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競馬ニュース - 最新競馬情報とは
競馬コラム
競馬コラムでは、時事にあった競馬情報について、KEIBA-NEWS管理人が語ります。2008
2008
2007
2007
2007
宝塚記念-メイショウサムソン1位
メイショウサムソンが1位-宝塚記念
1 メイショウサムソン 76,932
2 カワカミプリンセス 65,559
3 ダイワメジャー 61,837
4 スイープトウショウ 58,131
5 アドマイヤムーン 57,139
6 ウオッカ 50,608
7 アイポッパー 40,314
8 フサイチホウオー 35,058
9 デルタブルース 31,392
10 ポップロック 28,866
11 トウカイトリック 26,145
12 ヴィクトリー 25,224
13 アドマイヤメイン 24,445
14 コイウタ 24,170
15 ダイワスカーレット 21,177
16 ローゼンクロイツ 19,654
17 フサイチジャンク 19,123
18 インティライミ 17,536
19 コンゴウリキシオー 15,570
20 マツリダゴッホ 14,085
メイショウサムソンが、1万票以上の差をつけ堂々の1位となった。
昨年の皐月賞・ダービー優勝馬で今年は春の天皇賞を危なげなく勝利した。
面白そうなところでは、安田記念を制してJpn1を3勝したダイワメジャーが出走してこれば路線の違うトップホースの直接対決となりそうだ。
2007
メイショウサムソン天皇賞春を制す
2007
ニュービギニング完敗
2007
ポップロックなどドバイ受諾
ドバイワールドカップデイの招待を受諾した
ポップロックはドバイ・シーマクラシック、アドマイヤムーンはドバイ・デューティフリーの招待を受諾したようだ。
日本の競馬レベルは現在は世界に通用するレベルとなっており、今年の海外参戦も楽しみになって来た。
2007
大井競馬外国馬導入へ
大井競馬は外国競争経験馬の受け入れを決定した。
外国レース競争暦のある馬の受け入れ。
年20頭を限度とし、1馬主あたり3頭までとする。
これが決定事項のようだ。
地方最大の関東競馬ですらマイナス決算で、このようなことを行なわなければ危うくなっているようだ。
競争レベルを上げ地方に活力を取り戻す目標のようだ。
今後の動きに注目したい。
2007
ダイワメジャードバイへ参戦
ダイワメジャーがドバイへ遠征することになりそうだ
ドバイデューティフリー(G1、芝1777メートル、3月31日、ナドアルシバ競馬場)への参戦を予定しているようだ。
ただし、ダイワメジャーは過去に喉の手術をしており、その辺りの投薬やケアの状況を確認しながらの目標となりそうだ。
仮に状況判断で遠征は無理との判断の場合は4月のマイラーズCで本年緒戦となる。
ダイワメジャーは06年、マイル-中距離で開花した。過去には皐月賞を勝ち早熟傾向にあると思われていたが、本当の力は古馬になってからだったようだ。
それを勘案しても今ドバイ遠征に向かうのはいいだろう。
期待したいものだ。
2006
シーザリオ米国レース名に
米国のレースにシーザリオの冠レースが登場する。
2006
ディープインパクト、有馬後引退式
2006
重い?軽い?獣医師停止処分
ディープインパクトに帯同した獣医師に6ヶ月の停職処分が下った。
厳密には、
牛屋重人・開業獣医師に対し、JRA診療施設の貸し付けを12月4日から07年6月3日まで6カ月間停止とすると発表した。処分は同獣医師が栗東トレセン内に開設している診療所の使用を禁じると同時に、すべての診療行為も禁止するもので、事実上中央競馬への関与を半年間停止する厳罰となった。
これは、過去2件の例から見ても相当重いと思われる処分。
さらには、JRAでは禁止されていない薬物であるにもかかわらずJRAが厳罰を下した結果となった。
これは、JRA・日本中央競馬会というブランドイメージの失墜に繋がったという判断から来たものだろう。
半年間業務をできない獣医師を復帰後に利用する物なのかどうかはわからないが、何にせよ半年間の業務停止命令は厳罰と言わざるを得ないだろう。
2006
ハーツクライ引退濃厚
2006
ディープ圧勝
2006
タイムパラドックス怪我-引退へ
JCDへ出走予定だったタイムパラドックスが直前に回避した。
右第4中手骨骨折。出走予定だったジャパンカップダートは回避した。
年齢的なこともあり、引退が濃厚となった。
今回JCDで3着以内になれば、ダートレースのみで獲得賞金10億円と言うホクトベガでも成し遂げれなかった栄光をつかみとる直前の出来事となってしまった。
これによりJCDのメンバーからタイムパラドックスの名前を見れなくなった。
今後は引退して種牡馬になる公算が強い。
2006
デルタ香港回避ソングが選出
本年の菊花賞馬が香港に遠征しそうだ。
香港国際競走の香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル、12月10日=シャティン競馬場)のメンバーに選出されていたデルタブルース(牡5、栗東・角居)が有馬記念に向かうため、出場を辞退。これに代わって菊花賞馬のソングオブウインド(牡3、栗東・浅見)が選出された。
出走はまだ決定していないが、今年の有馬記念の想定されるメンバーは海外G1勝馬数頭と稀代の最強馬が出走を予定している。
来年は大活躍を願いたい本年の菊花賞馬ソングウブウインドとしては惨敗はしたくないところ。
今年に限っては有馬記念より香港ヴァーズの方が勝てる可能性があるようにみえる。
11月から12月は日本競馬にとって歴史的な時期になりそうな気配だ。
2006
ハーツクライの喉鳴りが判明
JCに参戦予定のハーツクライが喘鳴症にかかっているようだ
2006
カワカミプリンセス、斜行で降着
エリザベス女王杯でカワカミプリンセスが降着となった。
1着入線。
審議のあと出た結論は12着降着。
ヤマニンシュクルの進路を妨害した。
無敗でオークス、秋華賞と勝っていたカワカミプリンセスにとっては思わぬ土がついてしまった結果となった。
京都競馬場に寄せられた抗議の電話は約70件となった。
今後は有馬記念へは出走せずに来年に向け休養に入ることになっている。関係者の汚名は来年晴らすことになりそうだ。
2006
デルタブルース豪州G1制覇
2006
菊花賞馬香港へ
菊花賞馬ソングオブウィンドが香港遠征を行うことになった。
2006
天皇賞-ダイワメジャーがV
2006
ディープ天皇賞回避
ディープインパクトは天皇賞を回避する。
水曜日の追い切まで待ってきめる。
と、調教師は話していたのだが、急転直下回避で決まった。
状態は悪くないと言い続け出走の意思がかなりありそうなニュアンスだったが、結局調整がつかないとの理由で回避することになった。
実際のことはわからないと言ったところだが、多分この決定には仏の禁止薬物の問題もあるのではないだろうか。
何にせよこれでJCと有馬記念の2戦のみと決まった。
決まったからには負けられないレースが続くことになる。
2006
ディープインパクトから禁止薬物
2006
ディープのローテは週末に
ディープインパクトのローテーションは今週末に発表される予定だ。
現状では、
・天皇賞 秋
・ジャパンカップ
・有馬記念
の三戦に登録し、出走予定だ。
天皇賞への出走はかなり可能性が低いとされて入るが、池江調教師は出走させたい意向を持っているようだ。
そもそも、登録したこと自体がサプライズなのだ。
明日、あさってまでにオーナーと話し合い次走を天皇賞かジャパンカップかに絞る予定だ。
私個人としては、天皇賞秋へ出走し、三冠馬として初の春秋天皇賞制覇を成し遂げ、その勢いで秋古馬三冠を狙ってほしい。
現在までで、フルコンプリートしている(クラシック三冠、春天皇賞、宝塚、秋古馬三冠を全勝)競走馬はいない。
ぜひ達成し、最後のサンデーサイレンス大物といわれた地力を見せてもらいたい。
2006
アジュティミツオーJBC回避
アジュティミツオーは東京大賞典へ向かう
直前になり体調不良に見舞われた。
統一G1を三連勝中の同馬。
JBCを無理して使い惨敗と言うわけには行かない存在なだけに今回JBCを回避することになった。
目標は東京大賞典だが、調子が戻ってこない場合は同レースも回避する可能性がありそうだ。
2006
菊花賞で三冠奪取
メイショウサムソンが三冠馬となるのか?
2006
ディープインパクト引退
ディープインパクトが年内で引退することになる。
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はっきりとした事情は本日15:00よりの記者会見で明らかになりそうだ。 天皇賞への登録、JCへの参戦表明は、走っていないレースへの意欲と捉えられていたが、これは、来年でも良かった話なのに負荷がかかるローテーションをあえて推した理由が年内引退だったようだ。 引退後は社台スタリオンステーションでシンジケートが組まれ種牡馬となることが決まっている。 亡き父サンデーサイレンスの最高傑作といわれるディープインパクトなだけにシンジケートの総額もとんでもないことになりそうだ。 はっきりとしたローテーションももしかしたら15:00からの記者会見で明らかになるかもしれない。 私個人の思いではもう1年走らせてもいい気もするが、ただ、ほぼすべての主要レースを取ってしまったらあとは海外しかない。 記者会見に注目したい。 |
2006
ディープインパクト天皇賞登録
ディープインパクトが天皇賞に登録した。
出走の可能性はさほど高くなさそうだ。
しかしながら、状態を見て可能となれば出してくる可能性もある。
今のところJCが有力とされているが、
天皇賞とJCは昨年出走していないレースだ。
天皇賞春を圧勝し、さらに海外競馬で夢敗れてしまっている。
残されたのは同一年春秋天皇賞制覇、さらには三冠馬でこの記録を達成している馬がいない。
こうなってしまうと、勝てそうなときにかっちりと記録を作りたいという気持ちもあろう。
来年も強いとは限らないのが競馬の世界。
いまならまだ国内G1を勝利する実力はある。
天皇賞→JC→有馬のローテは厳しい。
が、丈夫な同馬なら走りきることは可能と思える。
あとは、状態と調教師に任せるのみだ。
2006
ディープ次走はJCか有馬で
凱旋門賞へ挑戦したディープインパクトの次走は?
