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競馬ニュース - 最新競馬情報とは
競馬コラム
競馬コラムでは、時事にあった競馬情報について、KEIBA-NEWS管理人が語ります。2008
2008
2008
2008
2008
天皇賞(春)出馬表発表
2008年の天皇賞(春)の出馬表が発表された。
2008年天皇賞(春)出馬表
人気が予想されるメイショウサムソンは5枠8番、ドリームパスポートは5枠7番、昨年の菊花賞馬アサクサキングスは8枠13番となった。
同レースは08年5月3日京都競馬場で開催される予定。
2008
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2007
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2007
2007
宝塚記念-メイショウサムソン1位
メイショウサムソンが1位-宝塚記念
1 メイショウサムソン 76,932
2 カワカミプリンセス 65,559
3 ダイワメジャー 61,837
4 スイープトウショウ 58,131
5 アドマイヤムーン 57,139
6 ウオッカ 50,608
7 アイポッパー 40,314
8 フサイチホウオー 35,058
9 デルタブルース 31,392
10 ポップロック 28,866
11 トウカイトリック 26,145
12 ヴィクトリー 25,224
13 アドマイヤメイン 24,445
14 コイウタ 24,170
15 ダイワスカーレット 21,177
16 ローゼンクロイツ 19,654
17 フサイチジャンク 19,123
18 インティライミ 17,536
19 コンゴウリキシオー 15,570
20 マツリダゴッホ 14,085
メイショウサムソンが、1万票以上の差をつけ堂々の1位となった。
昨年の皐月賞・ダービー優勝馬で今年は春の天皇賞を危なげなく勝利した。
面白そうなところでは、安田記念を制してJpn1を3勝したダイワメジャーが出走してこれば路線の違うトップホースの直接対決となりそうだ。
2007
メイショウサムソン天皇賞春を制す
2007
伊藤雄二調教師ラスト
2007
柴田騎手復帰今週から
2007
馬券控除引き下げ?JRA定例会見
JRAの定例会見が開かれた
2007
ニュービギニング完敗
2007
大井JBC開催の危機
TCKでのJBC開催がなくなるかもしれない。
ポップロックなどドバイ受諾
ドバイワールドカップデイの招待を受諾した
ポップロックはドバイ・シーマクラシック、アドマイヤムーンはドバイ・デューティフリーの招待を受諾したようだ。
日本の競馬レベルは現在は世界に通用するレベルとなっており、今年の海外参戦も楽しみになって来た。
2007
大井競馬外国馬導入へ
大井競馬は外国競争経験馬の受け入れを決定した。
外国レース競争暦のある馬の受け入れ。
年20頭を限度とし、1馬主あたり3頭までとする。
これが決定事項のようだ。
地方最大の関東競馬ですらマイナス決算で、このようなことを行なわなければ危うくなっているようだ。
競争レベルを上げ地方に活力を取り戻す目標のようだ。
今後の動きに注目したい。
2007
ダービー騎手OB戦画策
2007
ダイワメジャードバイへ参戦
ダイワメジャーがドバイへ遠征することになりそうだ
ドバイデューティフリー(G1、芝1777メートル、3月31日、ナドアルシバ競馬場)への参戦を予定しているようだ。
ただし、ダイワメジャーは過去に喉の手術をしており、その辺りの投薬やケアの状況を確認しながらの目標となりそうだ。
仮に状況判断で遠征は無理との判断の場合は4月のマイラーズCで本年緒戦となる。
ダイワメジャーは06年、マイル-中距離で開花した。過去には皐月賞を勝ち早熟傾向にあると思われていたが、本当の力は古馬になってからだったようだ。
それを勘案しても今ドバイ遠征に向かうのはいいだろう。
期待したいものだ。
2007
JRA賞見直しへ
ダイワメジャーの最優秀短距離馬の評価が再検討になる
2006
藤沢和雄2年ぶりリーディング
2006
藤田伸二騎手騎乗停止
2006
有馬記念出馬表発表
2006
内田騎手506勝の記録
2006
ばんえい競馬存続が決まる
ばんえい競馬が存続することになった。
ソフトバンクが助け舟を出した。
ソフトバンクは、Yahooにて、地方競馬の生中継配信サービスを行なっている。
さらに、電話投票システムなどを手がけ、地方競馬を充実させるべく動いている状態だった。
そこに、存続の危機が訪れたばんえい競馬にも触手を伸ばした。
これにより、JRA以外の日本競馬はすべてソフトバンクにて様々なサービスを受けることができるようになる。
だからといって今日、明日から売上増加に繋がるわけではないだろうが、各競馬団体はソフトバンクと言う大資本の元、運転していくことが可能と思われる。
今後地方競馬でとんでもない名馬が現れる可能生も出てくるのではないだろうか。
2006
武豊有馬騎乗OK
2006
シーザリオ米国レース名に
米国のレースにシーザリオの冠レースが登場する。
2006
ディープインパクト、有馬後引退式
2006
重い?軽い?獣医師停止処分
ディープインパクトに帯同した獣医師に6ヶ月の停職処分が下った。
厳密には、
牛屋重人・開業獣医師に対し、JRA診療施設の貸し付けを12月4日から07年6月3日まで6カ月間停止とすると発表した。処分は同獣医師が栗東トレセン内に開設している診療所の使用を禁じると同時に、すべての診療行為も禁止するもので、事実上中央競馬への関与を半年間停止する厳罰となった。
これは、過去2件の例から見ても相当重いと思われる処分。
さらには、JRAでは禁止されていない薬物であるにもかかわらずJRAが厳罰を下した結果となった。
これは、JRA・日本中央競馬会というブランドイメージの失墜に繋がったという判断から来たものだろう。
半年間業務をできない獣医師を復帰後に利用する物なのかどうかはわからないが、何にせよ半年間の業務停止命令は厳罰と言わざるを得ないだろう。
2006
ハーツクライ引退濃厚
ばんえい競馬廃止決定
ばんえい競馬が事実上廃止決定となった
約31億円の累積赤字を抱える北海道のばんえい競馬が、今年度限りで廃止されることが27日、事実上決まった。
ばんえい競馬は91年度に最多の322億8900万円を売り上げたが、98年度から赤字転落。05年度は154億1600万円にまで減少した。それでも存続に前向きな帯広市が、岩見沢市に共催を提案していた。
現在のスピード競馬、そしてサラブレッド日本調教馬の世界進出が、ばんえい競馬にとってはいい方向に向かわなかったようだ。
はっきりとしたことはまだ未定だが、払い戻しなどのこともあり、年度内に廃止の可能性も高いようだ。
2006
ディープ圧勝
2006
タイムパラドックス怪我-引退へ
JCDへ出走予定だったタイムパラドックスが直前に回避した。
右第4中手骨骨折。出走予定だったジャパンカップダートは回避した。
年齢的なこともあり、引退が濃厚となった。
今回JCDで3着以内になれば、ダートレースのみで獲得賞金10億円と言うホクトベガでも成し遂げれなかった栄光をつかみとる直前の出来事となってしまった。
これによりJCDのメンバーからタイムパラドックスの名前を見れなくなった。
今後は引退して種牡馬になる公算が強い。
2006
日本競馬国際格付パート1へ
日本の競馬が国際格付けでパート1に承認された。
今までは、国際競争が少ないためパート2に甘んじていた日本の競馬だったが国際競争が増えたことでパート1に昇格することになった。
来年度から国際セリ名簿基準(ICS)ブックにおいて、日本が世界で16番目のパート1国へと昇格することが決まった。
これにより、牝系のブラックタイプと言われる家系図のようなもので、日本の国際重賞を勝つと太字ゴシックでレース名が記載されることになった。
これにより、現在よりも外国馬の参戦も確実に増えるだろうし、日本の重賞を勝った馬たちの評価が今以上に上がることは確実だろう。
今後はJCやJCDなどの競争だけではなく宝塚記念やマイルCSといったレースも世界の一流馬たちのローテーションに組み込まれて来るケースが増え、それは馬券が難しくなり高配当が出やすくなる。
それにより、一攫千金を狙う競馬ファン層の拡大も狙えそうで、今後の展開が楽しみになって来た。
2006
デルタ香港回避ソングが選出
本年の菊花賞馬が香港に遠征しそうだ。
香港国際競走の香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル、12月10日=シャティン競馬場)のメンバーに選出されていたデルタブルース(牡5、栗東・角居)が有馬記念に向かうため、出場を辞退。これに代わって菊花賞馬のソングオブウインド(牡3、栗東・浅見)が選出された。
出走はまだ決定していないが、今年の有馬記念の想定されるメンバーは海外G1勝馬数頭と稀代の最強馬が出走を予定している。
来年は大活躍を願いたい本年の菊花賞馬ソングウブウインドとしては惨敗はしたくないところ。
今年に限っては有馬記念より香港ヴァーズの方が勝てる可能性があるようにみえる。
11月から12月は日本競馬にとって歴史的な時期になりそうな気配だ。
2006
ハーツクライの喉鳴りが判明
JCに参戦予定のハーツクライが喘鳴症にかかっているようだ
2006
カワカミプリンセス、斜行で降着
エリザベス女王杯でカワカミプリンセスが降着となった。
1着入線。
審議のあと出た結論は12着降着。
ヤマニンシュクルの進路を妨害した。
無敗でオークス、秋華賞と勝っていたカワカミプリンセスにとっては思わぬ土がついてしまった結果となった。
京都競馬場に寄せられた抗議の電話は約70件となった。
今後は有馬記念へは出走せずに来年に向け休養に入ることになっている。関係者の汚名は来年晴らすことになりそうだ。
2006
デルタブルース豪州G1制覇
2006
菊花賞馬香港へ
菊花賞馬ソングオブウィンドが香港遠征を行うことになった。
2006
天皇賞-ダイワメジャーがV
2006
天皇賞記念入場券発売
ディープ天皇賞回避
ディープインパクトは天皇賞を回避する。
水曜日の追い切まで待ってきめる。
と、調教師は話していたのだが、急転直下回避で決まった。
状態は悪くないと言い続け出走の意思がかなりありそうなニュアンスだったが、結局調整がつかないとの理由で回避することになった。
実際のことはわからないと言ったところだが、多分この決定には仏の禁止薬物の問題もあるのではないだろうか。
何にせよこれでJCと有馬記念の2戦のみと決まった。
決まったからには負けられないレースが続くことになる。
2006
ディープインパクトから禁止薬物
2006
ディープのローテは週末に
ディープインパクトのローテーションは今週末に発表される予定だ。
現状では、
・天皇賞 秋
・ジャパンカップ
・有馬記念
の三戦に登録し、出走予定だ。
天皇賞への出走はかなり可能性が低いとされて入るが、池江調教師は出走させたい意向を持っているようだ。
そもそも、登録したこと自体がサプライズなのだ。
明日、あさってまでにオーナーと話し合い次走を天皇賞かジャパンカップかに絞る予定だ。
私個人としては、天皇賞秋へ出走し、三冠馬として初の春秋天皇賞制覇を成し遂げ、その勢いで秋古馬三冠を狙ってほしい。
現在までで、フルコンプリートしている(クラシック三冠、春天皇賞、宝塚、秋古馬三冠を全勝)競走馬はいない。
ぜひ達成し、最後のサンデーサイレンス大物といわれた地力を見せてもらいたい。
2006
アジュティミツオーJBC回避
アジュティミツオーは東京大賞典へ向かう
直前になり体調不良に見舞われた。
統一G1を三連勝中の同馬。
JBCを無理して使い惨敗と言うわけには行かない存在なだけに今回JBCを回避することになった。
目標は東京大賞典だが、調子が戻ってこない場合は同レースも回避する可能性がありそうだ。
2006
菊花賞で三冠奪取
メイショウサムソンが三冠馬となるのか?
2006
ディープインパクト引退
ディープインパクトが年内で引退することになる。
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はっきりとした事情は本日15:00よりの記者会見で明らかになりそうだ。 天皇賞への登録、JCへの参戦表明は、走っていないレースへの意欲と捉えられていたが、これは、来年でも良かった話なのに負荷がかかるローテーションをあえて推した理由が年内引退だったようだ。 引退後は社台スタリオンステーションでシンジケートが組まれ種牡馬となることが決まっている。 亡き父サンデーサイレンスの最高傑作といわれるディープインパクトなだけにシンジケートの総額もとんでもないことになりそうだ。 はっきりとしたローテーションももしかしたら15:00からの記者会見で明らかになるかもしれない。 私個人の思いではもう1年走らせてもいい気もするが、ただ、ほぼすべての主要レースを取ってしまったらあとは海外しかない。 記者会見に注目したい。 |
2006
ディープインパクト天皇賞登録
ディープインパクトが天皇賞に登録した。
出走の可能性はさほど高くなさそうだ。
しかしながら、状態を見て可能となれば出してくる可能性もある。
今のところJCが有力とされているが、
天皇賞とJCは昨年出走していないレースだ。
天皇賞春を圧勝し、さらに海外競馬で夢敗れてしまっている。
残されたのは同一年春秋天皇賞制覇、さらには三冠馬でこの記録を達成している馬がいない。
こうなってしまうと、勝てそうなときにかっちりと記録を作りたいという気持ちもあろう。
来年も強いとは限らないのが競馬の世界。
いまならまだ国内G1を勝利する実力はある。
天皇賞→JC→有馬のローテは厳しい。
が、丈夫な同馬なら走りきることは可能と思える。
あとは、状態と調教師に任せるのみだ。
ブルーコンコルド南部杯制覇
ブルーコンコルドが南部杯を制した。
2冠目。
昨年のJBCスプリント戦以来のG1勝利。
1番人気に推されたシーキングザダイヤは4着でまたもやG1勝利はお預けとなった。
今までは、1400m以下でしか勝っていなかったが、マイル戦勝利は大きいステップとなったようだ。
次走は11月2日の川崎競馬場で行なわれるJBCマイルに出走し、マイル戦2連覇、そしてJBC連勝を目指すようだ。
今後が楽しみだ。
2006
ディープ次走はJCか有馬で
凱旋門賞へ挑戦したディープインパクトの次走は?
JCか有馬記念へ向かう予定と調教師の池江調教師がコメントした。
JCは、ディープインパクトがいまだ挑戦したこともないレースだが、東京2400mは日本ダービーで経験済みだ。
また、有馬記念は昨年ハーツクライの2着と、国内唯一の敗戦レース。なんとしても獲っておきたいレースでもある。
今後は種牡馬としての価値に関して重要視されてくるが、そこでJCと有馬記念はレースとしての価値が高いと思われる。
さて、どちらに出てきても楽しみだ。
2006
残念・・・ディープ三着
ディープインパクトが三着だった。
期待されていた。
あるブックメーカーでは1番人気に推していた。
直線。
向かった先では頭に立った。
トップクラスと言われた馬たちはディープに立ち打ちできなかったが、珍しく先行戦略に打って出たディープの前に差し馬が立ちはだかった。
3着。
しかし、世界に通用すると言った3着。
今後の予定は現在未定だが、日本で1~2走は年内に走りそうだ。
特に有馬記念は出走の可能性が高いだろう。
今後もディープインパクトに注目だ。
2006
ダーレージャパン異議申立て
ダーレージャパンがJRA馬主資格拒否に対して異議申し立てを行なっていた。
異議申し立ての内容は
- 生産事業を始めてから2年以上の実績がない
- 直近2期の決算で経常利益が赤字
上記二点の拒否事由に対し
- 04年9月17日の同ファーム設立から一貫して生産事業を行い2会計年度を終了している
- 軽種馬生産者法人の馬主登録の審査基準として、債務超過や経常利益の赤字が拒否事由として挙げられていない
と反論した。
ダーレージャパンは現在地方馬主として活躍しているが、当然投資した金額を地方競馬だけでは回収できない。
おそらくではあるが、上記条件の生産事業を始めてから2年以上の実績がないという点をクリアするため当面の間地方馬主資格のみで活躍していたのだろう。
直近2期の決算内容の赤字に関しても1年目=初期投資2年目=種付けが終わったばかりだろうから、当然売り上げらしい売り上げが上がるわけがない。
それを理由にするのがおかしいというのがダーレージャパンの言い分なのだろう。
今後JRAがどのような態度をとるか現在のところ不明だが、状況によってはダーレージャパンは訴訟も辞さない構えだ。
それは、シェイク・モハメド殿下にとってもこの資格が取れるかとれないか次第では日本へ資本投下する価値があるかどうかの瀬戸際でもある。
今後の動向に注目したい。
2006
やっぱりインパクト1番人気
2006
メイショウサムソン三冠へ向け出走
メイショウサムソンが今週の神戸新聞杯に出走する
2006
吉永正人師死去
2006
9日から応援馬券
9日より応援馬券が発売される
JRAが10月7日から全国で発売する「応援馬券」(馬1頭の単勝と複勝がセットで1枚の投票券になり、馬名の上部に「がんばれ!」と印字される)が、9日から札幌競馬場、ウインズ札幌、ウインズ米子で先行発売されることになった。
2006
武騎手仏遠征とりやめ
武豊騎手の仏遠征が急遽中止になった。
出走馬の回避があり、遠征に行く理由がなくなったためである。
これによりディープインパクトへの調教騎乗も微妙になった。
2006
アドマイヤムーン圧勝
札幌記念でアドマイヤムーンが圧勝した。
3歳。
本来なら菊花賞のクラシック路線に乗るものだが、早々とクラシックリタイヤを宣言し、秋の天皇賞へ向け調整されてきた。
ライバルは古馬陣。
ハーツクライやディープインパクトは海外遠征中で本当の中心はいないが、3歳での天皇賞制覇や近年ではバブルガムフェローただ一頭という難問。
そう考えると、この札幌記念はどうやっても負けれなかった。
上がり3ハロンはメンバー最速の33秒5。
ライバルらしいライバルもいないため1馬身以上の差をつけ完勝した。
今後は、短期放牧後天皇賞へ直行する予定。
札幌記念→短期放牧→天皇賞の路線はエアグルーヴ以来王道路線のひとつである。
今後が楽しみだ。
2006
ベガが死去
ダンスインザムード年内引退へ
ダンスインザムードは年内で引退することになりそうだ。
キャッシュコールマイル優勝後、放牧中のダンスインザムード(牝5、藤沢和)は順調に乗り込まれている。
秋の初戦は10月8日東京の毎日王冠(G2、芝1800メートル)を予定。その後は天皇賞(秋)を目指す。
なお、今年いっぱいで引退する予定。藤沢和師は「順調に乗り込んでいるみたいだ。よく頑張っているし、年内で引退させてもいいのではないか」と語った。
ダンスパートナー、ダンスインザムードの妹と言うことでもともと期待が高かった馬。
その兄弟らしく、海外でも活躍した。
今後は繁殖に回り、兄、姉以上の子を排出してほしいものだ。
2006
二冠馬サムソン来週より始動
春二冠馬のメイショウサムソンが来週より始動予定だ。
2冠馬メイショウサムソン(牡3、栗東・瀬戸口)が来週にも初時計をマークする。
ダービー後は放牧に出ずに栗東トレセンで英気を養い、現在はCウッドコース2周の調整。「15−15ぐらいになると思う。体がひと回り大きくなって全体的にパワーアップしている」と中野助手は成長ぶりに目を細める。
9月24日中京の神戸新聞杯(G2、芝2000メートル)から、10月22日京都の菊花賞(G1、芝3000メートル)で3冠に挑む。
ここでメイショウサムソンが三冠馬となると、有馬記念へ向け大変なことがおきそうだ。
21世紀の三冠馬対決もさることながら、世界レベルであろうと思われるハーツクライ、ディープインパクトを相手に新三冠馬メイショウサムソンが絡むと考えただけでもわくわくする。
ここは順調に経過していってもらいたいものだ。
2006
佐藤隆騎手死去
佐藤隆騎手が死去した。
4月25日の浦和競馬5Rの落馬で頭蓋(ずがい)骨骨折し、意識不明の重体だった佐藤隆騎手(49=船橋・佐々清)は8日、午後11時23分に入院先の埼玉県川口市内の病院で死去した。重症頭部外傷、急性硬膜下血腫、脳挫傷、静脈洞損傷により肺炎を併発したもの。通夜は11日午後7時から、告別式は12日午前10時30分から。場所は、千葉県船橋市市場2の9の1、「船橋斎苑」。喪主は妻の文子(ふみこ)さん。
同騎手は、船橋競馬場佐々木清明厩舎所属で74年4月18日デビュー。同20日初勝利。通算成績は1万2912戦1910勝。重賞47勝。勝率1割4分3厘、連対率2割8分3厘。主な勝ちクラは96年桜花賞(ミキノダンサー)東京王冠賞(キクノウイン)98年東京王冠賞(ハカタビッグワン)03年帝王賞(ネームヴァリュー)04年東京ダービー(アジュディミツオー)。
2006
ディープインパクトとうとう出発
ディープインパクトは凱旋門賞へ向け出発した。
蹄鉄を変え、万全の体制で挑む。
ディープインパクトは、凱旋門賞へ挑戦する予定だが、そのため9日午前に出発した。
ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が四肢の蹄(てい)鉄を履き替え、渡仏の準備を万端整えた。
8日、検疫中の美浦で最終調整を行った5冠馬は、前日7日に装着した蹄鉄で坂路1本とウッドコースを1周。計2400メートルを普通キャンターで駆け抜けた。
現地の調教場で使う新しい「靴」は、日本で調教用に使用しているものとまったく同じ。
カリスマ装蹄師の西内荘氏は「脚元はすっきりしていて何の問題もない。調教で無理しても仕方ないので、スパイクのないノーマルタイプにした」と説明した。
履き慣れた鉄で徐々に調整ピッチを上げていく。西内氏は今後フランスに3度通い、3週間に1度の頻度で蹄鉄を打ち替える予定。「こっちでは3週間以上着けられるが、早めに替えて万全を期したい」と話した。
凱旋門賞の後のローテーションは現在のところ不明となっているが、国内ジャパンカップ参戦が濃厚で、唯一土をつけたハーツクライとの再戦が期待されている。
また、ハーツクライの能力からも現在の日本調教馬のレベルが世界レベルに達していることがわかるため、ディープインパクトの凱旋門賞制覇の夢が現実のものになる可能性が高い。
いずれにしろ、大変楽しみだ。
2006
ハーツクライ帰国
キングジョージで3着と健闘したハーツクライが帰国した。
7月29日のキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1、芝2400メートル、アスコット競馬場)で3着だったハーツクライ(牡5、栗東・橋口)が3日午前11時20分、成田空港着JL6402便で帰国した。
その後、輸入検疫のため千葉・白井市の競馬学校に入厩。9日に北海道千歳市の社台ファームに移動し、3週間の着地検疫を受ける。
今後は日本で開催予定のジャパンカップへ参戦を予定しており、前哨戦などは現在のところ未定のようだ。
ディープインパクトとの再戦の可能性もあり秋が楽しみな状態だ。
2006
残念!ハーツクライ3着
ハーツクライはキングジョージで3着だった。
日本でなら絶対負けない。
3着と敗れた後の調教師のコメント。
敗因はなれないコース形態と4ヶ月のブランク。
原因もはっきりしていると調教師はコメントした。
しかしながら、ドバイWCウィナー、昨年のキングジョージウィナーと対等に渡り合ったハーツクライの評価は海外での評価が上がるのは間違いないだろう。
次はジャパンカップで今回の雪辱を晴らすことになりそう。
秋初頭には凱旋門賞にディープインパクトが挑戦するが、唯一土をつけたハーツクライの3着好走で評価が上がりそうだ。
凱旋門賞から年末にかけて大変楽しみだ。
2006
英国競馬で頭突き事件
英競馬で前代未聞の事件が勃発した。
英中部ストラットフォード・アポン・エイボンの競馬場で23日、騎手が出走前の競走馬から振り落とされた腹いせに馬に頭突きを食らわせたことが分かり、監督機関が調査に乗り出した。
その“瞬間”は競馬専門テレビにもはっきりと映し出され、25日付の英各紙はサッカーのワールドカップ(W杯)決勝で頭突きをしたフランスのジダン選手になぞらえ、大きく報じた。
話題の主はポール・オニール騎手(26)。競走馬シティーアフェアーに騎乗して障害レースに出ようとしたところ、馬が暴れて振り落とされた。同騎手は、手綱を引いて馬を引き寄せた上で、ヘルメットをかぶったまま馬の鼻に一撃。同騎手はその後、この馬に騎乗し、レースで4位になった。
PA通信によると、同騎手は競馬専門メディアを通じ「ファンにこんなところを見せて申し訳ない。二度とやらない」と謝罪したという。
つい最近、ワールドカップで、ジダン選手の頭突き事件があったばかりなだけに、連想付けて考えてしまう。
馬も生き物だ。大事に扱ってもらいたいものだ。
白毛馬シロクン登録抹消
白毛馬としてJRA初勝利を目指していたシロクンが登録抹消した。
白毛馬のシロクン(牡3、後藤)が20日付で登録を抹消された。通算成績は5戦0勝。白毛馬としてJRA初勝利に挑んだが、かなわなかった。夢は半弟のホワイトベッセル(牡2、栗東・安田隆)に託された。
Kジョージ8頭確定
ハーツクライが参戦するキングジョージが8頭出走で決定した。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスDSの出走馬8頭が24日、確定した。9戦7勝(2着2回)の戦歴を誇る昨年の凱旋門賞馬ハリケーンラン(牡4、フランス)、今年のドバイWCで圧勝したエレクトロキューショニスト(牡5、UAE)など世界の強豪が名を連ねた。出走を予定していた最強牝馬ウィジャボード(牝5、イギリス)、愛ダービー馬ディラントーマス(牡3、アイルランド)は回避した。
2006
内田騎手2,500勝!
