KEIBA-NEWS : 公式発表

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競馬コラム

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2007

宝塚記念-メイショウサムソン1位

メイショウサムソンが1位-宝塚記念

1 メイショウサムソン 76,932
2 カワカミプリンセス 65,559
3 ダイワメジャー 61,837
4 スイープトウショウ 58,131
5 アドマイヤムーン 57,139
6 ウオッカ 50,608
7 アイポッパー 40,314
8 フサイチホウオー 35,058
9 デルタブルース 31,392
10 ポップロック 28,866
11 トウカイトリック 26,145
12 ヴィクトリー 25,224
13 アドマイヤメイン 24,445
14 コイウタ 24,170
15 ダイワスカーレット 21,177
16 ローゼンクロイツ 19,654
17 フサイチジャンク 19,123
18 インティライミ 17,536
19 コンゴウリキシオー 15,570
20 マツリダゴッホ 14,085

メイショウサムソンが、1万票以上の差をつけ堂々の1位となった。
昨年の皐月賞・ダービー優勝馬で今年は春の天皇賞を危なげなく勝利した。
面白そうなところでは、安田記念を制してJpn1を3勝したダイワメジャーが出走してこれば路線の違うトップホースの直接対決となりそうだ。


2007

馬券控除引き下げ?JRA定例会見

JRAの定例会見が開かれた

がんばれJRA! 今回の会見の内容は、基本的には東京競馬場リニューアル記念の記念レースが中心だった。
松永幹夫元騎手や河内洋元騎手などダービーもしくはオークスを勝った元騎手によるエキシビジョンレースの話題が中心だった。
どうやら決定事項のようで、ほぼレース開催は決まったようだ。最低8人の出走が決まっているようだ。
馬券販売は法律上できないが久々の名手の手腕を見れるとあってファンでにぎわいそうだ。

また、外国人馬主の登録に関してはあまり触れられたくないのか言葉を濁す程度。

今回みんなが驚いたのは、馬券の控除率の引き下げをJRA側として国会に要求しているようだ。
この動きはファンにとって大変ありがたいことで、単勝、複勝以外の馬券控除率25%が20%に下がるだけでも大変ありがたい動き。
これはワイドや枠連など低配当になってしまいがちな馬券種は売り上げが上がることも見込まれる。

独立採算を目指すJRAは、ファンと共存したい意思がこの要求にこめられていると言える。


2007

大井JBC開催の危機

TCKでのJBC開催がなくなるかもしれない。

JBCは生産者主催の地方競馬の祭典だ。

名前の通り、日本版のブリーダーズカップで、地方競馬持ち回りのG1レース。
地方最大の賞金額1億円のJBCクラシックを筆頭に数レースのG1を開催するレースだ。

地方競馬持ち回りだが、当然ながら地方最大の競馬場大井を中心に関東開催が大井レースでもある。
しかしながら、今回外国競走歴のある馬を大井所属にすることを認める許認可は生産者にとっては認められるものではないようだ。

すでに反発がおき、JBCの開催を行わない方針が進む可能性が高まってきた。
しかし、話はかなり進んでいるようで却下になることがあるのかどうかもわからない現状だ。

今後の動きに注目だ。


ポップロックなどドバイ受諾

ドバイワールドカップデイの招待を受諾した

ポップロックはドバイ・シーマクラシック、アドマイヤムーンはドバイ・デューティフリーの招待を受諾したようだ。

日本の競馬レベルは現在は世界に通用するレベルとなっており、今年の海外参戦も楽しみになって来た。


2007

大井競馬外国馬導入へ

大井競馬は外国競争経験馬の受け入れを決定した。

外国レース競争暦のある馬の受け入れ。
年20頭を限度とし、1馬主あたり3頭までとする。

これが決定事項のようだ。

地方最大の関東競馬ですらマイナス決算で、このようなことを行なわなければ危うくなっているようだ。
競争レベルを上げ地方に活力を取り戻す目標のようだ。

今後の動きに注目したい。


2007

ダービー騎手OB戦画策

ダービージョッキーによるOB戦が画策されている

東京競馬場リニューアルのイベントとしてダービー優勝ジョッキーを集めたイベントレースを画策しているようだ。

引退ジョッキーの大半は調教師となり、現在も調教で馬にまたがっているケースが多いため実現は不可能ではない。
その中には、岡部幸雄氏、河内洋師やこのほど引退した大西直弘氏などが含まれる。

引退ジョッキーはかなり乗り気のようで実現の可能性は高そうだ。
馬券販売は法律でできないが、イベントとしての盛り上がりは有名芸能人を呼ぶより面白そうだ。

期待したい。

日本ダービージョッキーによる夢の競演はかなうか??