JCか有馬記念へ向かう予定と調教師の池江調教師がコメントした。
JCは、ディープインパクトがいまだ挑戦したこともないレースだが、東京2400mは日本ダービーで経験済みだ。
また、有馬記念は昨年ハーツクライの2着と、国内唯一の敗戦レース。なんとしても獲っておきたいレースでもある。
今後は種牡馬としての価値に関して重要視されてくるが、そこでJCと有馬記念はレースとしての価値が高いと思われる。
さて、どちらに出てきても楽しみだ。
2006
残念・・・ディープ三着
ディープインパクトが三着だった。
期待されていた。
あるブックメーカーでは1番人気に推していた。
直線。
向かった先では頭に立った。
トップクラスと言われた馬たちはディープに立ち打ちできなかったが、珍しく先行戦略に打って出たディープの前に差し馬が立ちはだかった。
3着。
しかし、世界に通用すると言った3着。
今後の予定は現在未定だが、日本で1~2走は年内に走りそうだ。
特に有馬記念は出走の可能性が高いだろう。
今後もディープインパクトに注目だ。
2006
やっぱりインパクト1番人気
2006
メイショウサムソン三冠へ向け出走
メイショウサムソンが今週の神戸新聞杯に出走する
2006
アドマイヤムーン圧勝
札幌記念でアドマイヤムーンが圧勝した。
3歳。
本来なら菊花賞のクラシック路線に乗るものだが、早々とクラシックリタイヤを宣言し、秋の天皇賞へ向け調整されてきた。
ライバルは古馬陣。
ハーツクライやディープインパクトは海外遠征中で本当の中心はいないが、3歳での天皇賞制覇や近年ではバブルガムフェローただ一頭という難問。
そう考えると、この札幌記念はどうやっても負けれなかった。
上がり3ハロンはメンバー最速の33秒5。
ライバルらしいライバルもいないため1馬身以上の差をつけ完勝した。
今後は、短期放牧後天皇賞へ直行する予定。
札幌記念→短期放牧→天皇賞の路線はエアグルーヴ以来王道路線のひとつである。
今後が楽しみだ。
2006
ベガが死去
ダンスインザムード年内引退へ
ダンスインザムードは年内で引退することになりそうだ。
キャッシュコールマイル優勝後、放牧中のダンスインザムード(牝5、藤沢和)は順調に乗り込まれている。
秋の初戦は10月8日東京の毎日王冠(G2、芝1800メートル)を予定。その後は天皇賞(秋)を目指す。
なお、今年いっぱいで引退する予定。藤沢和師は「順調に乗り込んでいるみたいだ。よく頑張っているし、年内で引退させてもいいのではないか」と語った。
ダンスパートナー、ダンスインザムードの妹と言うことでもともと期待が高かった馬。
その兄弟らしく、海外でも活躍した。
今後は繁殖に回り、兄、姉以上の子を排出してほしいものだ。
2006
二冠馬サムソン来週より始動
春二冠馬のメイショウサムソンが来週より始動予定だ。
2冠馬メイショウサムソン(牡3、栗東・瀬戸口)が来週にも初時計をマークする。
ダービー後は放牧に出ずに栗東トレセンで英気を養い、現在はCウッドコース2周の調整。「15−15ぐらいになると思う。体がひと回り大きくなって全体的にパワーアップしている」と中野助手は成長ぶりに目を細める。
9月24日中京の神戸新聞杯(G2、芝2000メートル)から、10月22日京都の菊花賞(G1、芝3000メートル)で3冠に挑む。
ここでメイショウサムソンが三冠馬となると、有馬記念へ向け大変なことがおきそうだ。
21世紀の三冠馬対決もさることながら、世界レベルであろうと思われるハーツクライ、ディープインパクトを相手に新三冠馬メイショウサムソンが絡むと考えただけでもわくわくする。
ここは順調に経過していってもらいたいものだ。
2006
ハーツクライ帰国
キングジョージで3着と健闘したハーツクライが帰国した。
7月29日のキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1、芝2400メートル、アスコット競馬場)で3着だったハーツクライ(牡5、栗東・橋口)が3日午前11時20分、成田空港着JL6402便で帰国した。
その後、輸入検疫のため千葉・白井市の競馬学校に入厩。9日に北海道千歳市の社台ファームに移動し、3週間の着地検疫を受ける。
今後は日本で開催予定のジャパンカップへ参戦を予定しており、前哨戦などは現在のところ未定のようだ。
ディープインパクトとの再戦の可能性もあり秋が楽しみな状態だ。
2006
残念!ハーツクライ3着
ハーツクライはキングジョージで3着だった。
日本でなら絶対負けない。
3着と敗れた後の調教師のコメント。
敗因はなれないコース形態と4ヶ月のブランク。
原因もはっきりしていると調教師はコメントした。
しかしながら、ドバイWCウィナー、昨年のキングジョージウィナーと対等に渡り合ったハーツクライの評価は海外での評価が上がるのは間違いないだろう。
次はジャパンカップで今回の雪辱を晴らすことになりそう。
秋初頭には凱旋門賞にディープインパクトが挑戦するが、唯一土をつけたハーツクライの3着好走で評価が上がりそうだ。
凱旋門賞から年末にかけて大変楽しみだ。
2006
白毛馬シロクン登録抹消
白毛馬としてJRA初勝利を目指していたシロクンが登録抹消した。
白毛馬のシロクン(牡3、後藤)が20日付で登録を抹消された。通算成績は5戦0勝。白毛馬としてJRA初勝利に挑んだが、かなわなかった。夢は半弟のホワイトベッセル(牡2、栗東・安田隆)に託された。
2006
ディープインパクト成田から出国
ディープインパクトは成田空港から出国するようだ。
過去には、タップダンスシチーが関西国際空港から発とうとした際、事故があり欠航に。
その際に否応なにし成田へ向かわざるを得なくなり体調を崩した経緯があった。
関空の場合、週1便のためどうしてもこうなる。
それを踏まえ事前から成田入りすることに決めたようだ。
また、ディープインパクトに帯同馬がつくようで来週発表される見込み。
2006
ダンスインザムード米重賞圧勝
ダンスインザムードが米G3キャッシュコールマイルを圧勝した。
2年前は米オークスで2着の惜敗。
本年はG3と格下げはしたものの、海外重賞制覇に意欲的に取り組んだ結果が実った。
今後は天皇賞秋を目指し調整される予定だ。
藤沢厩舎としても看板馬なだけに出すからにはいい走りを目指すだろう。
秋が楽しみだ。
2006
アジュティミツオー帝王賞勝利
アジュティミツオーが帝王賞を勝利した。
2006
コスモバルク2週前追い
宝塚記念出走予定のコスモバルクが2週前追いきりを行った。
シンガポールから帰国し、検疫をかねて京都競馬場入りしているコスモバルクはダートコースで2週前追いきりを行った。
調子は上場のようで、打倒ディープインパクト筆頭としてひときわ目立つ存在になっている。
国内でどうしても勝てなかったG1。
それがどうして、海外遠征に行って一発で勝ってきた。
現在の馬の調子は生涯最高といえるものだろう。
遠征にかかる負担はあると思われるが、ディープを破るとしたらこの馬以外に考えられないのも事実。
宝塚記念で大輪を咲かせられるか。
2006
デルタブルース秋に豪州(予定)
菊花賞馬デルタブルースが豪州遠征を検討している。
菊花賞馬デルタブルース(牡5、栗東・角居)が秋のオーストラリア遠征を視野に入れていることがわかった。。
参戦予定レースとして挙がっているのは、豪州最大のハンデ戦であるメルボルンC(G1、芝3200メートル、11月7日=フレミントン競馬場)。
菊花賞を勝つだけのことはあって、長距離に魅力のある同馬。
また、スピードより粘り腰といったタイプなだけに直線が短い豪州競馬場はタイプ的に合う。
また、近年の日本競走馬のレベルは世界に通用するレベルと言って過言でないだけに大変魅力的なプランニングといえる。
また、逆のパターンでJCに参戦した豪州馬は好成績を挙げていることからも、日本馬は豪州に合う可能性が高い。
大変楽しみだ。
2006
コスモバルクの優勝報告会
シンガポールで海外G1を制覇したコスモバルクの優勝報告会が行われる。
14日に行われた国際G1、シンガポール航空国際カップを制したホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡5、田部)の優勝報告会が、6月1日午後1時25分から、ホッカイドウ競馬開催中の札幌競馬場で行われる。関係者に花束が贈呈されるほか、高橋はるみ北海道知事から岡田美佐子オーナーに感謝状が贈られる。また優勝記念ポストカードが、札幌競馬場(午前10時開場)先着500人に配布される。
コスモバルクは2歳時点から中央参戦を続けていたが、どうしても今一歩でG2横綱などと言われていた。
それが、海外に遠征に行き一気にワールドホースの仲間入りしてしまった。
今後のローテーションは宝塚記念参戦出ているがその先は今のところ未定のようで、今後のローテーションに注目が集まるところだ。
2006
メイショウサムソンニ冠!
メイショウサムソンがダービーを勝った。
二冠。
昨年に続き三冠の可能性が出てきた。
サムソンの血統は、距離伸びてなお強しなので大変楽しみだ。
2番人気だったフサイチジャンクは11着の大敗だった。
秋の三冠に向け各陣営が夏を迎える。
三冠達成の可能性が高い血統なだけに秋が大変楽しみだ。
そしてグランプリで三冠馬対決が見れないのか。大変興味深い。
2006
コスモバルク予定通り宝塚へ
シンガポールで、足止めを食っていたコスモバルクが帰国できることになった。
血液検査で家畜伝染病「馬ピロプラズマ病」感染の疑いがもたれていたコスモバルクが結果として陰性と判明。帰国できることになった。
これにより予定通り宝塚記念へ向かうことになりそうだ。
コスモバルクは3歳クラシックシーズンから地方所属馬としてクラシックレースに果敢に挑戦して来た。
そしてJCや有馬記念でいい走りはするものの、どうしても勝てない時期が続いた。
そして、新天地を求めてか、海外遠征を行った。
実際に国内ではそれほど期待はされていなかったというのが実情だったのかもしれない。
しかしながら、シンガポール国際Cで、思わぬ快勝。凱旋帰国となった。
今後宝塚記念から秋古馬三冠へと向かうのだろう。
期待していきたいものだ。
2006
コスモバルク帰国できない?
コスモバルクがシンガポールで足止めを食っている
検疫。
日本馬にとって最大の難敵といえる。
コスモバルクは、シンガポール国際を勝ったあと18日に日本へ帰国予定だったが、検疫で陽性か陰性かの判断がつかず、再検疫となった。
24日までに戻れない場合、宝塚記念への出走が危ぶまれる。
どうなることか心配な限りだ。
←がんばれ!!コスモバルク!!
Photo:©Horses.JP
2006
なんと!コスモバルク海外G1勝利
コスモバルクがシンガポール国際を勝った。
| 国内の中央G1に何度も挑んだ。 どうしても勝てない日々が続き、もう終わった、中央ではやはり勝てないなどといわれ続けた。 実際に、人気もずんずんなくなっており、実際にファンの興味も最強馬たちに移っていた。 これによりまた国内で人気を取り戻しそう。 それよりも多分ではあるが、地方所属馬が海外G1、さらには芝のG1の勝利となると初ではないだろうか。 |
Photo:©Horses.JP |
第一回G1は、ダンス一族
ビクトリアMはダンスインザムードが勝った
兄はあの菊花賞馬ダンスインザダーク。
姉はあのオークス馬ダンスパートナー。
そして、自身は桜花賞勝ち馬。
父は三兄弟同じサンデーサイレンス。
伝説的な兄弟の妹が第一回ビクトリアマイルを制した。
今後のローテーションは今のところは未定だが、安田記念、海外いろいろ選択肢はありそうだ。
今後が楽しみになった。
2006
ハーツクライ、Kジョージに全力を
ハーツクライはまずはキングジョージに全力投球するとコメントした。
ディープインパクトより前でゴールした絶対唯一の馬、ハーツクライ。
最初の話ではもしかしたらキングジョージで激突するかもしれないと言われていた。
しかしながら、ディープインパクトは凱旋門賞へ向かうことになり、キングジョージには出ないことになった。
ハーツクライはKジョージの結果次第では凱旋門賞参戦もありえるとした。
もし、Kジョージを勝ち、その流れで凱旋門賞へ向かうとなると、上位人気にはディープインパクト、ハーツクライが名を連ねることになり、日本競馬の質が上がったことを示すことになりそう。
今後この両頭の展開が非常に楽しみだ。
ディープインパクト国内もう一戦
三冠馬ディープインパクトは凱旋門賞へ
ステップとしてキングジョージなどとささやかれていたのだが、結局国内レースに収まった。
ステップに使うのは宝塚記念。
ここで順調に行けば次は凱旋門賞へ向かうことになったようだ。
天皇賞春で、武豊騎手が久々に飛んでくれたとお手馬の成長振りに驚いたようだった。
フランスへ遠征という話になったようだが、懸念材料は出遅れ癖。
天皇賞時の当サイトの懸念材料も出遅れ癖と指摘し、出遅れた。
結果として勝ったのだが、それは国内レースで中間も順調だった。
次回凱旋門賞はいわばアウェーの地。
長距離空輸やそのため起こる体重減などを考慮すると大変に痛い。
宝塚でそのあたりの成長ぶりを見てみたいものだ。
また、凱旋門賞後のローテーションは今のところ未定だが、もし勝つようなことがあれば、BCターフやJCなど、選択肢があるのだろう。
何にせよ秋が楽しみだ。
2006
ユートピアゴドルフィン所属へ
ユートピアが移転登記された。
世界最強軍団のゴドルフィングループ。
そして、国内のG1馬が海外馬主へのトレードは当然ながら史上初のこと。
突然の電撃トレードだったが、実際にドバイで勝っている馬だ。
それにしても国内調教馬が海外馬主に注目され海外へ移転するとは例を見ない。
大変国内のレベルが高まった証拠と思い喜んでいる。
これからもこのようなケースがあるのだろうか楽しみである。
2006
世界へ羽ばたけ!ディープインパクト
天皇賞春でディープインパクトが圧勝した。
2006
盾ウィーク
2006
サムソン20日から
