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21世紀最初の最強馬
世紀の変わり目に現れた日本を代表する名馬の一頭。
古馬中長距離GI完全制覇(5競走)を成し遂げた。
1996年生まれ。父オペラハウス、母ワンスウェド 母父Blushing Groom
テイエムオペラオー現役
テイエムオペラオー種牡馬
1999年皐月賞、毎日杯優勝、最優秀4歳牡馬(現3歳)
2000年天皇賞(春・秋)、ジャパンカップ、有馬記念、宝塚記念、京都大賞典、阪神大賞典、京都記念優勝、年度代表馬
2001年天皇賞(春)、京都大賞典優勝。
初のG1皐月賞は当歳時のクラシック登録が無く、追加登録制度を使用しての初優勝馬となる。天皇賞3連覇は新記録、G1通算7勝はシンボリルドルフと並んで歴代最多、重賞通算12勝はオグリキャップと並んで歴代最多。獲得賞金1,835,189,000円は歴代最高、奨励金をあわせると20億円の獲得賞金は世界初。通算26戦14勝。引退後種牡馬入り。2004年JRA顕彰馬に選出。
皐月賞を勝ったときから強さを匂わせていたが、三歳時は若さがあってか勝ちきれないことも多かった。
この世代には強い馬が多く、アドマイヤベガ、ナリタトップロード、そして最後まで苦しめることになるメイショウドトウなどがいる。
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