2007

JRA賞見直しへ

ダイワメジャーの最優秀短距離馬の評価が再検討になる

ダイワメジャーは06年にマイルCSと天皇賞秋を勝ったが短距離馬のイメージがない。 ダイワメジャーは06年にマイルCSと天皇賞秋を勝ったが短距離馬のイメージがない。

ダイワメジャーは06年最優秀短距離馬となったが、実際は1600m戦のマイルチャンピオンシップおよび2000m戦の天皇賞秋を勝った馬だ。
さらには、その後有馬記念に出走し、およそ短距離専門馬の歩む道のりではない。

元々1200m戦のスプリンターズSに出る意向もなかった。

ここでJRAは最優秀短距離馬という区別をやめ最優秀スプリンターと最優秀マイラーと区別し、今回のような微妙な判断を迫られないようにする措置をとる意向。
実際に、今回は年度代表馬はディープインパクトしかいなく、ダイワメジャーを入れる場所が最優秀短距離馬の位置しかなかったためこうなったと思われている。

今後マイラーとスプリンターと言うはっきりとした分けができそうな騒動となった。


2006

有馬記念出馬表発表

有馬記念の出馬表が発表された。

圧倒的人気になりそうなディープインパクトに秋G1を二連勝中のダイワメジャー、本年のニ冠馬メイショウサムソンにJCで惜敗のドリームパスポートと伏兵も多数存在している有馬記念の出馬表が発表された。

ディープインパクトは3枠4番、ドリームパスポートは同枠となる3枠3番となった。
最近では珍しく14頭立てとフルゲートに満たなかった。

これもディープインパクト出走で勝ち目なしの判断を下した陣営が多数いたことを示す結果だろう。。

これで引退のディープインパクトは最後の花道を飾れるだろうか楽しみである。


2006

重い?軽い?獣医師停止処分

ディープインパクトに帯同した獣医師に6ヶ月の停職処分が下った。

厳密には、
牛屋重人・開業獣医師に対し、JRA診療施設の貸し付けを12月4日から07年6月3日まで6カ月間停止とすると発表した。処分は同獣医師が栗東トレセン内に開設している診療所の使用を禁じると同時に、すべての診療行為も禁止するもので、事実上中央競馬への関与を半年間停止する厳罰となった。

これは、過去2件の例から見ても相当重いと思われる処分。

さらには、JRAでは禁止されていない薬物であるにもかかわらずJRAが厳罰を下した結果となった。
これは、JRA・日本中央競馬会というブランドイメージの失墜に繋がったという判断から来たものだろう。
半年間業務をできない獣医師を復帰後に利用する物なのかどうかはわからないが、何にせよ半年間の業務停止命令は厳罰と言わざるを得ないだろう。


2006

ばんえい競馬廃止決定

ばんえい競馬が事実上廃止決定となった

 

約31億円の累積赤字を抱える北海道のばんえい競馬が、今年度限りで廃止されることが27日、事実上決まった。

ばんえい競馬は91年度に最多の322億8900万円を売り上げたが、98年度から赤字転落。05年度は154億1600万円にまで減少した。それでも存続に前向きな帯広市が、岩見沢市に共催を提案していた。

現在のスピード競馬、そしてサラブレッド日本調教馬の世界進出が、ばんえい競馬にとってはいい方向に向かわなかったようだ。

はっきりとしたことはまだ未定だが、払い戻しなどのこともあり、年度内に廃止の可能性も高いようだ。


2006

日本競馬国際格付パート1へ

日本の競馬が国際格付けでパート1に承認された。

今までは、国際競争が少ないためパート2に甘んじていた日本の競馬だったが国際競争が増えたことでパート1に昇格することになった。

来年度から国際セリ名簿基準(ICS)ブックにおいて、日本が世界で16番目のパート1国へと昇格することが決まった。

これにより、牝系のブラックタイプと言われる家系図のようなもので、日本の国際重賞を勝つと太字ゴシックでレース名が記載されることになった。

これにより、現在よりも外国馬の参戦も確実に増えるだろうし、日本の重賞を勝った馬たちの評価が今以上に上がることは確実だろう。

今後はJCやJCDなどの競争だけではなく宝塚記念やマイルCSといったレースも世界の一流馬たちのローテーションに組み込まれて来るケースが増え、それは馬券が難しくなり高配当が出やすくなる。
それにより、一攫千金を狙う競馬ファン層の拡大も狙えそうで、今後の展開が楽しみになって来た。


2006

天皇賞記念入場券発売

今年の天皇賞秋は 悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)

悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)。
天皇家に男子の誕生とあり各地方で慶祝イベントが行なわれている中、JRAも本年の天皇賞を慶祝イベントとすることになったようだ。

そこで、今年の天皇賞を
【悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)】とし、同日の入場券で記念入場券を約8万枚販売することになった。

皇太子殿下、秋篠宮殿下に次ぐ皇位継承権を持つため、皇室典範改正論議も先送りになった。
とりあえずのところ今は祝うべきだろう。


2006

ディープインパクトから禁止薬物

ディープインパクトから禁止薬物が検出された模様だ。

NEW!国内競争への出走には支障がない模様

イプラトロピウムが検出されたとフランス競馬会よりJRAへ通達があったようだ。

イプラトロピウムとは、気管支が広がる効果があり、禁止薬物と言われる薬物だ。
が、JRA自体ではイプラトロピウム自体は禁止薬物として指定されていない。

この薬物が、関係者により投与されたとなると、今後のローテーションや引退に影響を及ぼしそうだ。
また、21年ぶりの無敗での三冠馬だが、この栄光に傷がつく可能性も否めない。

早いうちに解決し、真相を公表してもらいたいものだ。


2006

9日から応援馬券

カテゴリー: - admin @ 12

9日より応援馬券が発売される

 JRAが10月7日から全国で発売する「応援馬券」(馬1頭の単勝と複勝がセットで1枚の投票券になり、馬名の上部に「がんばれ!」と印字される)が、9日から札幌競馬場、ウインズ札幌、ウインズ米子で先行発売されることになった。


2006

Kジョージ8頭確定

ハーツクライが参戦するキングジョージが8頭出走で決定した。

 キングジョージ6世&クイーンエリザベスDSの出走馬8頭が24日、確定した。9戦7勝(2着2回)の戦歴を誇る昨年の凱旋門賞馬ハリケーンラン(牡4、フランス)、今年のドバイWCで圧勝したエレクトロキューショニスト(牡5、UAE)など世界の強豪が名を連ねた。出走を予定していた最強牝馬ウィジャボード(牝5、イギリス)、愛ダービー馬ディラントーマス(牡3、アイルランド)は回避した。


2006

ダーレージャパン中央馬主見送りへ

ダーレージャパンのJRAの馬主登録は見送られた。

馬主登録審査委員会の見解は、満場一致で反対。
反対理由は定かではないが、やはり外資であることが今回の焦点だったのだろう。

今回の見送りに関して、関係者は後々には条件付で認められる可能性があるとのことだ。
ダーレージャパンは、日本国内で馬産も手がけており、今回の反対理由が本当の意味で正当であるといえないのではないか。
そういったことからも、条件付認可という案が上がっているのだろう。

もう少し日本馬主の世界もオープンにしていかないことには、日本の競馬レベルの向上に繋がらないと思われる。
ぜひ、そのあたりを考えてもらいたいものだ。


2006

NHK-凱旋門賞の生中継へ

NHKが凱旋門賞を生中継すると発表した。

オリンピックやワールドカップなどのように世界のトップクラスのレベルのすばらしさが日本人に伝わるケースが最近非常に多い。

そんな中、ディープインパクトが出走を予定している凱旋門賞をNHKが生中継すると発表した。
近年のディープインパクトによる競馬ブームは女性ファンを巻き込みながら拡大中だ。
NHKが受信料未払い問題や使い込み事件で悪いイメージを少しでも払拭したい狙いもあるのだろう。

競馬ファンにとっては朗報でしかないこの発表は素直に受け入れたい発表だ。


2006

JRAの賞金体系変更

中央競馬の賞金体系が変更となる。

 中央競馬では今週開幕の夏競馬に合わせて競走条件区分が変更される。昨年まで年齢別で設定されていた賞金による条件区分を、すべて「3歳以上」に統一。これにより4歳馬は夏競馬開幕の時点で、それまでの収得賞金額が半額に減額される。移行措置として、今年に限っては4歳以上のすべての古馬の収得賞金額が、今週から半額となる。

 また、レースごとの収得賞金額も変更される。これらの変更は、条件を勝ち上がっても同条件にとどまる、いわゆる「勝ち得」を減らし、スムーズな昇級によって各クラスの在籍頭数を均等化する狙いがある。4歳馬が春季競馬終了時点で収得賞金800万(1000万条件)だった場合、現行ルールでは800万を維持したまま「3歳500万、4歳以上1000万以下」の「500万条件」に降級。その後に2勝を挙げても1000万条件にとどまっていた。変更後は500万に降級後に2勝すれば1000万、1600万と自動的に昇級していく。