ダービーで二冠目を目指すメイショウサムソンは20日より調教している
6番人気で皐月賞を制したメイショウサムソン(牡3=瀬戸口)が激戦の疲れもなく20日から馬場入りを再開し、Cコースを流した。加藤厩務員は「レース後も順調です」と話した。日本ダービー(5月28日、東京)まで厩舎で調整していく。
皐月賞とダービーの連覇はそうそう並大抵の馬ではできない。
昨年は無敗での三冠が達成されたばかりだ。
今年のレベルのほどはまだわからないが、案外と競走馬レベルは総合的に高いかもしれない。
この先のダービー、菊花賞、年末の有馬記念での古馬たちとの戦いまで見逃せない。
2006
メジャーアンカツで安田へ
ダイワメジャーは安藤勝巳騎手で安田へ
先日マイラーズCを快勝したダイワメジャーは、安田記念への参戦を予定している。
さらに、その際のジョッキーを安藤勝巳騎手で挑む予定のようだ。
ダイワメジャーは皐月賞ウィナーで、期待も高い。
さらに、安田記念などのマイル路線では、皐月賞馬の台頭が目立つ。
ダイワメジャーに期待したい。
2006
メイショウサムソンが勝つ-皐月賞
皐月賞はメイショウサムソンが勝った。
騎乗した石橋守騎手は22年目にしてG1初勝利となった。
フサイチリシャール、アドマイヤムーン、フサイチジャンクといった超良血で一流ジョッキーブランドの陰に隠れ、重賞を勝っている割には人気になっていなかったメイショウサムソンだった。
そして直線に向かってGOサインをかけるとそのまま押し切り最後まで粘り勝利となった。
2着にもG1に縁のない高田騎手騎乗のドリームパスポートがはいり大荒れの一戦となった。
人気のフサイチジャンクが3着、アドマイヤムーンが4着、フサイチリシャールが5着となった。
次のダービーでの一戦も楽しみになった。
2006
カネヒキリ帝王賞へ
カネヒキリが帝王賞へ向かう
3月25日ドバイのナドアルシバ競馬場で行われたG1ドバイワールドCで5着のカネヒキリ(牡4歳、栗東・角居厩舎)は、6月28日大井のG1帝王賞(ダート2000m)に出走予定。また、G2UAEダービーで3着のフラムドパシオン(牡3歳、栗東・角居厩舎)は、6月3日東京のG3ユニコーンS(ダート1600m)に向かう。
2006
キストゥヘヴン快勝
クラシック第一弾桜花賞が終わった。
安藤勝巳騎手が牝馬G1初制覇となった。
桜花賞は武豊騎手騎乗のアドマイヤキッスが1番人気となった。
そして、レースでは1番人気のアドマイヤキッスが横綱相撲を取ったがゴール直前にきっちりと安藤勝巳騎手騎乗のキストゥヘヴンが差しきった。
安藤騎手は地方騎手時代に、ライデンリーダーでこの桜花賞を1番人気で挑み4着に敗れた。
このとき、地方と中央の壁は厚いといわれていただけに、このレースを勝つことは喜びもひとしおだろう。
今後は当然オークスを目指すようだ。
2006
シーザリオ引退
日米オークスを制したシーザリオが引退する。
昨年のG1オークス、G1アメリカンオークスを制した後、右前繋靭帯炎を発症、治療に専念していたシーザリオ(牝4歳、 栗東・角居厩舎)だが、放牧先の北海道ノーザンファームで復帰を目指し軽めの調教を始めたところ右前繋靭帯炎を再発したため、現役を引退することが決定した。通算成績6戦5勝、重賞は上記2レースのほかにG3フラワーC勝ちがある。今後は生まれ故郷のノーザンファームで繁殖馬となる予定。
2006
スズカマンボ怪我
スズカマンボが競争能力喪失と診断された。
2日の阪神11R産経大阪杯で3着に入線したスズカマンボ(牡5歳=橋田)は、レース後に左後けい靱帯不全断裂(競走能力喪失)が判明した。JRA通算19戦4勝。昨年春の天皇賞(G1)など重賞2勝。
スズカマンボは昨年の天皇賞を勝った後の成績がいまいちだった。
ここに来て3着と復調の兆しを見せ始めたところだっただけに大変残念な結果だ。
シックスセンス引退
シックスセンスが引退する。
皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着と堂々たるクラシックでの成績を残し、明け4歳となった今年の緒戦京都記念を勝ったシックスセンスが京都記念勝利後に発症した屈腱炎の影響で引退することが決まった。
シックスセンスは、無敗の三冠馬ディープインパクトの最大のライバルとして立ちはだかり、何度となくディープインパクトに挑戦し続けた。
普通の馬なら、力負けした際にはレース成績が悪くなるものだが、この馬はディープに負けはしたものの着順成績も良く、期待され続けた馬だった。
今後は社台スタリオンステーションで種牡馬になる。
2006
フサイチジャンク-皐月は岩田で
フサイチジャンクの皐月賞の騎手は岩田騎手になったようだ
2006
競馬四季報発売
競馬四季報発売
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競馬四季報05月 データ重視派のファンには絶対必要なツールだ。 春のクラシックやG1戦線などを相対的に占うには必要だろう。 ぜひこの機会にお買い求めいただきたい。 |
カネヒキリ5着
ドバイWCに出走したカネヒキリは5着と健闘した。
さすがに世界でも最高峰に位置するレースでは勝てなかった。
昨年3歳にしてJCDに出走し見事な勝利を飾り、本年フェブラリーSを圧勝しファンの期待を高めていたカネヒキリは5着と健闘した。
騎乗した武豊騎手は、海外のダートへの適性もありそうだと示唆。今後は経験がものをいいそうだとした。
次ぎは今のところ未定だが、楽しみになりそうだ。
やっぱり強かった-ハーツクライ
ハーツクライがドバイ・シーマ・クラシックを優勝した。
有馬記念で無敗の三冠馬ディープインパクトを下した。
国内最強馬に唯一土をつけた馬。
そのハーツクライがドバイの地でG1を勝った。
もともと国内には最強馬がいる。
確かに海外の方がもしかしたら層が薄いかもしれない。
そう感じ取った陣営は勇敢にも海外遠征を敢行、そして勝利となった。
次の予定は現在のところ未定だが、またそのまま海外遠征の可能性もある。
何にせよ、ディープと共に楽しみな馬になったのは間違い無い。
2006
ラインクラフト高松宮記念へ
ラインクラフトが高松宮記念へ出走する
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昨年は、桜花賞制覇の後強行ローテーションでNHKマイルCに挑み見事3歳 その後は多分春牝馬限定G1のビクトリアマイルかここの成績次第では安田記念 マイル女王は古馬になっても強いのか? |
2006
ディープインパクト圧勝
2006
フサイチジャンク完勝
若葉Sでフサイチジャンクがしっかり勝ち上がった。
皐月賞の優先出走権を得ただけではない。
無敗での勝利ということが大きい。
若葉Sからの皐月賞挑戦はトウカイテイオーを思い起こす。
昨年無敗での三冠馬が誕生したばかりだが、今年も楽しみな馬がいるものだ。
また、武豊騎手の騎乗する馬は果たしてどの馬になるのだろうか。
2006
ディープインパクト出陣!
ディープインパクトが阪神大賞典で06年を始める。
フサイチジャンク-若葉S
フサイチジャンクが18日の若葉ステークスに登場する
03年のセレクトセールで3億3000万円の最高値で取引され、その後民放スポーツ番組で命名されたフサイチジャンク。
デビュー前から何かと話題が多かった競走馬がいよいよクラシックへ打って出る。
若駒Sまで無傷の3連勝。
さらには、下馬評以上の強さを見せての3連勝なだけにレベルの高さがうかがえる。
18日は皐月賞TRの若葉S。
本来ならこのクラスの馬なら弥生賞かスプリングSといった重賞に出すべきだが関係者は余力を考えこちらに回ったのではないかと思われる。
現在までの3戦は共に武豊が鞍上だった。
たぶん今回も鞍上は武騎手だろうがその先が問題だ。
武騎手には同世代馬で既に重賞勝ち馬のお手馬もおりどちらに乗ってくるのかが微妙なところだ。
いずれにしろ、春になり楽しくなってきたようだ。
2006
アジュティミツオー
2006
アローキャリー死去
02年の桜花賞馬アローキャリーが死去していた
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ホッカイドウ競馬出身馬として史上2頭目のクラシックホースとなった、2002年の桜花賞馬アローキャリー(牝7歳、父ラストタイクーン)が1月5日、繋養先だった静内町の矢野牧場で、急性心臓麻痺のため死亡していたことが、このほど明らかになった。 アローキャリーはデビュー時はホッカイドウ競馬所属となっており、その後中央に移籍、桜花賞を勝つことになる。 その後勝てなくなり引退、04年にはブライアンズタイムの仔を出産、05年にシンボリクリスエスの仔を出産、今年はダンスインザダークの仔を出産予定だった。 残念だが冥福を祈るしかない。 |
2006
アドマイヤムーン-武豊
弥生賞で武豊騎乗のアドマイヤムーンが勝利した。
アドマイヤムーンは、前走共同通信杯を勝ち、クラシック候補に名乗りを上げていたが、ここに来て本命路線に乗っかったと言える。
問題は武豊騎手がどの馬に乗るかに絞られてきた。
重賞を2連勝している同馬アドマイヤムーンは最右翼だが、無敗の大物フサイチジャンクもいる。
話題性だけを取るならフサイチジャンクだろう。
しかしながら、勝つと言う点では皐月賞に直結することの多い弥生賞勝ち馬アドマイヤムーンだろう。
今後フサイチジャンクの成績次第だろうが、武豊騎手に難解な選択が待っていることは間違いない。
過去には、阪神JF(当時阪神3歳牝馬S)ビワハイジとエアグルーヴの選択でエアグルーヴを選んだ。
結果そのレースではビワハイジに負けたのだが、その後オークスや天皇賞秋を勝ち、伝説的な名牝となった。
武騎手の選択は今回も正しいと後に言われるような馬を選ぶのだろうか?
2006
シックスセンス怪我
重賞ウィナーとなったシックスセンスが年内復帰絶望となった。
1日に右前浅屈けん炎発症が明らかになったシックスセンス(牡4歳、栗東・長浜)は、9カ月程度の休養を必要とするとの診断。
これにより年内の復帰は絶望的となった。
京都記念で初重賞Vを飾り、4月23日に香港で行われるQエリザベス2世Cに向けて、調整され始めた矢先のアクシデントに「前走が過酷な競馬だった。そればかりじゃないと思うけど、仕方がない」と長浜師は残念そうに話した。
近日中に放牧に出される予定となっている。
シックスセンスは、同期のディープインパクトの陰に隠れ大きな評価を得れなかったのだが、もしもディープがいなければG1を2勝はしていた。
京都記念で重賞ウィナーとなり、ディープインパクトを追撃できる体制になった矢先の怪我は本当に痛いだろう。
過去にも、三冠馬の影となった馬と言えば、エアダブリンなども怪我をした。
無理はしてもらいたくないものだ。
シーキングザダイヤ・ドバイ辞退
シーキングザダイヤがドバイWCの招待を辞退した。
G1で連続2着の珍実績を持つシーキングザダイヤは、招待を受けていたドバイWCへの出走を辞退した。
理由としては、ここ最近はぎりぎりの仕上げと言うこともあり、一旦余裕を持って国内に専念したい意向だ。
ただ、国内のダートより海外のダートがあう可能性などもあるのだが、今回はとりあえず一旦辞退の方向で決まった。
カネヒキリが出走をすることになっている関係からも2番手評価のダイヤには遠征するだけのメリットもなかっただろう。
今後に期待したい。
2006
ディープインパクト成長
2006
ハーツクライドバイへ向け追いきり
ハーツクライはドバイへ向け調整にはいった。
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昨年有馬記念で無敗の三冠馬ディープインパクトに始めて土をつけた。 今年は国内調教馬がドバイへ大挙出走するため、日本人関係者も多数現地へ向かう。 ハーツクライは9日より出国検疫に入る。 無事帰ってきてほしいものだ。 |
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2006
サイレントウィットネス現役続行
サイレントウィットネスが現役を続行する。
つい先日とうとう香港の短距離戦で7着と惨敗してしまったサイレントウィットネスの今後の去就が注目されていた。
既に種牡馬としての機能がない同馬にとっては現役時代がすべてとなる。
そのため、現役の続行が期待されていたが、予想通り現役続行の方向で話しが収まった。
今後のローテーションは今のところ分からないが、高額賞金である日本への参戦はありえるのではないだろうか。
2006
07年産駒からマイクロチップ
07年産駒からマイクロチップ導入制度が始まる。
ユートピアドバイでは武騎乗
2006
カネヒキリ圧勝
ダート王決定戦フェブラリーSが日曜日に行なわれた。
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圧勝劇。 この言葉がぴったりなくらいのレースだった。 単勝オッズでは2.5倍を超える混戦模様と出ていたが、実際には能力差がかなりあったようだ。 カネヒキリに騎乗した武騎手も同馬を絶賛、ドバイでいいレースができそうとコメントした。 今後はドバイへ遠征となり、ドバイへの輸送の為の調整になりそうだ。 |
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2006
カネヒキリ芝で追いきり
カネヒキリが芝で追いきりを行なった。
東京マイル戦で2回の出遅れ。
フェブラリーSでの最大のポイントになりそうなカネヒキリのスタート。
その対策のために最終追いきりを異例の芝で行なった。
どうにもカネヒキリは芝でつんのめる傾向にあるようだ。
今回の追いきりは異例の芝だけではなく3頭併せの他2頭が同厩舎のハットトリックとデルタブルース。
G1馬三頭での豪華な追いきりとなった。
調教師は追いきりをみて芝に戻せるくらいスムーズな走りとコメントした。
今回は3度目の正直で出遅れないのか???
