調整するのだ。引き運動もほかの厩舎の3倍はやります』
といっていた。
何気なく聞いているとたいしたことじゃないような気がするが、強く追わずに仕上げてくるには相当な努力があるのだろう。
いまや調教師界ではかなう相手はいないので馬主も全幅の信頼があるだろうが、立ち上げ当初はどうだったのだろうか。

ダンスインザムードがその藤沢厩舎にふさわしくない3馬身先着。
これは、何を指し示しているのだろうか。

ダンスインザムード 
↑ダンスインザムード↑
Photo:©Horses.JP


ハルウララ今月には入厩

100連敗で話題になった高知競馬所属のハルウララが今月中に厩舎に戻るようだ。

予定では、年内に引退レースを行う予定のようだ。
馬主の安西美穂子氏はWEB上でかなり批判されたようだが、高知競馬関係者などの協力もありこのような状況になったようだ。
せっかくのアイドルホースだ。
引退くらいは気持ちよく送ってあげようではないか。


2005

ディープインパクト神戸新聞杯から

カテゴリー: - admin @ 19

ディープインパクトは次走を神戸新聞杯に定めたようだ

1ヶ月程度は栗東にて調整し、その後札幌の自厩舎にて調整を続けるようだ。
体を休めることはせずにそのまま神戸新聞杯から史上2頭目の無敗の三冠馬を目指すことになった。
池江調教師は元々馬を休ませるようなことはしないタイプの調教師で、今回もいつもどおりのスタンスで調整といったところのようだ。
レース後も特に疲れなども見せず順調なようだが、逆にここまで強いとなんともいえない。
秋緒戦の神戸新聞杯では少なくともナリタブライアンのときのようにあっさりと負けてしまうような仕上がりだけはやめてもらいたいものだ。
 
ディープインパクトダービーゴール前
Photo:©Horses.JP


ダイワメジャーノドも心配なし

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前走がノドの手術明け緒戦だったダイワメジャーが坂路調教を行ったようだ。
調子は上々で、ノドの手術の影響も内容だ。
皐月賞を勝っているだけに本来は本命といえる馬のはずだ。
問題は明け2走で2走ボケがないかどうかだ。
近年は調教技術も向上しあまりソラを使う馬もいなくなった。
素直な馬なので大丈夫だろうとおもうが。

登録頭数: 20頭

アサクサデンエン (58.0)
アドマイヤマックス(58.0)
アルビレオ    (58.0)
ウインクリューガー(58.0)
オレハマッテルゼ (58.0)
カンパニー    (58.0)
グランリーオ   (58.0)
サイドワインダー (58.0)
スイープトウショウ(56.0)
スターキングマン (58.0)
ダイワメジャー  (58.0)
ダンスインザムード(56.0)
テレグノシス   (58.0)
ニシノシタン   (58.0)
ハットトリック  (58.0)
バランスオブゲーム(58.0)
フジサイレンス  (58.0)
メイショウオスカル(56.0)
ユートピア    (58.0)
ローエングリン  (58.0)


↑ダイワメジャー↑
Photo:©Horses.JP


ダンツキッチョウ屈腱炎

カテゴリー: - admin @ 15
TBODY>

ダンツキッチョウが屈腱炎を発症していることがわかった。

 今年の青葉賞(G2)を制し、ダービーに出走(13着)したダンツキッチョウ(牡3、栗東・山内)は、ダービー後に右前浅屈腱炎が判明した。完治までには9か月以上を要する見込みで、3冠最後の一戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、10月23日=京都)への出走は不可能になった。

三冠にリーチのかかったディープインパクトを負かすのはこの馬だと思っていただけに残念なことだ。
復帰を楽しみにしている。

ダンツキッチョウ
↑ダンツキッチョウ↑
Photo:©Horses.JP


2005

ディープインパクト三冠へ意欲

カテゴリー: - admin @ 14

とうとう無敗の二冠馬となったディープインパクト陣営がいよいよ三冠取りへ意欲を見せたようだ。

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馬自体もまったく問題なく順調だ。
もりもりと飼葉を食べるディープインパクトにとって三冠馬、無敗での三冠などどうでもいいことなのだろうか。
ミホノブルボン以来の無敗の二冠馬の誕生だったが、この馬には疲れなどまったくなかった。
武豊騎手もステッキを入れていたようには見えなかったが鞭は入れたのだろうか。
何にせよ秋は大変楽しみ。
秋の緒戦はまだ公表されていないようだが、神戸新聞杯かセントライト記念だろう。
単勝1.0倍がほぼ決まっており、馬券的には面白くないだろうが、ナリタブライアンのときのように
あっさりと負けてもらっては困る。なにぶん『無敗』がかかっている。
菊花賞までは負けてはいけない馬なのだ。

 
ディープインパクトダービーゴール前
Photo:©Horses.JP

サイレントウィットネス順調

香港所属馬で安田記念へ出走予定のサイレントウィットネスが調整のためキャンターを行った。

 