公営所属の内田博幸騎手が通産2500勝を達成した。
2000勝達成からわずか405日目。
1年と1ヶ月で500勝を達成したわけだ。
記録は佐々木竹見騎手の年間505勝。
もう少しで記録更新だ。
内田騎手は現在35歳。
もう5年はがんばれば載れる。
このペースなら、通算5000勝は大丈夫だろう。
なんとか10000勝ぐらいがんばってもらいたいものだ。
ディープインパクト成田から出国
ディープインパクトは成田空港から出国するようだ。
過去には、タップダンスシチーが関西国際空港から発とうとした際、事故があり欠航に。
その際に否応なにし成田へ向かわざるを得なくなり体調を崩した経緯があった。
関空の場合、週1便のためどうしてもこうなる。
それを踏まえ事前から成田入りすることに決めたようだ。
また、ディープインパクトに帯同馬がつくようで来週発表される見込み。
2006
函館競馬場改築
函館競馬場がレトロ調に改築される
函館競馬場のスタンドが再来年の秋から改築工事に入ることになった。工事期間は08年の函館競馬が終了した9月から10年の4月までの予定。これに伴い、09年の開催は他場に振り替えられる。
現在の函館競馬場のスタンドが建てられたのは70年。全国10場でもっとも古いスタンドが大きく生まれ変わる。JRAは新競馬場のコンセプトとして「リゾート地の開放感あふれる競馬場」と「人と馬との距離が近い競馬場」の2つを掲げており、新しい競馬場は地域性がより濃く反映されたものとなりそうだ。
ディープインパクトの甥高値
ディープインパクトの甥に高値が付いた
2億5000万円。
ディープインパクトの血族は軒並み高値に。
ヴェイルオブアヴァロンの2005(牡、父ピヴォタル)がこの日の最高値になった。
落札者は藤沢厩舎のレーシングマネージャー。
父ピヴォタルは、国内では聞き覚えのない名前だが、これだけの価格になるくらい期待されているのだろう。
2006
ダーレージャパン中央馬主見送りへ
ダーレージャパンのJRAの馬主登録は見送られた。
馬主登録審査委員会の見解は、満場一致で反対。
反対理由は定かではないが、やはり外資であることが今回の焦点だったのだろう。
今回の見送りに関して、関係者は後々には条件付で認められる可能性があるとのことだ。
ダーレージャパンは、日本国内で馬産も手がけており、今回の反対理由が本当の意味で正当であるといえないのではないか。
そういったことからも、条件付認可という案が上がっているのだろう。
もう少し日本馬主の世界もオープンにしていかないことには、日本の競馬レベルの向上に繋がらないと思われる。
ぜひ、そのあたりを考えてもらいたいものだ。
2006
ラムタラ2700万で欧州へ
神の馬と言われたラムタラが2700万円で欧州へ売却された。
2006
ダンスインザムード米重賞圧勝
ダンスインザムードが米G3キャッシュコールマイルを圧勝した。
2年前は米オークスで2着の惜敗。
本年はG3と格下げはしたものの、海外重賞制覇に意欲的に取り組んだ結果が実った。
今後は天皇賞秋を目指し調整される予定だ。
藤沢厩舎としても看板馬なだけに出すからにはいい走りを目指すだろう。
秋が楽しみだ。
2006
アジュティミツオー帝王賞勝利
アジュティミツオーが帝王賞を勝利した。
2006
ディープインパクト海外へ向け圧勝
ディープインパクトが宝塚記念を圧勝した。
2006
園田で700万馬券
2006
NHK-凱旋門賞の生中継へ
NHKが凱旋門賞を生中継すると発表した。
オリンピックやワールドカップなどのように世界のトップクラスのレベルのすばらしさが日本人に伝わるケースが最近非常に多い。
そんな中、ディープインパクトが出走を予定している凱旋門賞をNHKが生中継すると発表した。
近年のディープインパクトによる競馬ブームは女性ファンを巻き込みながら拡大中だ。
NHKが受信料未払い問題や使い込み事件で悪いイメージを少しでも払拭したい狙いもあるのだろう。
競馬ファンにとっては朗報でしかないこの発表は素直に受け入れたい発表だ。
2006
特別3連勝
北村騎手が特別3連勝を飾った。
北村宏司騎手(25=藤沢和)が自身初、史上24人目となる1日全3特別制覇を福島で達成した。9R広瀬川特別をエアフォルツァで勝つと、続く10R横手特別をキャピタルフライトで制し、メーンレースのバーデンバーデンCでダイワメンフィスを勝利へ導いた。なお、土曜日の京都では武豊騎手が自身10回目となる特別3連勝を達成しており、引退騎手を含めた記録を更新中。
武騎手の場合、当たり前のように記録を更新しているので、もはやニュースでもない。
ほかの騎手だと記録だと騒がれるところが面白いところだ。
2006
史上初!南関東牝馬三冠
南関東競馬で、史上初の牝馬三冠が達成された
交流重賞「第42回関東オークス」が14日、川崎競馬場で行われ、桜花賞、東京プリンセス賞を制したチャームアスリープが史上初の南関東牝馬3冠を達成した。歴史に残る末脚だ。ダート無敗の1番人気グレイスティアラが直線で完全に抜け出す。懸命に追うチャームがゴール前でピタリと馬体を併せる。「並ぶまでに時間はかかったけど並んだらかわしてくれると思っていた」。内田博が信じていた通りきっちり首差抜け出した。
佐藤賢師は「とにかく、うれしいのひと言だよ」と史上初の牡馬無敗3冠(01年トーシンブリザード)に続く快挙を振り返った。同馬は今後はひと息入れ、秋に備える。
ラストタイクーン死去
日本にも種牡馬として来ていたラストタイクーンが死去した。
武幸四郎騎手がデビュー当時いきなり重賞で勝った馬はラストタイクーン産駒のオースミタイクーンだった。
ほかには桜花賞馬のアローキャリーなどマイル戦線で活躍した種牡馬だった。
オースミタイクーンはドイツで死去した模様。23歳だった。
2006
JRAの賞金体系変更
中央競馬の賞金体系が変更となる。
中央競馬では今週開幕の夏競馬に合わせて競走条件区分が変更される。昨年まで年齢別で設定されていた賞金による条件区分を、すべて「3歳以上」に統一。これにより4歳馬は夏競馬開幕の時点で、それまでの収得賞金額が半額に減額される。移行措置として、今年に限っては4歳以上のすべての古馬の収得賞金額が、今週から半額となる。
また、レースごとの収得賞金額も変更される。これらの変更は、条件を勝ち上がっても同条件にとどまる、いわゆる「勝ち得」を減らし、スムーズな昇級によって各クラスの在籍頭数を均等化する狙いがある。4歳馬が春季競馬終了時点で収得賞金800万(1000万条件)だった場合、現行ルールでは800万を維持したまま「3歳500万、4歳以上1000万以下」の「500万条件」に降級。その後に2勝を挙げても1000万条件にとどまっていた。変更後は500万に降級後に2勝すれば1000万、1600万と自動的に昇級していく。
1着同着のケースでも従来のように分割はされずきっちり全額が加算される。勝てばクラスが上がる、という分かりやすい形になる。
2006
10月より応援馬券発売
JRAは10月7日より単複セットの応援馬券を発売する。
マークシートには、単+複というチェックが追加され、その馬番の馬名が1つはいったセット馬券だ。
馬券種類が増えるわけではないが、記念馬券や、応援したい馬の馬名が入った馬券を購入するファンが非常に多いことから記念に残せるような馬券を発売することになった。
JRAは、競馬をギャンブルとしてではなく、ひとつのレジャーとして認知されたい意向を持っており、キャラクターにSMAPやアイドルを起用することが増えてきた。
女性ファンがかなり多いことからも一頭の馬を追い続けるファンが増え、そのような応援馬券を制定することによりファン層の拡大、しいては売上増加を狙う。
近い将来には新馬券のうわさも取りざたされており、今後の展開に注目しておきたい。
2006
コスモバルク2週前追い
宝塚記念出走予定のコスモバルクが2週前追いきりを行った。
シンガポールから帰国し、検疫をかねて京都競馬場入りしているコスモバルクはダートコースで2週前追いきりを行った。
調子は上場のようで、打倒ディープインパクト筆頭としてひときわ目立つ存在になっている。
国内でどうしても勝てなかったG1。
それがどうして、海外遠征に行って一発で勝ってきた。
現在の馬の調子は生涯最高といえるものだろう。
遠征にかかる負担はあると思われるが、ディープを破るとしたらこの馬以外に考えられないのも事実。
宝塚記念で大輪を咲かせられるか。
2006
武豊ら窃盗にあう
武豊騎手、福永裕一騎手らが窃盗事件に巻き込まれた。
浦和競馬場。
さきたま杯が行われた5月31日、同レースを終え休憩室に戻ったところ、ポケットに入れていた約25万円がなくなっていた。
同じころ福永裕一騎手が高級腕時計を、調教助手が現金約6万円が盗まれていた。
休憩室は簡単に一般人が入れるスペースではないと思われる。
現在警察が捜査を進めている。
2006
デルタブルース秋に豪州(予定)
菊花賞馬デルタブルースが豪州遠征を検討している。
菊花賞馬デルタブルース(牡5、栗東・角居)が秋のオーストラリア遠征を視野に入れていることがわかった。。
参戦予定レースとして挙がっているのは、豪州最大のハンデ戦であるメルボルンC(G1、芝3200メートル、11月7日=フレミントン競馬場)。
菊花賞を勝つだけのことはあって、長距離に魅力のある同馬。
また、スピードより粘り腰といったタイプなだけに直線が短い豪州競馬場はタイプ的に合う。
また、近年の日本競走馬のレベルは世界に通用するレベルと言って過言でないだけに大変魅力的なプランニングといえる。
また、逆のパターンでJCに参戦した豪州馬は好成績を挙げていることからも、日本馬は豪州に合う可能性が高い。
大変楽しみだ。
2006
コスモバルクの優勝報告会
シンガポールで海外G1を制覇したコスモバルクの優勝報告会が行われる。
14日に行われた国際G1、シンガポール航空国際カップを制したホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡5、田部)の優勝報告会が、6月1日午後1時25分から、ホッカイドウ競馬開催中の札幌競馬場で行われる。関係者に花束が贈呈されるほか、高橋はるみ北海道知事から岡田美佐子オーナーに感謝状が贈られる。また優勝記念ポストカードが、札幌競馬場(午前10時開場)先着500人に配布される。
コスモバルクは2歳時点から中央参戦を続けていたが、どうしても今一歩でG2横綱などと言われていた。
それが、海外に遠征に行き一気にワールドホースの仲間入りしてしまった。
今後のローテーションは宝塚記念参戦出ているがその先は今のところ未定のようで、今後のローテーションに注目が集まるところだ。
2006
メイショウサムソンニ冠!
メイショウサムソンがダービーを勝った。
二冠。
昨年に続き三冠の可能性が出てきた。
サムソンの血統は、距離伸びてなお強しなので大変楽しみだ。
2番人気だったフサイチジャンクは11着の大敗だった。
秋の三冠に向け各陣営が夏を迎える。
三冠達成の可能性が高い血統なだけに秋が大変楽しみだ。
そしてグランプリで三冠馬対決が見れないのか。大変興味深い。
2006
ジャンク1番人気!-前々日売り
皐月賞3着のフサイチジャンクがダービー前々日売りで1番人気だ。
皐月賞は完敗と言える内容の3着だったフサイチジャンクが、日本ダービーでの巻き返しを期待され1番人気となっている。
TV人気、血統的背景、そして完敗とは言え前走皐月賞での3着の実績をかわれた結果だろう。
2番人気には皐月賞を快勝したメイショウサムソンが入った。
武豊騎手騎乗で皐月賞は1番人気で4着だったアドマイヤムーンは前々日売りではそれほど人気を集めず10倍を超えるオッズになっている。
しかしながら、武豊騎手騎乗と言うことで普段馬券を買わないファンが武豊人気にあやかろうとするだろうからもう少しオッズが下がると思われる。
フサイチジャンクはサンデーサイレンス最後の大物と言われており、当然ながらここでの期待は大きいのだろう。
しかしながら、父オペラハウスという2400m戦のために生まれたようなメイショウサムソンが2000mの皐月賞を買ってしまうくらいの大物である。
ライバルは強いことは間違いない。
武豊騎手はフサイチジャンクを降りてまで選んだアドマイヤムーンは怖い。
武豊騎手の相馬眼はすばらしいものがあり、アドマイヤムーンがここをあっさり勝っても不思議ではない。
何が勝つにせよ、勝った馬には惜しみない拍手と喝采を送りたいものだ。
2006
コスモバルク予定通り宝塚へ
シンガポールで、足止めを食っていたコスモバルクが帰国できることになった。
血液検査で家畜伝染病「馬ピロプラズマ病」感染の疑いがもたれていたコスモバルクが結果として陰性と判明。帰国できることになった。
これにより予定通り宝塚記念へ向かうことになりそうだ。
コスモバルクは3歳クラシックシーズンから地方所属馬としてクラシックレースに果敢に挑戦して来た。
そしてJCや有馬記念でいい走りはするものの、どうしても勝てない時期が続いた。
そして、新天地を求めてか、海外遠征を行った。
実際に国内ではそれほど期待はされていなかったというのが実情だったのかもしれない。
しかしながら、シンガポール国際Cで、思わぬ快勝。凱旋帰国となった。
今後宝塚記念から秋古馬三冠へと向かうのだろう。
期待していきたいものだ。
2006
瀬戸口師ダービー2頭出し
週末のダービーに2頭出しは瀬戸口氏。
これが最後のダービー。
クラシック第一戦目の皐月賞はそういったことを踏まえたようにメイショウサムソンが、強い勝ち方をした。
週末の日本ダービーは瀬戸口調教師にとって最後のダービーとなる。
そのラストダービーに皐月賞馬を送り込めるだけでも光栄なことだが、それに付け、マルカシェンクという大物も送り込める。
1頭出すだけでも大変なのにもう一頭出すとはすごいことだ。
今週末が楽しみである。
2006
宝塚記念ファン投票開始
宝塚記念のファン投票が開始された。
今年はディープインパクトに人気が集中しそうだ。
昨年は大混戦模様の宝塚記念、今年は1強+アルファと言った感じの投票結果、レースになりそうな感じだ。
例年ファン投票は単純に強いもの順に人気が決まるケースが多く、何よりも簡単な能力を示した結果になるだろう。
ぜひ、競馬ファンなら一票投じよう。
宝塚記念ファン投票はこちら
2006
コスモバルク帰国できない?
コスモバルクがシンガポールで足止めを食っている
検疫。
日本馬にとって最大の難敵といえる。
コスモバルクは、シンガポール国際を勝ったあと18日に日本へ帰国予定だったが、検疫で陽性か陰性かの判断がつかず、再検疫となった。
24日までに戻れない場合、宝塚記念への出走が危ぶまれる。
どうなることか心配な限りだ。
←がんばれ!!コスモバルク!!