2006
カネヒキリドバイへ
カネヒキリがドバイへの参戦を表明した。
2006
ラインクラフト高松宮も視野
ラインクラフトのローテーションに高松宮もありえそうだ
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昨年の桜花賞とNHKマイルCを制したラインクラフト(牝4、栗東・瀬戸口)が、3月26日中京の高松宮記念(G1、芝1200メートル)に挑戦するプランがあることが明らかになった。同馬は現在、放牧中のグリーンウッドで乗り込みを開始。春の目標は5月14日東京のヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル)だが、今年の初戦は高松宮記念か、4月8日阪神の阪神牝馬S(G2、芝1400メートル)になる模様。瀬戸口師は「仕上がり状態を見て、どちらかを選択する。年末の阪神牝馬Sの内容からも1200メートルを使ってみたい気持ちはある」と語った。 |
ユメロマン骨折
高校生が生産したユメロマンが骨折した。
現在4歳1000万下と中堅クラスまでランクアップし、ダイヤモンドSへの出走も検討されていたユメロマンが骨折していることがわかった。
程度は軽く、復帰まで3ヶ月程度で復帰できそうとのこと。
若いパワーがそがれないようにしてもらいたいものだ。
2006
アジュティミツオー川崎記念勝利
アジュティミツオーが川崎記念を制した。
東京大賞典に続く統一G1を二連覇となった。
次走はフェブラリーSかかしわ記念の予定だ。
昨年の暮れに東京大賞典を制し2年連続勝利となったばかりうら。
次は川崎記念を制し、ダートの王者に君臨した。
こうなったら是非フェブラリーSでカネヒキリと対戦してもらいたいものだ。
2006
ハットトリックドバイへ
ハットトリックはドバイへ挑戦する
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ハットトリック(牡5、栗東・角居)は2月26日の中山記念(G2、芝1800メートル)から、3月25日UAEドバイのドバイ・デューティ・フリー(国際G1、芝1777メートル)に向かう。 |
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ディープインパクト海外へ
ディープインパクトが7月に海外遠征を行う
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JRA賞の授賞式会場で関係者が明らかにした。 春の天皇賞出走後、7月のイギリスで行われるキングジョージへ出走することになりそうだと、関係者が語った。 ディープの前に三冠を達成したナリタブライアンは怪我に泣き海外遠征すらいけなかった。 サンデーサイレンスの最高結晶のディープに日本馬の強さを見せ付けてもらいたいものだ。 |
2006
フサイチジャンク圧勝
若駒ステークスでフサイチジャンクは圧勝した。
無傷の三連勝。
3億以上の価格で取引されたフサイチジャンクは、若駒ステークスを勝ち、堂々の三連勝を決めた。
調教師は次走は、2000mのトライアルを使うと示唆した。
コレにより弥生賞、もしくは若葉ステークスを使うことになりそうだ。
クラシックが楽しみになった。
2006
フサイチジャンク無敗で
今週土曜にフサイチジャンクが出走する。
土曜日開催予定の若駒Sに出走予定のフサイチジャンクは、現在2連勝中で期待が高まる。
民放ジャンクスポーツに命名権を譲り命名されたフサイチジャンクは、デビュー戦はダウンタウンの浜田氏が万歳で祝福、次の条件戦はアナウンサーの内田氏が口取り式に参加した。
今週土曜はオープン特別で、無敗を守りきれるかどうか。
ここを勝ちクラシック筆頭候補となりたいところだ。
2006
ディープインパクトドバイへ
三冠馬ディープインパクトがドバイ競争3レースに予備登録を行った。
3月25日にUAEドバイのナドアルシバ競馬場で行われる3つの国際競走に予備登録を行ったことが分かった。予備登録は11日に締め切られたが、同馬はドバイWC(国際G1、ダート2000メートル)、ドバイ・シーマ・クラシック(国際G1、芝2400メートル)、ドバイ・デューティ・フリー(国際G1、芝1777メートル)の3競走に登録を済ませた。
ただ、陣営は春は国内に専念することを有馬記念敗戦直後にコメントしており、春は天皇賞(春)を目標にする可能性が高く、遠征の可能性は低いが相手関係や調子次第で可能性が残っているようだ。
出たくても登録していないためだけに出れないということを防ぎたかったのだろう。
有馬記念でディープインパクトに土をつけたハーツクライもドバイ・シーマ・クラシックに登録しており、こちらは前向きに検討しているようだ。
2006
年度代表馬決定
05年の年度代表馬が決定した。
満場一致とはならなかったが285票(満票291票)と言う圧倒的な得票でディープインパクトが年度代表馬となった。
21年振りの無敗での三冠達成は、社会現象にまでなった。
NHKでの特集や海外メディアの取材などオグリキャップ時代以来のフィーバーぶりとなった。
競馬を知らない一般の方でもディープインパクト、武豊の名前は知っているといったくらいのメジャー化だ。
実際には勝ち馬投票券はオッズが以上に下がりディープインパクト自体は売り上げに貢献しているとは言えないが、周辺グッズや認知度など与えた影響は大変大きかった。年度代表馬は文句のないところだろう。
その他JRA賞は以下のとおり。
◆年度代表馬=ディープインパクト
◆最優秀2歳牡馬=フサイチリシャール
◆最優秀2歳牝馬=テイエムプリキュア
◆最優秀3歳牡馬=ディープインパクト
◆最優秀3歳牝馬=シーザリオ
◆最優秀4歳以上牡馬=ハーツクライ
◆最優秀4歳以上牝馬=スイープトウショウ
◆最優秀父内国産馬=シーザリオ
◆最優秀短距離馬=ハットトリック
◆最優秀ダートホース=カネヒキリ
◆最優秀障害馬=テイエムドラゴン
2005
ハーツクライ天皇賞から海外へ
有馬記念でG1馬となったハーツクライは来年天皇賞から海外遠征を示唆している。
有馬記念で晴れてG1馬となったハーツクライは、来年は1走叩いて天皇賞へ向かい、夏には海外遠征を視野に調整されるようだ。
うち勝った相手は無敗の三冠馬。来年の凱旋門賞を狙うディープインパクトだった。
完全に力で勝ちきったないようなだけにハーツクライ陣営も同馬にかける期待が大きくなった。
JCで世界にも通用する力がある事を示し、有馬で国内最強と言える馬を負かした。
来年今一度ディープインパクトと勝負し勝つようならキングジョージあたりを視野に海外遠征プランを計画しているようだ。
それほどディープインパクトはファンのみならず関係者をもうならせるほどの馬。
武豊騎手が飛んでいるような馬だ言うだけの事はある。
ぜひぜひ来年もこの2頭のライバル物語を見たいものだ。
ディープ厩舎で年明け
三冠馬ディープインパクトは厩舎で新しい年を迎えるようだ。
ディープインパクトは来年の最初の目標を春の天皇賞と定め調整されることに決まったばかりだが、さらに放牧には出さず厩舎で調整されることが決まった。
有馬記念の激走の疲れもさほど感じられず馬体にたいした問題もないようで、充実した1年を終えたようだ。
三冠達成時には来年は海外とコメントしていた調教師だったが、古馬ハーツクライに完全に力負けした前走有馬記念の結果を踏まえ、来年前半は国内に専念する事になった。
天皇賞の前に1走使う予定だそうだが、阪神大賞典か日経賞、もしくは大阪杯といったところだろう。
放牧に出さず厩舎で調整というところからも陣営がこの馬にかける情熱が伺える。
負けたんだから、もっと調教して強くなってもらう。これが陣営のいきごみだ。
次は自身が古馬になる。
古馬に負けたとは言っていられない。
2005
ディープインパクト2着惜敗
有馬記念で。が2着惜敗した。
ハーツクライが直線ディープインパクトより一歩早く仕掛けた。
ゴールの時点で着順が変わることはなかった。
G1レース2着を3回。
シルバーコレクターといわれたハーツクライが思い切って3番手からの競馬。
直線そのままゴールインした。
一方負けたディープインパクトは自分の競馬。
中段より後方で道中を進み、直線向かって大外へ。
一気に刺しきるかと思われたが、一歩及ばなかった。
勝ったハーツクライ、負けたディープインパクトともどもすばらしいレースだったと思う。
来年もいいレースを見せてもらいたいものだ。
2005
モエレソーブラッズ中央へ
ホッカイドウ競馬所属のモエレソーブラッズが小島太厩舎へ転厩する。
交流G3兵庫ジュニアグランプリを制し、21日の全日本2歳優駿の大本命と目されているモエレソーブラッズがホッカイドウ競馬所属から小島太厩舎へと転厩し中央所属となるようだ。
父はあのサンデーサイレンス。
血統的には最高で、地方所属だったことの方が不思議なくらいだ。
実力がある事が交流重賞をあっさり勝った事からもわかるし、血統的背景から芝も難なくこなせそう。
来年のクラシックを見据え、年末に美浦へ転厩予定だ。
2005
ディープインパクト史上初無敗制覇
史上初の有馬記念無敗での制覇を目指す。
21年振りの無敗の三冠馬。
21年前の三冠馬、皇帝と言われたシンボリルドルフですらなしえなかった無敗での有馬記念制覇。
確かにルドルフと違いジャパンカップへは出走しなかった。
しかし、それ自体は問題ではない。
当時ジャパンカップで勝ったのは国内馬のカツラギエース。
古馬の壁に敗れたのだ。
今回の有馬記念は、ゼンノロブロイ、タップダンスシチーと言ったところが最大の壁となりそうだが、ノーマークの馬の台頭の多いレース。
今年の流行語でもある刺客に足元をすくわれないようにしてもらいたいものだ。
1週前追い切りとなる今日は、後半の調教ローテに入り強めに追いきった。
21日は武豊騎手がまたがり微調整ができる程度にまで仕上げたようだ。
万全の仕上げで、来年文句なしで海外遠征へ行けるよう陣営も余念がない。
2005
バルク五十嵐騎手と再コンビ
有馬記念でコスモバルクの騎手が五十嵐騎手に戻るようだ。
再騎乗。
ホッカイドウ競馬所属の五十嵐冬樹騎手が有馬記念でコスモバルクに再び騎乗する事になった。
クラシック戦線で惜敗を続け主戦から下ろされていた。
しかしながら古馬になってからもG2では強いがG1になるとだめになる傾向が強くなり、ここ最近では人気にすらならなくなっていた。
ここも勝てるとは言えないが、どうせなら地元騎手でとの意向でもあったのだろうか。
再騎乗が最騎乗になればいいが。
2005
ハットトリック一気にWorldHorseに
香港マイルでハットトリックがG1制覇した。
つい先月国内でG1を勝ったばかり。
もともとG1級と言われ続けていた同馬なだけに、マイルCS制覇の際にはやはりかという感があった。
名前から、サッカーボーイ産駒と思われがちだが、実はあのリーディングサイアーサンデーサイレンス産駒だ。
サンデー産駒は、どの距離でもいけるが、自分としてはマイルがベストと思っている。さらに、ダートのほうがいいのではないかと思っている。
ハットトリックの走り方から見て多分ダートもいけると思われる。
走るとは思えないが、そのような適性がある事から、たぶんに種牡馬入りしてからもいい仔を出しそう。
さらに言うと、マイルはベストであって、それ以外が走れないわけではないだろうから、2000mクラスまでなら行けそうな気がする。
とりあえずは無事に帰国し、次の展開に備えてもらいたいものだ。
2005
やっぱりディープインパクト!