 1着同着のケースでも従来のように分割はされずきっちり全額が加算される。勝てばクラスが上がる、という分かりやすい形になる。


2006

10月より応援馬券発売

JRAは10月7日より単複セットの応援馬券を発売する。

マークシートには、単+複というチェックが追加され、その馬番の馬名が1つはいったセット馬券だ。
馬券種類が増えるわけではないが、記念馬券や、応援したい馬の馬名が入った馬券を購入するファンが非常に多いことから記念に残せるような馬券を発売することになった。

JRAは、競馬をギャンブルとしてではなく、ひとつのレジャーとして認知されたい意向を持っており、キャラクターにSMAPやアイドルを起用することが増えてきた。

女性ファンがかなり多いことからも一頭の馬を追い続けるファンが増え、そのような応援馬券を制定することによりファン層の拡大、しいては売上増加を狙う。

近い将来には新馬券のうわさも取りざたされており、今後の展開に注目しておきたい。


2006

宝塚記念ファン投票開始

宝塚記念のファン投票が開始された。

今年はディープインパクトに人気が集中しそうだ。
昨年は大混戦模様の宝塚記念、今年は1強+アルファと言った感じの投票結果、レースになりそうな感じだ。

例年ファン投票は単純に強いもの順に人気が決まるケースが多く、何よりも簡単な能力を示した結果になるだろう。
ぜひ、競馬ファンなら一票投じよう。

宝塚記念ファン投票はこちら


2006

サマーシリーズ開設

夏競馬で、「サマースプリントシリーズ」と「サマー2000シリーズ」が実施される。

★サマースプリントシリーズ
函館スプリントステークス(GIII) 7月2日函館
アイビスサマーダッシュ(GIII) 7月16日新潟
北九州記念(GIII) 8月13日小倉
キーンランドカップ(GIII) 8月27日札幌
セントウルステークス(GII) 9月10日中京

★サマー2000シリーズ
七夕賞(GIII) 7月9日福島
函館記念(GIII) 7月23日函館
小倉記念(GIII) 7月30日小倉
札幌記念(GII) 8月20日札幌
新潟記念(GIII) 8月27日新潟

両シリーズとも、対象競走における着順に応じ点数が与えられ、その合計得点が13点以上であり、かつ1勝以上した馬の中から、合計得点が最上位の馬をシリーズチャンピオンとする。なお同点の場合は、上位着順の回数の多い馬が上位となるが、上位着順の回数も同数の場合は、それぞれの馬をシリーズチャンピオンとする。また同着の場合は、各同着馬に着順に応じた点数が与えられる。

各シリーズにおけるシリーズチャンピオンには、5000万円の褒賞金が交付される(複数いる場合は、その頭数に当分して交付)。

各競走の着順における点数は、以下の通りとなっている。

(1)GII競走
1着12点、2着6点、3着5点、4着4点、5着3点、6着以下1点

(2)GIII競走
1着10点、2着5点、3着4点、4着3点、5着2点、6着以下1点


即PATイーバンク銀も利用可に

JRAの勝ち馬投票券インターネット販売即PAT

ジャパンネット銀行で提携していた即PATシステムがイーバンク銀行 でも利用することが可能になった。
イーバンク銀行 は、インターネット専業銀行。

他にも、SPAT4ネットバンク投票サービス toto 競艇 等の投票も可能な銀行だ。

即PAT口座開設


2006

シックスセンス引退

シックスセンスが引退する。

皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着と堂々たるクラシックでの成績を残し、明け4歳となった今年の緒戦京都記念を勝ったシックスセンスが京都記念勝利後に発症した屈腱炎の影響で引退することが決まった。

シックスセンスは、無敗の三冠馬ディープインパクトの最大のライバルとして立ちはだかり、何度となくディープインパクトに挑戦し続けた。

普通の馬なら、力負けした際にはレース成績が悪くなるものだが、この馬はディープに負けはしたものの着順成績も良く、期待され続けた馬だった。

今後は社台スタリオンステーションで種牡馬になる。


2006

メジロマックイーン死去

メジロマックイーンが死去した

天皇賞2連覇、親子3代天皇賞制覇の偉業を成し遂げた3代目メジロマックイーンが死去した。
死因は心不全とのこと。

若かりしころの武豊が騎乗した馬でもある。
春の天皇賞連覇は前代未聞の大偉業だった。
また、秋の天皇賞で思い切り斜行しG1初の1着入線からの失格という記録を作ってしまった馬だ。
この馬が現役のころから芦毛馬が大流行、マックイーンと近い世代にオグリキャップ、タマモクロスなどの芦毛のアイドルホースが多くいた。