Photo:©Horses.JP
2006
なんと!コスモバルク海外G1勝利
コスモバルクがシンガポール国際を勝った。
| 国内の中央G1に何度も挑んだ。 どうしても勝てない日々が続き、もう終わった、中央ではやはり勝てないなどといわれ続けた。 実際に、人気もずんずんなくなっており、実際にファンの興味も最強馬たちに移っていた。 これによりまた国内で人気を取り戻しそう。 それよりも多分ではあるが、地方所属馬が海外G1、さらには芝のG1の勝利となると初ではないだろうか。 |
Photo:©Horses.JP |
第一回G1は、ダンス一族
ビクトリアMはダンスインザムードが勝った
兄はあの菊花賞馬ダンスインザダーク。
姉はあのオークス馬ダンスパートナー。
そして、自身は桜花賞勝ち馬。
父は三兄弟同じサンデーサイレンス。
伝説的な兄弟の妹が第一回ビクトリアマイルを制した。
今後のローテーションは今のところは未定だが、安田記念、海外いろいろ選択肢はありそうだ。
今後が楽しみになった。
2006
今週は新設G1
今週末は、新設G1で盛り上がる。
2006
ハーツクライ、Kジョージに全力を
ハーツクライはまずはキングジョージに全力投球するとコメントした。
ディープインパクトより前でゴールした絶対唯一の馬、ハーツクライ。
最初の話ではもしかしたらキングジョージで激突するかもしれないと言われていた。
しかしながら、ディープインパクトは凱旋門賞へ向かうことになり、キングジョージには出ないことになった。
ハーツクライはKジョージの結果次第では凱旋門賞参戦もありえるとした。
もし、Kジョージを勝ち、その流れで凱旋門賞へ向かうとなると、上位人気にはディープインパクト、ハーツクライが名を連ねることになり、日本競馬の質が上がったことを示すことになりそう。
今後この両頭の展開が非常に楽しみだ。
ディープインパクト国内もう一戦
三冠馬ディープインパクトは凱旋門賞へ
ステップとしてキングジョージなどとささやかれていたのだが、結局国内レースに収まった。
ステップに使うのは宝塚記念。
ここで順調に行けば次は凱旋門賞へ向かうことになったようだ。
天皇賞春で、武豊騎手が久々に飛んでくれたとお手馬の成長振りに驚いたようだった。
フランスへ遠征という話になったようだが、懸念材料は出遅れ癖。
天皇賞時の当サイトの懸念材料も出遅れ癖と指摘し、出遅れた。
結果として勝ったのだが、それは国内レースで中間も順調だった。
次回凱旋門賞はいわばアウェーの地。
長距離空輸やそのため起こる体重減などを考慮すると大変に痛い。
宝塚でそのあたりの成長ぶりを見てみたいものだ。
また、凱旋門賞後のローテーションは今のところ未定だが、もし勝つようなことがあれば、BCターフやJCなど、選択肢があるのだろう。
何にせよ秋が楽しみだ。
2006
ケンタッキーダービー
武騎手G1連勝
2006
ユートピアゴドルフィン所属へ
ユートピアが移転登記された。
世界最強軍団のゴドルフィングループ。
そして、国内のG1馬が海外馬主へのトレードは当然ながら史上初のこと。
突然の電撃トレードだったが、実際にドバイで勝っている馬だ。
それにしても国内調教馬が海外馬主に注目され海外へ移転するとは例を見ない。
大変国内のレベルが高まった証拠と思い喜んでいる。
これからもこのようなケースがあるのだろうか楽しみである。
2006
世界へ羽ばたけ!ディープインパクト
天皇賞春でディープインパクトが圧勝した。
2006
天皇賞追いきり
天皇賞春追いきり
| 天皇賞(4月30日、京都) | ||||||||
| 馬 名 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 短 評 | |
| ※ | アイポッパー | 栗D良 | 82.2 | 67.4 | 53.5 | 39.7 | 12.9 | 一 杯 |
| ※ | アドマイヤモナーク | =木曜追い切り= | ||||||
| シルクフェイマス | 栗D良 | 64.5 | 50.7 | 38.1 | 12.6 | 一 杯 | ||
| ストラタジェム | 栗坂路 | 55.8 | 40.4 | 12.5 | 強 め | |||
| チャクラ | 栗坂路 | ― | 39.5 | 13.8 | 一 杯 | |||
| ディープインパクト | 栗D良 | 80.2 | 64.4 | 50.6 | 38.0 | 12.9 | 一 杯 | |
| デルタブルース | 栗C良 | 71.2 | 55.2 | 41.0 | 12.2 | 強 め | ||
| トウカイカムカム | 栗C良 | 79.2 | 64.8 | 52.1 | 39.7 | 13.2 | 一 杯 | |
| トウカイトリック | 栗坂路 | 52.9 | 38.3 | 12.6 | 一 杯 | |||
| ナリタセンチュリー | 栗C良 | 78.8 | 64.2 | 50.8 | 38.1 | 12.9 | 一 杯 | |
| ハイフレンドトライ | 南Wや | 67.4 | 52.6 | 38.1 | 12.8 | 一 杯 | ||
| ビッグゴールド | 栗C良 | 79.4 | 64.9 | 51.6 | 38.8 | 12.7 | 一 杯 | |
| ファストタテヤマ | 美C良 | 80.1 | 64.8 | 50.6 | 37.4 | 11.9 | 強 め | |
| ブルートルネード | 栗坂路 | 52.1 | 38.0 | 12.1 | 一 杯 | |||
| マッキーマックス | 栗坂路 | 52.7 | ― | 12.9 | 一 杯 | |||
| リンカーン | 栗坂路 | 53.7 | 39.5 | 13.5 | 強 め | |||
| ※ | ローゼンクロイツ | =木曜追い切り= | ||||||
|
※は木曜追い
|
||||||||
2006
佐藤隆騎手意識不明
船橋競馬の佐藤騎手が意識不明の重体
25日の浦和競馬5Rで、トーセンフォワードに騎乗した佐藤隆騎手(48=船橋・佐々清)は、左前管骨を骨折した同馬から前のめりに落馬。
頭部を強打して意識不明の重体となった。
同騎手は川口市内の病院に緊急入院。精密検査を行った結果、脳内出血と診断され開頭手術が行われた。
騎手の落馬や怪我はつき物だが、できればこういう事故はないほうがいい。
しかし、馬はしゃべれない動物。
突然の挙動の乱れは防げない。
何とかならないものだろうか。
2006
盾ウィーク
NHKマイルCに23頭登録
NHKマイルCへの出走登録が23頭となった。
今年のクラシック戦線は、圧倒的に強い馬がいない。
競馬としてはこれはまた面白い。
関係者にとっても、どの陣営も勝つ可能性があるわけで、昨年とは違う盛り上がりを見せる。
そんな中、3歳マイル路線の頂点NHKマイルCの出走登録が23頭となった。
過去にはシーキングザパール、エルコンドルパサーといった海外G1を勝つことになる馬や、昨年の勝ち馬で桜花賞とのマイル2冠ラインクラフトやNHKマイル、その後の日本ダービーを勝った変則二冠馬キングカメハメハのように路線違いの馬も出始めた。
今年はどのようなレースになるのだろうか。
2006
サムソン20日から
ダービーで二冠目を目指すメイショウサムソンは20日より調教している
6番人気で皐月賞を制したメイショウサムソン(牡3=瀬戸口)が激戦の疲れもなく20日から馬場入りを再開し、Cコースを流した。加藤厩務員は「レース後も順調です」と話した。日本ダービー(5月28日、東京)まで厩舎で調整していく。
皐月賞とダービーの連覇はそうそう並大抵の馬ではできない。
昨年は無敗での三冠が達成されたばかりだ。
今年のレベルのほどはまだわからないが、案外と競走馬レベルは総合的に高いかもしれない。
この先のダービー、菊花賞、年末の有馬記念での古馬たちとの戦いまで見逃せない。
2006
メジャーアンカツで安田へ
ダイワメジャーは安藤勝巳騎手で安田へ
先日マイラーズCを快勝したダイワメジャーは、安田記念への参戦を予定している。
さらに、その際のジョッキーを安藤勝巳騎手で挑む予定のようだ。
ダイワメジャーは皐月賞ウィナーで、期待も高い。
さらに、安田記念などのマイル路線では、皐月賞馬の台頭が目立つ。
ダイワメジャーに期待したい。
2006
メイショウサムソンが勝つ-皐月賞
皐月賞はメイショウサムソンが勝った。
騎乗した石橋守騎手は22年目にしてG1初勝利となった。
フサイチリシャール、アドマイヤムーン、フサイチジャンクといった超良血で一流ジョッキーブランドの陰に隠れ、重賞を勝っている割には人気になっていなかったメイショウサムソンだった。
そして直線に向かってGOサインをかけるとそのまま押し切り最後まで粘り勝利となった。
2着にもG1に縁のない高田騎手騎乗のドリームパスポートがはいり大荒れの一戦となった。
人気のフサイチジャンクが3着、アドマイヤムーンが4着、フサイチリシャールが5着となった。
次のダービーでの一戦も楽しみになった。
2006
皐月賞出馬表決まる
皐月賞の出馬表が発表された。
| どの馬に乗るか去就が注目されていた武豊騎手が騎乗することになったアドマイヤムーンが7枠15番になった皐月賞の出馬表が発表された。
武騎手に騎乗してもらえなかったが、現在無敗でスポーツTV番組でも特集が組まれているフサイチジャンクが3枠6番、スプリングSで、朝日杯ウィナーのフサイチリシャールを下したメイショウサムスンが3枠5番、その朝日杯ウィナーのフサイチリシャールは1枠1番の最内にはいった。 今年の皐月賞はフルゲート18頭で行なわれる。 昨年と違い圧倒的な人気になりそうな馬はいないが、馬券的には面白そうな混戦ムード。 日曜日が楽しみだ。 出馬表(PDF) |
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2006
カネヒキリ帝王賞へ
カネヒキリが帝王賞へ向かう
3月25日ドバイのナドアルシバ競馬場で行われたG1ドバイワールドCで5着のカネヒキリ(牡4歳、栗東・角居厩舎)は、6月28日大井のG1帝王賞(ダート2000m)に出走予定。また、G2UAEダービーで3着のフラムドパシオン(牡3歳、栗東・角居厩舎)は、6月3日東京のG3ユニコーンS(ダート1600m)に向かう。
2006
電話投票権の拡大
電話投票権の拡大
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JRA電話投票では、今年9月16日(土)より、電話投票における「ベット数、件数、申込回数」が拡大されることになった。
ベット数:1日5000ベット⇒無制限
件数:1日900件⇒1日2700件
申込回数:1節99回⇒1節300回
サマーシリーズ開設
夏競馬で、「サマースプリントシリーズ」と「サマー2000シリーズ」が実施される。
★サマースプリントシリーズ
函館スプリントステークス(GIII) 7月2日函館
アイビスサマーダッシュ(GIII) 7月16日新潟
北九州記念(GIII) 8月13日小倉
キーンランドカップ(GIII) 8月27日札幌
セントウルステークス(GII) 9月10日中京
★サマー2000シリーズ
七夕賞(GIII) 7月9日福島
函館記念(GIII) 7月23日函館
小倉記念(GIII) 7月30日小倉
札幌記念(GII) 8月20日札幌
新潟記念(GIII) 8月27日新潟
両シリーズとも、対象競走における着順に応じ点数が与えられ、その合計得点が13点以上であり、かつ1勝以上した馬の中から、合計得点が最上位の馬をシリーズチャンピオンとする。なお同点の場合は、上位着順の回数の多い馬が上位となるが、上位着順の回数も同数の場合は、それぞれの馬をシリーズチャンピオンとする。また同着の場合は、各同着馬に着順に応じた点数が与えられる。
各シリーズにおけるシリーズチャンピオンには、5000万円の褒賞金が交付される(複数いる場合は、その頭数に当分して交付)。
各競走の着順における点数は、以下の通りとなっている。
(1)GII競走
1着12点、2着6点、3着5点、4着4点、5着3点、6着以下1点
(2)GIII競走
1着10点、2着5点、3着4点、4着3点、5着2点、6着以下1点
即PATイーバンク銀も利用可に
2006
キストゥヘヴン快勝
クラシック第一弾桜花賞が終わった。
安藤勝巳騎手が牝馬G1初制覇となった。
桜花賞は武豊騎手騎乗のアドマイヤキッスが1番人気となった。
そして、レースでは1番人気のアドマイヤキッスが横綱相撲を取ったがゴール直前にきっちりと安藤勝巳騎手騎乗のキストゥヘヴンが差しきった。
安藤騎手は地方騎手時代に、ライデンリーダーでこの桜花賞を1番人気で挑み4着に敗れた。
このとき、地方と中央の壁は厚いといわれていただけに、このレースを勝つことは喜びもひとしおだろう。
今後は当然オークスを目指すようだ。
2006
シーザリオ引退
日米オークスを制したシーザリオが引退する。
昨年のG1オークス、G1アメリカンオークスを制した後、右前繋靭帯炎を発症、治療に専念していたシーザリオ(牝4歳、 栗東・角居厩舎)だが、放牧先の北海道ノーザンファームで復帰を目指し軽めの調教を始めたところ右前繋靭帯炎を再発したため、現役を引退することが決定した。通算成績6戦5勝、重賞は上記2レースのほかにG3フラワーC勝ちがある。今後は生まれ故郷のノーザンファームで繁殖馬となる予定。
2006
蛯名騎手騎乗停止
スズカマンボ怪我
スズカマンボが競争能力喪失と診断された。
2日の阪神11R産経大阪杯で3着に入線したスズカマンボ(牡5歳=橋田)は、レース後に左後けい靱帯不全断裂(競走能力喪失)が判明した。JRA通算19戦4勝。昨年春の天皇賞(G1)など重賞2勝。
スズカマンボは昨年の天皇賞を勝った後の成績がいまいちだった。
ここに来て3着と復調の兆しを見せ始めたところだっただけに大変残念な結果だ。
シックスセンス引退
シックスセンスが引退する。
皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着と堂々たるクラシックでの成績を残し、明け4歳となった今年の緒戦京都記念を勝ったシックスセンスが京都記念勝利後に発症した屈腱炎の影響で引退することが決まった。
シックスセンスは、無敗の三冠馬ディープインパクトの最大のライバルとして立ちはだかり、何度となくディープインパクトに挑戦し続けた。
普通の馬なら、力負けした際にはレース成績が悪くなるものだが、この馬はディープに負けはしたものの着順成績も良く、期待され続けた馬だった。
今後は社台スタリオンステーションで種牡馬になる。
2006
メジロマックイーン死去
メジロマックイーンが死去した
2006
競馬コミュニティが発足
フサイチジャンク-皐月は岩田で
フサイチジャンクの皐月賞の騎手は岩田騎手になったようだ
JRA提供新番組
JRA提供の新番組が開始されるようだ
人と馬が築き上げる「ホースキングダム」の放送が開始される。
テレビ大阪では4月3日(毎週月曜21時54分〜22時)から。
ほかに、テレビせとうちは4日(火曜)からスタート。今後予定されるテーマはドバイワールドC、ケンタッキーダービーなど。
どうやら、レース情報番組ではなく、競馬サークルの宣伝目的の番組のようだ。
オグリキャップ登場以来の大ブレイク中の競馬の世界。
オグリキャップのときは女性層の拡大に労力を割いたが、今回はメディア進出に労力を割くのだろうか。
今後の展開が楽しみだ。
2006
地方競馬にダービーウィーク
地方競馬にてダービーウィークが創設される予定だ。
| 6月4日(日) 九州ダービー 栄城賞 (佐賀競馬場 2000m) 6月6日(火) 6月7日(水) 6月8日(木) 6月9日(金) 6月11日(日) |
上記6レースを1週間のうちにおこなう。
馬券の相互発売なども実施予定で、全国規模のダービーウィークイベントとしたいようだ。
今後はもっともっと拡大するだろうと予想され、そう遠くない将来には、全国の地方競馬のダービーにあたるレースがダービーウィークに開催されるのではないか。
中央競馬と違い、地方競馬の場合は各競馬場毎に主催しており、各競馬場においてJRAのクラシック三冠に当たるようなレースが存在していたりするので、うまく運営すると中央競馬よりも盛り上がることは間違いないだろう。
そのために地方競馬に求められることは競走馬レベルの向上とファン層の拡大だろう。
そういう意味では中央競馬には今のところ足元にも及んでいない。
徐々に拡大しつつある地方競馬の協力関係。
重賞競争への騎手の騎乗機会の増加や他他区騎手の短期参戦制度、南関東の外厩制度など下地を作り始めた。
あとは、本当の田舎競馬場が地方競馬の充実が拡大するまで持ちこたえることが出来るかどうかになるのではないか。
2006
ダービー前売入場券
日本ダービー当日の指定席前売りが始まる。
| 日本ダービー当日(5月28日)の前売記念入場券が発売されることが決定した。詳細は以下のとおり。なお、当日も入場券(※記念入場券ではない)を発売する予定。 また、指定席券の発売は、すべてハガキによる抽選発売若しくはJRAカードによる予約発売となる。 ★《前売記念入場券》‥‥発売枚数160,000枚 ◆東京競馬場 ◆中山競馬場・関東ウインズ(銀座・後楽園・錦糸町・浅草・新橋・汐留・新宿・渋谷・立川・横浜・石和) ◆その他競馬場・ウインズ ★《当日一般入場券》および《回数入場券》 詳しくは、JRAホームページをご覧ください。 |
2006
競馬四季報発売
競馬四季報発売
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競馬四季報05月 データ重視派のファンには絶対必要なツールだ。 春のクラシックやG1戦線などを相対的に占うには必要だろう。 ぜひこの機会にお買い求めいただきたい。 |
カネヒキリ5着
ドバイWCに出走したカネヒキリは5着と健闘した。
さすがに世界でも最高峰に位置するレースでは勝てなかった。
昨年3歳にしてJCDに出走し見事な勝利を飾り、本年フェブラリーSを圧勝しファンの期待を高めていたカネヒキリは5着と健闘した。
騎乗した武豊騎手は、海外のダートへの適性もありそうだと示唆。今後は経験がものをいいそうだとした。
次ぎは今のところ未定だが、楽しみになりそうだ。
やっぱり強かった-ハーツクライ
ハーツクライがドバイ・シーマ・クラシックを優勝した。
有馬記念で無敗の三冠馬ディープインパクトを下した。
国内最強馬に唯一土をつけた馬。
そのハーツクライがドバイの地でG1を勝った。
もともと国内には最強馬がいる。
確かに海外の方がもしかしたら層が薄いかもしれない。
そう感じ取った陣営は勇敢にも海外遠征を敢行、そして勝利となった。
次の予定は現在のところ未定だが、またそのまま海外遠征の可能性もある。
何にせよ、ディープと共に楽しみな馬になったのは間違い無い。
2006
ラインクラフト高松宮記念へ
ラインクラフトが高松宮記念へ出走する
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昨年は、桜花賞制覇の後強行ローテーションでNHKマイルCに挑み見事3歳 その後は多分春牝馬限定G1のビクトリアマイルかここの成績次第では安田記念 マイル女王は古馬になっても強いのか? |
2006
ドバイの出走馬確定
ドバイワールドカップウィークの出走馬が確定した。
※枠順は未確定。数字は馬番号 馬名の後ろは調教国
| 1 ブラスハット(米) セン5 57 W.マルチネス 2 チキティン(サウジ) 牡5 57 M.キネーン 3 チョクトーネーション(米) セン6 57 V.エスピノーザ 4 エレクトロキューショニスト(UAE) 牡5 57 L.デットーリ 5 カネヒキリ(日) 牡4 57 武豊 6 マグナグラデュエート(米) 牡4 57 J.ヴェラスケス 7 マラーヘル(UAE) 牡5 57 R.ヒルズ 8 シャーキス(UAE) 牡6 57 W.サプル 9 スターキングマン(日) 牡7 57 O.ペリエ 10 スーパーフロリック(米) 牡6 57 C.ナカタニ 11 ウィルコ(米/英) 牡4 57 G.ゴメス |
大注目のカネヒキリはどうなることか。
今年のドバイウィークには、日本調教馬が大挙出走する。
中では勝てる見込みの高い馬も多く、今年は沸きに沸きそうなドバイウィークだ。
2006
ディープインパクト圧勝
2006
フサイチジャンク完勝
若葉Sでフサイチジャンクがしっかり勝ち上がった。
皐月賞の優先出走権を得ただけではない。
無敗での勝利ということが大きい。
若葉Sからの皐月賞挑戦はトウカイテイオーを思い起こす。
昨年無敗での三冠馬が誕生したばかりだが、今年も楽しみな馬がいるものだ。
また、武豊騎手の騎乗する馬は果たしてどの馬になるのだろうか。
2006
ディープインパクト出陣!
ディープインパクトが阪神大賞典で06年を始める。
フサイチジャンク-若葉S
フサイチジャンクが18日の若葉ステークスに登場する
03年のセレクトセールで3億3000万円の最高値で取引され、その後民放スポーツ番組で命名されたフサイチジャンク。
デビュー前から何かと話題が多かった競走馬がいよいよクラシックへ打って出る。
若駒Sまで無傷の3連勝。
さらには、下馬評以上の強さを見せての3連勝なだけにレベルの高さがうかがえる。
18日は皐月賞TRの若葉S。
本来ならこのクラスの馬なら弥生賞かスプリングSといった重賞に出すべきだが関係者は余力を考えこちらに回ったのではないかと思われる。
現在までの3戦は共に武豊が鞍上だった。
たぶん今回も鞍上は武騎手だろうがその先が問題だ。
武騎手には同世代馬で既に重賞勝ち馬のお手馬もおりどちらに乗ってくるのかが微妙なところだ。
いずれにしろ、春になり楽しくなってきたようだ。
2006
的場ジュニア関東一番乗り
的場均調教師の息子が関東新人初勝利を飾った。
さすが的場の息子!
と言う声が聞こえてきそうだ。
グラスワンダーやライスシャワーの主戦騎手を勤めた的場均騎手の的場勇人(18=美浦・的場)が、関東新人騎手の中で一番乗りで初勝利を飾った。
勝った馬は父均の管理馬。
5戦目での勝利だった。
父・的場均騎手は安定した乗り手で、華やかさはないが、勝ち鞍、連対率共にトップクラスで、関係者には好かれていた。
また、騎手特有の派手な遊びもせず、まさにサラリーマンジョッキーと言われていた。
しかし、そんな的場均騎手が大好きな一般ファンも多く、息子が勝利することを父が喜ぶのと同じくらいファンも喜んだのではないだろうか。
次ぎはぜひ武邦彦調教師と武幸四郎騎手のように父の管理馬で息子が重賞制覇するところを見たいところだ。
2006
東大卒調教師デビュー
東京大学卒の調教師がデビューする。
長い競馬の歴史で東京大学卒業の調教師は初だそうだ。
特に東大卒だから何かすばらしいとかと言うことはない。
が、東大卒であればいくらでも一流企業や高級官僚になれる。
しかしながらそのような道を選ばず、実力がすべての勝負の世界に飛び込んだ小笠倫弘師(34)には脱帽だ。
今週の中山競馬場8Rで、初の調教馬が出走予定で、期待も高まる。
今後G1などで活躍する馬などが現れてくれればいいと思う。
これからに期待したい。
2006
アジュティミツオー
2006
的場文男5000勝
大井所属の的場文男騎手が5000勝を達成した。
2006
地方競馬ネット中継へ
佐賀と笠松のネット中継が実現する。
アローキャリー死去
02年の桜花賞馬アローキャリーが死去していた
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ホッカイドウ競馬出身馬として史上2頭目のクラシックホースとなった、2002年の桜花賞馬アローキャリー(牝7歳、父ラストタイクーン)が1月5日、繋養先だった静内町の矢野牧場で、急性心臓麻痺のため死亡していたことが、このほど明らかになった。 アローキャリーはデビュー時はホッカイドウ競馬所属となっており、その後中央に移籍、桜花賞を勝つことになる。 その後勝てなくなり引退、04年にはブライアンズタイムの仔を出産、05年にシンボリクリスエスの仔を出産、今年はダンスインザダークの仔を出産予定だった。 残念だが冥福を祈るしかない。 |
2006
アドマイヤムーン-武豊
弥生賞で武豊騎乗のアドマイヤムーンが勝利した。
アドマイヤムーンは、前走共同通信杯を勝ち、クラシック候補に名乗りを上げていたが、ここに来て本命路線に乗っかったと言える。
問題は武豊騎手がどの馬に乗るかに絞られてきた。
重賞を2連勝している同馬アドマイヤムーンは最右翼だが、無敗の大物フサイチジャンクもいる。
話題性だけを取るならフサイチジャンクだろう。
しかしながら、勝つと言う点では皐月賞に直結することの多い弥生賞勝ち馬アドマイヤムーンだろう。
今後フサイチジャンクの成績次第だろうが、武豊騎手に難解な選択が待っていることは間違いない。
過去には、阪神JF(当時阪神3歳牝馬S)ビワハイジとエアグルーヴの選択でエアグルーヴを選んだ。
結果そのレースではビワハイジに負けたのだが、その後オークスや天皇賞秋を勝ち、伝説的な名牝となった。
武騎手の選択は今回も正しいと後に言われるような馬を選ぶのだろうか?
2006
桜花賞の公開調教
桜花賞の公開調教のお知らせ
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日 時
集合時間
集合場所
滋賀県栗東市御園1028 募集人員
※抽選となります。 申込方法
(1)代表者の氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号 (2)参加者全員の氏名・年齢 を忘れずにご記入ください。 なお、当選の発表は、当選通知はがきの発送をもって代えさせていただきますので、ご了承願います。 〔当日は当選通知ハガキをお持ちの方以外は参加できません〕
備 考
調教見学終了後(参加自由) 宛 先
JRA栗東トレーニング・センター 「桜花賞競走」調教公開N係 (トレセン固有の郵便番号のため、住所記入不要) 締め切り
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詳しくはJRA公式サイトの案内ページをご覧ください
シックスセンス怪我
重賞ウィナーとなったシックスセンスが年内復帰絶望となった。
1日に右前浅屈けん炎発症が明らかになったシックスセンス(牡4歳、栗東・長浜)は、9カ月程度の休養を必要とするとの診断。
これにより年内の復帰は絶望的となった。
京都記念で初重賞Vを飾り、4月23日に香港で行われるQエリザベス2世Cに向けて、調整され始めた矢先のアクシデントに「前走が過酷な競馬だった。そればかりじゃないと思うけど、仕方がない」と長浜師は残念そうに話した。
近日中に放牧に出される予定となっている。
シックスセンスは、同期のディープインパクトの陰に隠れ大きな評価を得れなかったのだが、もしもディープがいなければG1を2勝はしていた。
京都記念で重賞ウィナーとなり、ディープインパクトを追撃できる体制になった矢先の怪我は本当に痛いだろう。
過去にも、三冠馬の影となった馬と言えば、エアダブリンなども怪我をした。
無理はしてもらいたくないものだ。
シーキングザダイヤ・ドバイ辞退
シーキングザダイヤがドバイWCの招待を辞退した。
G1で連続2着の珍実績を持つシーキングザダイヤは、招待を受けていたドバイWCへの出走を辞退した。
理由としては、ここ最近はぎりぎりの仕上げと言うこともあり、一旦余裕を持って国内に専念したい意向だ。
ただ、国内のダートより海外のダートがあう可能性などもあるのだが、今回はとりあえず一旦辞退の方向で決まった。
カネヒキリが出走をすることになっている関係からも2番手評価のダイヤには遠征するだけのメリットもなかっただろう。
今後に期待したい。
2006
ディープインパクト成長
2006
ハーツクライドバイへ向け追いきり
ハーツクライはドバイへ向け調整にはいった。
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昨年有馬記念で無敗の三冠馬ディープインパクトに始めて土をつけた。 今年は国内調教馬がドバイへ大挙出走するため、日本人関係者も多数現地へ向かう。 ハーツクライは9日より出国検疫に入る。 無事帰ってきてほしいものだ。 |
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2006
サイレントウィットネス現役続行
サイレントウィットネスが現役を続行する。
つい先日とうとう香港の短距離戦で7着と惨敗してしまったサイレントウィットネスの今後の去就が注目されていた。
既に種牡馬としての機能がない同馬にとっては現役時代がすべてとなる。
そのため、現役の続行が期待されていたが、予想通り現役続行の方向で話しが収まった。
今後のローテーションは今のところ分からないが、高額賞金である日本への参戦はありえるのではないだろうか。
2006
松永騎手最高の幕引き
2006
07年産駒からマイクロチップ
07年産駒からマイクロチップ導入制度が始まる。
ユートピアドバイでは武騎乗
2006
大久保調教師引退
ナリタブライアンを手がけた調教師が引退する
2006
カネヒキリ圧勝
ダート王決定戦フェブラリーSが日曜日に行なわれた。
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圧勝劇。 この言葉がぴったりなくらいのレースだった。 単勝オッズでは2.5倍を超える混戦模様と出ていたが、実際には能力差がかなりあったようだ。 カネヒキリに騎乗した武騎手も同馬を絶賛、ドバイでいいレースができそうとコメントした。 今後はドバイへ遠征となり、ドバイへの輸送の為の調整になりそうだ。 |
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2006
カネヒキリ芝で追いきり
カネヒキリが芝で追いきりを行なった。
東京マイル戦で2回の出遅れ。
フェブラリーSでの最大のポイントになりそうなカネヒキリのスタート。
その対策のために最終追いきりを異例の芝で行なった。
どうにもカネヒキリは芝でつんのめる傾向にあるようだ。
今回の追いきりは異例の芝だけではなく3頭併せの他2頭が同厩舎のハットトリックとデルタブルース。
G1馬三頭での豪華な追いきりとなった。
調教師は追いきりをみて芝に戻せるくらいスムーズな走りとコメントした。
今回は3度目の正直で出遅れないのか???