有馬記念のファン投票結果が発表された。
やはりと言うか断然の1位はディープインパクトだった。
2位のゼンノロブロイに4万表近い差をつけての結果だった。
有馬記念で引退が決まっているゼンノロブロイとタップダンスシチーより、21年ぶりの無敗の三冠馬で、来年は海外遠征をほぼ決めているディープの馬券を国内で買えるのがこれで最後かもしれないと言う意識も働らいた圧勝劇かもしれない。
もともと三冠馬と言うのは人気が高く、日本人の性質にあった冠と言うのもあるため、この得票差がすばらしいとも言えないのかもしれない。
何にせよ、年末が非常に楽しみだ。無敗のままの海外遠征か、敗北してしまうのか。注目である。
ファン投票結果(JRA)
ゼンノロブロイ有終の美へ
有馬記念がラストランとなるゼンノロブロイが有馬へ向け始動した。
有馬記念で引退する事になっているゼンノロブロイは、有終の美を飾るべく動き始めた。
宝塚記念3着、天皇賞2着、JC3着と、強さを見せながらも勝ちきれない本年は昨年と違うプレッシャーがあるだろう。
最後のレース。引退レースだ。
当然ながら勝たなければならないプレッシャーと、強さを見せなければいけないプレッシャーがぶつかる。
勝つ気ではなく、ベストなレースをするのであれば2着や3着はあるだろうが、ロブロイのクラスになるとそうではない。
勝たなければならないのだ。
同じ引退レースとなるタップダンスシチーとのライバル物語も後一戦。
いいレースを見せてもらいたいものだ。
2005
タップ引退式は有馬直後
タップダンスシチーの引退式が有馬記念直後に行われることになった。
昨年引退宣言をした直後にやはり延長となったタップダンスシチーの引退式がラストランとなる有馬記念の直後に行われることになった。
一般ファンの夢。G1馬の一口馬主。
その夢をかなえた同馬は昨年の有馬記念をラストランとするプランを昨年の宝塚記念の後発表していた。
がしかし、秋になって一転、翌年(本年)も走ることを宣言していた。
現在8歳で旧年齢だと9歳。
さすがに衰えも見え、今年はそのまま引退しそうだ。
しかし、日本G1最高額の2億5000万円の賞金であるジャパンカップ、春のグランプリ宝塚記念を勝ったこの馬は一口馬主の馬である。
ファンがもらえる賞金額もそうだが、ファンに与えた夢という意味ではタイキシャトルとはまた違った意味で大きかっただろう。
一口加入者はもちろんのこと、ファンに夢を与えてくれたタップダンスシチーには惜しみない拍手を送りたいものだ。
2005
ウィットネス香港S回避
サイレントウィットネスは香港スプリントを回避する事になった。
スプリンターズSを制し、日本馬場にも適性がある事を示した香港の英雄サイレントウィットネスは三連覇がかかっていた香港スプリントを回避する事になった。
スプリンターズSを制した後、ウィルス性のインフルエンザにかかり調整が思うように運ばなかった。
そのため今回の香港スプリントも大事をとって回避する事になった。
香港馬は血統的にはまったく知られていない血統だ。
一昔前の日本競馬と同じで閉鎖的な環境だからだ。
しかしながら、世界に通用するような馬が徐々に出始めていること、日本との交流が盛んになり、血統的にも日本で聞き及ぶような血統が出始めてきた。
サイレントウィットネスの今後はまだ未定だが、今後に期待したいものだ。
2005
有馬記念やっぱり1位ディープ
本年最後の大レースとなる有馬記念のファン投票中間発表があった。
やっぱりといってしまうと当然なのだが、ディープインパクトが1位をキープ。
21年ぶりの無敗の三冠馬は人気も無敗を誇りそうな勢い。
本来なら古馬代表となるべきゼンノロブロイは今年は勝てないレースが続いている。
レースと人気は関係がないのだろうが、今年はディープインパクト一色に染まりそうな気配だ。
年末が楽しみである。
2005
ディープ走法が米三冠馬と酷似
ディープインパクトの走法の研究が東大農学部で行われている。
結論から言うと、ほかの馬と違い二本足での地面での着地時間が極端に短く、4本がばらばらで走っている事がわかった。
これは、米国伝説の三冠馬セクレタリアトと酷似しているとの事だ。
私の記憶では、確かシンボリルドルフもほかの馬たちとは違う特殊な走法だったように記憶している。
また、この研究は次走有馬記念でも続けられ、速い馬の研究が進みそうだ。
2005
久々に外国馬V
ジャパンカップは外国馬アルカセットが優勝した。
久々の外国馬のV。
アルカセットが優勝した。
もともと下馬評も高く、外国勢の筆頭だった。
最後の直線はハーツクライがハナ差の2着となだれ込んだ。
1番人気だったゼンノロブロイは最後の直線で伸びきれず3着となった。
2005
アドマイヤグルーヴ年内引退
アドマイヤグルーヴが年内で引退することが決まった。
ダイナカール、エアグルーヴ、そしてアドマイヤグルーヴと母仔三代にわたるオークス制覇の期待がかかっていたが、オークスでは後の三冠牝馬のスティルインラブに完敗した。
しかし、その次のエリザベス女王杯で、母エアグルーヴ並の圧倒的な横綱相撲で優勝し、母仔三代G1勝利となった。
今後は繁殖に回るのだろうが、ここまできたら母仔四代にわたり最強牝馬を作り上げてもらいたいものだ。
2005
ハットトリック完勝
マイルCSの優勝馬はハットトリックが優勝した。
G1級とうわさされていたハットトリックがとうとうG1馬となった。
鞍上はオリビエペリエ騎手。
父サッカーボーイは日本でも生粋のマイラーだった。
しかし、血統的背景から仔はマイルより長距離戦線で活躍することが多かった。
生産者側にとっては思わぬ誤算だったが、うれしい誤算でもあった。
ここにきて生粋のマイラーの仔がマイルG1を勝ち、サッカーボーイの力を受け継いだ。
2005
認められる?JCのみ所有権変更
ジャパンカップへ出場する予定の外国馬がJCのみ所有権を変更するようだ
対象馬は米国馬ベタートークナウ(セン6)。
所有権はジャパンカップのときのみ関口氏。
関口氏はフサイチ軍団で有名だ。
どうやら数千万円〜1億円程度でJCの日に限りベタートークナウの所有権を関口氏に譲渡するようだ。
JRAも、このようなケースは初めてと言及しただけで、認めないなどの発言はしていない。
逆に考えると認めていると言っているようなものだ。
今後の去就を見守りたい。
2005
ディープインパクトの全弟重賞へ
ディープインパクトの全弟が今週重賞に出るようだ
東スポ2歳S。
過去にも朝日杯を目指し、このレースから勝ちあがっていった馬は多数いる。
今年は、21年ぶりの無敗の三冠馬ディープインパクトの全弟オンファイアが注目を浴びそうだ。
新馬戦であっさりと敗北、兄弟で無敗と言うわけにはいかなかったが、2戦目にきっちり勝ちあがり、今回のレースに挑む。
調教師は、関東リーディーングトレーナーの藤沢和雄調教師。
最高のブランド馬が、重賞戦線でどこまでがんばれるか期待したい。
馬自体はディープより雄大な馬格で大型馬。
その分もっさりしているらしく、勝ちあがるまでに時間がかかりそうだと言われていた。
血統背景や馬格から、ダート戦も面白そうで私個人ではダートレースへ出たときに大注目したいと思っている。
アドマイヤグルーヴ香港で引退
アドマイヤグルーブが引退する香港で引退するようだ
三冠牝馬となったスティルインラブの最大のライバルで、エリザベス女王杯で雪辱、よく年もエリザベス女王杯を勝利し、今年三連覇の期待もかかっていたアドマイヤグルーヴは香港で引退する事になった。
最後の花道は海外で。
師や馬主の意向だろう。
香港カップ。
日本ではまだなじみの薄いレースではあるが、香港の芝2000m戦。
とはいえ、世界の一流馬が1年の最後に選ぶことが増えたレースでもある。
ジャパンカップと香港カップを両にらみでアジア遠征を行う馬が多くなったと言うことだ。
最後も母譲りのど根性を見せてもらいたいものだ。
2005
スイープトウショウお見事!
エリザベス女王杯はスイープトウショウがきっちり差しきった
人気になっていたアドマイヤグルーヴはさしきれず3着、エアメサイアは5着になった。
スイープトウショウは、道中ずっと中断に位置し、直線に向かって33秒台の末脚でゴール直前にきっちりと差しきった。
牡馬相手の宝塚記念を勝っている。
当然プレッシャーもあっただろう。
人気は2番人気だったが、当然ながら実力は一歩抜けている。
人気が落ちたのは、騎手の原因かもしれない。
ぜひがんばってもらいたいものだ。
2005
武騎手JCDはカネヒキリ
2頭の有力馬の主戦を努める武豊はカネヒキリを選んだようだ。
ダート7戦6勝。
来年はドバイを目指す当馬にとって、ここは選ばれたかっただろう。
武豊騎手も将来性を見込んだのかカネヒキリへの騎乗を選んだ。
もう一頭のタイムパラドックスは、前走JBCクラシックを人気どおりの優勝した。
今回はO・ペリエ騎手への乗り代わりとなった。
何にせよ楽しみだ。
2005
ディープインパクト英国タイムズの取材
21年ぶりの無敗の三冠馬となったディープインパクトは英国タイムズ紙の取材を受けた。
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受けたのは馬ではないが、管理調教師の池江師が取材を受けた。 ラムタラでも成し遂げれなかった一般紙での独占取材をディープインパクトはやってのけたのだ。 |
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2005
デュランダル香港辞退
香港マイルにノミネートされていたデュランダルが辞退したようだ。
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理由は明らかになっていないが、オーナーサイドの事情にて辞退する事になったようだ。 |
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2005
ナリタトップロード死去
99年の菊花賞馬ナリタトップロードが死去した。
世紀の名馬といわれたテイエムオペラオーに菊花賞で完勝したナリタトップロードはその時代には三強の一角と言われた。
むらっけがあり、前哨戦で完勝し、本番で凡走する事が多かった。
父親に当たるサッカーボーイはマイラー血統で有名な割にはステイヤーが多く、当のナリタトップロードも菊花賞を勝つなど、ステイヤーの資質を見せていた。
また、父内国産としての期待は大変なものだったにもかかわらずの死去で、関係者も動揺していることだろう。
これからということろの訃報には驚いた。
冥福を祈りたいものだ。
2005
タイムパラドックスJBCクラシック勝利
タイムパラドックスが名古屋競馬で開催されたJBCクラシックで勝利した。
これにより、JCダートへ出走し、本命の一角を担うことになりそうだ。
実は主戦ジョッキーの武豊か騎手。これが本年G1レース10勝目。
そして、JCダートはもう一頭の最強馬カネヒキリも出走予定。
さて、武騎手はどちらを選ぶのだろうか。
私的には、ぜひカネヒキリとのコンビで世界を目指してもらいたいが、タイムパラドックスも捨てれる馬ではない。
こうなると馬主との関係とか調教師の関係とか、降りた一頭に乗るジョッキーの関係などで決断が下されるだろう。
どちらに乗ったにせよ、絶対に負けられない一戦になりそう。
2005
ディープインパクト有馬へ
無敗の三冠馬ディープインパクトは有馬記念へ向かう
無敗で有馬記念を制すると史上初の快挙となる。
シンボリルドルフに並んだといわれるディープインパクトは、ルドルフを超える壁が2つある。
1つはルドルフは古馬との初対戦(JC)で3着と負けた。
ディープには初の古馬対決でぜひ勝ってもらいたい。
もうひとつは海外挑戦。
ルドルフは怪我に泣きそのまま引退した。