マックイーンは種牡馬としての期待が大変大きかっただけに悔やまれる。

ライバルメジロライアンがG1馬を出したのに対しマックイーンはいまだ出ていない。
残された仔たちでぜひ親子4代天皇賞制覇を成し遂げてもらいたいものだ。

天国ではゆっくり過ごしてもらいたい。

現役時代のメジロマックイーン


2006

競馬コミュニティが発足

カテゴリー: - admin @ 20

KEIBA-NEWSは、競馬専門コミュニティを開始する

競馬専門コミュニティサイト【競馬コミュニティ】は、競馬ファン専門のSNS(ソーシャルネットワーキングシステム)である。
競馬コミュニティでは、お友達同士の日記の閲覧やコメントの書き込み、メッセージの送受信が可能になっている。

さらに、携帯での日記の書き込み、閲覧、メッセージの送受信もすべて無料で利用が可能となる。

また、現在は、友人の招待が不要で登録することが可能になっているので今のうちに登録することをお勧めしたい。

競馬コミュニティ


JRA提供新番組

JRA提供の新番組が開始されるようだ

 人と馬が築き上げる「ホースキングダム」の放送が開始される。
テレビ大阪では4月3日(毎週月曜21時54分〜22時)から。
ほかに、テレビせとうちは4日(火曜)からスタート。今後予定されるテーマはドバイワールドC、ケンタッキーダービーなど。

どうやら、レース情報番組ではなく、競馬サークルの宣伝目的の番組のようだ。
オグリキャップ登場以来の大ブレイク中の競馬の世界。
オグリキャップのときは女性層の拡大に労力を割いたが、今回はメディア進出に労力を割くのだろうか。

今後の展開が楽しみだ。


2006

ダービー前売入場券

日本ダービー当日の指定席前売りが始まる。

 日本ダービー当日(5月28日)の前売記念入場券が発売されることが決定した。詳細は以下のとおり。なお、当日も入場券(※記念入場券ではない)を発売する予定。
 また、指定席券の発売は、すべてハガキによる抽選発売若しくはJRAカードによる予約発売となる。

★《前売記念入場券》‥‥発売枚数160,000枚

◆東京競馬場
4月29日(土)・30日(日)・5月6日(土)・7日(日)の4日間

◆中山競馬場・関東ウインズ(銀座・後楽園・錦糸町・浅草・新橋・汐留・新宿・渋谷・立川・横浜・石和)
4月29日(土)・30日(日)の2日間

◆その他競馬場・ウインズ
4月29日(土)の1日のみ
 
※売切れ次第、順次締め切られる。また、ウィンズ銀座通り・エクセル田無・エクセル伊勢佐木・地方競馬場(姫路場外と高崎場外を除く)での発売はしない。なお、当日の競馬が中止になった場合、前売記念入場券は順延されたダービー施行日に有効となる。

★《当日一般入場券》および《回数入場券》
 各入場門で開門30分後から発売開始および利用可能となる。(※混雑状況により当日の発売を中止、または利用できない場合がある)

詳しくは、JRAホームページをご覧ください。


2006

競馬四季報発売

競馬四季報発売

競馬四季報05月号が発売された。

データ重視派のファンには絶対必要なツールだ。
競馬評論家などは絶対持っているツールだ。

春のクラシックやG1戦線などを相対的に占うには必要だろう。

ぜひこの機会にお買い求めいただきたい。


2006

桜花賞の公開調教

桜花賞の公開調教のお知らせ

日 時

    平成18年4月5日(水) 7:00〜9:00
    施設見学、体験乗馬にも参加される場合、終了は11:30頃です。
     

集合時間

    6:40

集合場所

募集人員

    30名様
    ※抽選となります。

申込方法

    官製ハガキに、
    (1)代表者の氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号
    (2)参加者全員の氏名・年齢
    を忘れずにご記入ください。
    なお、当選の発表は、当選通知はがきの発送をもって代えさせていただきますので、ご了承願います。
    〔当日は当選通知ハガキをお持ちの方以外は参加できません〕

    ハガキ1枚につき4名様(代表者含む)までとなります。
    複数枚の応募は無効となります。

備 考

    当日施設見学を実施します(雨天中止)。
    調教見学終了後(参加自由)

宛 先

    〒520−3085 
    JRA栗東トレーニング・センター 「桜花賞競走」調教公開N係
     (トレセン固有の郵便番号のため、住所記入不要)

締め切り

    3月24日(金)必着

詳しくはJRA公式サイトの案内ページをご覧ください


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