2006
的場二世
2006
カネヒキリドバイへ
カネヒキリがドバイへの参戦を表明した。
2006
ディープインパクトの次走
ディープインパクトの次走は、阪神大賞典か大阪杯になりそうだ。
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春のローテーション最大目標は天皇賞と昨年有馬記念が終わった直後から決めているディープインパクトはその大目標の前に1走叩く予定だ。 また、海外遠征プランにはキングジョージ以外に凱旋門賞が上がり、どちらかを使うことになりそうだ。 |
2006
フェブラリーS23頭登録
2006
ラインクラフト高松宮も視野
ラインクラフトのローテーションに高松宮もありえそうだ
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昨年の桜花賞とNHKマイルCを制したラインクラフト(牝4、栗東・瀬戸口)が、3月26日中京の高松宮記念(G1、芝1200メートル)に挑戦するプランがあることが明らかになった。同馬は現在、放牧中のグリーンウッドで乗り込みを開始。春の目標は5月14日東京のヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル)だが、今年の初戦は高松宮記念か、4月8日阪神の阪神牝馬S(G2、芝1400メートル)になる模様。瀬戸口師は「仕上がり状態を見て、どちらかを選択する。年末の阪神牝馬Sの内容からも1200メートルを使ってみたい気持ちはある」と語った。 |
ユメロマン骨折
高校生が生産したユメロマンが骨折した。
現在4歳1000万下と中堅クラスまでランクアップし、ダイヤモンドSへの出走も検討されていたユメロマンが骨折していることがわかった。
程度は軽く、復帰まで3ヶ月程度で復帰できそうとのこと。
若いパワーがそがれないようにしてもらいたいものだ。
2006
笠松競馬で禁止薬物
笠松競馬で勝ち馬から禁止薬物が検出された。
岐阜・笠松町の笠松競馬を運営する岐阜県地方競馬組合は30日、同競馬で25日に開催したレースの1着馬エイシントルファンから、禁止薬物のメフェナム酸を検出したと発表した。同組合は競馬法違反で岐阜羽島署に届けた。同組合はエイシントルファンを30日間出走禁止とし、関係者の処分を検討。馬主らには賞金を支給しないが、勝馬投票券は有効とし、払い戻しの変更はしない。
組合によると、エイシントルファンは25日6Rに出走。レース後、担当の男性厩務員(70)から24日夕方と25日朝にメフェナム酸入りの鎮痛剤を、餌と一緒に与えたと申し出があった。組合は処分委員会を設置し、厩務員や調教師らから事情を聴いている。組合は「今後このようなことがないよう、指導強化と公正確保に努めたい」としている。
最近地方競馬で禁止薬物の検出が頻繁に報道されているが、現在のところ重賞クラスではないものの、地方競馬の苦しさがうかがえる。
官民そろっての対策が必要だろう。
ライブドアの強制捜査の影響もあり笠松競馬には注目したいものだ。
2006
アジュティミツオー川崎記念勝利
アジュティミツオーが川崎記念を制した。
東京大賞典に続く統一G1を二連覇となった。
次走はフェブラリーSかかしわ記念の予定だ。
昨年の暮れに東京大賞典を制し2年連続勝利となったばかりうら。
次は川崎記念を制し、ダートの王者に君臨した。
こうなったら是非フェブラリーSでカネヒキリと対戦してもらいたいものだ。
2006
ハットトリックドバイへ
ハットトリックはドバイへ挑戦する
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ハットトリック(牡5、栗東・角居)は2月26日の中山記念(G2、芝1800メートル)から、3月25日UAEドバイのドバイ・デューティ・フリー(国際G1、芝1777メートル)に向かう。 |
↓これを持ってハットトリックを応援しよう! そのままぁぁぁ!! |
ディープインパクト海外へ
ディープインパクトが7月に海外遠征を行う
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JRA賞の授賞式会場で関係者が明らかにした。 春の天皇賞出走後、7月のイギリスで行われるキングジョージへ出走することになりそうだと、関係者が語った。 ディープの前に三冠を達成したナリタブライアンは怪我に泣き海外遠征すらいけなかった。 サンデーサイレンスの最高結晶のディープに日本馬の強さを見せ付けてもらいたいものだ。 |
2006
フサイチジャンク圧勝
若駒ステークスでフサイチジャンクは圧勝した。
無傷の三連勝。
3億以上の価格で取引されたフサイチジャンクは、若駒ステークスを勝ち、堂々の三連勝を決めた。
調教師は次走は、2000mのトライアルを使うと示唆した。
コレにより弥生賞、もしくは若葉ステークスを使うことになりそうだ。
クラシックが楽しみになった。
2006
フサイチジャンク無敗で
今週土曜にフサイチジャンクが出走する。
土曜日開催予定の若駒Sに出走予定のフサイチジャンクは、現在2連勝中で期待が高まる。
民放ジャンクスポーツに命名権を譲り命名されたフサイチジャンクは、デビュー戦はダウンタウンの浜田氏が万歳で祝福、次の条件戦はアナウンサーの内田氏が口取り式に参加した。
今週土曜はオープン特別で、無敗を守りきれるかどうか。
ここを勝ちクラシック筆頭候補となりたいところだ。
2006
アドマイヤ軍団引退記念
アドマイヤG1級三頭の引退記念パーティーが催された。
ダートで負けない強さを見せたダートの王者アドマイヤドン、高松宮記念で一世一代のスピードを見せたアドマイヤマックス、名牝の仔でG1勝ちを義務付けられた女王アドマイヤグルーヴと、G1馬3頭の引退を記念して関係者を集めてパーティーが催された。
特にアドマイヤドンは芝・ダート両G1を勝っており繁殖にまわっても期待が高い。
アドマイヤ軍団は実力落ちとなるが次を担う若駒に期待したいものだ。
2006
笠松競馬当面存続へ
笠松競馬場の存続問題で、06年は存続が決まった。
05年は赤字が出ても市で補填しない条件のもと運営されていたが、現在2000万の黒字が出ており06年度の予算編成に入った。
久々の黒字転換で復調の兆しが見え始めたため今後も継続の見込みが出てきた。
オグリキャップ、ライデンリーダーといったJRA重賞級が連発で出現した際に溜め込んでいた余剰金が昨年度ですべてなくなり、市からは補填しないとの条件下で運営されていた。
ふたを開けてみれば、現在2000万ほどの黒字となり、ファンの情熱に支えられた形になった。
問題は06年度にこの反動が来ないかどうか。
笠松は、オグリキャップ記念を廃止しており、JRAの一線級の競走馬が集まるようなレースもない。
さらに、交流できる競馬場が、名古屋と金沢と少なく関東競馬には遠く及ばない。
次年度はさまざまなプランニングでファンを喜ばせてもらいたいものだ。
2006
ディープインパクトドバイへ
三冠馬ディープインパクトがドバイ競争3レースに予備登録を行った。
3月25日にUAEドバイのナドアルシバ競馬場で行われる3つの国際競走に予備登録を行ったことが分かった。予備登録は11日に締め切られたが、同馬はドバイWC(国際G1、ダート2000メートル)、ドバイ・シーマ・クラシック(国際G1、芝2400メートル)、ドバイ・デューティ・フリー(国際G1、芝1777メートル)の3競走に登録を済ませた。
ただ、陣営は春は国内に専念することを有馬記念敗戦直後にコメントしており、春は天皇賞(春)を目標にする可能性が高く、遠征の可能性は低いが相手関係や調子次第で可能性が残っているようだ。
出たくても登録していないためだけに出れないということを防ぎたかったのだろう。
有馬記念でディープインパクトに土をつけたハーツクライもドバイ・シーマ・クラシックに登録しており、こちらは前向きに検討しているようだ。
ダイワメジャーデムーロと再コンビ
中山記念で、デムーロ騎手が再びダイワメジャーに騎乗するようだ。
マイルCS2着後、休養に入ったダイワメジャー(牡5、美浦・上原)が、11日美浦トレセンに帰厩した。復帰戦で予定している2月26日中山の中山記念(G2、芝1800メートル)では、皐月賞、ダービーにまたがったデムーロ騎手とコンビを組む予定。
2006
年度代表馬決定
05年の年度代表馬が決定した。
満場一致とはならなかったが285票(満票291票)と言う圧倒的な得票でディープインパクトが年度代表馬となった。
21年振りの無敗での三冠達成は、社会現象にまでなった。
NHKでの特集や海外メディアの取材などオグリキャップ時代以来のフィーバーぶりとなった。
競馬を知らない一般の方でもディープインパクト、武豊の名前は知っているといったくらいのメジャー化だ。
実際には勝ち馬投票券はオッズが以上に下がりディープインパクト自体は売り上げに貢献しているとは言えないが、周辺グッズや認知度など与えた影響は大変大きかった。年度代表馬は文句のないところだろう。
その他JRA賞は以下のとおり。
◆年度代表馬=ディープインパクト
◆最優秀2歳牡馬=フサイチリシャール
◆最優秀2歳牝馬=テイエムプリキュア
◆最優秀3歳牡馬=ディープインパクト
◆最優秀3歳牝馬=シーザリオ
◆最優秀4歳以上牡馬=ハーツクライ
◆最優秀4歳以上牝馬=スイープトウショウ
◆最優秀父内国産馬=シーザリオ
◆最優秀短距離馬=ハットトリック
◆最優秀ダートホース=カネヒキリ
◆最優秀障害馬=テイエムドラゴン
2006
横山騎手全治3ヶ月
5日に落馬負傷した横山騎手は全治3ヶ月のようだ。
5日に負傷した横山典弘騎手(37=美浦・フリー)は同日、都内の病院で診察を受けた結果、「左鎖骨円遠位端骨折」と判明した。全治までには3カ月を要する見込み。しかし早期に治癒する可能性もあるという。近日中に手術を受ける。
同騎手は5日の中山金杯本馬場入場の際に、騎乗馬のワンモアチャッターが左前管部挫創を発症して放馬(同馬は出走取り消し)。地面に落ち体を強打した。
昨年、JRA全国リーディング2位、関東1位となる134勝の好成績を収めた同騎手は、06年開幕の5日も、3〜5Rの3連勝を含む4勝をマークするなど、好スタートを切った。その矢先のアクシデントだった。
2006
ダンチヒ死亡
米国リーディングサイアーのダンチヒが死亡した。
北米で3度リーディングサイアーとなったダンチヒが3日、老衰のためけい養先の米ケンタッキー州のクレイボーンファームで死亡した。29歳だった。
91年から93年まで3年連続で北米リーディングサイアーとなり、これまでに188頭のステークスウイナーを輩出し、640頭の勝ち馬を出した。
2006
リーディング発表
JRAが05’中央競馬リーディングを発表した。
馬主部門
83’から22年連続1位を守っていた社台レースホースを上回り、サンデーレーシングが初のリーディングを獲得しました。
1 サンデーレーシング(3,340,280円) ⇒デルタブルース・サカラート
2 社台レースホース(2,946,527円) ⇒ハーツクライ・デュランダル
3 サラブレッドクラブ・ラフィアン(1,647,435円) ⇒マイネルセレクト・マイネルハーティー
4 キャロットファーム(1,102,825円) ⇒ハットトリック・シーザリオ
5 近藤利一(1,095,637円) ⇒アドマイヤマックス、アドマイヤムーン
上位4位までがクラブ馬主である。
すでに日本の競馬はクラブを抜きには語れない。
※9位の金子真人氏(870,748円)の所有馬は、8月3日付で12位の金子真人ホールディングス(750,062円)に所有権が移転しているため順位が分割されてます。
ブリーダー部門
1位のノーザンファームは、3冠馬ディープインパクト・ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC)・シーザリオ(オークス、アメリカンオークス)など、6頭のG1馬を輩出しました。
1 ノーザンファーム(8,027,857円) ⇒ディープインパクト・ラインクラフト
2 社台ファーム(5,584,013円) ⇒ハーツクライ・デュランダル
3 白老ファーム(2,281,902円) ⇒ゼンノロブロイ・タイムパラドックス
4 下河辺牧場(1,121,957円) ⇒ダイワエルシエーロ・グレイスティアラ
5 追分ファーム(860,653円) ⇒ハットトリック・シックスセンス
社台グループが上位をほぼ占めている現状だ。
当サイトにも弱小牧場からの問い合わせが結構あるのだが、何とか打開したいものだ。
リーディングサイヤー
サンデーサイレンスは11年連続1位。
1 サンデーサイレンス
2 ブライアンズタイム
3 フジキセキ
サンデー直仔のフジキセキが3位、ブライアンズタイムには、来年のリーディングを狙ってもらいたい。
来年以降のリーディングサイアーがもっとも楽しみである。
リーディングサイヤー(2歳馬)
サンデーサイレンスは9年連続で1位。
1 サンデーサイレンス
2 アグネスタキオン
3 サクラバクシンオー
ブルードメアサイアー
ノーザンテーストは15年連続1位。
1 ノーザンテースト
2 サンデーサイレンス
3 トニービン
ブルードメアサイアー(2歳馬)
1 サンデーサイレンス
2 ノーザンテースト
3 トニービン
競走馬リーディング(3歳以上)
1 ディープインパクト(676,063円)
2 ハーツクライ(377,772円)
3 ラインクラフト(356,027円)
文句なしのディープインパクト。
年度代表馬も確実だろう。
後は2006年度の活躍をすばらしいものにしてもらい、顕彰馬入りの際満場一致になるようがんばってもらいたいものだ。
競走馬リーディング(2歳)
1 フサイチリシャール(115,892円)
2 アルーリングボイス(89,158円)
3 テイエムプリキュア(78,603円)
障害馬リーディング
1 テイエムドラゴン(141,862円)
2 エリモカントリー(100,374円)
3 メジロベイシンガー(93,315円)
リーディングトレーナー
瀬戸口勉調教師が初の全国リーディングを獲得、10年連続で1位を守っていた藤沢和雄調教師は2位。
1 瀬戸口勉 (栗東・54勝)
2 藤沢和雄 (美浦・48勝)
3 音無秀孝 (栗東・48勝)
4 森秀行 (栗東・40勝)
5 山内研二 (栗東・36勝)
リーディングジョッキー
武豊騎手は自身が持つJRA年間最多勝(211勝)を更新する212勝を挙げ、年間最多G1勝利(6勝)・年間最多重賞勝利(23勝)など数々の新記録を樹立。
1 武豊 (栗東・212勝)
2 横山典弘 (美浦・134勝)
3 藤田伸二 (栗東・115勝)
4 福永祐一 (栗東・109勝)
5 柴田善臣 (美浦・106勝)
2005
ハーツクライ天皇賞から海外へ
有馬記念でG1馬となったハーツクライは来年天皇賞から海外遠征を示唆している。
有馬記念で晴れてG1馬となったハーツクライは、来年は1走叩いて天皇賞へ向かい、夏には海外遠征を視野に調整されるようだ。
うち勝った相手は無敗の三冠馬。来年の凱旋門賞を狙うディープインパクトだった。
完全に力で勝ちきったないようなだけにハーツクライ陣営も同馬にかける期待が大きくなった。
JCで世界にも通用する力がある事を示し、有馬で国内最強と言える馬を負かした。
来年今一度ディープインパクトと勝負し勝つようならキングジョージあたりを視野に海外遠征プランを計画しているようだ。
それほどディープインパクトはファンのみならず関係者をもうならせるほどの馬。
武豊騎手が飛んでいるような馬だ言うだけの事はある。
ぜひぜひ来年もこの2頭のライバル物語を見たいものだ。
ディープ厩舎で年明け
三冠馬ディープインパクトは厩舎で新しい年を迎えるようだ。
ディープインパクトは来年の最初の目標を春の天皇賞と定め調整されることに決まったばかりだが、さらに放牧には出さず厩舎で調整されることが決まった。
有馬記念の激走の疲れもさほど感じられず馬体にたいした問題もないようで、充実した1年を終えたようだ。
三冠達成時には来年は海外とコメントしていた調教師だったが、古馬ハーツクライに完全に力負けした前走有馬記念の結果を踏まえ、来年前半は国内に専念する事になった。
天皇賞の前に1走使う予定だそうだが、阪神大賞典か日経賞、もしくは大阪杯といったところだろう。
放牧に出さず厩舎で調整というところからも陣営がこの馬にかける情熱が伺える。
負けたんだから、もっと調教して強くなってもらう。これが陣営のいきごみだ。
次は自身が古馬になる。
古馬に負けたとは言っていられない。
2005
有馬記念売り上げ500億下回る
有馬記念の総売り上げが500億円を下回った。
本年の有馬記念の総売り上げは499億927万6600円と、前年度の99.6%で15年ぶりに500億円を下回った。
無敗の三冠馬ディープインパクトの登場で売上増加が期待されていたが、一本かぶりのオッズが予想され、思ったほど売り上げに貢献しなかった。
皐月賞や菊花賞では記念馬券のニュアンスも強かった影響で売上増加したのだが、今年最後の大一番ではそううまく事は運ばなかったようだ。
さらに、来年のディープインパクトの去就についてだが、とりあえずのところは春は天皇賞春を目指して調整されることになったようだ。
一度土がついた事によりオッズも今までのような超低オッズにはならないことも考えられ今度こそ売り上げに貢献しそうだ。
2005
ディープインパクト2着惜敗
有馬記念で。が2着惜敗した。
ハーツクライが直線ディープインパクトより一歩早く仕掛けた。
ゴールの時点で着順が変わることはなかった。
G1レース2着を3回。
シルバーコレクターといわれたハーツクライが思い切って3番手からの競馬。
直線そのままゴールインした。
一方負けたディープインパクトは自分の競馬。
中段より後方で道中を進み、直線向かって大外へ。
一気に刺しきるかと思われたが、一歩及ばなかった。
勝ったハーツクライ、負けたディープインパクトともどもすばらしいレースだったと思う。
来年もいいレースを見せてもらいたいものだ。
2005
有馬記念前々日オッズ
有馬記念の前々日オッズが発表された。
無敗での有馬記念制覇を目指す三冠馬ディープインパクトのオッズが前々日の時点で1.4倍となった。
想定されていたオッズでは1.0倍だっただけに、この反動で前日は売れるだろう。
結果的に1.0~1.1倍程度になる公算が強い。
そのほかでは、ゼンノロブロイの7.5倍、タップダンスシチーが12.9倍となっている。
2005
モエレソーブラッズ中央へ
ホッカイドウ競馬所属のモエレソーブラッズが小島太厩舎へ転厩する。
交流G3兵庫ジュニアグランプリを制し、21日の全日本2歳優駿の大本命と目されているモエレソーブラッズがホッカイドウ競馬所属から小島太厩舎へと転厩し中央所属となるようだ。
父はあのサンデーサイレンス。
血統的には最高で、地方所属だったことの方が不思議なくらいだ。
実力がある事が交流重賞をあっさり勝った事からもわかるし、血統的背景から芝も難なくこなせそう。
来年のクラシックを見据え、年末に美浦へ転厩予定だ。
いよいよ有馬記念
いよいよ有馬記念が週末に迫った。
ディープインパクトの史上初の無敗での有馬記念制覇。
ゼンノロブロイの昨年に続き2連覇でディープインパクトに一泡ふかせたい陣営。
直後に引退式のタップダンスシチーは勝って種牡馬としての価値を高めたい。
各陣営の思惑が交錯する中、今週末と迫った有馬記念。
果たしてどの馬が勝つのだろうか?
KEIBA-NEWSが、注目している馬はディープインパクト以外では1頭。
コスモバルクだ。
勝てるとは言わないが、2着、3着ならありうる。
地方競馬の活性化のためにはどうしてもコスモバルクには活躍してもらわなければならない。
2005
金沢競馬雪で中止
金沢競馬が大雪のため開催中止になった
全国的には記録的な豪雪もあったらしい今回の大雪。
当然ではあるが競馬にも影響が及んだようだ。
金沢競馬は、18、20日に予定されていた開催の中止を決定した。代替開催については未定
との事だ。
自分自身の地元では金沢が最も近いため、よく顔を出すのだが、自分も調べずに出て開催中止になっていた事が何回かある。
いたしかたないこととは言えなんだか少し寂しい気分になる。
2005
ディープインパクト史上初無敗制覇
史上初の有馬記念無敗での制覇を目指す。
21年振りの無敗の三冠馬。
21年前の三冠馬、皇帝と言われたシンボリルドルフですらなしえなかった無敗での有馬記念制覇。
確かにルドルフと違いジャパンカップへは出走しなかった。
しかし、それ自体は問題ではない。
当時ジャパンカップで勝ったのは国内馬のカツラギエース。
古馬の壁に敗れたのだ。
今回の有馬記念は、ゼンノロブロイ、タップダンスシチーと言ったところが最大の壁となりそうだが、ノーマークの馬の台頭の多いレース。
今年の流行語でもある刺客に足元をすくわれないようにしてもらいたいものだ。
1週前追い切りとなる今日は、後半の調教ローテに入り強めに追いきった。
21日は武豊騎手がまたがり微調整ができる程度にまで仕上げたようだ。
万全の仕上げで、来年文句なしで海外遠征へ行けるよう陣営も余念がない。
2005
バルク五十嵐騎手と再コンビ
有馬記念でコスモバルクの騎手が五十嵐騎手に戻るようだ。
再騎乗。
ホッカイドウ競馬所属の五十嵐冬樹騎手が有馬記念でコスモバルクに再び騎乗する事になった。
クラシック戦線で惜敗を続け主戦から下ろされていた。
しかしながら古馬になってからもG2では強いがG1になるとだめになる傾向が強くなり、ここ最近では人気にすらならなくなっていた。
ここも勝てるとは言えないが、どうせなら地元騎手でとの意向でもあったのだろうか。
再騎乗が最騎乗になればいいが。
2005
ハットトリック一気にWorldHorseに
香港マイルでハットトリックがG1制覇した。
つい先月国内でG1を勝ったばかり。
もともとG1級と言われ続けていた同馬なだけに、マイルCS制覇の際にはやはりかという感があった。
名前から、サッカーボーイ産駒と思われがちだが、実はあのリーディングサイアーサンデーサイレンス産駒だ。
サンデー産駒は、どの距離でもいけるが、自分としてはマイルがベストと思っている。さらに、ダートのほうがいいのではないかと思っている。
ハットトリックの走り方から見て多分ダートもいけると思われる。
走るとは思えないが、そのような適性がある事から、たぶんに種牡馬入りしてからもいい仔を出しそう。
さらに言うと、マイルはベストであって、それ以外が走れないわけではないだろうから、2000mクラスまでなら行けそうな気がする。
とりあえずは無事に帰国し、次の展開に備えてもらいたいものだ。
2005
やっぱりディープインパクト!