ディープにはそれなりの格好をつけてもらいたいものだ。
2005
ディープ来年は海外も
無敗での三冠達成となったディープインパクトは来年の海外挑戦もありうるようだ。
| 出るとしたら芝最高峰レース凱旋門賞だろう。 ということは、ジャパンカップ、有馬記念と、年内は挑戦し来年は天皇賞春へと向かうのだろう。 ここで、負けないようなら当然海外挑戦ということになるのだろう。 無敗での三冠馬。 21年前のシンボリルドルフは、海外挑戦のときに怪我をして引退した。 ディープにはそのときなしえなかった世界レベルでの好走を願いたい。 血統、調教師、馬主とすべてのブランドが超一流。 ルドルフ以上の期待がかかって当然といえる。 |
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2005
ディープインパクト三冠達成
菊花賞でとうとう21年ぶりとなる無敗の三冠馬が誕生した。
史上二頭目の快挙。
シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗での三冠達成。
シンボリルドルフに肩を並べる快挙だろう。
シンボリルドルフを超えるにはぜひ次にジャパンカップを三歳の時点で優勝したもらいたい。
これで、文句なくルドルフを超えたといえるのだろう。
ぜひぜひ期待したいものだ。
菊花賞配当
| 単勝 | 7 | 100円 |
| 複勝 | 7 | 100円 |
| 6 | 400円 | |
| 4 | 190円 | |
| 枠連 | 3-4 | 340円 |
| 馬連 | 6-7 | 1290円 |
| 馬単 | 7-6 | 1320円 |
| ワイド | 6-7 | 620円 |
| 4-7 | 230円 | |
| 4-6 | 1720円 | |
| 三連複 | 4-6-7 | 2730円 |
| 三連単 | 7-6-4 | 7090円 |
2005
イングランンディーレカシオペアSで復帰
天皇賞馬イングランディーレが復帰する。
カシオペアS。
今年はなぜかしらこのオープン特別の名前をよく聞く。
ついこの前までタップダンスシチーが復帰戦として選んでいた。
次は天皇賞馬イングランディーレ。
京都大賞典へ間に合わず、左回りや遠征が苦手な馬はアルゼンチン共和国杯も出ない。
そうなると、カシオペアSが目標となるのだろう。
今回イングランディーレが出走すれば62kgという酷量になる予定。
もし、ここにタップダンスシチーがいたらと思うと、とんでもないオープン特別になっただろう。
何にせよ、怪我なく戻ってきてもらいたいものだ。
2005
ラインクラフト 次はベスト距離
秋華賞で惜敗したラインクラフトは次走をマイルCSへ定めた。
ベスト距離。
桜花賞からNHKマイルCと圧倒的な強さを見せたマイル。
牝馬は、一度調子を崩すとなかなか戻らないものだ。
ローズS、秋華賞と距離があっていないと思われたレースで負けてなお強しの2着惜敗。
しかも負けた馬は秋華賞を勝ったエアメサイア。
エアメサイアは2000mがベストだったのだろう。
そう考えるとぎりぎりまでせまったラインクラフトの能力の高さを感じさせる。
次走はマイルCSとなりそうだ。現在絶好調といえる中ベスト距離の1600m。
勝てば海外も見えてくる。
ここはしっかり勝って年末の香港遠征などはいかがなものだろうか。
ディープインパクト予定通り
日曜日の菊花賞へ出走予定のディープインパクトが予定通りの追い切りを行った。
タイムにもさしたる問題はない。
シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗での三冠達成に向け順調にこなした。
ライバルといえそうな刺客がいると思えない状況で最大のライバルは自分自身といったところか。
鞍上の武豊騎手も、国内のリーディングジョッキーとはいえ、三冠・ましてやルドルフと同じ無敗での達成となるとプレッシャーも相当なものだろう。
そういったすべてのプレッシャーをはねのけ勝つのが三冠馬だろう。
歴史的瞬間に立ち会えることを祈る。
2005
エアメサイアが優勝-秋華賞-
武豊か騎乗のエアメサイアがラインクラフトを押さえ優勝した。
変則三冠がかかっていた。
しかし、距離の壁は越えることができず、前走と同じ結果となった。
エアメサイア陣営にしてみると、うまく人気はラインクラフトとなり気楽な立場で騎乗できた。
一方の福永ラインクラフト陣営は、全走負けているにもかかわらず断然人気となったプレッシャー、明らかにない距離適性の壁を抱えどうしようもなかっただろう。
それでも2着に食い込んだ同馬の素質には脱帽だ。
次走はどうなるかわからないが、どちらの馬にもぴったりの距離のG1がある。
ぜひ、ローテーションは距離適正にあわせて出走してもらいたいものだ。
2005
カネヒキリの今後のローテ
カネヒキリのローテーションが発表された。
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武蔵野SからJCダートへ。 |
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2005
南部杯ユートピアが勝利
南部杯をユートピアが勝利した。
これで二連覇となった。
ユートピアは、3歳時から期待されていた馬だ。
これで次走出走予定のJBCクラシックへ弾みをつけたかたちになった。
自走が楽しみである。
2005
カネヒキリJCダートへ照準
ダート戦無敗の6連勝中のカネヒキリはジャパンカップダートを最大目標とするようだ。
名古屋での開催予定のJBCクラシックは予定していない。
事情は簡単で、同馬の走法では、出遅れると取り返しがつかない名古屋競馬場だからだ。
それより大回りで直線の長い東京コースを選んだ。
万全の体制で挑み、来年ドバイWCへの出走を目指す。
2005
アサクサデンエン毎日王冠回避
毎日王冠へ出走予定だったアサクサデンエンは同レースを回避するようだ
理由は、本調子にもどらないため。
秋緒戦はどうやら天皇賞になりそうだ。
その後マイルCSへと向かうのだろう。
安田記念の覇者ということからも、天皇賞をステップとして使いマイルCSを本番とさだめれば、勝てる可能性も出てきそうだ。
今後に注目したい。
2005
ディープインパクト菊花賞取りへ週末追いきり
菊花賞を勝利し、21年ぶりの無敗の三冠馬を目指すディープインパクトが今週末にも追い切りを行う。
21年ぶりの無敗の三冠馬。
シンボリルドルフ越え。
ルドルフのなしえなかったJC-有馬と無敗で駆け抜けることがディープインパクトの使命だろう。
そんなディープインパクトは、菊花賞へ向け一週前追い切りを行うことがわかった。
サンデーサイレンス産駒として立派に仕事を成し遂げるだろうか??
2005
サイレントウィットネスが快勝-スプリンターズS
香港所属のサイレントウィットネスが、スプリンターズSを優勝した。
スプリンターズSを海外馬が制覇するのは史上初。
グローバルスプリントチャレンジの該当レースとして国際的にも認められつつあるスプリンターズS。
ここで、世界的名馬といわれるサイレントウィットネスが優勝した。
春競馬では、安田記念に出走し、3着と日本馬場適性を見せ、今回は断然の一番人気に推された。
直線へ向かった時点では伸びるとは思えなかったのだが、結局ぶっちぎった。
今後のローテーションはまだ明らかではないが、楽しみになってきた。
2005
タップダンスシチー盾へ
グランプリホースタップダンスシチーは天皇賞秋へ向かうことになりそうだ。
輸送しない京都競馬場でのレースを視野に入れていたタップダンスシチーだったが、妥当なレースがなく、一時はオープン特別への出走も取りざたされていた。
しかしながらG1級の馬となると酷量は否めず、結局G1への出走が復帰戦となった。
陣営も勝てるとは思っていないようで、あくまで目標はJC-有馬記念といったところのようだ。
2005
ディープインパクトぶっちぎり圧勝
無敗の二冠馬のディープインパクトが神戸新聞杯を圧勝した
21年ぶりの無敗の三冠馬。
ルドルフ越えには、このあとJCを勝つことが大事だろう。
このままなら、菊花賞は下手をすれば1.0倍という前代未聞の事態になりそうだ。
しかし、そのくらい馬は強く、神戸新聞杯も向こう正面で少し手綱を動かしただけで馬が反応。
直線では気合を入れなおすためだけに一発の鞭を打った。
結果は着差以上の圧勝で、まったく問題がない勝ち方だった。
菊花賞は、当然勝つもりで挑むだろうが、これだけ強いと、ジャパンカップ、有馬記念も当然視野に入っているだろう。
さて、どこまで無敗でいけるのだろうか。
2005
やはりマルゼンスキー状態
今週の神戸新聞杯は、マルゼンスキー状態になりそうだ。
現在のところ15頭の出走登録。
登録時点で15頭はやはり少なく、すでに回避を決めている馬もいる。
このまま行けば10頭前後になる可能性もあり、ディープインパクト出走から回避を始めるマルゼンスキー状態に陥りそうだ。
そうなると当然馬券もオッズがどんどん下がり、単勝元返しの可能性もあるだろう。
そのくらいディープインパクトは強いということか。
2005
カネヒキリ完勝
カネヒキリがダート新帝王の登場を予感させる圧勝劇を演じた。
カネヒキリ。
春の時点から王者の風格を漂わせ、芝はディープインパクト、ダートはカネヒキリと武豊騎手も酔いしれている。
先週、函館・阪神・盛岡とメインレースを総なめした武豊騎手は最後の盛岡競馬場でダービーグランプリを元返しの100円という圧倒的人気のカネヒキリで人気どおりの完勝劇を演じた。
今後は、とりあえずは今年は名古屋開催のJBCクラシックからJCDへと向かう予定。
武騎手は、菊花賞には出てほしくないと、ディープインパクトとかぶってしまうため調教師に懇願したようだ。
そのくらいカネヒキリにも期待をしており、当然だが来年はドバイWCをすでに視野に入れているようだ。
芝とダート両方の最強馬が同世代から登場しそうだ。
2005
オペラシチーもローテがずれ込む
佐々木厩舎-友駿HCのシチー軍団にとっていい秋にはならなさそうだ
先日タップダンスシチーが仕上がりに疑問を感じオープン特別からの始動を余儀なくされそうだというニュースを配信したばかりだが、今度はG2目黒記念勝ち馬オペラシチーにもローテーションのずれ込みがありそうだというニュースが舞い込んだ。
事情は、先週の追いきりの後体調を崩したこと。
タップダンスと違いまだ若いオペラシチーだ。無理はできないだろう。
これにより秋のローテーションはいったん白紙に戻された。
佐々木-友駿ラインは春からローテーションや軽ハンデを狙った登録疑惑などさまざまな話題を生んできた。
秋にはそのような話題は聞けるのだろうか・・・
2005
タップダンスシチーがオープン特別へ?
G1馬タップダンスシチーがオープン特別のオパールSへの出走を検討しているようだ。
理由は、京都大賞典に仕上げが間に合わず、天皇賞の輸送を考えると出走させるリスクが大きいとの判断からオパールSへの出走を検討しているようだ。
同レースはハンデ戦のため、少なくとも60kgは背負わされるだろうとのことだが、メンバーによっては62~64kgくらいまでありえる。
JCを大目標とした場合に、一走りしておきたいとの事から調教師も悩んでいるようだ。
2005
スウィープトウショウ毎日王冠から
春のグランプリ宝塚記念を制したスウィープトウショウは毎日王冠から始動だ。
春のグランプリをあっと驚くような勝ち方でグランプリウィナーとなったスウィープトウショウは、秋緒戦を毎日王冠として、天皇賞秋を大目標とするようだ。
血統的な面や今までの成績からも秋の天皇賞芝2000mはベストだろう。
ここを勝ち、グランプリウィナーの底力を見せ付ける!
