[ ページコメント(0) ] [ トラックバック(0) ]
Counter: 12970,
today: 5,
yesterday: 3

三冠戦最後の大一番
|
JRAが施行する3歳クラシック競走のひとつ。
京都競馬場、芝3000メートル、混合、馬齢定量、GIの条件。 正式には「きくかしょう」(Kikuka Sho, Japanese St. Leger)の読みである。トライアル競争は神戸新聞杯とセントライト記念。 皐月賞、東京優駿に続く3歳クラシック競走の最後のひとつとして10月後半から11月初旬に実施されている。もともとは中央競馬所属の内国産馬による競走だったが、現在では外国産馬も2頭に限り出走可能。またトライアル競走で3着以内、もしくは皐月賞、桜花賞、優駿牝馬、東京優駿、に優勝した地方競馬所属馬も出走可能。1937年に京都農林省賞典4歳呼馬競走としてイギリスの4歳クラシック競走・セントレジャーを範に京都芝3000メートルで初めて開催された。その後、何度か名前が変わり、現在の名前となったのは1948年からである。ちなみに、この間京都芝3000メートル以外で行われたのは、1979年の阪神代替開催時のみである。 菊花賞はその距離が示す通り、スピードのみならず特にスタミナを要求される過酷な舞台である。また、夏を経て成長した3歳馬の成果を示す舞台でもある。そのため、皐月賞は「速い馬が勝つ」、日本ダービーは「運の良い馬が勝つ」と言われているのに対し、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。その言葉どおり古馬になってもGI戦線で活躍する名馬を多数輩出している。
菊花賞/過去の勝ち馬
|

関連ページ
トラックバック [ トラックバック(0) ]
トラックバック URL: http://www.keiba-news.jp/modules/pukiwiki/tb/406