有馬記念のファン投票結果が発表された。
やはりと言うか断然の1位はディープインパクトだった。
2位のゼンノロブロイに4万表近い差をつけての結果だった。
有馬記念で引退が決まっているゼンノロブロイとタップダンスシチーより、21年ぶりの無敗の三冠馬で、来年は海外遠征をほぼ決めているディープの馬券を国内で買えるのがこれで最後かもしれないと言う意識も働らいた圧勝劇かもしれない。
もともと三冠馬と言うのは人気が高く、日本人の性質にあった冠と言うのもあるため、この得票差がすばらしいとも言えないのかもしれない。
何にせよ、年末が非常に楽しみだ。無敗のままの海外遠征か、敗北してしまうのか。注目である。
ファン投票結果(JRA)
ゼンノロブロイ有終の美へ
有馬記念がラストランとなるゼンノロブロイが有馬へ向け始動した。
有馬記念で引退する事になっているゼンノロブロイは、有終の美を飾るべく動き始めた。
宝塚記念3着、天皇賞2着、JC3着と、強さを見せながらも勝ちきれない本年は昨年と違うプレッシャーがあるだろう。
最後のレース。引退レースだ。
当然ながら勝たなければならないプレッシャーと、強さを見せなければいけないプレッシャーがぶつかる。
勝つ気ではなく、ベストなレースをするのであれば2着や3着はあるだろうが、ロブロイのクラスになるとそうではない。
勝たなければならないのだ。
同じ引退レースとなるタップダンスシチーとのライバル物語も後一戦。
いいレースを見せてもらいたいものだ。
2005
タップ引退式は有馬直後
タップダンスシチーの引退式が有馬記念直後に行われることになった。
昨年引退宣言をした直後にやはり延長となったタップダンスシチーの引退式がラストランとなる有馬記念の直後に行われることになった。
一般ファンの夢。G1馬の一口馬主。
その夢をかなえた同馬は昨年の有馬記念をラストランとするプランを昨年の宝塚記念の後発表していた。
がしかし、秋になって一転、翌年(本年)も走ることを宣言していた。
現在8歳で旧年齢だと9歳。
さすがに衰えも見え、今年はそのまま引退しそうだ。
しかし、日本G1最高額の2億5000万円の賞金であるジャパンカップ、春のグランプリ宝塚記念を勝ったこの馬は一口馬主の馬である。
ファンがもらえる賞金額もそうだが、ファンに与えた夢という意味ではタイキシャトルとはまた違った意味で大きかっただろう。
一口加入者はもちろんのこと、ファンに夢を与えてくれたタップダンスシチーには惜しみない拍手を送りたいものだ。
2005
ウィットネス香港S回避
サイレントウィットネスは香港スプリントを回避する事になった。
スプリンターズSを制し、日本馬場にも適性がある事を示した香港の英雄サイレントウィットネスは三連覇がかかっていた香港スプリントを回避する事になった。
スプリンターズSを制した後、ウィルス性のインフルエンザにかかり調整が思うように運ばなかった。
そのため今回の香港スプリントも大事をとって回避する事になった。
香港馬は血統的にはまったく知られていない血統だ。
一昔前の日本競馬と同じで閉鎖的な環境だからだ。
しかしながら、世界に通用するような馬が徐々に出始めていること、日本との交流が盛んになり、血統的にも日本で聞き及ぶような血統が出始めてきた。
サイレントウィットネスの今後はまだ未定だが、今後に期待したいものだ。
2005
WSJS岩田騎手優勝
地方競馬所属の岩田康誠騎手が優勝した。
地方の意地、世界への挑戦。
そんな言葉がぴったりだ。
地方所属ジョッキーとしての意地が岩田騎手を優勝へと導いた。
世界各国の一流ジョッキーは、もともと11月にも入ると日本に来日している。
それを利用してかWSJSが開催され、各ジョッキーの技量を争う。
当然ではあるが、ジョッキーの技量だけではなく馬の実力も加味されるが、運も実力のうち。
いい馬に当たるということはそれだけ力があるといえる。
ぜひ次年度も中央参戦、そして一流どころと肩を並べてもらいたいものだ。
2005
有馬記念やっぱり1位ディープ
本年最後の大レースとなる有馬記念のファン投票中間発表があった。
やっぱりといってしまうと当然なのだが、ディープインパクトが1位をキープ。
21年ぶりの無敗の三冠馬は人気も無敗を誇りそうな勢い。
本来なら古馬代表となるべきゼンノロブロイは今年は勝てないレースが続いている。
レースと人気は関係がないのだろうが、今年はディープインパクト一色に染まりそうな気配だ。
年末が楽しみである。
2005
ディープ走法が米三冠馬と酷似
ディープインパクトの走法の研究が東大農学部で行われている。
結論から言うと、ほかの馬と違い二本足での地面での着地時間が極端に短く、4本がばらばらで走っている事がわかった。
これは、米国伝説の三冠馬セクレタリアトと酷似しているとの事だ。
私の記憶では、確かシンボリルドルフもほかの馬たちとは違う特殊な走法だったように記憶している。
また、この研究は次走有馬記念でも続けられ、速い馬の研究が進みそうだ。
2005
久々に外国馬V
ジャパンカップは外国馬アルカセットが優勝した。
久々の外国馬のV。
アルカセットが優勝した。
もともと下馬評も高く、外国勢の筆頭だった。
最後の直線はハーツクライがハナ差の2着となだれ込んだ。
1番人気だったゼンノロブロイは最後の直線で伸びきれず3着となった。
2005
ジャパンカップ出馬表発表
ジャパンカップおよびジャパンカップダートの出馬表が発表された。
ダートは、カネヒキリとタイムパラドックス、ターフはゼンノロブロイとタップダンスシチーの日本調教馬が外国調教馬に挑む。
今年は、ダートの方はかなり期待できそうだ。
武豊騎手が選んだ最強の3歳馬カネヒキリは前走武蔵野Sでは同世代の馬に惜敗してしまったが、ジャパンダートダービー、とダービーグランプリ、さらにはユニコーンSと勝ち、以前ならダート三冠と言われる三冠馬だ。
今年はディープインパクトとカネヒキリで芝・ダート共に三冠を達成した武豊騎手は、このカネヒキリを選んだ。
実はJBCクラシックを勝っているタイムパラドックスも武騎手のお手馬で、昨年はタイムパラドックスでJCDを勝っている実績ある古馬を蹴り3歳馬を選ぶほど実力があると思える。
ジャパンカップダートは土曜日開催だ。
2005
アドマイヤグルーヴ年内引退
アドマイヤグルーヴが年内で引退することが決まった。
ダイナカール、エアグルーヴ、そしてアドマイヤグルーヴと母仔三代にわたるオークス制覇の期待がかかっていたが、オークスでは後の三冠牝馬のスティルインラブに完敗した。
しかし、その次のエリザベス女王杯で、母エアグルーヴ並の圧倒的な横綱相撲で優勝し、母仔三代G1勝利となった。
今後は繁殖に回るのだろうが、ここまできたら母仔四代にわたり最強牝馬を作り上げてもらいたいものだ。
2005
ハットトリック完勝
マイルCSの優勝馬はハットトリックが優勝した。
G1級とうわさされていたハットトリックがとうとうG1馬となった。
鞍上はオリビエペリエ騎手。
父サッカーボーイは日本でも生粋のマイラーだった。
しかし、血統的背景から仔はマイルより長距離戦線で活躍することが多かった。
生産者側にとっては思わぬ誤算だったが、うれしい誤算でもあった。
ここにきて生粋のマイラーの仔がマイルG1を勝ち、サッカーボーイの力を受け継いだ。
2005
マイルCS出馬表発表
マイルCSの出馬表が発表された。
注目のラインクラフトは最内の1枠1番となった。
もともと横綱相撲タイプのラインクラフトには枠は関係ないだろうが、前後の関係ではさまれたりしないかが心配なところだ。
ライバルには復活を狙う皐月賞馬ダイワメジャーや香港遠征を取りやめここを大目標にしたデュランダルなど。
しかし、最右翼は3歳牝馬ラインクラフトは揺るぎない。
前走秋華賞は距離適性があっているとはいえない2000m戦ながらも2着惜敗と能力の高さをアピールした。
エリザベス女王杯にも登録していたが、距離適性を考え、マイルCSへと向かった。
やはり、ここはきっちりと勝ち、来年のマイル戦線の主役となりたいだろう。
楽しみな一戦となりそうだ。
2005
認められる?JCのみ所有権変更
ジャパンカップへ出場する予定の外国馬がJCのみ所有権を変更するようだ
対象馬は米国馬ベタートークナウ(セン6)。
所有権はジャパンカップのときのみ関口氏。
関口氏はフサイチ軍団で有名だ。
どうやら数千万円〜1億円程度でJCの日に限りベタートークナウの所有権を関口氏に譲渡するようだ。
JRAも、このようなケースは初めてと言及しただけで、認めないなどの発言はしていない。
逆に考えると認めていると言っているようなものだ。
今後の去就を見守りたい。
2005
ディープインパクトの全弟重賞へ
ディープインパクトの全弟が今週重賞に出るようだ
東スポ2歳S。
過去にも朝日杯を目指し、このレースから勝ちあがっていった馬は多数いる。
今年は、21年ぶりの無敗の三冠馬ディープインパクトの全弟オンファイアが注目を浴びそうだ。
新馬戦であっさりと敗北、兄弟で無敗と言うわけにはいかなかったが、2戦目にきっちり勝ちあがり、今回のレースに挑む。
調教師は、関東リーディーングトレーナーの藤沢和雄調教師。
最高のブランド馬が、重賞戦線でどこまでがんばれるか期待したい。
馬自体はディープより雄大な馬格で大型馬。
その分もっさりしているらしく、勝ちあがるまでに時間がかかりそうだと言われていた。
血統背景や馬格から、ダート戦も面白そうで私個人ではダートレースへ出たときに大注目したいと思っている。
アドマイヤグルーヴ香港で引退
アドマイヤグルーブが引退する香港で引退するようだ
三冠牝馬となったスティルインラブの最大のライバルで、エリザベス女王杯で雪辱、よく年もエリザベス女王杯を勝利し、今年三連覇の期待もかかっていたアドマイヤグルーヴは香港で引退する事になった。
最後の花道は海外で。
師や馬主の意向だろう。
香港カップ。
日本ではまだなじみの薄いレースではあるが、香港の芝2000m戦。
とはいえ、世界の一流馬が1年の最後に選ぶことが増えたレースでもある。
ジャパンカップと香港カップを両にらみでアジア遠征を行う馬が多くなったと言うことだ。
最後も母譲りのど根性を見せてもらいたいものだ。
2005
スイープトウショウお見事!
エリザベス女王杯はスイープトウショウがきっちり差しきった
人気になっていたアドマイヤグルーヴはさしきれず3着、エアメサイアは5着になった。
スイープトウショウは、道中ずっと中断に位置し、直線に向かって33秒台の末脚でゴール直前にきっちりと差しきった。
牡馬相手の宝塚記念を勝っている。
当然プレッシャーもあっただろう。
人気は2番人気だったが、当然ながら実力は一歩抜けている。
人気が落ちたのは、騎手の原因かもしれない。
ぜひがんばってもらいたいものだ。
2005
エリザベス女王杯出馬表発表
エリザベス女王杯の出馬表が発表された。
三連覇がかかるアドマイヤグルーヴは1枠3番となった。
エアメサイアに主戦ジョッキーの武豊騎手を取られた格好になったが、三連覇の偉業は当騎手じゃなくてもできる。
上村騎手はデビュー当時のサイレンススズカに騎乗しており、武騎手に乗り変わってから開花した馬。
今度は逆のパターンで、武豊騎手からこぼれ落ちた馬だ。
しかし、そういった雪辱をするにはこういった場合に武騎手より上でゴールすることだ。
武騎手は秋華賞を勝ったエアメサイア。
最強世代の牝馬なだけにそうそう簡単にいくわけもない。
ここは大注目だ。
武騎手JCDはカネヒキリ
2頭の有力馬の主戦を努める武豊はカネヒキリを選んだようだ。
ダート7戦6勝。
来年はドバイを目指す当馬にとって、ここは選ばれたかっただろう。
武豊騎手も将来性を見込んだのかカネヒキリへの騎乗を選んだ。
もう一頭のタイムパラドックスは、前走JBCクラシックを人気どおりの優勝した。
今回はO・ペリエ騎手への乗り代わりとなった。
何にせよ楽しみだ。
2005
ディープインパクト英国タイムズの取材
21年ぶりの無敗の三冠馬となったディープインパクトは英国タイムズ紙の取材を受けた。
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受けたのは馬ではないが、管理調教師の池江師が取材を受けた。 ラムタラでも成し遂げれなかった一般紙での独占取材をディープインパクトはやってのけたのだ。 |
Photo:©Horses.JP >> |
2005
デュランダル香港辞退
香港マイルにノミネートされていたデュランダルが辞退したようだ。
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理由は明らかになっていないが、オーナーサイドの事情にて辞退する事になったようだ。 |
Photo:©Horses.JP >> |
2005
ナリタトップロード死去
99年の菊花賞馬ナリタトップロードが死去した。
世紀の名馬といわれたテイエムオペラオーに菊花賞で完勝したナリタトップロードはその時代には三強の一角と言われた。
むらっけがあり、前哨戦で完勝し、本番で凡走する事が多かった。
父親に当たるサッカーボーイはマイラー血統で有名な割にはステイヤーが多く、当のナリタトップロードも菊花賞を勝つなど、ステイヤーの資質を見せていた。
また、父内国産としての期待は大変なものだったにもかかわらずの死去で、関係者も動揺していることだろう。
これからということろの訃報には驚いた。
冥福を祈りたいものだ。
2005
タイムパラドックスJBCクラシック勝利
タイムパラドックスが名古屋競馬で開催されたJBCクラシックで勝利した。
これにより、JCダートへ出走し、本命の一角を担うことになりそうだ。
実は主戦ジョッキーの武豊か騎手。これが本年G1レース10勝目。
そして、JCダートはもう一頭の最強馬カネヒキリも出走予定。
さて、武騎手はどちらを選ぶのだろうか。
私的には、ぜひカネヒキリとのコンビで世界を目指してもらいたいが、タイムパラドックスも捨てれる馬ではない。
こうなると馬主との関係とか調教師の関係とか、降りた一頭に乗るジョッキーの関係などで決断が下されるだろう。
どちらに乗ったにせよ、絶対に負けられない一戦になりそう。
2005
ディープインパクト有馬へ
無敗の三冠馬ディープインパクトは有馬記念へ向かう
無敗で有馬記念を制すると史上初の快挙となる。
シンボリルドルフに並んだといわれるディープインパクトは、ルドルフを超える壁が2つある。
1つはルドルフは古馬との初対戦(JC)で3着と負けた。
ディープには初の古馬対決でぜひ勝ってもらいたい。
もうひとつは海外挑戦。
ルドルフは怪我に泣きそのまま引退した。
ディープにはそれなりの格好をつけてもらいたいものだ。
札幌に重賞新設
札幌で従来行われていたキーンランドCがG3戦に昇格する事になった。
もともと、1200mのオープン特別のレースだった。
中京競馬場で行われているCBC賞より、一線級がそろうこのレースが重賞に昇格は当然と言える。
時期が時期なだけにCBC賞に集まらないのは仕方がないのだろうが、このたび降格しG3になる事になった。
かわりと言ってはなんだが、札幌のキーンランドCが1200mG3となる。
これにより、中山開催のスプリンターズSへの前哨戦となる。
また、阪神で開催されている年末恒例のラジオたんぱ杯2歳SがG2に格上げされる。
こちらは、毎年のようにダービーで好走する馬などが大挙出走するためG2戦となった。
そう遠くない将来G1に格上げされるのではないだろうか。
近年短距離路線や2歳戦、海外へのステップの充実が著しい日本競馬だが、これによりスプリント路線と、2歳中距離路線も確立しつつある。
来年が楽しみである。
2005
なんと!100万馬券!!
天皇賞秋は大荒れの結果となった。
5歳牝馬。
おまけにG1勝ちのない牝馬。
三連単で100万を超える馬券が飛び出した。
100万馬券に驚く時代ではなくなった昨今ではあるが、やはりG1で飛び出す100万オーバー馬券は驚く。
先週は配当が関係なく歴史的快挙が達成された。
今週は歴史に残るような高配当が飛び出した。
これで、競馬ファンが増える事は間違いないだろう。
売上増加にまでつながるかどうかはわからないが、確実に、徐々に回復していくだろう。
2005
天皇賞-両陛下が観戦へ
天皇皇后両陛下が天皇賞を観戦する。
昨年観戦予定だったが、新潟の大地震のため遠慮された。
今年は特に大きな災害もなく、観戦を行うようだ。
今年は、ゼンノロブロイが圧倒的人気になりそうだが、観戦するレースとしては面白いのではないだろうか。
せっかく観戦されるのなら、馬券の楽しさも味わってもらいたいものだ。
JCの招待外国馬発表
今秋のジャパンカップの招待外国馬が発表された。
昨年の凱旋門賞馬バゴ。インターナショナルSでゼンノロブロイの野望を打ち砕いたエレクトロキューショニストなど、ワールドクラスを含む10頭を招待。
来るかどうかは別だが、凱旋門賞馬が来るとなると、ロブロイ陣営、タップダンス陣営共に目をむいて勝負に挑むだろう。
また、JCDのほうは今週のBCクラシック最有力候補のセイントリアム、パシフィッククラシックを制したボレゴなど、こちらもダートのワールドクラスのノミネート。
どちらのレースも世界最高峰クラスの賞金のため、余裕のある馬にとってはおいしいレースになる。
また、JCはワールドシリーズの一戦でもありトップクラスにランクインしている馬にとっては何とか出走してポイントを稼ぎたいところ。
今年のJCには21年ぶりの無敗の三冠馬ディープインパクトにも出走の可能性があり、来年の海外遠征を視野に入れて出てくると非常に面白くなる。
2005
ディープ来年は海外も
無敗での三冠達成となったディープインパクトは来年の海外挑戦もありうるようだ。
| 出るとしたら芝最高峰レース凱旋門賞だろう。 ということは、ジャパンカップ、有馬記念と、年内は挑戦し来年は天皇賞春へと向かうのだろう。 ここで、負けないようなら当然海外挑戦ということになるのだろう。 無敗での三冠馬。 21年前のシンボリルドルフは、海外挑戦のときに怪我をして引退した。 ディープにはそのときなしえなかった世界レベルでの好走を願いたい。 血統、調教師、馬主とすべてのブランドが超一流。 ルドルフ以上の期待がかかって当然といえる。 |
Photo:©Horses.JP >> |
2005
ディープインパクト三冠達成
菊花賞でとうとう21年ぶりとなる無敗の三冠馬が誕生した。
史上二頭目の快挙。
シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗での三冠達成。
シンボリルドルフに肩を並べる快挙だろう。
シンボリルドルフを超えるにはぜひ次にジャパンカップを三歳の時点で優勝したもらいたい。
これで、文句なくルドルフを超えたといえるのだろう。
ぜひぜひ期待したいものだ。
菊花賞配当
| 単勝 | 7 | 100円 |
| 複勝 | 7 | 100円 |
| 6 | 400円 | |
| 4 | 190円 | |
| 枠連 | 3-4 | 340円 |
| 馬連 | 6-7 | 1290円 |
| 馬単 | 7-6 | 1320円 |
| ワイド | 6-7 | 620円 |
| 4-7 | 230円 | |
| 4-6 | 1720円 | |
| 三連複 | 4-6-7 | 2730円 |
| 三連単 | 7-6-4 | 7090円 |
超低オッズ-菊花賞
菊花賞の前日オッズが偏りを示している。
単勝オッズで、1.1倍。
ディープインパクトの単勝だ。
見方によっては1.1倍もつけば十分ともいえる。
中には大借金をして単勝を買い込んでいる人間もいることだろう。
また、どうにも1+1強の様相を示しており異常なオッズの偏りを示している。
もう一頭はシックスセンス。
皐月賞2着、ダービー3着、休養のあと神戸新聞杯でディープインパクトの2着。
相手としては問題ないだろう。
生まれた年が年なら大本命でもおかしくなかったような馬。
ディープインパクトの組み合わせで
7-11 馬連->3.7倍・ワイド->1.6-1.7倍・馬単7→11->3.6倍
と、一本かぶり。また、馬単で頭が7ではないものの1番人気は11→7の42.5倍。
三冠馬達成の報を聞くのかはたまた悪者の登場か。
明日のレースが大変楽しみである。
2005
菊花賞前々日発売開始
菊花賞の前々日発売が始まった。
始まったばかりだが、ディープインパクトの単勝オッズが1.0倍となった。
ほかの馬の単勝が、100倍近い。
これを考えると、1.0倍〜1.1倍が妥当だろう。
発走は日曜日15:40。京都競馬場で。
イングランンディーレカシオペアSで復帰
天皇賞馬イングランディーレが復帰する。
カシオペアS。
今年はなぜかしらこのオープン特別の名前をよく聞く。
ついこの前までタップダンスシチーが復帰戦として選んでいた。
次は天皇賞馬イングランディーレ。
京都大賞典へ間に合わず、左回りや遠征が苦手な馬はアルゼンチン共和国杯も出ない。
そうなると、カシオペアSが目標となるのだろう。
今回イングランディーレが出走すれば62kgという酷量になる予定。
もし、ここにタップダンスシチーがいたらと思うと、とんでもないオープン特別になっただろう。
何にせよ、怪我なく戻ってきてもらいたいものだ。
2005
菊花賞枠順確定
菊花賞の枠順が確定した。
大注目のディープインパクトは、4枠7番となった。
ライバルと思われるシックスセンスが6枠11番、ローゼンクロイツが2枠4番となった。
今年の菊花賞は、何をおいてしてもディープインパクト。
史上2頭目、シンボリルドルフ以来21年ぶりとなる無敗での三冠達成に注目したい。
関係者もその圧倒的な強さからか、今年の菊はフルゲートに満たない16頭立てとなった。
無敗で三冠を制したら、本当のシンボリルドルフ越えを目指しJCに出てくるものと思われる。
2005
ラインクラフト 次はベスト距離
秋華賞で惜敗したラインクラフトは次走をマイルCSへ定めた。
ベスト距離。
桜花賞からNHKマイルCと圧倒的な強さを見せたマイル。
牝馬は、一度調子を崩すとなかなか戻らないものだ。
ローズS、秋華賞と距離があっていないと思われたレースで負けてなお強しの2着惜敗。
しかも負けた馬は秋華賞を勝ったエアメサイア。
エアメサイアは2000mがベストだったのだろう。
そう考えるとぎりぎりまでせまったラインクラフトの能力の高さを感じさせる。
次走はマイルCSとなりそうだ。現在絶好調といえる中ベスト距離の1600m。
勝てば海外も見えてくる。
ここはしっかり勝って年末の香港遠征などはいかがなものだろうか。
ディープインパクト予定通り
日曜日の菊花賞へ出走予定のディープインパクトが予定通りの追い切りを行った。
タイムにもさしたる問題はない。
シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗での三冠達成に向け順調にこなした。
ライバルといえそうな刺客がいると思えない状況で最大のライバルは自分自身といったところか。
鞍上の武豊騎手も、国内のリーディングジョッキーとはいえ、三冠・ましてやルドルフと同じ無敗での達成となるとプレッシャーも相当なものだろう。
そういったすべてのプレッシャーをはねのけ勝つのが三冠馬だろう。
歴史的瞬間に立ち会えることを祈る。
2005
早くも徹也組が登場
早くも菊花賞のための徹也組が現れた。
いくらなんでも1週間前から徹夜とは・・・
と一般の方は思うのだろうが、すごく気持ちはわかる。
21年ぶりの無敗での三冠達成。
日本競馬界で関係者が目指したシンボリルドルフを超える瞬間。
見たいと思うファン心理はよくわかる。
ただ、体を壊すようなこと、またマナーは守ってもらいたいものだ。
いよいよ菊花賞
10月23日は菊花賞が行われる。
21年ぶりの無敗の三冠馬。
春から騒がれ、ここまで順調にこなしてきたディープインパクト。
皆の願いは、シンボリルドルフ越えとなりつつある。
ルドルフを超えるとなると、無敗の三冠馬。まずここまでは絶対条件だろう。
ミホノブルボンは、最後の菊花賞で敗れた。
無敗での三冠達成の後は、初敗北となったJC。
ここはぜひ出走->優勝といってほしいものだ。
これで文句なくルドルフを超えたといえるのではないだろうか。
はたまた、次年度春秋天皇賞制覇もルドルフ越えの条件だろう。
結局ルドルフは春の天皇賞のみの勝ち馬となった。
三冠馬の中で春秋天皇賞を連覇した馬はいない。
無敗での三冠達成の後はルドルフ越えの条件はいくらでもあるが、無敗での三冠達成が至難だろう。
ここは絶対に達成してほしいものだ。
エアメサイアが優勝-秋華賞-
武豊か騎乗のエアメサイアがラインクラフトを押さえ優勝した。
変則三冠がかかっていた。
しかし、距離の壁は越えることができず、前走と同じ結果となった。
エアメサイア陣営にしてみると、うまく人気はラインクラフトとなり気楽な立場で騎乗できた。
一方の福永ラインクラフト陣営は、全走負けているにもかかわらず断然人気となったプレッシャー、明らかにない距離適性の壁を抱えどうしようもなかっただろう。
それでも2着に食い込んだ同馬の素質には脱帽だ。
次走はどうなるかわからないが、どちらの馬にもぴったりの距離のG1がある。
ぜひ、ローテーションは距離適正にあわせて出走してもらいたいものだ。
2005
秋華賞枠順確定
秋華賞の枠順が確定した
注目されているラインクラフトは、3枠5番となった。
ここで、ラインクラフトが同レースを勝つと、変則三冠となり牝馬としては異例のローテーションでの三冠達成となる。
また、最大のライバルシーザリオは今回出走してこなかったため、楽なレースになる可能性が高い。
問題は、距離適正で、ラインクラフトが勝ちあがっているG1は二つとも1600m戦。
明らかに、今回は距離が長く、前哨戦であるローズSでも惜敗している。
距離の壁を越えることができるかどうかが鍵を握る。
2005
フサイチ軍団がJBC協賛へ
フサイチ軍団総帥関口氏がJBCへの協賛を発表した。
大変いいことではある。
が、不安なのは、同オーナーのもち馬が出走という話になったときにこじれたりしないのか。
これが怖い。
関口氏は、早くから日本の競馬を見限り、海外競馬へと触手を伸ばしているが、近年はまた国内での活躍も増えつつある。
なにぶん、競馬の世界に欠ける情熱は社台グループにも劣らない。
自分もいつかレースに協賛したいものだ。
2005
カネヒキリの今後のローテ
カネヒキリのローテーションが発表された。
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武蔵野SからJCダートへ。 |
Photo:©Horses.JP >> |
2005
南部杯ユートピアが勝利
南部杯をユートピアが勝利した。
これで二連覇となった。
ユートピアは、3歳時から期待されていた馬だ。
これで次走出走予定のJBCクラシックへ弾みをつけたかたちになった。
自走が楽しみである。
2005
カネヒキリJCダートへ照準
ダート戦無敗の6連勝中のカネヒキリはジャパンカップダートを最大目標とするようだ。
名古屋での開催予定のJBCクラシックは予定していない。
事情は簡単で、同馬の走法では、出遅れると取り返しがつかない名古屋競馬場だからだ。
それより大回りで直線の長い東京コースを選んだ。
万全の体制で挑み、来年ドバイWCへの出走を目指す。
2005
アサクサデンエン毎日王冠回避
毎日王冠へ出走予定だったアサクサデンエンは同レースを回避するようだ
理由は、本調子にもどらないため。
秋緒戦はどうやら天皇賞になりそうだ。
その後マイルCSへと向かうのだろう。
安田記念の覇者ということからも、天皇賞をステップとして使いマイルCSを本番とさだめれば、勝てる可能性も出てきそうだ。
今後に注目したい。
2005
ディープインパクト菊花賞取りへ週末追いきり
菊花賞を勝利し、21年ぶりの無敗の三冠馬を目指すディープインパクトが今週末にも追い切りを行う。
21年ぶりの無敗の三冠馬。
シンボリルドルフ越え。
ルドルフのなしえなかったJC-有馬と無敗で駆け抜けることがディープインパクトの使命だろう。
そんなディープインパクトは、菊花賞へ向け一週前追い切りを行うことがわかった。
サンデーサイレンス産駒として立派に仕事を成し遂げるだろうか??