2005
ディープ静養から帰還
菊花賞で史上2頭目の無敗の三冠馬を目指すディープインパクトが帰厩した。
25時間半。
輸送にかかった時間だ。
しかし、今まで関東へ遠征に行ってもまったくへこたれない体質だったため、今回も難なくこなしたようだ。
とりあえずは秋緒戦の神戸新聞杯へ向けて調整を行うのだろう。
シンボリルドルフ以来の無敗での三冠達成がかかっているだけにいくらトライアルとはいえあまりいい加減な仕上げにはできない。
また、鞍上を任されている武豊騎手にとっても初の三冠馬、また無敗での三冠馬と一気に三冠ジョッキーへと駆け上がるプレッシャーは、たとえ武豊といえどそれは重い重いものだろう。
秋の大一番に期待したいものだ。
ホリエモン競走馬は勝利
衆議院選挙で亀井氏に破れた堀江貴史氏のもち馬が勝利した。
9戦目での勝利。
衆議院議員選挙では次点で落選したライブドア社長の堀江氏。
朗報は高知競馬からだった。
高知競馬とライブドアは提携を結んでおり、それを機にもち馬のホリエモンが高知競馬へ移籍していた。
今回、衆議院議員では次点に泣いたが、競馬は優勝だった。
2005
ディープインパクト10日には栗東
無敗の三冠馬をめざす二冠馬ディープインパクトは10日にも栗東へ帰厩する
シンボリルドルフ以来の無敗の三冠馬。
ミホノブルボン、トウカイテイオーと無敗で二冠を制した馬はいた。
その後だ。
三冠馬となること自体が偉業であることは間違いない。
シンボリルドルフの後は、ナリタブライアンしかいない。
無敗の三冠馬となると、シンボリルドルフただ1頭なのだ。
父は日本の血統の塗り替えたサンデーサイレンス。
血は申し分ない。
不安があるとすれば、サンデーサイレンス系は一旦気が抜けると戻らないタイプが多いことだ。
調教師のコメントを聞く限りでは気が抜けないように馬体は緩めずに、調整していたようだが。
神戸新聞杯から菊花賞へ。
あと2回勝ちきれるかどうかが、歴史的名馬かただのG1馬かの分かれ目となる。
2005
エレクトロキューショニストJC参戦
イタリアでゼンノロブロイを打ち破ったエレクトロキューショニストがジャパンカップへ参戦することになった
これで、日本対外国の構図がはっきりと現れるといえよう。
JRA側としては日本のトップホースが敗れたことは納得がいかず、再戦といったところだろう。
ゼンノロブロイとしてもホームでの雪辱戦なら有利といえよう。
秋が楽しみである。
2005
波乱万丈・・・ダンツフレーム死去
宝塚記念勝ち馬で、現役復帰などで世間を騒がせてたダンツフレームが死去した。
ついこの前、現役復帰をしたと思ったら、また即引退。
そこで話が切れていたのだが、次のニュースが死去だった。
原因は、肺炎とのこと。
G1宝塚記念を勝ち一躍G1馬の仲間入りを果たしたがその後勝ちきれず引退した。
が、今年に入って、いきなり現役復帰宣言。
プロレスラーのように復帰してきた。
しかし、地方競馬といえど一度緩めた体は戻らなかったようで、1勝もできず再度引退、余生を過ごしていた。
賛否両論の現役復帰だったが、功績は大きいだろう。
2005
メイショウボーラー遠征中止
米国ブリーダーズカップを視野に入れ遠征を予定していたメイショウボーラーが遠征取り消しとなった。
理由は、ハ行のためだそうだ。
短距離ダート国内最強といわれるだけに大変残念な結果である。
しかし、無理して遠征を行い怪我となるともっと大変だ。
それを考えると致し方ないだろう。
今後に期待したい。
2005
ダンス失速12着
札幌記念で復活を期待されたダンスインザムードはまったくいいところがなかった。
直線に向かった瞬間に、やる気がなくなったように12着と失速した。
札幌記念メンバー中唯一のG1馬であったため当然人気にもなった。
鞍上も、関東屈指のトップジョッキーである横山典弘騎手であるためなおのこと人気に。
しかしながら、3角、4角とコーナーを過ぎるごとに失速していった。
調教師、ジョッキーともに、いったん崩した調子はなかなか戻らないのだろうというコメントを出している。
特に藤沢和雄厩舎の牝馬で、クラシック戦線を勝ち上がった馬は古馬になってからはまったく調子が上がらないケースが多い。
この先のローテーションは決まっていないが、要注意の馬になりそうだ。
2005
ディープインパクト体重増
無配の二冠馬ディープインパクトが体重15kg増のようだ
秋緒戦は神戸新聞杯。
そろそろ調整も大詰めだろうという中で、ディープは春より15kgほど増えているようだ。
増加分は成長分と見られ、太め感はないようだ。
調教を見学に来たファンも昨年よりも400%近く多く人気も上々、シンボリルドルフ以来の無配の三冠馬としての期待が大きいようだ。
後二戦負けなしで戦いルドルフに肩を並べることからだろう。
2005
残念・・・ロブロイ2着
果敢に英国G1に挑戦したゼンノロブロイは2着と惜敗した。
勝ちたかった・・・
師のコメント。
1番人気に推され、王者の風格さえ漂わせていたゼンノロブロイだったが海外遠征の壁を破れず2着と惜敗した。
今回は、国内産馬で日本調教馬、騎手調教師ともに日本人と日本のレベルの高さを見せ付けるためのレースといっても過言ではなかった。
そんなプレッシャーをはねのけるかと思われていたが、大変残念な結果となった。
今後のローテーションはまだはっきりしていないが、ここはもうひとつ海外を使ってもいいのではないだろうか。
2005
メイショウカイドウ小倉三冠達成
メイショウカイドウが、小倉三冠を達成した。
同一年で同三冠を達成したのは史上初だった。
1番人気で迎えた小倉記念で人気どおりの強さを見せたメイショウカイドウは史上初の同一年の小倉重賞3勝で小倉三冠となった。
鞍上はゼンノロブロイで海外遠征が決まっていた武豊騎手。海外遠征に弾みがついただろう。
カイドウ自身の今後は未定だが、この調子なら秋の中距離G1戦線に出てきそうだ。
ローカルで圧倒的な強さを見せているだけに大変楽しみだ。
2005
地方馬が6年ぶりの中央重賞制覇
函館2歳Sで、6年ぶりに地方馬が優勝した。
3番人気だったモエレジーニアスが、6年ぶりとなる地方馬が中央重賞制覇となった。
元々人気は高かったとはいえ、勝ちきれる力は重賞級ということなのだろう。
今後は当然2歳の頂点である朝日杯FSを目指してのローテーションになるだろうが、朝日杯を勝つようなことになれば、また地方競馬に一筋の光が訪れるだろう。
2005
タップダンスシチー秋の天皇賞は出ず
タップダンスシチーはG1三連戦のローテをやめ、京都大賞典から始動するようだ
秋G1はJCと有馬の2戦になりそうだ。
距離適正や勢いを考えると、G1三連戦は調子をどこにピークへもっていくかなどの問題でなかなか勝てなくなる。
それを考えたら、2000mという適性にあっていないG1をやめぴったりのクラシックディスタンスのJCと有馬を中心に考えるほうがいいとの判断だろう。
これでラストとなるタップなだけにラスト3戦は楽しみだ。
アドマイヤマックスが年末に引退
今年の高松宮記念を優勝したアドマイヤマックスが年末で引退することになりそうだ
ラストランは国内ではなく年末の香港の香港マイル。
エイシンプレストンで国内調教馬が勝っているレース。
近年の日本調教馬のレベルは確実に上がっており、ラストランを海外で行う馬も少しづつでてきた。
当然海外G1制覇となれば、国内での種牡馬としての価値は上がり種付け料なども上がるだろう。
社台系の持馬ということもあり1200mのG1を1勝した程度では種牡馬入りできるかどうかも危うい。
秋のスプリンターズS勝利で史上3頭めの春秋スプリントG1制覇、ラストに海外G1制覇で種牡馬としての価値を高めたいところだろう。
2005
JRA理事も激励!ロブロイ英G1
8月16日に英G1へ挑戦するゼンノロブロイは順調さをアピールした。
JRA理事も激励に駆けつける気合の入れようだ。
今年は海外G1に縁がありそうなので、大御所にもぜひ期待したいものだ。
日本の年度代表馬の底力と、日本の調教レベルも上がっていることを海外に知らしめてもらいたいものだ。
2005
ダンスインザモアマイルCSへ
スプリングS勝ち馬ダンスインザモアは、菊花賞ではなくマイルCSへと向かうようだ
ダービーの惨敗は距離の問題と調教師は考えたようだ。
次走のG1は菊花賞も予定していたが、同レースを回避、マイルCSへと駒を進めることになりそうだ。
次走は10月22日の富士Sとの公算が強いようだ。
馬の適正を見て勝てるレースを探すのは調教師の役目であり腕の見せ所だろう。
活躍を期待したいものだ。
2005
テレグノシス遠征回避
ジャックルマロワ賞へ出走を予定していたテレグノシスは同レースを回避することになった
理由は夏負け。
本当の理由は定かではないが、上記理由だろう。
夏ばての傾向は今のところ示してはいないそうだが、調教師が騎乗した上で決定した事項のようだ。
10月の毎日王冠を次走と定め立て直しを図る。
G1馬としての能力を古馬以降示していない同馬なだけに秋にはぜひ復活してもらいたいものだ。
2005
テレグノシスジャックルマロワ賞へ
テレグノシスがジャック・ル・マロワ賞へ出走することになりそうだ。
日本中央競馬会(JRA)は15日、フランスのドーヴィル競馬場で行われるジャック・ル・マロワ賞(8月14日・芝直線1600メートル)にテレグノシス(6歳牡馬)が登録したと発表した。
ジャックルマロワ賞は、過去に日本調教馬が勝っているげんのいいレースでもあり、大変期待が持てる。
テレグノシスもG1馬のプライドを賭け気合が入るだろう。
期待したいものだ。
2005
カネヒキリ圧勝!!
日本ダートのダービー、ジャパンダートダービーはカネヒキリの圧勝に終わった。
はっきり言って次元が違った。
圧倒的人気からそのまま押し切る形での圧勝劇。
鞍上も武豊騎手ということで死角がなかったようだ。
次走は今のところ何のコメントもないが、ダービーグランプリ、JBCクラシックJCダートといった路線だろうか。
何にせよ秋が楽しみになった。
次年度は海外遠征なども視野に入れるのだろうか。
2005
次はキーンランドスワン
米オークスを制したシーザリオに続けと、7日にはキーンランドスワンが英G1に出走する。
実はエイシン軍団。キーンランドスワンと冠名をつけなかったようだが、これは期待をしているということなのだろうか?
現在高松宮記念を2着。これが最高の成績。
今まで日本で勝てなかった。これは芝の問題はありうる話だ。
ステイゴールドのように海外馬場があっている可能性はある。
先週鮮烈な勝ち方を見ているだけに今回も期待が高まる。
オカルトチックであり、統計学であるのだが、どんなものでも偏って出現することはあるのだ。
パチンコやパチスロは偏りを狙って勝てるか負けるかの勝負。
私の万馬券戦略も、出現した次、その次のレースで再度出現するのを狙う。
同じように海外競馬での勝利も偏りがあるきがする。
タイキシャトル、シーキングザパールとまとめての優勝、エルコンドルパサーとアグネスデジタルなど。
今回もこのようなケースはありえるのでは??
そうなると、秋の凱旋門やブリーダーズカップも期待したいが??
2005
シーザリオが優勝->米オークス
今年の日本オークスを優勝したシーザリオが米オークスを優勝。WorldHorseとなった。
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人気にはなっていた。 今後のローテーションに関しては、いまだ何も聞いていないが、今後が楽しみになった。 |
↑シーザリオオークスのゴール↑ Photo:©Horses.JP >> |
2005
シーザリオ2番人気
米国アメリカンオークスへ出走予定のシーザリオが2番人気のようだ。
昨年も日本馬が人気になった。
米国での芝レース。
近年の日本馬のレベル向上から、海外でも人気になるようになった。
今回もシーザリオが2番人気と下馬評は上々のようだ。
これで勝てれば晴れてWorldHorseとなれるのだが・・・
2005
帝王賞タイムパラドックスが優勝
大井競馬で行われた帝王賞は、タイムパラドックスが横綱相撲を見せた。
アドマイヤドン不在の地方G1となった帝王賞だが、いなければ相手がいないだろうと思われたタイムパラドックスだった。
昨年のJCDを優勝していることからも実力はメンバーでも抜けていただろう。
今回は力どおりになったようだった。
次戦はブリーダーズGCへの出走を予定しており、秋のJCD連覇を目指すことになりそうだ。
2005
ゼンノロブロイは予定通り海外へ
タップダンスシチーを尻目にまあまあの成績で一定の評価を得たゼンノロブロイは海外遠征には予定通り向かうようだ。
勝てなかった。
しかしながら、それなりの成績を残し負けてなお強しの感があるゼンノロブロイは、予定どおり海外遠征へと向かう。
8月16日の英国G1への出走予定だ。
こちらは勝ち負けできる可能性が高いため久々の快挙を見れるかもしれない。
タップダンスシチーの今後が白紙に
宝塚記念で思わぬ惨敗を喫したタップダンスシチーの今後がすべて白紙に戻ってしまった。
調教師としては、自分の競馬をして直線と待ったことが不満で、つかめなかったようだ。
それにこの成績では海外遠征などもってのほかだとのことだ。
おまけに秋のローテーションも白紙になった。
とはいえ、一般的に古馬の中距離馬の場合はJC-有馬以外ありえないので、出走してくる公算がかなり高いだろう。
おまけに昨年引退や遠征取りやめと何回もあがりながらも遠征-引退撤回した経緯がある。
今回も調子次第では遠征-元々のローテーションどおりになる可能性もあるだろう。
経過が楽しみだ。
2005
英2000ギニー勝利馬引退
今年の英2000ギニー(英G1)を制したフットステップスインザサンド(牡3)が、現役を引退することになった。23日に所有するアイルランドのクールモア牧場がホームページ上で発表した。英2000ギニー後に脚元にごく軽い不安が出たため。
日本の馬でもそうだが、怪我→引退という図式が近年は多すぎる。
根性がないとかではなく、馬場に問題があるのではないか。
米国のようにダート主体にすることも手だと思うのだが。
早く対策を練ってもらいたい。
2005
なんと!コスモバルク調教レコード
地方競馬の雄コスモバルクが栗東レコードを作り出した。
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なんともいえないレコードだ。 しかし、バルク陣営にしてみれば、これは最大のチャンスである。 そこへ来てコスモバルクは中央参戦が最大の挑戦。ここは絶好調だろう。 ほかの馬とは背負っているものが違う。 |
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2005
メイショウボーラーブリーダーズCへ
今年のフェブラリーSを優勝したメイショウボーラーが、秋に米国競馬の祭典ブリーダーズC(10月29日)へ挑戦することになったようだ。
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出走予定レースはブリーダーズCスプリント。 |
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ディープインパクト札幌で避暑
無敗の二冠馬ディープインパクトはこの夏を札幌で過ごすことになったようだ。
7月9日に栗東を出発、その後札幌競馬場に入厩し8月中には栗東に戻る予定だ。
その後は予定通り9月25日の神戸新聞杯から始動、菊花賞へ向かい無敗での三冠を目指す。
すでに秋に向けて坂路などで調整を重ねており、秋に向け順調なようだ。
シーザリオ米国到着
アメリカンオークスへ出走予定のシーザリオが米国現地へ到着した。
昨年はダンスインザムードが好走した。
今年は何とか勝ちたいものだ。
陣営の意気込みも馬に伝わり、好調のようだ。
レースは7月3日(日本時間4日)に行われる。
芝大国日本の底力を見せ付けてもらいたいものだ!!