大変順調なようだ。
軽快にキャンターをこなす姿はさすが世界記録を樹立した馬だけのことはあるなという感じを見せたようだ。
サイレントウィットネスにとっては初の海外遠征でどのような結果が出るかが楽しみなところだろう。
すでに記録も前走でとまっておりここは気軽に出走できる。
とはいえ、ここで惨敗するようだとせっかくの世界記録も価値が薄くなってしまう。
なんとしても連対は果たしたいところだろう。
登録頭数: 20頭
アサクサデンエン (58.0)
アドマイヤマックス(58.0)
アルビレオ    (58.0)
ウインクリューガー(58.0)
オレハマッテルゼ (58.0)
カンパニー    (58.0)
グランリーオ   (58.0)
サイドワインダー (58.0)
スイープトウショウ(56.0)
スターキングマン (58.0)
ダイワメジャー  (58.0)
ダンスインザムード(56.0)
テレグノシス   (58.0)
ニシノシタン   (58.0)
ハットトリック  (58.0)
バランスオブゲーム(58.0)
フジサイレンス  (58.0)
メイショウオスカル(56.0)
ユートピア    (58.0)
ローエングリン  (58.0)

2005

ダンツキッチョウ検査へ

カテゴリー: - admin @ 12

ダービーで思わぬ大惨敗を喫してしまったダンツキッチョウが右前脚の怪我の疑いがあるようだ。

右足をかばうそぶりを見せていたそうだ。
栗東へ帰厩後検査をするようだ。
事前評価より大きく劣る13着、騎手も直線まったく伸びなかったと述べた。
大事には至っていないようだが、日本の馬場に不安を感じるコメントだ。


2005

ダービーディープ連対確実??

とあるブログで、血統診断をしているサイトがある。
そのブログいわく、

ディープはほぼ連対確定。

とのことだ。
穴ファンにとってはどこをとっても負ける要素がないということになる。
しかし、昨今の競馬はなにも単勝や複勝だけではない。
3連単や馬単もある。
穴馬券をいくらからと考えるかだが、万馬券であれば3連単なら、案外とぽんと出るものだ。


2005

サイレントウィットネス来日

香港競馬所属で世界の英雄サイレントウィットネスが来日したようだ。

つい先日デビュー以来の連勝世界記録がストップしたところだった。
気軽に遠征できる立場となり日本へ来日したようだ。
香港馬は、日本と近い関係、馬場も合っているのかよく走る。
大穴だったインディジェナスがジャパンカップで2着に食い込んだときは驚いた。
逆にエイシンプレストンが香港へ遠征に行き何回も勝った。
ステイゴールドアグネスデジタルもがんばった。

香港と日本の関係にもいい影響になるような気がするが。


ダービー調教

アドマイヤジャパン
栗東良 800m 55.7 39.6 25.4 12.3 一杯
アドマイヤフジ
栗東良 800m 52.9 38.3 25.0 12.3 一杯
インティライミ
栗DW 79.1 63.8 50.1 37.2 11.8 末一杯
エイシンニーザン
栗CW 80.2 64.4 50.1 37.3 12.1 馬なり
コスモオースティン
美南W 66.0 50.9 37.0 12.9 一杯
コンゴウリキシオー
栗DW 84.1 67.2 51.7 37.7 11.4 直線追う
シルクトゥルーパー
栗DW 78.2 63.0 51.6 40.3 13.7 バテル
シルクネクサス
栗東良 800m 51.9 37.7 24.6 12.0 一杯
ダンスインザモア
美南W 65.9 51.4 37.6 12.9 馬なり
ダンツキッチョウ
栗東良 800m 53.5 38.5 25.2 12.2 末一杯
ディープインパクト
栗DW 78.3 63.4 50.2 37.5 12.1 末一杯
ニシノドコマデモ
美南W 64.5 49.6 36.1 12.1 直線追う
ペールギュント
栗東良 800m 52.5 37.9 24.7 12.3 末追う
マイネルレコルト
美南W 64.7 49.5 36.0 12.2 直線強め
ローゼンクロイツ
栗東良 800m 51.6 37.3 24.8 12.4 一杯
シックスセンス
栗東坂 800m 53.9 38.2 24.7 12.2 G前追う
シャドウゲイト
美浦坂 800m 54.6 39.3 25.9 12.9 強め
ブレーヴハート
美浦坂 800m 52.7 37.7 24.7 12.2 馬なり


↑東京競馬場2400mコース↑

 

どこをとっても死角がないように見えるディープインパクト

相手を努めれるだろうと思われる馬があまりいない中、直線11秒台で走り抜けたインティラミ、コンゴウリキシオー。直線たたきあいになれば3頭の争いか。

調教だけでは計り知れないのがレースだが、悪いよりいいタイムのほうが良いと思う。
なにぶん国内最高峰レースであることを考えると、ここで仕上げずにどこで仕上げるのか?という感じもする。

関係者にはぜひきっちり仕上げてきてもらいたいものだ。

 

競馬Wiki(日本ダービー)はこちら

ダービー出馬表はこちら


オペラシチー放牧

カテゴリー: - admin @ 12

目黒記念を勝ち晴れてオープン馬入りを果たした菊花賞3着馬のオペラシチーは放牧に出された。

次走はオールカマーを予定しており秋に全力投球するようだ。
血統や今までの成績からも天皇賞秋より、アルゼンチン共和国杯->JC->有馬記念
などのローテーションが向いている気がする。


NHK

NHK


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2005

[無題]


2005

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