2005
凱旋門賞結果
凱旋門賞はハリケーンランが優勝した。
愛ダービー馬で地元のハリケーンラン(牡3)が単勝3・75倍の支持に応え勝ち、今季の欧州王者に輝いた。管理するA・ファーブル調教師は6度目の優勝で、騎乗したK・ファロン騎手は初制覇。
2着にウエスターナー、3着には昨年の優勝馬バゴが入った。
サイレントウィットネスが快勝-スプリンターズS
香港所属のサイレントウィットネスが、スプリンターズSを優勝した。
スプリンターズSを海外馬が制覇するのは史上初。
グローバルスプリントチャレンジの該当レースとして国際的にも認められつつあるスプリンターズS。
ここで、世界的名馬といわれるサイレントウィットネスが優勝した。
春競馬では、安田記念に出走し、3着と日本馬場適性を見せ、今回は断然の一番人気に推された。
直線へ向かった時点では伸びるとは思えなかったのだが、結局ぶっちぎった。
今後のローテーションはまだ明らかではないが、楽しみになってきた。
2005
スプリンターズS出馬表確定
スプリンターズSの出馬表が確定した。
注目のサイレントウィットネスは7枠13番、デュランダルは2枠4番と、有力馬がばらばらになった。
おかげで、オッズは割れること必至となりそうだ。
サイレントウィットネスは世界的スプリンターで、日本国内で敗北を喫している。
当然巻き返しに期待したいが、日本のファンはかなりの内国びいきで、オッズは割れそうだ。
万馬券必至のこのレース。大変楽しみである。
秋山騎手が結婚へ
秋山騎手が結婚することがわかった。
お相手は家事手伝い(23)だ。
昔は、家事手伝いという職業(というか無職)が多かったが最近は見かけなくなった。
家事手伝いというだけのこともあり、当然料理はできるのだろう。
家庭を持つ身となったら、なかなか勝てなくなるなどといわれているが、ぜひがんばってもらいたいものだ。
2005
来年度牝馬マイルG1新設
来年度より春に古牝馬マイルG1を新設する模様だ。
来年は5月14日の開催がすでに予定されているようだ。
古牝馬G1は、現在のところ秋のエリザベス女王杯(芝2200m)しかなく、牝馬のローテーションが大変に難しいための措置と思われる。
また、春は天皇賞春など長距離G1が中心となるため牝馬には厳しくなる。
過去にもエアグルーヴなど有力な牝馬が宝塚記念から始動するなどせっかくの一流馬が春の前半に顔を出さないのでは、面白みにもかけていた。
現在のところ名称はビクトリアカップもしくはビクトリアマイルという名称が想定されている。
タップダンスシチー盾へ
グランプリホースタップダンスシチーは天皇賞秋へ向かうことになりそうだ。
輸送しない京都競馬場でのレースを視野に入れていたタップダンスシチーだったが、妥当なレースがなく、一時はオープン特別への出走も取りざたされていた。
しかしながらG1級の馬となると酷量は否めず、結局G1への出走が復帰戦となった。
陣営も勝てるとは思っていないようで、あくまで目標はJC-有馬記念といったところのようだ。
2005
武豊またまた日本新
武豊か騎手が土日2日間で12勝と言う日本記録を作った
その前の記録は岡部幸雄騎手が持つ10勝だった。
岡部騎手が引退する際に武豊か騎手が、
『記録を塗り替えてすいません』
などといっていたが、ここまでくると、この2人のすごさが浮き彫りになる。
前記録保持者->岡部幸雄
現記録保持者->武豊
というのがほとんどなのだ。
それ以外に名が挙がるのは、田原騎手、河内騎手だろう。
武騎手は引退までにいったいいくつの記録を塗り替えるのだろうか。
2005
ディープインパクトぶっちぎり圧勝
無敗の二冠馬のディープインパクトが神戸新聞杯を圧勝した
21年ぶりの無敗の三冠馬。
ルドルフ越えには、このあとJCを勝つことが大事だろう。
このままなら、菊花賞は下手をすれば1.0倍という前代未聞の事態になりそうだ。
しかし、そのくらい馬は強く、神戸新聞杯も向こう正面で少し手綱を動かしただけで馬が反応。
直線では気合を入れなおすためだけに一発の鞭を打った。
結果は着差以上の圧勝で、まったく問題がない勝ち方だった。
菊花賞は、当然勝つもりで挑むだろうが、これだけ強いと、ジャパンカップ、有馬記念も当然視野に入っているだろう。
さて、どこまで無敗でいけるのだろうか。
2005
武豊騎手またまた日本記録
武豊騎手が1日で出場機会6連勝の記録を作った。
ほかの騎手たちは、1日1勝することもままならないのに1日の内に6連勝プラス1勝計7勝した。
12Rまでしかない日本の競馬で7勝といえば半分以上だ。
おまけにこの日は2着も2回あり9連対と異常なほどの連対率だ。
明日はディープインパクトでの出場があるので、いい弾みになったのか反動で勝てなくなるのか。
明日も楽しみである。
2005
やはりマルゼンスキー状態
今週の神戸新聞杯は、マルゼンスキー状態になりそうだ。
現在のところ15頭の出走登録。
登録時点で15頭はやはり少なく、すでに回避を決めている馬もいる。
このまま行けば10頭前後になる可能性もあり、ディープインパクト出走から回避を始めるマルゼンスキー状態に陥りそうだ。
そうなると当然馬券もオッズがどんどん下がり、単勝元返しの可能性もあるだろう。
そのくらいディープインパクトは強いということか。
2005
カネヒキリ完勝
カネヒキリがダート新帝王の登場を予感させる圧勝劇を演じた。
カネヒキリ。
春の時点から王者の風格を漂わせ、芝はディープインパクト、ダートはカネヒキリと武豊騎手も酔いしれている。
先週、函館・阪神・盛岡とメインレースを総なめした武豊騎手は最後の盛岡競馬場でダービーグランプリを元返しの100円という圧倒的人気のカネヒキリで人気どおりの完勝劇を演じた。
今後は、とりあえずは今年は名古屋開催のJBCクラシックからJCDへと向かう予定。
武騎手は、菊花賞には出てほしくないと、ディープインパクトとかぶってしまうため調教師に懇願したようだ。
そのくらいカネヒキリにも期待をしており、当然だが来年はドバイWCをすでに視野に入れているようだ。
芝とダート両方の最強馬が同世代から登場しそうだ。
2005
ウィニングチケット種牡馬引退
柴田政人騎手最初で最後のダービー優勝時の騎乗馬ウィニングチケットが種牡馬引退する。
柴田政人騎手の最初で最後のダービー優勝をさせた馬、ウィニングチケットが種牡馬を引退する。
父はトニービン。
東京競馬に強い血統で、そのほかにはエアグルーヴなど東京G1価値をしている馬が多い。
今回の引退の詳細はわからないが、肌馬がいなかったのだろうか。
余生をゆっくり過ごしてもらいたいものだ。
アドマイヤドンJCD直行へ
ダート王者アドマイヤドンがジャパンカップダートへ直行することになりそうだ。
理由は、G1以外の負担重量が重過ぎるためだ。
また、今年はまったく調子が上がらず負け続けになってきた。
このままJCDから東京大賞典へ向かい引退の公算が強い。
王者らしく花道を飾ってもらいたいものだ。
2005
競馬アンケート実施
KEIBA-NEWSでは、競馬アンケートを始めました。
競馬面白アンケートでは、競馬に関する面白いアンケートを行います。
結果は皆さんに公開し、その結果を皆様の競馬ライフへ活かしていただければと思います。
競馬いろいろアンケートはこちら
オペラシチーもローテがずれ込む
佐々木厩舎-友駿HCのシチー軍団にとっていい秋にはならなさそうだ
先日タップダンスシチーが仕上がりに疑問を感じオープン特別からの始動を余儀なくされそうだというニュースを配信したばかりだが、今度はG2目黒記念勝ち馬オペラシチーにもローテーションのずれ込みがありそうだというニュースが舞い込んだ。
事情は、先週の追いきりの後体調を崩したこと。
タップダンスと違いまだ若いオペラシチーだ。無理はできないだろう。
これにより秋のローテーションはいったん白紙に戻された。
佐々木-友駿ラインは春からローテーションや軽ハンデを狙った登録疑惑などさまざまな話題を生んできた。
秋にはそのような話題は聞けるのだろうか・・・
2005
タップダンスシチーがオープン特別へ?
G1馬タップダンスシチーがオープン特別のオパールSへの出走を検討しているようだ。
理由は、京都大賞典に仕上げが間に合わず、天皇賞の輸送を考えると出走させるリスクが大きいとの判断からオパールSへの出走を検討しているようだ。
同レースはハンデ戦のため、少なくとも60kgは背負わされるだろうとのことだが、メンバーによっては62~64kgくらいまでありえる。
JCを大目標とした場合に、一走りしておきたいとの事から調教師も悩んでいるようだ。
ソフトバンクが競馬事業参入
ソフトバンクが岩手競馬組合と提携を結んだ
2006年4月にポータルサイト、携帯などからも購入可能な投票システムの構築などで業務提携を結んだ。
サイト内容としてはゲームなどをおりこみ20~30代の競馬ファンを取り込むことをもくろむようだ。
ライブドアが高知競馬と業務提携を結んだこともあり、ライバル視しての提携とも取れる。
どちらにも売名行為などととられないよう地方競馬を活性化してもらいたい。
一競馬ファンとしては、地方競馬の一口馬主システムは(運営業者の利益は今はとりあえずおいておいて)何とかならないものだろうか。
地方競馬のほうがより身近に感じることができることもあり、非常に興味がある。
いつか作ってみたいものだ。
2005
スウィープトウショウ毎日王冠から
春のグランプリ宝塚記念を制したスウィープトウショウは毎日王冠から始動だ。
春のグランプリをあっと驚くような勝ち方でグランプリウィナーとなったスウィープトウショウは、秋緒戦を毎日王冠として、天皇賞秋を大目標とするようだ。
血統的な面や今までの成績からも秋の天皇賞芝2000mはベストだろう。
ここを勝ち、グランプリウィナーの底力を見せ付ける!
2005
ディープ静養から帰還
菊花賞で史上2頭目の無敗の三冠馬を目指すディープインパクトが帰厩した。
25時間半。
輸送にかかった時間だ。
しかし、今まで関東へ遠征に行ってもまったくへこたれない体質だったため、今回も難なくこなしたようだ。
とりあえずは秋緒戦の神戸新聞杯へ向けて調整を行うのだろう。
シンボリルドルフ以来の無敗での三冠達成がかかっているだけにいくらトライアルとはいえあまりいい加減な仕上げにはできない。
また、鞍上を任されている武豊騎手にとっても初の三冠馬、また無敗での三冠馬と一気に三冠ジョッキーへと駆け上がるプレッシャーは、たとえ武豊といえどそれは重い重いものだろう。
秋の大一番に期待したいものだ。
ホリエモン競走馬は勝利
衆議院選挙で亀井氏に破れた堀江貴史氏のもち馬が勝利した。
9戦目での勝利。
衆議院議員選挙では次点で落選したライブドア社長の堀江氏。
朗報は高知競馬からだった。
高知競馬とライブドアは提携を結んでおり、それを機にもち馬のホリエモンが高知競馬へ移籍していた。
今回、衆議院議員では次点に泣いたが、競馬は優勝だった。
2005
ディープインパクト10日には栗東
無敗の三冠馬をめざす二冠馬ディープインパクトは10日にも栗東へ帰厩する
シンボリルドルフ以来の無敗の三冠馬。
ミホノブルボン、トウカイテイオーと無敗で二冠を制した馬はいた。
その後だ。
三冠馬となること自体が偉業であることは間違いない。
シンボリルドルフの後は、ナリタブライアンしかいない。
無敗の三冠馬となると、シンボリルドルフただ1頭なのだ。
父は日本の血統の塗り替えたサンデーサイレンス。
血は申し分ない。
不安があるとすれば、サンデーサイレンス系は一旦気が抜けると戻らないタイプが多いことだ。
調教師のコメントを聞く限りでは気が抜けないように馬体は緩めずに、調整していたようだが。
神戸新聞杯から菊花賞へ。
あと2回勝ちきれるかどうかが、歴史的名馬かただのG1馬かの分かれ目となる。
2005
エレクトロキューショニストJC参戦
イタリアでゼンノロブロイを打ち破ったエレクトロキューショニストがジャパンカップへ参戦することになった
これで、日本対外国の構図がはっきりと現れるといえよう。
JRA側としては日本のトップホースが敗れたことは納得がいかず、再戦といったところだろう。
ゼンノロブロイとしてもホームでの雪辱戦なら有利といえよう。
秋が楽しみである。
2005
吉田稔騎手豪州初勝利
地方から移籍しJRA騎手として豪州遠征中の吉田稔騎手が豪州初勝利を飾った。
つい先日、安藤騎手がJRA通算500勝達成の報を伝えたばかり。
それにしても元地方競馬所属騎手はアグレッシブだ。
今回は、遠征中の吉田稔騎手が、豪州初勝利を飾った報だ。
吉田騎手も実際は安藤勝己騎手、大井競馬の石崎騎手に並ぶくらいの地方トップジョッキーだった。
今後の活躍にも期待したいものだ。
2005
ハルウララ妹が初勝利
ハルウララの妹のミツイシフラワーが初勝利した。
114回目の正直。
ハルウララの妹ミツイシフラワーが初勝利した。
したというより、してしまったという表現が正しい気もしないでもない。
これで、またハルウララ人気が上がるのだろうか。
安藤勝己通算500勝達成
地方から移籍した安藤勝己騎手がJRA通算500勝を達成した。
異常なペースでの500勝。
同騎手の実力を考えれば当然なのかもしれないが。
通算500勝。
2~3年で本来達成できる数字ではないのだが達成してしまった。
現在の中央競馬は武豊と安藤勝己、ほかはその他といった状態になっている。
関西なら藤田、四位、福永、武幸四郎といったところや関東では蛯名、横山典、田中勝などにはもう少し活躍してもらいたいものだ。
2005
波乱万丈・・・ダンツフレーム死去
宝塚記念勝ち馬で、現役復帰などで世間を騒がせてたダンツフレームが死去した。
ついこの前、現役復帰をしたと思ったら、また即引退。
そこで話が切れていたのだが、次のニュースが死去だった。
原因は、肺炎とのこと。
G1宝塚記念を勝ち一躍G1馬の仲間入りを果たしたがその後勝ちきれず引退した。
が、今年に入って、いきなり現役復帰宣言。
プロレスラーのように復帰してきた。
しかし、地方競馬といえど一度緩めた体は戻らなかったようで、1勝もできず再度引退、余生を過ごしていた。
賛否両論の現役復帰だったが、功績は大きいだろう。
2005
メイショウボーラー遠征中止
米国ブリーダーズカップを視野に入れ遠征を予定していたメイショウボーラーが遠征取り消しとなった。
理由は、ハ行のためだそうだ。
短距離ダート国内最強といわれるだけに大変残念な結果である。
しかし、無理して遠征を行い怪我となるともっと大変だ。
それを考えると致し方ないだろう。
今後に期待したい。
横山騎手1日9連対の記録
関東所属の横山典弘騎手が1日9連対の記録を達成した。
横山典弘騎手の名前を聞くことすら久々だった気がする。
1日9連対という偉業を達成した。
1流ジョッキーだが、さまざまな紆余曲折で、蛯名、武、福永騎手あたりに負けていた感があった。
しかしこれで、また1流である証明をしたといえよう。
今後も期待したいものだ。
2005
今週達成か?アンカツ500勝
JRA通算500勝まであと4勝とせまっている安藤勝己騎手は今週達成なるか
よく考えたらすごいことだ。
たった数年で重ねた勝ち鞍が、数百勝だ。
同期にあたる若手は、通算100勝超えている騎手もいるかどうかだ。
地方時代の実績を考えれば当然といえば当然だが、それにしても武豊騎手に続くスピードだ。
奥さんの裏金融事件で、自粛していたのか関係者から遠慮したのかはわからないが一時まったく勝てない、騎乗できない期間が続いた。
しかしながら、現在は重賞戦線で有力馬の騎乗こそ以前ほど多くないにしても着実に勝ち鞍を重ねてきている。
遅かれ早かれ達成される通算500勝。
今週か来週かといったところだ。
年齢のこともあり1000勝達成が微妙だが、140勝ペースなら3年で達成できる。
かなり難しいが、ここはぜひ達成して地方にも夢をと思う。
2005
名古屋競馬で3連勝式を発売
名古屋競馬では、9月26日より3連勝式を発売する。
“ダート競馬の祭典”JBCまであと72日。
地方競馬最大のビッグレースを控えた名古屋競馬では9月26日(月)、第12回名古屋競馬初日から3連単・3連複の発売を開始することになった。
これにより、名古屋競馬における勝馬投票券の種類は、現在の6賭式から8賭式に増加する。
この先は重勝(複数レースの勝ち馬を当てる馬券)であろうといわれている。
名古屋競馬の3連勝式発売決定で、地方競馬での浸透度はかなりのものとなるだろう。
重勝に関しては、近いうちに実現できそうだが、赤字続きの地方競馬では、システムの入れ替えだけでも大変だろう
なんと!高知で3頭立て!
高知競馬で3頭立てレースを行うことが決まったようだ。
少頭数レースでガッチリ勝とう!