2005
オペラシチー札幌記念から
目黒記念を勝ち晴れて重賞ウィナーとなったオペラシチーは札幌記念から秋G1戦線へ名乗りを上げる予定のようだ。
佐々木-佐藤のライン。
しかも馬主がタップダンスシチーと同じ友駿HC。
ポストタップダンスシチーということでここは若いオペラシチーにどうしても次の世代を担ってもらいたいだろう。
また、どんな世界でも連鎖反応はあるもので、そういうことを考えてもそれなりにまとめてくる可能性は大だろう。
秋に楽しみな一頭が現れたものだ。
コスモバルク22日に追い切り
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今週末の宝塚記念に出走予定のコスモバルクが22日に追い切りをすることが決まった。 |
Photo:©Horses.JP >> |
2005
サンライズペガサス松永が騎乗
宝塚記念に出走するサンライズペガサス(牡7、栗東・石坂)は、松永幹夫騎手(38)とコンビを組むことが決まった。予定していた柴田善騎手が頸椎(けいつい)手術で長期休養するため。
シーチャリオット骨折
南関東で二冠馬となったシーチャリオットだったが、骨折していたことが判明した。
レース翌日の9日、左前脚の歩様に異常が認められたため、10日にエックス線検査を受け、骨折が判明した。すでに14日に中央競馬の施設で骨片(約1センチ)の摘出手術を受けており、現在は船橋競馬場の自厩舎で静養している。全治には4カ月ほど要する見込みで、3冠のかかった7月13日大井のジャパンダートダービーへの出走は不可能となった。
アブクマポーロやメイセイオペラのように期待されていただけに残念だ。
完全に治してから復帰してもらいたいものだ。
2005
コスモバルク一週前追いきり
ホッカイドウ競馬所属のコスモバルクが一週前追いきりを行った。
| 異例の猛時計。 陣営の気合は、並大抵のものではない。 マイネル軍団の総帥岡田氏の所属馬で、中央所属へ転厩も可能だった。 しかし、地方競馬の振興を考え、あえて不利な地方所属のままでいる同馬。 人馬ともに結果を出さなければならない。 このあとは秋までG1戦線がないので、なんとかここでいい結果を出しておきたい。 秋のG1に出れる確証がない地方馬。ここで賞金を上積みしておきたいものだ。 |
Photo:©Horses.JP >> |
2005
ディアデラが骨折
米オークスへ出走を予定していたディアデラが骨折していることが判明した。
これにより遠征は中止となった。
それどころか秋華賞への出走も微妙となってしまった。
僚馬でオークス馬のシーザリオには特に問題もなく20日に現地に出発する。
キーンランドスワン現地入り
18日にイギリスG1ゴールデンジュビリーに出走予定のキーンランドスワンが現地に到着した。
中間も順調で好成績を残せそうなようだ。
ぜひ海外G1馬となって帰ってきてもらいたいものだ。
2005
帝王賞にドンの名前なし
春のダート王決定戦「第28回帝王賞」(交流G1、29日、大井2000メートル)の中央出走予定馬が12日、JRAから発表された。クーリンガー(牡6=岩元)、スターキングマン(牡6=森)、ストロングブラッド(牡6=増沢)、タイムパラドックス(牡7=松田博)、ユートピア(牡5=橋口)の5頭。G1・かしわ記念Vのストロングブラッドには再び大井の内田博が騎乗予定。
アドマイヤドンの名前がない。
休養に入ったのか呼ばれなかったのか定かではないが、世代代わりが垣間見える。
タイムパラドックスに勝てなくなり、芝路線でも全く良いところがなくなったアドマイヤドン。
今年の引退は決定的で、無粋な負け方は横綱として出来ない。
本当の相撲でもあるように、休養を決め込んだのだろうか。
2005
南関東でも二冠馬
船橋競馬所属のシーチャリオットが南関東二冠を達成した。
単勝支持率はディープインパクトより上だった。
単勝1.0倍の等倍返しにまで達した単勝支持率で迎えた東京ダービー。
圧倒的人気のシーチャリオットが人気どおり優勝した。
今後南関東三冠を目指すのか交流重賞のジャパンダートダービーやダービーグランプリへ出走するのか。
現在のところはジャパンダートダービーで、JRAの現世代ダート最強馬カネヒキリとの直接対決、来年にはドバイWCを目指したい意向だ。
地方馬も近年は各世代ごとに強い馬が出ており、面白くなってきたのではないだろうか。
2005
アサクサデンエン次は天皇賞を視野
安田記念を制しG1馬となったアサクサデンエンは天皇賞を視野に入れるようだ。
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厩舎関係者からは、厩舎初の種牡馬を出したいという意向が強いようだ。 さすがにJCへの参戦は現在のところ考えていないようだが、天皇賞やマイルCSの成績次第では当然有馬記念は想定される事態。 |
↑安田記念のゴール前↑ Photo:©Horses.JP >> |
2005
結局引退->ダンツフレーム
久しぶりに勝利した藤田伸二騎手のアサクサエンデンの前にG1勝利をした馬がダンツフレームだった。
そのダンツフレームが引退することになった。
02年の宝塚記念を勝利し、そのあと少しして引退したダンツフレームだったが、どのような関係からか突然地方で再デビューしていた。
しかしながら、4戦して入着もおぼつかないような燦燦たる成績で引退することになってしまった。
プロレスの世界では、現役復帰は当たり前となっているが、競馬の世界では珍しい。
人間が復帰するのなら、自分で自分の能力が測れる分使い物になるかどうかの判断がつくが、馬はしゃべれないため、本当の力が見えづらい。
復帰後は期待も大きかっただろうが、やはり一度完全に緩めた体は戻らなかったようだ。
幸せな余生を送ってもらいたいものだ。
コスモバルク宝塚公開調教
宝塚記念(G1、芝2200メートル、26日=阪神)に向けて調整中のホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡4、田部)が、道営開催中の14日に札幌競馬場で異例の公開追い切りを行うプランがあることが5日、分かった。
当日のレースには出走しないが、滞在先のビッグレッドファーム(北海道新冠町)から片道約3時間かけて札幌に移動。時間帯など詳細は未定だが、調教パートナーを従え、ダート走路での追い切りを一般ファンに披露する。売り上げ低迷に悩む道営側が依頼したもので、バルクの関係者によると「ファンの皆さんが喜んでくれるなら」と快諾したという。
コスモバルクは、道営所属のアイドルホース。
マイネル軍団総帥の岡田氏所有馬。
なんとか地方競馬を盛り上げたいとの意向で中央へ移籍せず努力している。
前走は海外で凡走だった。
2005
ダンスインザムードが3馬身先着
今週の安田記念出走予定のダンスインザムードが調教を行った。
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藤沢厩舎にしては異例の3馬身先着。 ダンスインザムードがその藤沢厩舎にふさわしくない3馬身先着。 |
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ハルウララ今月には入厩
100連敗で話題になった高知競馬所属のハルウララが今月中に厩舎に戻るようだ。
予定では、年内に引退レースを行う予定のようだ。
馬主の安西美穂子氏はWEB上でかなり批判されたようだが、高知競馬関係者などの協力もありこのような状況になったようだ。
せっかくのアイドルホースだ。
引退くらいは気持ちよく送ってあげようではないか。
2005
ディープインパクト神戸新聞杯から
ディープインパクトは次走を神戸新聞杯に定めたようだ
| 1ヶ月程度は栗東にて調整し、その後札幌の自厩舎にて調整を続けるようだ。 体を休めることはせずにそのまま神戸新聞杯から史上2頭目の無敗の三冠馬を目指すことになった。 池江調教師は元々馬を休ませるようなことはしないタイプの調教師で、今回もいつもどおりのスタンスで調整といったところのようだ。 レース後も特に疲れなども見せず順調なようだが、逆にここまで強いとなんともいえない。 秋緒戦の神戸新聞杯では少なくともナリタブライアンのときのようにあっさりと負けてしまうような仕上がりだけはやめてもらいたいものだ。 |
ディープインパクトダービーゴール前 Photo:©Horses.JP >> |
ダイワメジャーノドも心配なし
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前走がノドの手術明け緒戦だったダイワメジャーが坂路調教を行ったようだ。
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ダンツキッチョウ屈腱炎
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ダンツキッチョウが屈腱炎を発症していることがわかった。 |
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今年の青葉賞(G2)を制し、ダービーに出走(13着)したダンツキッチョウ(牡3、栗東・山内)は、ダービー後に右前浅屈腱炎が判明した。完治までには9か月以上を要する見込みで、3冠最後の一戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、10月23日=京都)への出走は不可能になった。 三冠にリーチのかかったディープインパクトを負かすのはこの馬だと思っていただけに残念なことだ。 |
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2005
ディープインパクト三冠へ意欲
とうとう無敗の二冠馬となったディープインパクト陣営がいよいよ三冠取りへ意欲を見せたようだ。
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馬自体もまったく問題なく順調だ。 |
ディープインパクトダービーゴール前 Photo:©Horses.JP >> |
サイレントウィットネス順調
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香港所属馬で安田記念へ出走予定のサイレントウィットネスが調整のためキャンターを行った。
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| 大変順調なようだ。 軽快にキャンターをこなす姿はさすが世界記録を樹立した馬だけのことはあるなという感じを見せたようだ。 サイレントウィットネスにとっては初の海外遠征でどのような結果が出るかが楽しみなところだろう。 すでに記録も前走でとまっておりここは気軽に出走できる。 とはいえ、ここで惨敗するようだとせっかくの世界記録も価値が薄くなってしまう。 なんとしても連対は果たしたいところだろう。 |
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2005
ダンツキッチョウ検査へ
ダービーで思わぬ大惨敗を喫してしまったダンツキッチョウが右前脚の怪我の疑いがあるようだ。
右足をかばうそぶりを見せていたそうだ。
栗東へ帰厩後検査をするようだ。
事前評価より大きく劣る13着、騎手も直線まったく伸びなかったと述べた。
大事には至っていないようだが、日本の馬場に不安を感じるコメントだ。
2005
ダービーディープ連対確実??
とあるブログで、血統診断をしているサイトがある。
そのブログいわく、
ディープはほぼ連対確定。
とのことだ。
穴ファンにとってはどこをとっても負ける要素がないということになる。
しかし、昨今の競馬はなにも単勝や複勝だけではない。
3連単や馬単もある。
穴馬券をいくらからと考えるかだが、万馬券であれば3連単なら、案外とぽんと出るものだ。
2005
サイレントウィットネス来日
香港競馬所属で世界の英雄サイレントウィットネスが来日したようだ。
つい先日デビュー以来の連勝世界記録がストップしたところだった。
気軽に遠征できる立場となり日本へ来日したようだ。
香港馬は、日本と近い関係、馬場も合っているのかよく走る。
大穴だったインディジェナスがジャパンカップで2着に食い込んだときは驚いた。
逆にエイシンプレストンが香港へ遠征に行き何回も勝った。
ステイゴールドアグネスデジタルもがんばった。
香港と日本の関係にもいい影響になるような気がするが。
ダービー調教
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どこをとっても死角がないように見えるディープインパクト。 相手を努めれるだろうと思われる馬があまりいない中、直線11秒台で走り抜けたインティラミ、コンゴウリキシオー。直線たたきあいになれば3頭の争いか。 調教だけでは計り知れないのがレースだが、悪いよりいいタイムのほうが良いと思う。 関係者にはぜひきっちり仕上げてきてもらいたいものだ。
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オペラシチー放牧
目黒記念を勝ち晴れてオープン馬入りを果たした菊花賞3着馬のオペラシチーは放牧に出された。
次走はオールカマーを予定しており秋に全力投球するようだ。
血統や今までの成績からも天皇賞秋より、アルゼンチン共和国杯->JC->有馬記念
などのローテーションが向いている気がする。
[無題]
2005[無題]
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