高知競馬は、8月27日(土)より“出走馬3頭”のレースを実施する(1日2レース)。
4頭立のレースは年に何回か見受けられるが、3頭立は過去20年以上にわたり行われていないため、今回は久しぶりの試みとなる。
なお、この3頭立レースは、8月27日(土)・28日(日)・9月10日(土)・11日(日)の4日間に実施予定で、同レースの勝馬投票券は、「単勝」のみの発売となる。
詳細は、高知競馬オフィシャルサイトへ
ダンス失速12着
札幌記念で復活を期待されたダンスインザムードはまったくいいところがなかった。
直線に向かった瞬間に、やる気がなくなったように12着と失速した。
札幌記念メンバー中唯一のG1馬であったため当然人気にもなった。
鞍上も、関東屈指のトップジョッキーである横山典弘騎手であるためなおのこと人気に。
しかしながら、3角、4角とコーナーを過ぎるごとに失速していった。
調教師、ジョッキーともに、いったん崩した調子はなかなか戻らないのだろうというコメントを出している。
特に藤沢和雄厩舎の牝馬で、クラシック戦線を勝ち上がった馬は古馬になってからはまったく調子が上がらないケースが多い。
この先のローテーションは決まっていないが、要注意の馬になりそうだ。
2005
ディープインパクト体重増
無配の二冠馬ディープインパクトが体重15kg増のようだ
秋緒戦は神戸新聞杯。
そろそろ調整も大詰めだろうという中で、ディープは春より15kgほど増えているようだ。
増加分は成長分と見られ、太め感はないようだ。
調教を見学に来たファンも昨年よりも400%近く多く人気も上々、シンボリルドルフ以来の無配の三冠馬としての期待が大きいようだ。
後二戦負けなしで戦いルドルフに肩を並べることからだろう。
2005
残念・・・ロブロイ2着
果敢に英国G1に挑戦したゼンノロブロイは2着と惜敗した。
勝ちたかった・・・
師のコメント。
1番人気に推され、王者の風格さえ漂わせていたゼンノロブロイだったが海外遠征の壁を破れず2着と惜敗した。
今回は、国内産馬で日本調教馬、騎手調教師ともに日本人と日本のレベルの高さを見せ付けるためのレースといっても過言ではなかった。
そんなプレッシャーをはねのけるかと思われていたが、大変残念な結果となった。
今後のローテーションはまだはっきりしていないが、ここはもうひとつ海外を使ってもいいのではないだろうか。
2005
メイショウカイドウ小倉三冠達成
メイショウカイドウが、小倉三冠を達成した。
同一年で同三冠を達成したのは史上初だった。
1番人気で迎えた小倉記念で人気どおりの強さを見せたメイショウカイドウは史上初の同一年の小倉重賞3勝で小倉三冠となった。
鞍上はゼンノロブロイで海外遠征が決まっていた武豊騎手。海外遠征に弾みがついただろう。
カイドウ自身の今後は未定だが、この調子なら秋の中距離G1戦線に出てきそうだ。
ローカルで圧倒的な強さを見せているだけに大変楽しみだ。
2005
アグネスフローラ死去
アグネスタキオンなどの母であるアグネスフローラが死去した
桜花賞馬で、同馬の母はオークス馬。
仔は兄は皐月賞馬アグネスタキオン、弟がダービー馬アグネスフライトである。
母仔ともに主戦を努めた河内洋元騎手で、現調教師は驚いたようだ。
産駒としては、今年最後になるサンデーサイレンスの仔が順調に育っておりデビュー間近である。
名牝の血を残すように兄弟にはがんばってもらいたいものだ。
2005
来年度G1増加?
来年度はG1が増えることになりそうだ。
新設予定のプランニングは短距離路線だ。
秋の短距離路線はスプリンターズSとマイルCSのG1二本を中心に展開されるが、ここに有馬記念前週に短距離G1を新設するようなプランのようだ。
しかし、ローテーション的に、スプリンターズS、マイルCS、新G1だと間が歯抜けのような状態になり、三連勝どころか三戦連続出場する馬が何頭いるのかと思ってしまう。
このプランはローテーション的な意味合いも含めて開催時期などの見直しを迫られそうだ。
どのようなプランでも馬に多大な負担がかからないように願いたいものだ。
地方馬が6年ぶりの中央重賞制覇
函館2歳Sで、6年ぶりに地方馬が優勝した。
3番人気だったモエレジーニアスが、6年ぶりとなる地方馬が中央重賞制覇となった。
元々人気は高かったとはいえ、勝ちきれる力は重賞級ということなのだろう。
今後は当然2歳の頂点である朝日杯FSを目指してのローテーションになるだろうが、朝日杯を勝つようなことになれば、また地方競馬に一筋の光が訪れるだろう。
2005
タップダンスシチー秋の天皇賞は出ず
タップダンスシチーはG1三連戦のローテをやめ、京都大賞典から始動するようだ
秋G1はJCと有馬の2戦になりそうだ。
距離適正や勢いを考えると、G1三連戦は調子をどこにピークへもっていくかなどの問題でなかなか勝てなくなる。
それを考えたら、2000mという適性にあっていないG1をやめぴったりのクラシックディスタンスのJCと有馬を中心に考えるほうがいいとの判断だろう。
これでラストとなるタップなだけにラスト3戦は楽しみだ。
アドマイヤマックスが年末に引退
今年の高松宮記念を優勝したアドマイヤマックスが年末で引退することになりそうだ
ラストランは国内ではなく年末の香港の香港マイル。
エイシンプレストンで国内調教馬が勝っているレース。
近年の日本調教馬のレベルは確実に上がっており、ラストランを海外で行う馬も少しづつでてきた。
当然海外G1制覇となれば、国内での種牡馬としての価値は上がり種付け料なども上がるだろう。
社台系の持馬ということもあり1200mのG1を1勝した程度では種牡馬入りできるかどうかも危うい。
秋のスプリンターズS勝利で史上3頭めの春秋スプリントG1制覇、ラストに海外G1制覇で種牡馬としての価値を高めたいところだろう。
2005
国内初の豪州遠征
森厩舎所属の競走馬4頭がオーストラリアへ遠征することになりそうだ
トーセンダンディ(牡7)フサイチオーレ(牡7)キングオブサンデー(牡9)ゼンノゴウシュウ(牡3)の4頭が遠征予定ですでに検疫に入っているそうだ。
国内で豪州遠征は初。
種牡馬としてはシャトル種牡馬として国内のシーズンが終わってから種付けに遠征に行っている馬はいたが、競走馬としては初だろう。
よく考えれば、オーストラリアからは毎年のようにジャパンカップへ出走しにきている豪州馬がいるのに今回が初とは少し驚きだ。
これを機にいろんなレースへ遠征に行く馬が増えればいいと思う。
2005
フランスで無敗の9連勝
フランスで無傷の9連勝を達成した馬が現れた。
芝直線 1600メートルのGIアスタルテ賞をディヴァインプロポーションズが無傷の9連勝を達成した。
タイム1分39秒9(稍重)。
2着は2馬身差でドイツから遠征したシャピラ。
優勝馬と同じニアルカス・ファミリー所有で、フランスのP・バリー厩舎所属の日本産馬イエローパープル(父ドリームウェル)も出走したが、9着だった。
ディヴァインプロポーションズは米国ケンタッキー州産の3歳鹿毛馬で、父キングマンボ、母ミストゥリアリティ(その父サドラーズウェルズ)。GIはモルニー賞、マルセルブーサック賞、仏1000ギニー、仏オークスに次ぐ5勝目。次は同じ舞台で行われる14日のGIジャックルマロワ賞で初めて牡馬一線級と対戦する。
牝馬で9連勝とはすごいの一言。
この先も楽しみで、行く末を見守りたいものだ。
また、父キングマンボは、エルコンドルパサーと同じで、1600mがベストなのだろうが、距離や芝・ダートなどを問わない万能資質を持っていることからも、この先繁殖へ回ったときも大変楽しみな一頭だ。
2005
新たな未勝利戦の編成
JRAが秋季番組編成に関して言及した。
- 中央競馬の競走・地方競馬指定交流競走および外国の競馬の競走への通算出走回数が5回以下である馬。
- 直前に出走した競走が中央競馬の平地競走であり、その着順が3着以内の馬。ただし、当該未勝利競走への出走は1回限り。
- 優勝馬の賞金は400万円(前開催までの3歳未勝利戦は500万円)。
上記概要からそれなりに強い馬が出走してきてレベルがそれなりに高い未勝利戦が組まれることになりそうだ。
ローカル線とは違い、G1を行う週などにも行われるだろうからレベルの向上と均衡化を図った措置だろう。
何にせよ、下級レベルの馬の出走機会が増えることはいいことだと私は思う。
2005
豪州で青木騎手勝利!
オーストラリアへ遠征中の青木騎手が勝利をものにした。
期待されながらもなかなか日の目を見ない中堅どころの青木騎手。
一皮向けたいとオーストラリアへ遠征したのだろうか。
そこで初勝利をものにした。
18戦目の挑戦での勝利だったようだ。
そういう風に聞くと、なんだか新人の初勝利のようだ。
これで、1勝の重みも改めて実感しただろう。
帰国してからが楽しみだ。
2005
船橋競馬が中止に->台風の影響
台風7号の影響で船橋競馬の開催が中止になった。
代替競馬も行わないことが決まったようだ。
平日の草競馬は人も少ないだろうから、中止の影響は少ないのだろう。
明日には通過してしまうようなので、一晩の辛抱だ。
それより馬が暴れないのか心配である。
JRA理事も激励!ロブロイ英G1
8月16日に英G1へ挑戦するゼンノロブロイは順調さをアピールした。
JRA理事も激励に駆けつける気合の入れようだ。
今年は海外G1に縁がありそうなので、大御所にもぜひ期待したいものだ。
日本の年度代表馬の底力と、日本の調教レベルも上がっていることを海外に知らしめてもらいたいものだ。
2005
鮫島親子ワンツーだ!
鮫島親子がワンツーフィニッシュを決めた
24日の小倉1R。
父の克也騎手が、長男の良太騎手を上回った。
結果は父が優勝、良太騎手が2着となった。
親子でワンツーフィニッシュはJRA初。
父は7番人気、息子が10番人気だった。
人気薄の2頭での決着だったことからも2人の実力が伺える。
これからも父子対決をたくさん見せてもらいたいものだ。
2005
ダンスインザモアマイルCSへ
スプリングS勝ち馬ダンスインザモアは、菊花賞ではなくマイルCSへと向かうようだ
ダービーの惨敗は距離の問題と調教師は考えたようだ。
次走のG1は菊花賞も予定していたが、同レースを回避、マイルCSへと駒を進めることになりそうだ。
次走は10月22日の富士Sとの公算が強いようだ。
馬の適正を見て勝てるレースを探すのは調教師の役目であり腕の見せ所だろう。
活躍を期待したいものだ。
2005
テレグノシス遠征回避
ジャックルマロワ賞へ出走を予定していたテレグノシスは同レースを回避することになった
理由は夏負け。
本当の理由は定かではないが、上記理由だろう。
夏ばての傾向は今のところ示してはいないそうだが、調教師が騎乗した上で決定した事項のようだ。
10月の毎日王冠を次走と定め立て直しを図る。
G1馬としての能力を古馬以降示していない同馬なだけに秋にはぜひ復活してもらいたいものだ。
2005
日本新記録!!宮下騎手
女性の勝利記録を宮下瞳騎手が更新した
351勝。
数字の上では、JRAで見てもごくごく一般的な通産勝利数だ。
しかし、ここに性別という区別をつけると、多大なる記録へと移り変わる。
351勝目は、地元名古屋でとなった。
スポーツの世界ではどうしても腕っぷしの差や元来の本質(筋肉のつき方など)で男性に力では勝てないものだ。
その力量を351回上回ったということになるだろう。
騎手の世界は腕っぷしだけではなく折り合いや馬との息の合い方も重要になる。
当然女性でもうまく乗れれば勝てるのだ。
ここまできたら当然1000勝、リーディングジョッキー、中央での勝利などに期待したいものだ。
2005
テレグノシスジャックルマロワ賞へ
テレグノシスがジャック・ル・マロワ賞へ出走することになりそうだ。
日本中央競馬会(JRA)は15日、フランスのドーヴィル競馬場で行われるジャック・ル・マロワ賞(8月14日・芝直線1600メートル)にテレグノシス(6歳牡馬)が登録したと発表した。
ジャックルマロワ賞は、過去に日本調教馬が勝っているげんのいいレースでもあり、大変期待が持てる。
テレグノシスもG1馬のプライドを賭け気合が入るだろう。
期待したいものだ。
2005
柴田騎手今週から復帰
怪我で休養していた柴田善臣騎手が今週復帰する。
当騎手の今までの人生が繁栄されるように10鞍の騎乗依頼。
人間性がうかがえる。
復活の舞台は新潟競馬場で、計6回のリーディングを獲得している競馬場でもある。
また、柴田騎手は冗談で、関係者は『大丈夫か?』と聞くが実は心配していないんだなどと冗談を言える。
ここで完全復帰し、秋のG1戦線にまた名前を上げてもらいたいものだ。
カネヒキリ圧勝!!
日本ダートのダービー、ジャパンダートダービーはカネヒキリの圧勝に終わった。
はっきり言って次元が違った。
圧倒的人気からそのまま押し切る形での圧勝劇。
鞍上も武豊騎手ということで死角がなかったようだ。
次走は今のところ何のコメントもないが、ダービーグランプリ、JBCクラシックJCダートといった路線だろうか。
何にせよ秋が楽しみになった。
次年度は海外遠征なども視野に入れるのだろうか。
2005
カネヒキリ断然!
13日、大井競馬場で行われるジャパンダートダービーの前日オッズが発表された。
1.3倍の断然人気。
前走ユニコーンSを断然人気で圧勝したカネヒキリ。
鞍上も世紀の天才武豊だ。ここはいたしかたないだろう。
レースは13日20時過ぎに発走予定だ。
ジャパンダートダービー出馬表
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サンデー産駒のいないセリ市
サンデー産駒がいないセレクトセール2005でも、大盛況のようだ。
持ち込み馬が1億9000万円。
あいもかわらずバブル時代のような価格がついているセレクトセールだ。
サンデー産駒がいなくなったことによりほかの産駒が当然注目され、満遍なく売れる可能性が高く逆に期待できるのではないだろうか。
2005
カフェ軍団の西川氏死去
マンハッタンカフェなどの馬主だった西川清氏が9日午後5時51分に都内の病院で腎不全のため死去した。67歳だった。
西川氏は、パーク24の社長だった。
葬儀などは近親者のみで行う予定だ。
2005
後藤騎手3度目の福島リーディング
今回の福島競馬場リーディングは自身3度目となる後藤浩樹騎手がリーディングだ。
2位に中館騎手、3位に北村騎手が入った。
おまけに調教師リーディングでは騎手時代にローカルの鉄人だった増沢騎手がリーディングとなった。
まさにローカル開催ならではの顔ぶれとなった。
ローカル開催はG1シーズンの合間になるためどうしても関係者ファン共に軽視しがちだが、どんな一流ジョッキーもこのローカル開催で腕を磨いたのではないだろうか。
後藤騎手もG1を勝ちそれなりに実力をつけてきた。
今度はローカルリーディングから年間リーディングを狙える器となってもらいたいものだ。
地方最後の天才渡辺壮騎手中央参戦
連対率約5割など驚異的な成績を毎年残している金沢の天才ジョッキー渡辺壮騎手が2000年以来の中央参戦した。
しかもかっちりと勝利した。
さらに、地元金沢では先行タイプの騎乗が主流の渡辺騎手が差しきりで勝ちきった。
おまけに9番人気と人気薄だった。
渡辺騎手も久々中央参戦で勝ち星を拾え大変うれしかっただろう。
今後の継続参戦はどうかわからないが、非常に楽しみだ。
デビュー以来渡辺壮騎手の大ファンである私としてはもっと名前が売れてくれれば・・・と思っている。
武腰痛?8鞍乗り替わり
10日阪神競馬場で武豊騎手が腰に違和感を訴え騎乗予定だった8鞍を乗り変わった。
もう30代も半ば。一般人なら、すでにスポーツでは20代に勝てなくなる世代だ。
近年の武豊騎手は、年間200勝達成や海外へ長期遠征、週末中央で平日地方競馬とほぼ毎日騎乗しているような様子だ。
たとえ20代でもへばりそうなローテーションでここ数年乗り続けてきた。今になってその煽りが来たのではないか。
よく、腰を痛めてから勝てなくなるジョッキーが多い。
それを考えると、とりあえずゆっくり静養し完璧に治してから再開してもらいたいと願うのだが・・・
2005
柴田善臣が調教再開
柴田善臣騎手が復帰に向けて動き始めた。
まだ角馬場での運動を始めたばかりで、レースでの騎乗までは程遠い。
とはいえ、角馬場での運動へ騎乗できるくらい回復をし、前進したといえよう。
まだまだ復帰までの道のりは遠いだろうが、少しづつでも前進していきたいものだ。
2005
次はキーンランドスワン
米オークスを制したシーザリオに続けと、7日にはキーンランドスワンが英G1に出走する。
実はエイシン軍団。キーンランドスワンと冠名をつけなかったようだが、これは期待をしているということなのだろうか?
現在高松宮記念を2着。これが最高の成績。
今まで日本で勝てなかった。これは芝の問題はありうる話だ。
ステイゴールドのように海外馬場があっている可能性はある。
先週鮮烈な勝ち方を見ているだけに今回も期待が高まる。
オカルトチックであり、統計学であるのだが、どんなものでも偏って出現することはあるのだ。
パチンコやパチスロは偏りを狙って勝てるか負けるかの勝負。
私の万馬券戦略も、出現した次、その次のレースで再度出現するのを狙う。
同じように海外競馬での勝利も偏りがあるきがする。
タイキシャトル、シーキングザパールとまとめての優勝、エルコンドルパサーとアグネスデジタルなど。
今回もこのようなケースはありえるのでは??
そうなると、秋の凱旋門やブリーダーズカップも期待したいが??
2005
シーザリオが優勝->米オークス
今年の日本オークスを優勝したシーザリオが米オークスを優勝。WorldHorseとなった。
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人気にはなっていた。 今後のローテーションに関しては、いまだ何も聞いていないが、今後が楽しみになった。 |
↑シーザリオオークスのゴール↑ Photo:©Horses.JP >> |
2005
シーザリオ2番人気
米国アメリカンオークスへ出走予定のシーザリオが2番人気のようだ。
昨年も日本馬が人気になった。
米国での芝レース。
近年の日本馬のレベル向上から、海外でも人気になるようになった。
今回もシーザリオが2番人気と下馬評は上々のようだ。
これで勝てれば晴れてWorldHorseとなれるのだが・・・
G1オフシーズンの楽しみ方
G1シーズンが終わり夏競馬も本格的になってくるこのごろ
はっきり言って面白くないかも??知れないが、競馬は競馬。
競馬ファンとしては毎週欠かさず馬券を買いたいのでは??
でも、競馬自体が面白くない・・・
原因は、聞いたことある馬が少なくなり、聞いたことない条件馬ばっかり・・・
しかも地方へ行くので遠くて・・・
そんなときでも、楽しめるのは騎手のドラマ。
ついこの前も噂のG騎手とY騎手の騒動がありました。
こういうのは面白いですね。
SS最終世代がデビュー
ホッカイドウ競馬でサンデーサイレンス産駒最後の世代がデビューした。
モエレソーブラッズ。
SS世代最後の産駒として最初にデビューした。
結果は2着だったが、上々の結果だ。
これから最終世代が多数勝ち上がりG1戦線を沸かせるだろう。
しかし、来年から寂しくなるのも間違いなく、今年が2才戦最後。
しっかりと見届けておきたいと思う。
2005
帝王賞タイムパラドックスが優勝
大井競馬で行われた帝王賞は、タイムパラドックスが横綱相撲を見せた。
アドマイヤドン不在の地方G1となった帝王賞だが、いなければ相手がいないだろうと思われたタイムパラドックスだった。
昨年のJCDを優勝していることからも実力はメンバーでも抜けていただろう。
今回は力どおりになったようだった。
次戦はブリーダーズGCへの出走を予定しており、秋のJCD連覇を目指すことになりそうだ。
2005
ゼンノロブロイは予定通り海外へ
タップダンスシチーを尻目にまあまあの成績で一定の評価を得たゼンノロブロイは海外遠征には予定通り向かうようだ。
勝てなかった。
しかしながら、それなりの成績を残し負けてなお強しの感があるゼンノロブロイは、予定どおり海外遠征へと向かう。
8月16日の英国G1への出走予定だ。
こちらは勝ち負けできる可能性が高いため久々の快挙を見れるかもしれない。
タップダンスシチーの今後が白紙に
宝塚記念で思わぬ惨敗を喫したタップダンスシチーの今後がすべて白紙に戻ってしまった。
調教師としては、自分の競馬をして直線と待ったことが不満で、つかめなかったようだ。
それにこの成績では海外遠征などもってのほかだとのことだ。
おまけに秋のローテーションも白紙になった。
とはいえ、一般的に古馬の中距離馬の場合はJC-有馬以外ありえないので、出走してくる公算がかなり高いだろう。
おまけに昨年引退や遠征取りやめと何回もあがりながらも遠征-引退撤回した経緯がある。
今回も調子次第では遠征-元々のローテーションどおりになる可能性もあるだろう。
経過が楽しみだ。
2005
アイルランドダービー結果
アイルランドのカラー競馬場で、26日に行われた愛ダービー(G1、芝2400メートル、8頭立て)は、ファロンが騎乗したハリケーンラン(牡3)が優勝した。時計は2分29秒4。2着はスコーピオン、3着はシャラポーア。
2005
吉田豊騎乗停止
吉田豊騎手が騎乗停止処分となった。
26日の福島競馬8Rで6位に入線した吉田豊騎手騎乗のハネダキセキ(牝4、美浦・秋山)は4コーナーで急に外側に斜行し、他馬の走行を妨害したため、14着に降着となった。
そのため7月10日までの停止処分を受けた。
2005
宝塚スイープトウショウ優勝
今年の春のグランプリは牝馬スイープトウショウが優勝した。
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結果としてやや速めのペースになった。 エイトクラウン以来38年ぶりの牝馬勝利となった。 タップダンスシチー陣営は、敗因という敗因は展開くらいしかないので、憮然としているようだ。 |
Photo:©Horses.JP >> |
2005
英2000ギニー勝利馬引退
今年の英2000ギニー(英G1)を制したフットステップスインザサンド(牡3)が、現役を引退することになった。23日に所有するアイルランドのクールモア牧場がホームページ上で発表した。英2000ギニー後に脚元にごく軽い不安が出たため。
日本の馬でもそうだが、怪我→引退という図式が近年は多すぎる。
根性がないとかではなく、馬場に問題があるのではないか。
米国のようにダート主体にすることも手だと思うのだが。
早く対策を練ってもらいたい。
2005
笠松の川原騎手移籍へ
笠松競馬場所属の川原正一騎手が平成17年6月27日付けで兵庫県競馬組合へ移籍することになった。
まだ、何のコメントもされてはいないのだが、次年度が今のところ未定の笠松競馬場の末路を知っていての行動ではないかと思ってしまう。
基本的には騎手は移籍した場合1年間は免許が交付されない。
なぜこの時期なのか?となると、ある程度末路が見えてきた段階で移籍手続きを行ったといえるだろう。
地方競馬存続の危機に直面している今年はこのような状態がさまざまな競馬場で行われるだろう。
特に、人気トップジョッキーになればなるほどこの傾向は強くなりそう。
南関東は地方競馬の中でも黒字を計上しているのでこちらは大丈夫だとしても、本当の田舎競馬、金沢や笠松からはこのようなケースが多数行われそう。
金沢は、渡辺壮や中川雅之など連対率5割を誇るジョッキーもいる。
なんとなならないものだろうか。
岩田騎手宝塚のれず
地方競馬所属で宝塚記念へ出走予定だった岩田騎手が騎乗できなくなった。
理由は、所属競馬場の競走馬が怪我で出走できなくなり、規定により宝塚記念への出走がかなわなくなった。
騎乗予定馬はサイレントディールだった。
血統的、メンバー的に勝つチャンスがあっただけに大変残念だろう。
また、代役に渡辺騎手が騎乗することになった。
逆に渡辺騎手にしてみればチャンスだろう。
これで、また地方競馬からの中央移籍が加速しそうだ。
ますます地方競馬が厳しくなりそうだ。
2005
宝塚出馬表確定!
宝塚記念の出馬表が発表された。
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春の総決算宝塚記念の出馬表が発表された。 注目されている秋古馬三冠のゼンノロブロイは4枠6番、8歳にして史上初の宝塚記念連覇をもくろむタップダンスシチーは8枠15番となった。 出走頭数が少なくなんとなく寂しいレースになってしまったがいたし方がないだろう。 レースは6月26日阪神競馬場で開催される。
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なんと!コスモバルク調教レコード
地方競馬の雄コスモバルクが栗東レコードを作り出した。
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なんともいえないレコードだ。 しかし、バルク陣営にしてみれば、これは最大のチャンスである。 そこへ来てコスモバルクは中央参戦が最大の挑戦。ここは絶好調だろう。 ほかの馬とは背負っているものが違う。 |
Photo:©Horses.JP >> |
2005
メイショウボーラーブリーダーズCへ
今年のフェブラリーSを優勝したメイショウボーラーが、秋に米国競馬の祭典ブリーダーズC(10月29日)へ挑戦することになったようだ。
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出走予定レースはブリーダーズCスプリント。 |
Photo:©Horses.JP >> |
ディープインパクト札幌で避暑
無敗の二冠馬ディープインパクトはこの夏を札幌で過ごすことになったようだ。
7月9日に栗東を出発、その後札幌競馬場に入厩し8月中には栗東に戻る予定だ。
その後は予定通り9月25日の神戸新聞杯から始動、菊花賞へ向かい無敗での三冠を目指す。
すでに秋に向けて坂路などで調整を重ねており、秋に向け順調なようだ。
シーザリオ米国到着
アメリカンオークスへ出走予定のシーザリオが米国現地へ到着した。
昨年はダンスインザムードが好走した。
今年は何とか勝ちたいものだ。
陣営の意気込みも馬に伝わり、好調のようだ。
レースは7月3日(日本時間4日)に行われる。
芝大国日本の底力を見せ付けてもらいたいものだ!!
2005
田中勝春騎手始球式
田中勝春騎手がロッテ-ソフトバンク戦で始球式を努めることになった。
田中騎手は練習せずに投げるようだ。
確かに本業でいまいちの成績ということもあり、あまりこちらの力を注ぐと反感をかいそう。
武騎手依頼10数年ぶりの騎手の始球式だそうだ。
オペラシチー札幌記念から
目黒記念を勝ち晴れて重賞ウィナーとなったオペラシチーは札幌記念から秋G1戦線へ名乗りを上げる予定のようだ。
佐々木-佐藤のライン。
しかも馬主がタップダンスシチーと同じ友駿HC。
ポストタップダンスシチーということでここは若いオペラシチーにどうしても次の世代を担ってもらいたいだろう。
また、どんな世界でも連鎖反応はあるもので、そういうことを考えてもそれなりにまとめてくる可能性は大だろう。
秋に楽しみな一頭が現れたものだ。
コスモバルク22日に追い切り
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今週末の宝塚記念に出走予定のコスモバルクが22日に追い切りをすることが決まった。 |
Photo:©Horses.JP >> |
2005
いよいよ宝塚記念
6月26日は宝塚記念が行われる。
| 春競馬の総決算宝塚記念がいよいよあと一週間後となった。 今年の宝塚は東西両横綱のゼンノロブロイ、タップダンスシチーが参戦予定で、がっぷりよつの戦いになりそうだ。 ほかにはリンカーンやシルクフェイマス、牝馬三冠のスティルインラブやアドマイヤグルーヴも参戦する。 距離が2200mということもあり、勝ち馬は種牡馬としても成功を収めることが多い。 今年の横綱は、年度代表馬、秋古馬三冠のゼンノロブロイと前走金鯱賞を快勝したタップダンスシチーだが、この先海外遠征も控えているため簡単には負けられない。 さて、週末が楽しみだ。 |
↑ゼンノロブロイとタップダンスシチー Photo:©Horses.JP >> |
2005
今週から即PAT開始
リファール死去
ダンシングブレーヴなど多くの名馬を輩出したリファールが10日、余生を送っていた米ケンタッキー州のゲインズウェイファームで死亡していたことが分かった。米競馬専門誌サラブレッドタイムズが伝えた。36歳の大往生だった。
同馬は12戦6勝の成績で種牡馬入り。凱旋門賞馬ダンシングブレーヴ(キョウエイマーチ、キングヘイローの父)などを出して種牡馬としての地位を固めた。産駒のモガミ(シリウスシンボリ、メジロラモーヌの父)、ダンシングブレーヴなどを通して日本競馬にも大きな影響を与えた。96年に種牡馬を引退した。
サンライズペガサス松永が騎乗
宝塚記念に出走するサンライズペガサス(牡7、栗東・石坂)は、松永幹夫騎手(38)とコンビを組むことが決まった。予定していた柴田善騎手が頸椎(けいつい)手術で長期休養するため。
シーチャリオット骨折
南関東で二冠馬となったシーチャリオットだったが、骨折していたことが判明した。
レース翌日の9日、左前脚の歩様に異常が認められたため、10日にエックス線検査を受け、骨折が判明した。すでに14日に中央競馬の施設で骨片(約1センチ)の摘出手術を受けており、現在は船橋競馬場の自厩舎で静養している。全治には4カ月ほど要する見込みで、3冠のかかった7月13日大井のジャパンダートダービーへの出走は不可能となった。
アブクマポーロやメイセイオペラのように期待されていただけに残念だ。
完全に治してから復帰してもらいたいものだ。
2005
コスモバルク一週前追いきり
ホッカイドウ競馬所属のコスモバルクが一週前追いきりを行った。
| 異例の猛時計。 陣営の気合は、並大抵のものではない。 マイネル軍団の総帥岡田氏の所属馬で、中央所属へ転厩も可能だった。 しかし、地方競馬の振興を考え、あえて不利な地方所属のままでいる同馬。 人馬ともに結果を出さなければならない。 このあとは秋までG1戦線がないので、なんとかここでいい結果を出しておきたい。 秋のG1に出れる確証がない地方馬。ここで賞金を上積みしておきたいものだ。 |
Photo:©Horses.JP >> |
北海道スプリントC枠順
北海道スプリントCの枠順が確定した。
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JRAからはノボトゥルーが出走するようだ。 |
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2005
ディアデラが骨折
米オークスへ出走を予定していたディアデラが骨折していることが判明した。
これにより遠征は中止となった。
それどころか秋華賞への出走も微妙となってしまった。
僚馬でオークス馬のシーザリオには特に問題もなく20日に現地に出発する。
キーンランドスワン現地入り
18日にイギリスG1ゴールデンジュビリーに出走予定のキーンランドスワンが現地に到着した。
中間も順調で好成績を残せそうなようだ。
ぜひ海外G1馬となって帰ってきてもらいたいものだ。
2005
もう少し・・・横山フランスオークス
関東所属の横山典弘騎手がフランスオークスで3着の惜敗をした。
もう少し・・・
もっとも悔しい思いをしたのは横山典弘騎手だろう。
世界へ羽ばたく武豊騎手ですら100勝するのにやっとのところだ。
当然G1を勝つとなると数えるくらいしかない。
そんな中、横山騎手がフランスへ遠征、オークスであわや!というところまで迫った。
ドイツ馬パイタに騎乗した横山騎手は日本人騎手初となる海外クラシック制覇が目の前まで迫っただろう。
これで、海外競馬でも日本人ジョッキーがそれなりに成果を収めれるとわかった。
次はぜひ制覇へと結びつけばいいと感じた。
帝王賞にドンの名前なし
春のダート王決定戦「第28回帝王賞」(交流G1、29日、大井2000メートル)の中央出走予定馬が12日、JRAから発表された。クーリンガー(牡6=岩元)、スターキングマン(牡6=森)、ストロングブラッド(牡6=増沢)、タイムパラドックス(牡7=松田博)、ユートピア(牡5=橋口)の5頭。G1・かしわ記念Vのストロングブラッドには再び大井の内田博が騎乗予定。
アドマイヤドンの名前がない。
休養に入ったのか呼ばれなかったのか定かではないが、世代代わりが垣間見える。
タイムパラドックスに勝てなくなり、芝路線でも全く良いところがなくなったアドマイヤドン。
今年の引退は決定的で、無粋な負け方は横綱として出来ない。
本当の相撲でもあるように、休養を決め込んだのだろうか。
宝塚16頭の登録
春競馬のグランプリ宝塚記念の最終登録の締め切りがあった。
総勢で16頭となり、登録した馬はすべて出走できることになった。
グランプリとはいえ、時期的に休養に入る上級馬が多いため毎年のようにぎりぎりの頭数となるレースだ。
今回は、今年緒戦となるゼンノロブロイ、引退が決まっているタップダンスシチーの東西の横綱クラスが出走するのがせめてもの救いだ。
ほかに、地方の横綱コスモバルクやG1でなかなか勝ちきれないリンカーンやシルクフェイマスも出走する。
2005
安藤勝己が騎乗停止
11日の東京競馬第3レースで4位に入線したキープゴーイング(安藤勝己騎乗)は最後の直線で急に内側に斜行し、他馬の走行を妨害したため、9着に降着となった。安藤騎手は18日から26日(開催4日間)までの騎乗停止処分となり、GIレースの宝塚記念(26日・阪神)も騎乗できなくなった。
ただ、お手馬が引退などでこれといった影響があるとは思えないのだが、それでも残念な話だ。
復帰後はフェアな戦いを望む。
2005
名古屋競馬3億の累積赤字
名古屋競馬の昨年度の累積赤字は11月予測の6億円より3億円近く少ない3億円程度にとどまった。
これは企業努力というより予測が甘すぎるのではないかと思う。
そんな名古屋競馬で、9月26日より3連勝馬券が発売される予定だ。
3連勝とは、海外では重勝という種類の馬券に相当するようだ。
3Rの勝ち馬を当てる3連続単勝馬券とでも言えばいいのだろうか。
こちらのほうは3連単ほどの配当はつかないかもしれないが、穴馬3連続となると、とてつもない配当になりそうだ。
また、後々当然ながら5連勝、12連勝と次々に的中レースが増えることは間違いないだろう。
2005
南関東でも二冠馬
船橋競馬所属のシーチャリオットが南関東二冠を達成した。
単勝支持率はディープインパクトより上だった。
単勝1.0倍の等倍返しにまで達した単勝支持率で迎えた東京ダービー。
圧倒的人気のシーチャリオットが人気どおり優勝した。
今後南関東三冠を目指すのか交流重賞のジャパンダートダービーやダービーグランプリへ出走するのか。
現在のところはジャパンダートダービーで、JRAの現世代ダート最強馬カネヒキリとの直接対決、来年にはドバイWCを目指したい意向だ。
地方馬も近年は各世代ごとに強い馬が出ており、面白くなってきたのではないだろうか。
2005
アサクサデンエン次は天皇賞を視野
安田記念を制しG1馬となったアサクサデンエンは天皇賞を視野に入れるようだ。
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厩舎関係者からは、厩舎初の種牡馬を出したいという意向が強いようだ。 さすがにJCへの参戦は現在のところ考えていないようだが、天皇賞やマイルCSの成績次第では当然有馬記念は想定される事態。 |
↑安田記念のゴール前↑ Photo:©Horses.JP >> |
2005
シャマーダル仏ダービー優勝
5日シャンティ競馬場で行われたフランスダービーはシャマーダルが優勝した。
2着ハリケーンランとの接戦を首差制して優勝。タイムは2分9秒00だった。
今後のローテーションは今のところ未定だが、クラシックディスタンス路線へ向かうことだろう。
秋にJCにきてくれれば面白いのだが。
大井でも二冠か?->東京ダービー
羽田盃を圧勝しているシーチャリオットは本日夜の東京ダービーへ出走する。
現在6戦5勝の強さを見せている当馬。地方馬には負けていない。
今日ダービーを勝つと南関東二冠達成となり、二冠馬ラッシュとなる。
2005
英国ダービーも無敗で勝利馬誕生
本家ダービー・イギリスダービーが日本時間の4日深夜に行われた。
一番人気はここまで無敗で勝ち続けたモチヴェーター。
人気どおりモチヴェーターが勝利し、無敗のダービー馬誕生となった。
こうなれば当然次はキングジョージ、その後は凱旋門賞へと進み無敗での英国三冠を目指したいところだろう。
ラムタラ以来の三冠馬誕生となるか??
結局引退->ダンツフレーム
久しぶりに勝利した藤田伸二騎手のアサクサエンデンの前にG1勝利をした馬がダンツフレームだった。
そのダンツフレームが引退することになった。
02年の宝塚記念を勝利し、そのあと少しして引退したダンツフレームだったが、どのような関係からか突然地方で再デビューしていた。
しかしながら、4戦して入着もおぼつかないような燦燦たる成績で引退することになってしまった。
プロレスの世界では、現役復帰は当たり前となっているが、競馬の世界では珍しい。
人間が復帰するのなら、自分で自分の能力が測れる分使い物になるかどうかの判断がつくが、馬はしゃべれないため、本当の力が見えづらい。
復帰後は期待も大きかっただろうが、やはり一度完全に緩めた体は戻らなかったようだ。
幸せな余生を送ってもらいたいものだ。
コスモバルク宝塚公開調教
宝塚記念(G1、芝2200メートル、26日=阪神)に向けて調整中のホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡4、田部)が、道営開催中の14日に札幌競馬場で異例の公開追い切りを行うプランがあることが5日、分かった。
当日のレースには出走しないが、滞在先のビッグレッドファーム(北海道新冠町)から片道約3時間かけて札幌に移動。時間帯など詳細は未定だが、調教パートナーを従え、ダート走路での追い切りを一般ファンに披露する。売り上げ低迷に悩む道営側が依頼したもので、バルクの関係者によると「ファンの皆さんが喜んでくれるなら」と快諾したという。
コスモバルクは、道営所属のアイドルホース。
マイネル軍団総帥の岡田氏所有馬。
なんとか地方競馬を盛り上げたいとの意向で中央へ移籍せず努力している。
前走は海外で凡走だった。
2005
アサクサデンエン勝利->安田記念
香港の歴史的名馬が出走した安田記念は伏兵アサクサデンエンが優勝した。
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異常なハイペースの中先団に取り付いていたサイレントウィットネスが底力を発揮し失速することなく直線へ向かった。 しかし、このレースで株を上げたのはやはりサイレントウィットネスといえないだろうか。 |
↑安田記念ゴール前↑ Photo:©Horses.JP >> |
2005
大混戦!安田記念
2005年の安田記念は大混戦の様相だ。
前売りオッズの段階では、一番人気がダイワメジャーの6.0倍。
2番人気にアドマイヤマックスの7.1倍と続いている。
注目のサイレントウィットネスがあまり売れていないのが気になるところだ。
3連単なども割れており大変面白いレースとなりそうだ。
ユニコーンS武圧勝
土曜日開催のユニコーンSで、圧倒的人気となったカネヒキリが圧勝した。
オッズは1.1倍だった。
騎乗した武豊騎手は先週日曜日の日本ダービーに続き断然人気での勝利となった。
今後はダートクラシック路線へ進むのだろうが、ポストアドマイヤドンとなれるのだろうか。
2005
安田記念枠順確定
日曜開催予定の安田記念の枠順が確定した。
注目の世界的名馬サイレントウィットネスは6枠12番となった。
日本馬で人気になるだろうと思われるダイワメジャーが2枠3番、ダンスインザムードが3枠5番となった。
たまたまとはいえ人気馬が散らばり面白い様相となった。
結果はどうなることか。
2005
いよいよ安田記念
6月4日開催の安田記念がいよいよ日曜日に迫ってきた。
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今年の安田記念は大変好メンバーがそろった。 次にG1馬たち。 と、かなりのG1馬が出走予定だ。
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ダンスインザムードが3馬身先着
今週の安田記念出走予定のダンスインザムードが調教を行った。
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藤沢厩舎にしては異例の3馬身先着。 ダンスインザムードがその藤沢厩舎にふさわしくない3馬身先着。 |
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ハルウララ今月には入厩
100連敗で話題になった高知競馬所属のハルウララが今月中に厩舎に戻るようだ。
予定では、年内に引退レースを行う予定のようだ。
馬主の安西美穂子氏はWEB上でかなり批判されたようだが、高知競馬関係者などの協力もありこのような状況になったようだ。
せっかくのアイドルホースだ。
引退くらいは気持ちよく送ってあげようではないか。
2005
ディープインパクト神戸新聞杯から
ディープインパクトは次走を神戸新聞杯に定めたようだ
| 1ヶ月程度は栗東にて調整し、その後札幌の自厩舎にて調整を続けるようだ。 体を休めることはせずにそのまま神戸新聞杯から史上2頭目の無敗の三冠馬を目指すことになった。 池江調教師は元々馬を休ませるようなことはしないタイプの調教師で、今回もいつもどおりのスタンスで調整といったところのようだ。 レース後も特に疲れなども見せず順調なようだが、逆にここまで強いとなんともいえない。 秋緒戦の神戸新聞杯では少なくともナリタブライアンのときのようにあっさりと負けてしまうような仕上がりだけはやめてもらいたいものだ。 |
ディープインパクトダービーゴール前 Photo:©Horses.JP >> |
ダイワメジャーノドも心配なし
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前走がノドの手術明け緒戦だったダイワメジャーが坂路調教を行ったようだ。
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ダンツキッチョウ屈腱炎
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ダンツキッチョウが屈腱炎を発症していることがわかった。 |
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今年の青葉賞(G2)を制し、ダービーに出走(13着)したダンツキッチョウ(牡3、栗東・山内)は、ダービー後に右前浅屈腱炎が判明した。完治までには9か月以上を要する見込みで、3冠最後の一戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、10月23日=京都)への出走は不可能になった。 三冠にリーチのかかったディープインパクトを負かすのはこの馬だと思っていただけに残念なことだ。 |
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2005
ディープインパクト三冠へ意欲
とうとう無敗の二冠馬となったディープインパクト陣営がいよいよ三冠取りへ意欲を見せたようだ。
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馬自体もまったく問題なく順調だ。 |
ディープインパクトダービーゴール前 Photo:©Horses.JP >> |
サイレントウィットネス順調
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香港所属馬で安田記念へ出走予定のサイレントウィットネスが調整のためキャンターを行った。
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| 大変順調なようだ。 軽快にキャンターをこなす姿はさすが世界記録を樹立した馬だけのことはあるなという感じを見せたようだ。 サイレントウィットネスにとっては初の海外遠征でどのような結果が出るかが楽しみなところだろう。 すでに記録も前走でとまっておりここは気軽に出走できる。 とはいえ、ここで惨敗するようだとせっかくの世界記録も価値が薄くなってしまう。 なんとしても連対は果たしたいところだろう。 |
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2005
マリーンS枠順
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マリーンカップ出馬表 |
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船橋競馬場で開催されるマリーンカップの出馬表が発表された。 メンバーを見る限りでは地方馬にも勝つチャンスがありそうだ。 |
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道営競馬でドーピング発覚
ホッカイドウ競馬でドーピングが発覚した。
北海道営ホッカイドウ競馬を主催する道競馬事務所は30日、今月19日に開催された札幌競馬第2レース(8頭立て)で1着となったプリンセスビジン(牝、3歳)から、禁止薬物のカフェインが検出されたと発表した。同事務所は、同馬を失格とし、19日から30日間の出走停止処分とした。2着以降の馬の順位を繰り上げ、1着賞金、出走手当てなど32万4000円は返還させる。払戻金は変更しない。同事務所から届け出を受けた札幌中央署は、競馬法違反の疑いで捜査している。
総額で32万円のために一生を棒に振るような事件を起こしたといえるのではないか。
地方競馬は賞金が低い->強い馬が中央に持っていかれる->弱い馬たちの中で少ない賞金を取り合う
この構図が近年の地方競馬の流れだ。
地方競馬の弱体化を何とかしたいものだ。
ノーザンF春クラシック全制覇
ディープインパクトの勝利により春のクラシックをすべて制した生産牧場がノーザンFとなった。
この記録は史上初。
昨年社台Fを抜きトップに立ったノーザンFはその勢いをとめることはない。
ほかにも高松宮記念、NHKマイルCを制し春6勝を制している。
94年に早田牧場が記録した年間G1七勝の記録へあと一勝と迫っているが、ディープの三冠リーチやラインクラフトの秋華賞とマイルCSなど可能性の高そうなレースが多いためこの記録の更新は間違いないのではないだろうか。
なににせよすばらしい成績だ。
ダンツキッチョウ検査へ
ダービーで思わぬ大惨敗を喫してしまったダンツキッチョウが右前脚の怪我の疑いがあるようだ。
右足をかばうそぶりを見せていたそうだ。
栗東へ帰厩後検査をするようだ。
事前評価より大きく劣る13着、騎手も直線まったく伸びなかったと述べた。
大事には至っていないようだが、日本の馬場に不安を感じるコメントだ。
2005
ダービーディープインパクト圧勝
2005年の日本ダービーはディープインパクトの圧勝で終わった。
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強すぎた勝利。 |
<払戻金>
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2005
日本ダービー大予想
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馬単 5-13 5-11 5-15 ワイド 11・13.15 BOX |
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ダービーディープ連対確実??
とあるブログで、血統診断をしているサイトがある。
そのブログいわく、
ディープはほぼ連対確定。
とのことだ。
穴ファンにとってはどこをとっても負ける要素がないということになる。
しかし、昨今の競馬はなにも単勝や複勝だけではない。
3連単や馬単もある。
穴馬券をいくらからと考えるかだが、万馬券であれば3連単なら、案外とぽんと出るものだ。
ダービー全前日発売で1.0倍
平成17年度の日本ダービーの前々日発売が行われた。
圧倒的一番人気が予測されていたディープインパクトが1.0倍となった。
1倍台は確実だと思っていたが、まさか1.0倍とは思わなかった。
2番人気はマイネルレコルトで89.9倍、3番人気でブレーブハートの93.4倍それ以降は単勝万馬券だ。
ここまでくると、信頼してしまいたくなるのが人情だ。相手探しが重要になるだろう。
2005
サイレントウィットネス来日
香港競馬所属で世界の英雄サイレントウィットネスが来日したようだ。
つい先日デビュー以来の連勝世界記録がストップしたところだった。
気軽に遠征できる立場となり日本へ来日したようだ。
香港馬は、日本と近い関係、馬場も合っているのかよく走る。
大穴だったインディジェナスがジャパンカップで2着に食い込んだときは驚いた。
逆にエイシンプレストンが香港へ遠征に行き何回も勝った。
ステイゴールドアグネスデジタルもがんばった。
香港と日本の関係にもいい影響になるような気がするが。
ダービー調教
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どこをとっても死角がないように見えるディープインパクト。 相手を努めれるだろうと思われる馬があまりいない中、直線11秒台で走り抜けたインティラミ、コンゴウリキシオー。直線たたきあいになれば3頭の争いか。 調教だけでは計り知れないのがレースだが、悪いよりいいタイムのほうが良いと思う。 関係者にはぜひきっちり仕上げてきてもらいたいものだ。
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オペラシチー放牧
目黒記念を勝ち晴れてオープン馬入りを果たした菊花賞3着馬のオペラシチーは放牧に出された。
次走はオールカマーを予定しており秋に全力投球するようだ。
血統や今までの成績からも天皇賞秋より、アルゼンチン共和国杯->JC->有馬記念
などのローテーションが向いている気がする。
宝塚ファン投票中間発表
宝塚記念のファン投票中間発表があった。
現在1位は昨年秋古馬三冠のゼンノロブロイだ。
2位に現在無敗の皐月賞馬ディープインパクトが入っている。
ダービーの成績次第では一気に逆転もあるので楽しみだ。
[無題]
2005[無題]
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